カテゴリ:音楽( 30 )

酒井義久さんのS・N・Gコンサートに行ってきました


今日は酒井義久さん率いるS・N・Gのコンサートに行ってきました。
酒井義久さんのHP(←開くと音楽が流れます)

永福町の駅に着いたら、ものすごい夕陽の光。

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みなさん写真を撮られていました。

会場のソノリウムまで歩いていると、皆さん空をご覧になっているので、ふと見ると、

大きな虹!

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東京は雨がとても多いので、虹を見る確率も岡山にいた時の10倍以上な気がします。
壮観でした^^

無事到着。
こじんまりとした、ヨーロッパの修道院のホールを思わせる素敵な場所でした。

舞台やCM、プラネタリウムのドーム映像などの音楽を作曲していらっしゃる酒井さんの音楽を、生演奏で聴くのははじめて。

「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」のサントラCDを持っていますが、ドーム映像の作品と酒井さんの音楽がぴったりで、移動中などにもよく聴いているお気に入りです。

確かなクラシック音楽のベースを感じさせる酒井さんの音楽には、古楽や古き良き時代の映画音楽を思わせる響きがあり、聴いていてとても心地良いです。

酒井さんのHPで、作曲なさっている音楽を聴くことができます。
ドーム映像
HAYABUSA BACK TO THE EARTH
MUSICA
HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE

CM
ジョージアとファブリーズ、あ~!という感じでした^^

舞台
宮沢賢治の作品の音楽など、とても素敵です。

フォトグラフ・バックグラウンド・ミュージック
田原佳一さんの写真にのせた音楽。
オペラ座編の写真、大好きな感じです^^

今回のコンサートは、「映像と音楽」というシリーズの一環で、白い壁に映像を映しながらの演奏でした。

コンサートの最初の曲は、確か「a spoon of honey」。
渋谷で飼われているミツバチのことを紹介する映像に、音楽をのせたもの。

30日のミツバチの活動期間を綴った文章に思わず涙。

コンサートはさまざまなコーナーに分かれていて、CM音楽や、お客さんの名前に音楽を即興でつけたり、映像作品に音楽をのせたりと、とても楽しかったです。
酒井さんが歌を披露される場面もあり、みなさん驚かれていたようですが、ハリのある素敵な声質をなさっていました。

一番感動したのは、「HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE」の「蘇れ、はやぶさ」。

カプセルが金色の粒子をふりまきながら新しくよみがえり、それをハートにしてはやぶさ2が組みあがっていくシーン。
メカの構造がすごく素敵で、わたし的にはメカ萌えな場面です。
生音の響きとメロディー、臨場感がすばらしくて、感動でした。

あと、「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の、「タッチダウン」。
これも大好きな曲なので、すごくうれしかった。

途中、CDだと讃美歌のような女性ボーカルが入るところを、ストリングスで演奏された。
はやぶさがタッチダウンして、上空の太陽へ向かって上がっていく場面が、ヨーロッパの教会の丸天井に描かれる聖母被昇天図と同じ構図なことに気づいて、とても感動でした。

「HAYABUSA」のシリーズの酒井さんの音楽には、とても「祈り」を感じます。
そして、「MUSICA」の音楽には「救い」を感じる。

上坂浩光監督も観客席にいらっしゃり、途中飛び入りで解説をして下さったりと大活躍でした。

上坂監督の映像と酒井さんの音楽はとても相性が良くて、どちらにも賢さと、上品さと、清廉さを感じます。
分野は違っても、宇宙の中にある「美しさ」を同じように感じ取っていらっしゃるお二人なのだと思います。

次の作品がまた楽しみです^^

今までCDや、映像の中で聴いていた音楽が、生で聴けるというのは、本当に感動です。
小編成(ヴァイオリン2、チェロ、ヴィオラ、ピアノ+時々PCからの音源)ながら、会場の程よい大きさも手伝って、オーケストラ並みの迫力ある演奏でした。

映像を投影しながらというのがやはり素晴らしくて、あのシンクロ感はもう一度経験したい^^

素敵なコンサートをありがとうございました!







