ドラマ「点と線」 岡山ロケに参加しました!

今日24日と明日25日、2夜連続で夜9時から、
TV朝日開局50周年スペシャル ビートたけし×松本清張「点と線」が放送されます。

8月に岡山でロケがあり、私も路面電車のシーンで参加させていただきました!
いよいよ放送なので、楽しみです。
私は多分画面にはほとんど映ってないですが。。

知人の演出家さんから、
「岡山で昭和30年代を舞台にしたドラマのロケがあるんだけど、出ない?」
ってお話があったので、面白そうなのでお願いしました。
そう、私は昭和30年代顔。。

内容とかは特に聞かずに、まあお役に立てれば。。くらいの気持ちでいたら、直前になって詳細を教えていただいてびっくり!!

ロケはテレビ朝日の秋のスペシャルドラマで、映像化は不可能といわれた不朽の名作「点と線」。
主演はなんと、ビートたけしさんと高橋克典さん!!!
もっもしかして一緒にロケなんですか?!

岡山でのロケは極秘で、関係者以外には絶対口外禁止と厳戒態勢でした。
詳細も当日まで不明で、とりあえず朝7時に東山の岡山電気軌道に集合。

もうスタッフの方やエキストラの方が集まっていて、なんだかここだけ違った雰囲気です。
緊張します。。
今回のエキストラは男女いろいろな世代をとりまぜて15人。
職場が一緒の、竹久夢二風美人のYさんも一緒に参加しました。
演劇関係者やアートボランティア関係の方など、おなじみの方々のお顔も見れてホッ。

まず最初に、髪とメイクをしていただきました。
昭和30年代の設定なので、髪もカーラーを使ったり、逆毛を立てたりして結い上げるのです。
そしてスプレーで黒くします。
私は家で髪色が変えられるムースで黒くしてきたのですが、全然足りませんでした。
そればかりかメイクさんの手がムースで真っ黒に。。。すいません。
でもとっても芸術的に仕上がりましたよ!!
昭和30年代というか、大正時代のモガみたいにへんしん。

メイクは、ファンデーションやアイシャドーはとくにせず、みんな赤い口紅をつけました。
その時代のお化粧って一般の人は口紅くらいだったんですって。

ロケより3週間ほど前に、あらかじめ年齢、身長、スリーサイズ、足のサイズを聞かれていて、それを元にエキストラ1人1人の衣装が設定されていました。
それだけでも、すごい力の入ったドラマなんだなあってわかります。。

私の衣装は黒に小花柄のブラウスと、ベージュのスカートです。
かかとの太いハイヒールと、ヒッチコック映画に登場する女性が持ってそうな、小さなハンドバッグを持ちます。
ハンカチ、お財布、コンパクトと口紅くらいしか入らない、優雅なバッグです。
で髪型はモガ(笑)。

夢二風美人のYさんは、黄色いセーターにスカートがぴったり似合っていて、可愛かった!!
文庫本がセットになっていたので、文学少女の設定のようです(笑)。

エキストラが全員お着替えをすませて出てきたら、壮観!!
一同お互いを見て「お~!」(笑)。
自分のことは見えないので。。

前日に、一応その時代の雰囲気の気持ちになっとこうと思って、「東京物語」と「陽の当たる坂道」のビデオを観ておいたのですが、もう皆さん映画の登場人物そのまんまでした!

冬の設定なので、男性はスーツや着物と厚着で大変そうでしたが、きっちり帽子をかぶって革のかばんを持った男性のスーツ姿なんて、今どきそうそう見られるものじゃあありません。
着物にも帽子なんです。
昔のきっちりした格好ってかっこいい。

中でもカッコよかったのは、男子の7:3分け!
7:3って、おじさんの髪形の代名詞みたいなイメージですが、かっこいい若い男子がするとこんなにステキなのか。。って感動しました。
おじさんたちが若い頃にイケてた髪型だったのですね。。

女性も洋装と和装が混在していて、ほんと30年代にトリップしたみたいです。
「ALWAYS 3丁目の夕日」もこの頃??

着替えが済んだら、この日のために岡山電気軌道が用意してくださった、昭和28年製の路面電車に乗り込みます。
電車とエキストラがまたよく合うこと(笑)。

行先表示は「新宿」。
車内の広告や、路線表もちゃんと昔の東京バージョンになっているのです。
細かいところまで作りこまれてて、すごい!

