ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅3 2015.6.25 2日目は終日航海日 


2日目は終日航海日。
終日航海日ってなんだか素敵な響きです。。

船内では、
・クルーズカード
・船内地図
・プリンセス・パター(船内新聞)
この3つが大事です。

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クルーズカードは、部屋のカードキーと、船内でのクレジットカードの役目です。
乗船時にクレジットカードを登録して、船内での買物などの清算はこのカードで行います。
所定のダイニングの場所やテーブル番号、緊急時の集合場所も書いてあります。

船内各所に設置してある地図は英語なので、日本語の携帯用地図がいただけます。

プリンセス・パターは、毎日のイベントのタイムテーブルやドレスコード、その日の航海予定、天気予報、オフィサーの日誌、諸注意などが掲載されている船内新聞。
これを見て、どこに行こうか考えるのが楽しい^^
夕方に、翌日の分が部屋のポストに届いています。


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うちの部屋はアロハデッキのA333でした^^

この日は朝起きたらけっこう揺れていたので、わたしは念のため酔い止めを飲んで朝食へ。
子供の頃は乗り物酔いで大変だったのですが、大人になってかなり大丈夫になりました。

大きな船は廊下も長く、毎日歩くとかなりの運動量に。

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外国船だけに13階がないので、わたしたちの階の12階からビュッフェのある14階への移動は、階段ですぐでした。
ちなみに上は18階まであるのです。

わたしは船酔い気味だったので朝食は控えめにしましたが、朝食メニューに大喜びの母はこんな感じに。
(記念撮影中)

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オートミールやポリッジ、何種類ものソーセージやベーコン、卵料理、いろんなフルーツなど、外国船ならではの盛りだくさんの楽しい朝食メニューでした。

ビュッフェでは席にすわるとすかさず、アロハシャツのスタッフの方が飲物を聞いてくださるので、頼んでもいいし自分で取りに行ってもいいのです。
オレンジジュースは担当の方が配って回っていました。

船内のスタッフは東南アジア系の方が多いので、どこの国か尋ねてみたところ、40%がフィリピンの方とのこと。
英語で話すのが主流ですが、その場所で必要な日本語の簡単な単語はわかる方が多かった印象です。
むしろ英語で話すとびっくりされたりします。

食事の後は、船内のお店をぶらぶら。
アクセサリーやバッグ、化粧品の免税店や、オリジナルグッズのお店などがあります。
おみやげ用のお菓子の種類はそれほど多くなく、チョコレートが16ドルくらいからとけっこう高額な印象でした(・_・)

7階のアトリウム横のプロムナード・ギャラリーは、毎日午前と午後で催事が変わり、アクセサリーや時計などのセールをされていて楽しかったです。

アトリウムでは、フルーツカービングの実演中でした。


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船内では、いろんな場所でいろんなアクティビティが同時進行中。

ウクレレの教室に参加したら、酔い止め薬が効いて眠くて、ウクレレを抱いたままほぼ寝ていました(^^;
その後フラの教室でも踊ったような(←眠くて覚えてない)

社交ダンスの教室もあったので、いくつか参加しました。
同じツアーで来られていた、社交ダンスのベテランの方にも教えていただいたりと、とても楽しかった。

行く場所が似ている方とはお会いしましたが、同じツアーの方とは旅行中ほとんどお会いすることはなかったです。
2000人以上も乗っているとさすがにわからない。。

この日は曇りでした。
杉本博司風。

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海の写真を撮るのが好き。
クルーズで眺める海も好きです。

プロムナードデッキは浸水中。


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船が揺れるので、社交ダンスの上手な方は踊りにくいとおっしゃっていました。
わたしはフレッド・アステアの映画「恋愛準決勝戦」の揺れる船でのダンスシーンを思い出しながら踊っていました。
あんなに傾いてないけど。。

皆さん様々な楽しみ方で過ごす終日航海日なのでした。


つづく。






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by songsforthejetset | 2015-07-08 03:01 | | Comments(0)
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