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by songsforthejetset | 2015-07-19 03:33 | 音楽 | Comments(0)

シンフォニー1F新星堂にいらっしゃった畠山さんのCDショップ 天神町の「アルテゾーロ・クラシカ」♪


c0089310_17581260.jpg岡山シンフォニーホールの1FにあったCDショップ、新星堂にいらっしゃった畠山さん♪

クラシックにとてもお詳しいし、親切で丁寧なお人柄もあって、たくさんの方に親しまれていました。

この夏に新星堂が閉店したことを、わたしも最近知ったので、畠山さんはどうなさったんだろう。。と思っていました。

そうしたら、ある日ふとつけたラジオ番組に出演なさっていて、なんとご自分でCDショップをオープンなさったとのこと!!

すごい!!


それも、もとあった新星堂からあまり遠い場所にならないように、近くでお店を探されたのだそうです。
お客さん思いです(T▽T)。。


c0089310_1810222.jpgお店の名前は、
アルテゾーロ・クラシカ

県立美術館のすぐ近く、クラフトのお店のお隣です。

シンフォニーの新星堂のクラシックコーナーがそのままやってきたようでした^^

普段お店に置かれているのはクラシックですが、他のジャンルのCDやDVDも取り寄せてくださるそうです。

わたしもずっと買おうと思っていた、スーザン・ボイルさんの「ザ・ギフト」を注文して帰りました。
楽しみ~♪

クラシックだけでなく、音楽全般詳しくていらっしゃる畠山さん。
お話していると、音楽が大好きというお気持ちが伝わってきます。
開店おめでとうございます!!!

CDを買おうと思っている方、音楽好きな方、そして新星堂のクラシックコーナーが好きだった方、おすすめです!
ぜひぜひ行ってみてくださいね♪


Artesoro Classica (アルテゾーロ・クラシカ)
〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町4-14
TEL&FAX:086-224-6123
E-mail:artesoro@pure.ocn.ne.jp
URL:http://www3.ocn.ne.jp/~artesoro

定休日 : 毎週月曜日と第3火曜日
営業時間:10:30~19:30


※CD販売などに行かれていることもあるので、HPやお電話などで確認してみてください。
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by songsforthejetset | 2010-11-20 18:32 | 音楽 | Comments(2)

宵まちクレド・JULEPSの歌

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今日オープンしたクレド6階のケラスターゼサロンに、トリートメントを買いに行きました♪

1階の広場ではチャリティーのコンサート・宵まちクレドをやっていて、JULEPSっていうグループが歌っていました。

わたしもグレープフルーツジュースを片手に少しだけ鑑賞。

最後に歌った曲がとてもよくて、聴いててすごい感動しました(T-T)。

思いがけず素敵なひとときでした(^-^)。



↑ とここまでが携帯から投稿した文章です。

帰ってJULEPS(ジュレップス)を検索してみたら、人気のグループだったみたい。

なんと、わたしが以前に行った所沢の航空公園の航空発祥100周年記念曲も歌っていらっしゃるのだそうで、びっくりでした!!

すごく良かった曲はこちら♪



今日は偶然、以前結婚式場のバイトをしていた方から、結婚式の話をいろいろお伺いしていたので、めっちゃリンクしました(笑)。
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by songsforthejetset | 2010-10-01 19:51 | 音楽 | Comments(0)

「醍醐桜とともに聞く初秋のコンサート」に行ってきました♪


c0089310_1374933.jpg先日、県北で開催された、「醍醐桜とともに聞く初秋のコンサート」に行ってきました♪

主催の三船文彰先生は、以前わたしが勤めていた大学病院に毎年演奏に来てくださっている、チェロの演奏家でもある歯医者さんです。

音楽プロデューサーもなさっていて、数多くのイベントや、ルース・スレンチェンスカさんのCD制作など、大活躍なさっています。

岡山県北の醍醐桜でのイベント、今回やっとお邪魔することができて、とても嬉しかったです^^
醍醐桜と初対面です^^



県北まで、先生のお知り合いの方たちの車に乗っけて行っていただきました。
アルピニストのFさんと、小学校の非常勤講師をなさっているNさん。
あっという間に県北へ。
ありがとうございます~(T▽T)

醍醐桜までは、インターを降りてから長い長い山道を通っていきます。
途中にちゃんと「醍醐桜コンサート→」と看板も出してくださっていました。
近くについたら、地元の方が駐車も誘導してくださいました。


c0089310_1384625.jpg丘の上にただ一本見える、醍醐桜!