私が子供の頃の電車と同じ匂いがします。
くんくん。懐かしい。

そして、何しろ昭和28年製の車両なので、冷房はなしです。
今年の酷暑の8月に、午前中とはいえ冷房なし&冬服&閉め切った車内。。
私はブラウスだからよかったけど、着物やスーツにコートの男性は特に大変だったと思います。

私たちエキストラはほんの数時間だけですが、撮影クルーの方や出演者の方はずっとこんな撮影をされてたんだろうなあ。。
真夏に撮影された、真冬の設定のこのドラマ、ほんとに皆さん大変だったのではと思います。

電車に乗り込んで、助監督さんがみんなの位置を決められます。
まず外から、走る路面電車を撮影するということで、東山~新西大寺町間を2往復しました。
カメラは中納言のあたりから電車を狙って撮影していました。

普通の電車が走っている時間なので、電停で止まってくれない電車に、アレ?!って顔をされている方も。
中の人たちもあきらかに不思議な格好だし。。(笑)

電車の車体のみを撮るのでもう一往復。
運転手さんが汗だくで気の毒なくらいでした。

東山に帰ってきたところで、あ!!高橋克典さん!!
エキストラ一同、わ~!ってなります(笑)。

そしてたけしさん!!!!本物!!
テレビと一緒だ!(笑)。

エキストラはとりあえず休憩で、お弁当とお茶をいただきました。
とにかく水分を補給してくださいとのことでした。
確かに。。

一休みして、また外へ。
今度は電車の中で主役の2人と一緒の撮影なんだそうです。
緊張~。。

こんどは監督、助監督、カメラ、音声、照明などのたくさんのスタッフと機材が車内に入ってきて、一気にぎゅうぎゅうな感じに(笑)。
若くて元気な女性のスタッフが多いのにびっくりしました。
タフなんだろうなあ、みんな。。

助監督さんにまたそれぞれの位置を決めていただいたのですが、なななんと、私はたけしさんの隣になっちゃいました!!!
もうどうしようって感じです。

超至近距離。。固まります。
チラッて見てみたら、やっぱりお顔が小さい。。
手がとっても白くてキレイでした。

たけしさんが、窓から外を見るシーンと、車内のシーンを撮るために、一旦新西大寺町まで電車を走らせます。

だんだんお昼に近くなってきて、気温も上昇。
主演のお二人もとっても暑そうで、気の毒です。。
乗車前に、私たちには冷却材、主演のお二人にはひょうのうが渡されていたので、たけしさんもずっとひょうのうで首や顔を冷やされていました。

途中高橋克典さんの貧乏ゆすりにあわせて、たけしさんが小さくタップの練習をされていて、可愛い。。って思った(笑)。
せっかく隣にいるんだから、話しかけてみたいな。。
お話してもいいんだろうか??

やっぱりスタッフの方々も、たけしさんを前にすると緊張されているみたいで、すごく車内が張り詰めた雰囲気です。。
何しろ路面電車の向かい側の席が全部、カメラや照明やスタッフの方たちで埋め尽くされていて、みんなこっち向いてるんですから。
そんな中、とても話しかけられる雰囲気じゃないんだけど、かなり決死で話しかけてみました(笑)。
偶然とはいえたけしさんの隣に座らせていただいてるんだし、たけしさんと一対一でお話しすることなんて、まずもうないと思って。

「今日まだこれから撮影あるんですか?」
車内の視線が一斉にこっちへ。
緊張して私の顔はバリバリです。。

でもたけしさんは優しく、あの独特の声でボソボソっと(!)お返事してくださいました。
うわぁ~!テレビから出てくるあの声だ~!
超感動。
実際の声の方が魅力的です。

一応こんなこともあろうかと、事前にたけしさんの本をを何冊か読んでおいたのです。
いちばん印象的だったのは、5月に出版されたばかりの『生きる』。
自分の体に関しての不安を書かれていたので、なんだか意外でした。
なので、お体大丈夫ですか?って尋ねてみたりしました。

超至近距離で見るたけしさんの顔は、子供みたいにイノセントな感じがしました。
年齢的にはおじさんなんだけど、そんな雰囲気が全くなくて、なんだか透明な印象です。
もっとお話してみたかった。

