デパートは夢の装置


c0089310_0144595.jpg天満屋倉敷店での販売会、ここまで7日が過ぎました。
おいで下さる方が本当に喜んでくださるので、

とっても嬉しいです!!
\(T▽T)/


お友達同士やお一人で通りかかった方が、よく足を止めて、
「きれいね~^^」
って、まるでお花や赤ちゃんを見るときのような笑顔をなさって、わたしの作品を見てくださっています。

喜んでいただけてるみたい。。(T▽T)。。


特に春色の作品を展示しているテーブルを、みなさん喜んでご覧くださっています。
何人もの方が、「この前から離れたくない」って言ってくださったり、手をかざすと温かく感じると言ってくださった方も。

うれしい(:▽:)
がんばってよかった。。

日々皆さんの声に励まされています。
ありがとうございます!!

わたしが作品を置かせていただいているテーブルは、正面玄関を入ってすぐの、受付からお客様がまっすぐ歩いてこられる通路の横。

デパートの中で最初にお客様の目に入る場所なので、全館で開催中の「春のファッションフェスティバル」の雰囲気が伝わるように、明るく爽やかで、美しく可愛らしい、お客様の目を楽しませるようなディスプレイにしました。

天満屋倉敷店は、倉敷駅に直結しているデパートなので、観光客の方も多いのです。
そういった意味でも良い印象を大切にしたいと思いました。

置く場所に合わせて作品をつくるので、今回はデパートということを考えてつくっていると、自然に豪華な作品が増えていきました。

デパートは、皆さんが夢を見に来られる場所。
だから夢のある作品をつくろうと思いました。

今のような形式のデパートが登場したのは、1800年代のパリ。
それまでのパリでは、パサージュという建物の中の通路にそって個人商店が立ち並ぶ場所が、買い物に人気の場所でした。

その個人商店の壁をなくし、豪華で大きな建物の中に、多種多様で最新流行の贅沢な品を並べ、人々が買物はもちろん、「ただ見るだけ」でも立ち寄って楽しむことができる場所として生まれたのが、今も人気のパリのデパート、ボン・マルシェ。
世界初のデパートなのだそうです。

美しく豪華な内装、丁寧な接客、整った設備、季節ごとのセールや催しなどで、人々が楽しんで買物ができるように、ありとあらゆる趣向が凝らされました。

デパートは、ただ物を買うための場所ではなく、エンターテイメントとして買物を楽しめる場所となっていきました。

デパートは、巨大な夢の装置。
贅沢で美しい、非日常的な空間の中で、夢を手に入れる場所。
劇場であり、博覧会であり、お祭りであり、小さな旅でもあると思います。

人々が、夢と幸せを求めて訪れる場所だから、そこにあるものは新しく、美しく、清潔で、魅力的でなくてはいけない。
非日常の空間で楽しんでいただけるように。
物質面からだけでなく、心も満たすことができるように。

その夢の舞台を支えるための立役者であるスタッフの方々のご努力は、そばで拝見していても本当にすごいと思います。
膨大な数の方々の努力が、表舞台を支えているのだなあって、感動します。

1Fアクセサリーとバッグ部門の方々には、毎日本当にお世話になっています。
皆さんありがとうございます!!
お陰様で毎日が楽しく過ぎていきます。

そして、天満屋倉敷店という場所に本当にお世話になっています。
ここを訪れるお客様に見ていただくことができるからこそ、今回の販売会の大好評につながっているのだから。
今回のお話をいただいて、本当に感謝しています!

お客様に見て楽しんでいただけるように、明日からもがんばりま~す!(^O^)/
販売会は22日7:30までですので、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。
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by songsforthejetset | 2010-03-19 00:27 | アクセサリー・Lumiere | Comments(4)
Commented at 2010-03-19 09:30
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by TAGUTHI KEIKO at 2010-03-19 18:50 x
牧さん、天満屋さんでは3日間ありがとうございました♪♪
牧さんには色々教えて頂いて本当に感謝してますし、牧さんに会えて私は幸せ者です(*^^*)
また会える日を楽しみにしてますね☆
お体に気を付けていつまでも暖かいオーラのある牧さんでいられるよう願っています!!
Commented by songsforthejetset at 2010-03-19 23:21
>鍵コメントくださった方へ
ありがとうございます!!
そんなに喜んでいただけて嬉しいです(^O^)/!
巨大な夢の装置、って、ふと頭に浮かんできたのですが、ひょっとしたらどこかで読んだ言葉なんじゃないかって気がします。。
自分で考えたにしてはできすぎてる気がする(^^;

デパートの舞台裏を見ていると、オペラ座の舞台裏のドキュメント映画みたいです。
夢の舞台を支えるための皆さんの努力ってすごい!!

東京でもデパートが閉店したりしているけど、今の時代は「物」はいくらでも安くネットで買えたりするからなのでしょうね。
だから、もう「物」ではなくて、独自性や「人」を売る方向にシフトしないといけない時代なのだと思います。

デパートは夢と文化を発信する場所だから、いつまでも訪れる方が笑顔でいる場所であってほしいですね。

イベントがんばってください!!
Commented by songsforthejetset at 2010-03-19 23:34
>TAGUTHI KEIKOさん
こちらこそありがとうございました!!!
わたしもKEIKOさんにお会いできて本当に嬉しかったです!
明るいKEIKOさんの笑い声を聞いて毎日癒されていました(*^^*)。
今日はさみしかった!(笑)

わたしもまたお会いできるのを楽しみにしています。
KEIKOさんも身体に気をつけて、旅行楽しんで来てくださいね!
チワ太郎によろしく(笑)。
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