コンサートの中でも"孤高の桜"と紹介されていましたが、こんなふうに人里から離れてたたずんでいる桜はめずらしいのだそうです。

桜に会いに行きました。





c0089310_1505389.jpg醍醐桜の立つ丘からの眺め。

こんな風な、幾重にも連なる山々の風景、いちばん日本を感じます。

醍醐桜が眺めている、1000年の風景は、きっとずっと変わっていないのでしょう。

美しい山々と空に、太陽と月と星がめぐる風景。



c0089310_1393921.jpg醍醐桜。

幹は太く、長く育まれてきた命と知性を感じさせます。
なんだか、すごいおじいちゃんな感じがしました。

木の根元には小さな社があったので、お参りしました。

木の命といっしょに、神さまもいらっしゃる。

それは木の命に宿るものでもあり、この木を守り育ててきた人々の心が生んだものでもあるのだと思います。




木は人と同じように、いつも何かを考えている、とても深い心を持った生命体なのだと思う。
こういった御神木のような木に出会うと強く感じるけれど、普通の街路樹や山の木からも感じます。

神社やお寺にお参りする時、弁天様とか薬師如来様のような、神様仏さまをまつっているところだと、お祈りしている時にぽっと心が明るくなる感じがします。

でも、こういった、木とか竜神さまのような、自然の神様にお参りする時になると、とにかく全然違う生き物というか、想像がつかないくらい深遠なものが伝わってきて、全く違うのです。

とにかく、日本の自然の中にはいろんな神様がいっぱいいるというのは、すごく感じます。



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開演30分前になり、人も集まってにぎわってきました。

コンサートは醍醐桜のある丘のふもとにある広場で行われます。

新聞などの取材の方も来られていて、とても華やかな雰囲気でした^^






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道祖神さまの前が観客席。

神様といっしょにコンサートを聴きます。

こういうのすごくいいですね^^









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民話の舞台のような、美しい萱葺き屋根の下がステージ。

美しい野の花のアレンジメントが飾られていました。

ピンクの曼珠沙華やコスモスなど、秋の山里の花々です。







c0089310_1414535.jpg暗くなると、地元の方手作りの灯篭や、竹筒に燈されたキャンドルが、コンサート会場と醍醐桜への道を美しく照らしていました。

お手伝いなさっていた方々のご対応がとても素晴らしかったです。

冷たいお茶を自由に飲めるよう準備してくださっていたり、虫が多いので虫よけスプレーを観客席に渡して歩かれていたり。。

すべてに地元の方々の心配りが行き届いていて、本当に醍醐桜を大切に守っていらっしゃるんだなあということが伝わってきました。



コンサートの一曲目は、醍醐桜の下ではじまりました。
夕闇の中、遠くから聞こえてくる、「さくら さくら」。


c0089310_1422217.jpg今回、とにかく桜が喜んでくれるプログラムを選んだとおっしゃっていた、伊藤宏恵さん。

現在ドイツで活躍なさっているオペラ歌手の方で、すばらしい歌声でした。

ドイツ語の歌詞も、フランス語の歌詞も、日本人の方が歌っているとは思えないほど、とってもすばらしかった。

コンサートだということを忘れるほど、自然に入り込んで聴くことができました。

沼 佳名子さんのオーボエも、橋本佳子さんのピアノもとてもすばらしかった。
風に乗って、夜の中に美しく響いていました。


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そして、たくさんの秋の虫が鳴く声もいっしょに、楽しむことができました。

とてもすばらしかった山里のコンサート。

ありがとうございました!!





c0089310_1432536.jpg三船先生(右)と、
JAMSS(有人宇宙システム株式会社)の長谷川洋一さん(左)。

JAMSSは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が実施する業務を支援する会社なのだそうです。