たけしさんが窓から外を見るシーンの撮影です。
私も監督さんに、もうちょっとたけしさんに寄って!とか指示されたのですが、途中モニターを見てみたら右腕と右ひざしか映ってませんでした(笑)。
たけしさんが都電の窓から外を見るシーンで、黒いブラウスの右腕とベージュのスカートの膝が見えたら、それは私です(笑)。

撮影って、カメラ割りを決めて、ヨーイ、本番!ハイ!ってガチンコが鳴るのです。
ほんとにこうなんだ。。
2回の本番撮りで、無事終了。

たったこれだけの撮影のために、わざわざこれだけの準備をするのだから、ほんとに力はいってるドラマなんだなあって思いました。
スタッフの皆さんも、和気あいあいとしていて、いい作品をつくる!っていう情熱をすごく感じました。
これは絶対いいドラマになりますよ!

たけしさんは、京橋のところに電車がさしかかったら、首を後ろに向けてずうっと川を眺められていました。
合計で30分は、たけしさんの隣に座って電車に揺られてたでしょうか。

途中で、あ、なんか「菊次郎の夏」みたい。。って思って、嬉しかった!
この映画大好きなんです。

たけしさんに、『菊次郎の夏』が大好きなんです!って言いたかった。。っていまだに思います。
つい言えなかった。
教訓:やりたいと思ったことはその時にやっておくべし。

高橋克典さんは、車内の雰囲気がシーンとすると、ずっとたけしさんに話しかけたり、スタッフに話しかけたりして、雰囲気つくりに気を配られていました。
自分が芸能人で、どう見られているかをわかっていて、自分がどうあればまわりが快適なのか常に気を配っている感じでした。
進んで現場のムードつくりにつとめられていて、すごい爽やかな方だなあと思った。
タップをされているそうで、たけしさんにタップの助言をいただいてたりとか。
(たけしさんは、「柔軟性が大事」とおっしゃってました。)

エキストラには、それぞれ文庫本や新聞などの、小道具も用意されています。
新聞はちゃんと昭和32年の日付で、その時代の記事のものが作られていたのにはびっくり!

高橋さんが、エキストラの方が持たれている新聞を、ちょっと見せてもらって、大ウケされてます。
「シベリア抑留者引揚第一陣」の記事の写真に、スタッフの写真が使われてます。
しかも本人に無断で(笑)。
こういう楽しい小ワザって、現場の雰囲気の良さが伝わってきます。

途中たけしさんが面白い話をされたのですが、たけしさんが口を開くと、スッとみんなの空気が変わって、"傾聴"っていう雰囲気になるのです。
その空気の引き寄せ方が、カリスマ性とか、スター性っていうものなんだろうなあって思いました。
もちろんたけしさんの話芸で車内は爆笑。
私も隣で聞いてて、大爆笑&感無量でした。

新京橋のところのカーブの手前で、突然電車が動かなくなりました。

気づくと、スタッフの方も外に出られていて、近所のお宅の方も一緒に、電車の上を指差して何かしゃべっています。
そして運転手さんが汗だくになってあせっています。
何でも、車両の上のパンタグラフが電線に触ってなくて、電気が届かないので進めないみたいです。
車両が古いのと、機材と人の重みが原因のようです。。

たけしさんが、
「後ろから来たの(電車)に押してもらおう(笑)」
って言われて、みんなで笑っていたところ、ほんとにみんなで降りて押したほうがいいことが判明。
みんな「えー(笑)!!」って大ウケで下車です。

高橋克典さんが、おっしゃ!!って感じで、白いシャツ姿になって颯爽と飛び出していった姿は、「サラリーマン金太郎」そのものでカッコよかった(笑)。

みんなで路面電車に鈴なりになって押したら、動いた!!
電車って人力で動くんですね。。

電線に当たるポイントがあるらしく、そこにパンタグラフのひし形のてっぺんが当たるところまで押すのです。
前に何mか進めて、だめだったので、今度は後ろ。

たけしさんは最初、スタッフの方に引き止められて中にいらっしゃったのですが、電車が止まると途中で降りてきて、後ろに押すときには一緒に押されてました(笑)。

青白い火花が散って、無事電車が動いた!
みんな拍手です(笑)!!
すごい貴重な経験をさせていただきました。
たけしさんや高橋克典さんといっしょに電車を押すなんて経験は、できるもんじゃあありません。
楽しかった。