長谷川さんは、全国から選ばれた14本の桜の木とユリ・スミレの種が、宇宙飛行士の若田さんとともに宇宙を旅して帰ってきたという、「花伝説・宙へ」というプロジェクトのディレクターをなさっています。

おみやげに醍醐桜のポスターと、長谷川さんの書かれた「花伝説・宙へ」プロジェクトをまとめた本、ペットボトルのお茶をいただきました^^

素敵なコンサート、ありがとうございました!!


c0089310_144116.jpg地元では、醍醐桜の保護活動を行うNPO法人の設立準備を進められているそうです。
こちらは代表の春木基男さん。 

なんと、醍醐桜のあるこの地区では、ほとんどの家の名字が「春木」なのだそうです。

そんなところにも、この木を守り育ててきた、地区の人々の歴史が感じられます。


こんな風に、たくさんの方が醍醐桜によって結ばれているのは、この木の持つ不思議な力によるものかもしれません。

長谷川さんは「宇宙と交信しているアンテナ」とおっしゃっていました。

人々が集まって、楽しくしていたら、桜もきっとそれが嬉しいのだと思います。
1000年を生きる聡い命は、集まった人々の心をちゃんと感じとっていると思うのです。


三船先生も、醍醐桜をとても大事になさっていて、今までもいろいろなイベントを主催なさっています。
記憶に新しいのは、2007年のルース・スレンチェンスカさんの奉納演奏!

醍醐桜に聴かせるためだけに、当時82歳のピアニスト、ルース・スレンチェンスカさんに満開の醍醐桜の前で演奏していただいたのです。
 こちらのブログで素敵な写真を紹介なさっています。 雲村 醍醐桜奉納コンサート 

先生のご自宅には、なんとクララ・シューマンが使っていたピアノがあり、それをわざわざ県北の山の上まで運んで演奏していただいたのだそうです。

たくさんの奇跡に彩られたコンサート。
その模様はこちら
 ルース・スレンチェンスカ 2007年さらなる奇跡の出会い
 ~千年桜にみちびかれて~



c0089310_18351623.jpgこれは昨年、先生のご自宅にある劉生容記念館にお伺いした際、クララのピアノを聴かせていただいた時のもの。

このピアノも、ご縁あって先生のもとにやってきて、今クララの時代そのままの音色を響かせています。

後ろの絵は、先生のお父様でいらっしゃる、台湾出身のアーティスト・劉生容さんの作品です。


とにかく、先生とお話していると、感動的な、奇跡のような出来事や、不思議なご縁のお話がいっぱい出てきて、お話が尽きることがありません。

いつも少年のようにキラキラと好きなことに邁進なさっていて、その好きなことが私心なく、たくさんの人を幸せにするよいことなので、先生の周りにはたくさんのよい関係が生まれているのだと思います。

台湾生まれの先生は、日本の自然や文化をとても愛していらっしゃって、大学病院でのコンサートの中でもその素晴らしさについて度々触れられていました。

日本人はかえって気付かないこと、大事にしなくてはならないことが、先生にはよく見えていらっしゃるのだと思います。

醍醐桜も、冬、枝だけになって寒い中たたずんでいる姿がお好きなのだそうです。
きっとそういう気持ちは、醍醐桜に伝わっている気がします。

本当に、三船先生のお話を書きだしたらきりがないほど、ご紹介したいことがたくさんなのです。

あまりにすごいので、ちょっとやそっとで書ききれず、今までいろんなお話をお伺いしたのに、まだ全然書けていません。。

でもいつも思うのは、奇跡は奇跡をつれてくるし、善い人の周りにいる人は善い人であるということです。

また次にどんなお話がお伺いできるのか、とても楽しみです^^
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by songsforthejetset | 2010-09-09 03:49 | 音楽 | Comments(4)

矢沢永吉さんコンサート in 岡山   。。とれませんでした!!   (T□T)


今日は11/1の矢沢永吉さん岡山コンサートの一般発売日!!





でも





制作で必死になっていて


今日が何曜日で


今日が何日かも


忘れてて





今日じゃん!!!!!


って気付いたのは


お昼過ぎ





急いで電話したけど


ローソンも


チケットぴあも


e-プラスも





完売!!!






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この前のブログに書いて以来、めっちゃ楽しみにしてたのですが。。


いろんな人に意外がられたけど。。


でも行きたかった(T□T)。。





必死で制作してると、すべて忘れます。


ごはんたべるのや、寝るのも忘れちゃいます(ほんとに)。


いま晩ごはんたべたところ。




悲しいので、夏にみたNHKの「若い広場」とビストロSMAPをアップ。





スマスマは、35億円の借金を返し終わったときのエピソードがとても印象的でした。




SMAP5人より矢沢さん1人のほうがかっこいい気がする。。
カリスマ性ってこういうことなんでしょうね。

矢沢さんは武道館コンサートをなんと100回もなさっているんだそうです!!
それがどれだけすごいことなのか、想像もつきません。

しかもずっとトップランナー。
きっと見えないところでものすごい努力をされているって思います。




わたしも制作がんばる。。

「成りあがり」また読みたくなりました。


岡山のコンサート行かれる方は楽しんできてくださいね~ (T□T)/。。
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by songsforthejetset | 2009-09-27 01:01 | 音楽 | Comments(3)

Boston  WMJX-FM MAGIC106.9  "Bedtime Magic"  David Allan Boucher


ボストンにいたときにずっと聴いていたのが、FMのMAGIC106.9。
http://www.magic1067.com/

"Boston's Continuous Soft Rock"というコピーのように、80年代のパーラメントのCMのようなソフト・ロックがよくかかる局で、寮の部屋でいつもかけていました。

Roberta Flack and Donnie Hathaway "The closer I get to you"
Natalie Cole "miss you like crazy"
Vanessa Williams "Save The Best For Last"
The Bangels " Eternal Flame"
といった、わたしが好きな曲がよくかかっていました。

特にウイークデイの夜8時から12時までの番組、"Bedtime Magic"は、DJのDavid Allan Boucherさんの声がものすごく素敵で、大好きでした!!
美術専攻だったので、毎日のように課題があって、制作のお伴には常にこの番組がありました。
当時の作品はこんな感じ

こちらに帰ってきてからもずっと懐かしく思い出していたのですが、なんと!
技術の進歩ってすごい。
今ボストンで流れている放送がこちらでも聴けるのです。
それがわかった時には、ものすごい嬉しかった!!

トップページのON-AIRの、Listen Liveっていうボタンをクリックすると、放送が流れます。

そして今聴いても、昔と同じ曲がよく流れています。
うれしい♪

"Bedtime Magic"は、こちらだと今は火~土曜日、9:00~13:00の放送になります。

10月末までサマータイムなので、今の時差は13時間。
11月の第1日曜日からは、時差が14時間になるので、10:00~14:00の放送になります。
ややこしいわ。。(^^;
David Allan Boucherさんの素敵な声が聴きたい方はぜひこの時間帯に!

当時は全然知らなかったのですが、なんとこの番組は1982年から続く人気の番組で、DJのDavidさんはAdult Contemporary Radio Personality of the Year に5回もノミネートされている、有名な方でした!
アメリカのクロスオーバー・イレブンとかジェット・ストリームみたい。

ちなみにご本人の素顔は秘密なのです。
http://www.magic1067.com/personalities/1006/David_Allan_Boucher.aspx
ミステリアスですね^^

番組の最後の、Davidさんのおやすみのあいさつが好きです。

Turn off the light,
Say good night.
Good night, my love,
and sweet dreams.

これを聴いてから、さあ、午後の仕事もがんばるぞ!ってとりかかります。

こちらはもうお昼の真っ最中だけれど、海を越えた大陸は、これからやっと眠りに入る時間。
今こちらで輝いている太陽は、6時間もすれば、ボストンの街に今日の最初の光を投げかける。

遠く離れているようだけれど、こうやってひとつの地球の上でつながっているのだなあって思います。

昔はボストンのラジオがオンタイムで聴けるなんて、想像もしませんでした。
インターネットやメールは、いままで難しかったことを簡単に、たくさんの不可能だったことを可能にした。