ハッて気づいたら、沿道の方や車のショールームの方が出てきて、携帯で撮影されてます。
その写真ほしい~!
今回写真撮影も厳禁だったのです。

後で運転手さんが、
「今まででいちばんあせった。」
と汗だくでおっしゃっていたそうです(笑)。

電車が東山について、降りるときに、たけしさんに握手していただきました。
柔らかくて小さな手だった。
お元気で、ってお伝えしたら、ちょっと照れた感じでした。

とても内気でシャイ、不器用というイメージそのままの方でした。
何となく、今小休止の時期にあるのかなあと思いました。
これからどこにいったらいいのか迷っている子供のような雰囲気を感じたからです。

その後2,3日たっても、たけしさんの印象が頭から離れませんでした。
こんなに長い間、他人の心に印象を残せる人、というのがそもそもすごいところなだろうなあ。
うまく言えないけど、ほっておけなくて心配になる感じなのです。

この後、備前で撮影があるのですが、高橋克典さんはここでクランク・アップでした!
スタッフの方々みんなで囲んで花束の贈呈や、高橋さんからもごあいさつがあったりと、ほのぼのとした場面に立ち合わせていただきました。
すごくいい雰囲気の中で撮影されてたドラマなんだなあって思いました。
なんか皆さん家族みたい。

ほんとに貴重な経験をさせていただいて、ありがとうございました!

その後、髪の髷を取っていただいて、着替えて服や小道具類を返却。
助監督さんから、タオルやペンのセットなどの記念品をいただきました♪

外に出たらまだ12時過ぎだったのですが、なんだか一日分働いたような気がしました。
緊張してたんだなあ。。

いよいよの放送、楽しみです♪
ご興味ある方はぜひ見てみてください!
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by songsforthejetset | 2007-11-24 01:30 | 芸術いろいろ | Comments(14)
Commented by mandarinaholic-k at 2007-11-24 22:22 x
映った~!ほんのちょっと。(笑)
本当に肩が少しだけでしたね。
もっと映ったら良かったのに。
でも観られて良かった。
Commented by songsforthejetset at 2007-11-24 23:16
うつったね~!マジほんのちょっと!(笑)。
今おばあちゃんたちとお墓参りに湯原に来てて、こたつでみんなで見ています。
さっきうつった時には大騒ぎしました(笑)。
ほんのチョイ役にも豪華キャストが出演してて、見てて楽しいです。
明日もみてね~♪
Commented by おばおば at 2007-11-24 23:28 x
観ましたー!
たけしさんの右側に映ってませんでした?
近代建築好きなので、そういうテイストの建物がバンバン観れてこれまたヨカッタ。
映画「砂の器」もそういう視点で観ちゃってたような・・・
(そういえば、「砂の器」もベテラン刑事&若手という組み合わせとか、日本各地をあちこちするトコとか似てますね。)
それにしても面白そうな体験ですね。コスプレ好き(!?)な私としてはウズウズします(笑)
Commented by Julio Sosa at 2007-11-24 23:34 x
たけしさんの左側??
膝の上で手を組んでる姿?
手が白かった。
Commented by けーちゃん at 2007-11-25 11:50 x
えーん、知らなかった!!見たかったです!!
ご出演、おめでとうございますぅ~!!
Commented by アナナス at 2007-11-25 12:37 x
わ~!知らなくて!
見ればよかったです!!

裏の「しゃばけ」を見てました・・・

何はともあれすごいですね!おめでとうございます。
Commented by songsforthejetset at 2007-11-25 18:54
>おばおばさん
そうそう!画面向かって右側でした。
見てくださってありがとうございます♪

これ、実際の建物のロケと、このドラマのために建てた街並みのセットと両方で撮影してるそうです。
東京には素敵な近代建築、残ってますもんね~!

小説とはだいぶ変わっていて、オリジナルな感じで楽しめます。
今夜の放送も楽しみです!

上の「8月に岡山でのロケ」のリンクから、皆さんのコスプレ姿も見れますよ。
私もこんな非日常的な髪型をさせていただいたのはははじめてです(笑)。
楽しかった!