その中でいちばんすばらしいことは、遠くの場所とでも簡単に、今、つながれるということだと思います。
もう今では普通になっているけれど、改めて考えるとほんとにすごい。

わたしが子供のころは、コンピュータって、地球防衛軍の司令室とか、世界征服をたくらむ悪者のアジトとかにしかないものでした(笑)。
でも今では、小学生でも普通に使いこなしている。

世の中が、昔は想像もできなかった世界になっています。
きっとこれからもどんどん変わり続けていくのだと思います。

変化の中に、自分の小さな幸せを見つけていくこと。
それがきっと、自分自身を見失わないで、世の中に合わせて進化していく方法なのだろうと思います。

地球のどこかでいつも、今日がはじまっている。
そしてまたすぐ、明日がやってくる。

今もまた、昔のように、このラジオをお伴に制作をしています。
さっ午後もがんばろ~♪
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by songsforthejetset | 2009-09-16 13:01 | 音楽 | Comments(6)

小沼ようすけ&太田剣Duo in 倉敷Cookie jar


今日は倉敷Cookie jarで、太田剣さんと小沼ようすけさんのライブを聴いたところです。

太田剣さんは以前のブログにも登場した、お世話になったミュージシャンの方です。
岡山にいらっしゃるとお伺いして、これは行かねば!とお友達を誘って行ってきました。

10年来のお付き合いでいらっしゃる小沼ようすけさんとの、息もぴったりなすごい演奏でした!

お2人とも経歴も技術もすごい方たちなんですが、とてもフランクで、お2人が楽しんで演奏されているのが何より伝わってくるステージでした。
テクニックを超えてハートが伝わってくる、熱くハッピーな演奏で、本当に楽しめました(^-^)。
ずーっと気持ちよかったです。

すごくよかった曲は、パット・メセニーの「ジェームス」、タワー・オブ・パワーの曲、太田さんがフルートを吹いていたフラメンコ調の曲、「Swingroove」でした。

小沼さんがサルディーニア島で歓迎してくださった地元の方のために作曲した曲も、とても素敵でした。
この前ミラノからモナコに移動した際に見えた、コート・ダジュールとはまた違った碧さの地中海を思い出す曲でした。
小沼さんが、地中海で泳いだ後に、今までできなかったフラメンコギターのテクニックが自然にできるようになったというお話、激しく共感しました。
場所って人を変えるのです。。

小沼さんのブログにも、イタリアの写真が載せられていました。
きれいですねー♪

お二人とも演奏の素晴らしさはもちろん、ルックスもすごいかっこいいので、ほんと癒されました。
ハンサムな男の人が髪が長いのって、素敵です。。

小沼さんと太田さんは、色でいうと赤と黒、金と銀みたいな、対照的な雰囲気を感じたけれど、演奏される音の中には爽やかな同じ風が吹いている感じ。

短い映像ですが、小沼さんのこの曲すごく好き。
今日のライブもこんな感じの爽やかな演奏でした。



いい演奏を聴かせていただきました。
太田さん、小沼さん、ありがとうございました!


倉敷駅から終電に乗って帰ってきました。
終電ってはじめて乗ったけど、いっぱい人が乗ってて驚いた。

わたしライブハウスもあまり行ったことなかったので、すごい新鮮でした。
時間が遅くなってあせったけど。。

ライブの途中、終電の時間を調べに外に出たら、わたしの大好きなニュー・シネマ・パラダイスの愛のテーマの演奏がはじまって、めっちゃショックでした。
これ聴きたかった。。orz

ねむい。。
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by songsforthejetset | 2009-08-25 00:17 | 音楽 | Comments(7)

マイケル・ジャクソン


金曜日に、職場のお昼休みに、マイケル・ジャクソンのニュースを見た時には、思わず
「うそっっ!!」
と言ってしまうくらい、ほんとだとは思えずびっくり。。

わたしは特にすごいファンというわけではなかったですが、でもなんだか、"水戸黄門のドラマで水戸黄門が死んでしまった"くらい、ありえない出来事のような感じがしました。
80年代に青春を過ごした人にとっては、ショックなニュースなのではと思います。

ネットで大きな芸能ニュースが流れると、いち早く大学院生の先生たちが騒いでいるのですが、マイケルのことは全然話題になっていなかったところに、ジェネレーション・ギャップを感じました。。

はじめてラジオで洋楽を聴きはじめた時、流れていたのが「ガール・イズ・マイン」、「ビリー・ジーン」でした。
マイケルといえばその2曲が印象に残る曲。

特に、ポール・マッカートニーとデュエットした「ガール・イズ・マイン」は、マイケルの歌の中でいちばん好き。
このクリップは、どの写真も自然で、とてもよいです。





次の映像、「ビリー・ジーン」が出てくるまでがすごすぎです。
ニュースでも紹介されていますが、海外の人気はさらにすごいんだなあって思う。




昔ドキュメンタリーで紹介されていたマイケルさんは、子供のまま大人になってしまったような、とってもピュアな印象を受けました。
もういろんな制約も悩みもなしに、天国では幸せでいてほしいなあって思う。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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by songsforthejetset | 2009-06-28 23:44 | 音楽 | Comments(3)

矢沢永吉さん 「YES MY LOVE」と『成りあがり』


さっきNHKのSONGSという番組で、矢沢永吉さんの特集をしていました。
これはその中で流れていたのと同じ映像。

矢沢さんが歌っているところをちゃんとみたのは、たぶん初めてくらい。
子供の頃に耳にして、なんとなく好きだったこの曲、矢沢さんのだったのですね。
いい曲だ~。



かっこいい人はみんなオリジナルですね。
歌の上手さや、つい惹きつけられてみてしまう魅力は、なんだか美空ひばりさんを思い出した。

矢沢永吉さんといえば、有名な本『成りあがり』。
出版されたのは、1978年だそうです。
読んだことありますか?

わたしは3年前に読んで、すごい感動しました。
この方は超一流のビジネスマンだと思った。

普段矢沢さんに縁がない(わたしもでしたが)方ほど、読んでみたら勉強になると思います。
今悩んだり、落ち込んでいる人にもおすすめします。
強く生きていこう!!って思える本でした。

3年前の読書メモを書いてみますね。

******************************************************

矢沢さんは、広島生まれ。
3歳で母親が逃げて、小学2年で父親が原爆の後遺症で死亡。
その後親戚をたらいまわしにされ、祖母に育てられる。

食べるために小学生の頃からそうじなどの仕事をはじめ、新聞・牛乳配達、映画館のフィルム運び、チリ紙交換など数々の仕事を経験する。
その中には、工場の屋根を硫酸で拭くバイトや、船のエンジン磨きなどの、一歩間違えば生死に関わる危険な仕事もあった。

中学生の頃にラジオで音楽を聴いて、作曲やギターに興味を持つ。

16歳の時、友達の知り合いの岡山の社長さんのところに遊びにきて、デール・カーネギーの「人を動かす」をもらう。
読書なんてほとんどしたことがなかったのに、その本は面白くて10回以上読んだ。

自分が何かしなきゃ、と思ってるときにぶつかった本っていうのは、実に意味があるね。
そういうキッカケって大切だね。


目的と光を持っていた。

合った職を探すのが才能。

何の世界だろうが、ある程度やってるやつは何か共通点がある。
自分が最も本気になって、全力で燃えるものは何か、知ってると思う。

なにか一本他人に認めさせるものがあればいい。
そこまで認めさせるには、てめえの道でガンガンやらなきゃダメ。

自分でメシ食ってる領域ってのは生活でなきゃいけない。
手を抜いたら、お客に叱られる。
これを常に安心してるためには、行動して裏付けをとること。


バート・バカラックやフランシス・レイが好き。
あんまり他人の音楽は聴かない。

暴走族に兄貴って慕われるのははた迷惑。
はぐれてる奴は、自分自身の負い目をなくして、自分の手でメシを食ってるんだという誇りを持って反撃しろ。


矢沢さんへのインタビューをもとにこの本をまとめたのは、コピーライターとして有名になる前の糸井重里さん。
糸井さんのあとがきがまたいいんです。

ちくしょう、矢沢め、スーパースターだなあ。

人間の一生は、トーナメント戦じゃない。
勝ったり負けたりを繰り返すリーグ戦だ。
敗れっぱなしなんてない。

親父も負けた、おまえも序盤戦で負けた。
いいよ、中盤戦から盛り返せよ、
逆転しろよ!