>Julio Sosaさん
そう!!その手!(笑)
さすが長い付合いなだけありますね~。

もしかしたら今日も車内のシーンあるかな?
撮影は乗客だけのも何カットかあったんだけど、使われてないかもです(笑)。
Commented by songsforthejetset at 2007-11-25 19:09
>けーちゃん
うつったといっても部分なのよ。。
今日の放送でまた車内のシーンでてこないかなあ。。
エキストラ全員見事にタイムスリップしてたので、画面で見てみたいです。
今となっては、ロケに参加できたことがすごい良かったなあって思います☆

>アナナスさん
「しゃばけ」ってドラマ??
上の「8月に岡山でのロケ」から、雰囲気ちょっとみれますよ。
今日も路面電車出てきたらいいんだけど。。
緑とオレンジの路面電車が出てきたら、岡電のです!
行き先は「新宿」だけど(笑)。
Commented by sudachikun at 2007-11-27 22:22 x
初コメントです。 上々↑ブログからこちらへ。 実は、昨日徳島から岡山へ出張して、東山から城下まで路面電車に乗ったので!(市民会館で試験) 。 行きは何か全てがレトロな電車で、長~い木のイス、こんなのばっかしとおもいきや、帰りはめっちゃカッコイイ最新型?のに乗って、統一されてない?(いろんな車両があるのかも)のが逆に印象に残ったしだいです。 TV見たけど、あの場面がそうだったのか、あまりにも短時間だったからねー。 一つ質問、相田翔子さんに似てるっていわれません? トークショー終了後の糸井さんらとの写真見ての感想です。


Commented by カタちゃん at 2007-11-27 23:28 x
TVは2日間、見ました。
ブログを今日見たので、岡山でロケされていたことは知りませんでした。
電車はてっきり都電でロケしたものと思っていました。
裏話を聞いてTVを見れば、もっと面白く見れたのにと残念に思いました。
Commented by songsforthejetset at 2007-11-27 23:59
>sudachikunさん
上勝上々↑ブログからようこそいらっしゃいませ!
徳島の方なんですね。
岡山出張&試験、遠くまでお疲れ様でした。

岡山の電車って、以前は統一されていたのですが、数年前からバラエティーに富んだいろんなのが走っています。
そのほか季節のスペシャル電車もあって、夏には風鈴がわんさと下がった風鈴電車、冬には飾り付けされたクリスマス電車なんていうのもあって楽しいですよ(笑)。

私は手しかうつってないと思ってたら、親戚から連絡があって、顔もうつってたみたいです。
TV見ながら、よく似た人もいるもんだって家族で話してたらしいです(笑)。

斉藤由貴さんと相田翔子さんは、昔から何度か言われたことありますよ。
どっちも好きなので、似てると言っていただけるとうれしいです。
雰囲気だけですが。。


Commented by songsforthejetset at 2007-11-28 00:16
>カタちゃんさん
ブログへのUPが遅くなってしまってすみません。。

8月のロケ終了後に書こうと思ったのですが、もしまだ撮影中だったら、何かご迷惑になったらいけないなあと思って、温めて(笑)いました。
放送の直前のUPだったら大丈夫かなと思って。

ただ岡山での撮影は、ほんとに内緒でだったので、声をかけていただいたのは幸運でした。
私一応前編の中ほどに顔もうつってたらしいです。気づかなかった。。
Commented by すー at 2007-11-30 15:26 x
あ~....なんと残念なことに...見逃してしまいました(涙)
そんなことがあったなんて、ちっとも知らなかった~~~(涙)
そうか、岡山でロケだったんですね...路面電車、確かに車両を変えれば昭和30年代に見えるかも...。
8月の撮影なんて、本当に大変だったんでしょうね。でも、岡山でロケしてくださったなんて本当に嬉しいですね。あ~、それにしてもmaki@makiさんをチラッとでもいいから見てみたかったなー!残念っ!
Commented by songsforthejetset at 2007-12-01 17:54
そうなんです!
岡山でロケした部分もあったんですよ。。

だけど、放送ではほんのちょっとの部分だけだったんですよ。
それだけリアリティを追求してつくられたドラマなんだろうなあって思いました。

私たちも暑かったんですが、ライト持ってるスタッフさんなんて、ほんと気の毒になりました。機材ってけっこう熱いんですね。。

私も自分のうつったとこまだ見てないんです(笑)。楽しみです♪

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