矢沢は、そんな内容の歌を、この本の中で歌い続けてくれたと思う。

道は、たったひとつではない。
自分に合った道を見つけて、そこで「成り上がれ!」



******************************************************

図書館で読んだんですけど、ほんとに自分も強く生きていこうって思える本でした。

矢沢さんは、さっきのSONGSのインタビューの中でも、昨年の娘さんの歌手デビューについて、こうおっしゃっていました。

夢中になるものがあってよかった。
だって、夢中になるものがあるのかないのかで"決まる"から。
その人なりに大きい小さいはあっても、それで"決まる"。


大好きなものを見つけて、一生懸命それをがんばる。
わたしもそれが一番大事だと思う。

あと、デール・カーネギーの「人を動かす」を16歳の時に夢中になって読んだというのが、きっと矢沢さんの大きな転機になっているような気がします。
ビジネスの名著の内容がすごく強力にインプットされて、知らず知らずのうちに、その後の人生も大きく変わったのではと思います。

岡山の社長さんにいただいた本。
偶然の出会いの中に、転機ってあるものですが、それをどう掴むかはその人次第。
矢沢さんはきっと、120%掴んだのだと思う。

今年60歳の矢沢さん。
9月の東京ドーム公演を皮切りに、12月までの全国ツアーがスタートするそうです!
http://www.eikichiyazawa.com/rocknroll2009/tickets.html#tour

わたし矢沢さんのコンサートには一度行ってみたいと思ってるのです。
岡山は11月1日。


タオル投げる練習しとこうかな。。
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by songsforthejetset | 2009-06-04 01:57 | 音楽 | Comments(7)

坂本龍一ニューイヤー・スペシャル(ゲスト:山下洋輔、大谷能生)  NHK-FM元旦放送 


マイミクのnote103さんが番組の構成に関わられている、「坂本龍一ニューイヤースペシャル」が元日の夜に放送されます!

坂本龍一ニューイヤー・スペシャル
1月1日(木)後11:00~前1:00
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/detail.html#23

今年の番組のテーマは「ジャズ」。
ゲストは山下洋輔さん、大谷能生さんです。

詳しくはnote103さんのブログをどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/note103/20081228/1230480275

教授のラジオ、久々に聴いてみま~す♪
note103さん、お知らせをありがとうございました!

ふとyoutubeで教授の映像を検索してみたら、わ~すごい!!
昔のから何から、なんでもある!!

わたしは最近の教授、あまり詳しくないのですが、このCM集の途中から出てくる、ニューバランスのCMの教授の感じ好き。
曲もボサノヴァ調でクールで素敵です。何て曲だろう?




昔ほんとにほんとに大ファンでした。
こうやって久々にお姿を拝見すると、年齢を重ねていても、あ~教授だ。って、なんだか親戚のおじさんみたいな感じがしてしまうほど、自分の中に普通に親しんでしまっている存在です(笑)。
不思議ですね。

その当時は単にファンだっただけですが、教授に関するいろんな文化を必死で吸収したのが、その後ずっと役に立っていると思います。
だからすごい感謝している存在です。

雑誌やTVも全部チェックして、毎週のサウンドストリートも欠かさず聴いていました。
そこからいろんなことを教えていただきました。
懐かしいです。

今でも時々、自分の中で鳴っているのが、「SELF PORTRAIT」。
うれしい何かが始まりつつあることに気づいた時、ほのぼのと幸せな時、ふと鳴っています。
教授の曲だったことを忘れるくらい、自分の中の普通の曲。
でも大好きな曲です。
http://jp.youtube.com/watch?v=aPhVpicLPA4

こんな映像、昔はみたくってもみれなかったんですよ。
youtubeってほんとにすごい。
そして教授が若い(笑)。
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by songsforthejetset | 2008-12-30 19:20 | 音楽 | Comments(4)