カテゴリ:アクセサリー・Lumiere( 255 )

三鷹・しろがねGallery「第3回 招待作家による 太宰はお好きですか」展に出展しています


昨年11月に作品展を開催させていただいた、三鷹のしろがねGallery

6月19日の桜桃忌の頃に開催されている、「太宰はお好きですか」展に、招待作家の一人として参加させていただいています。


「第3回 招待作家による 太宰はお好きですか」

2015.6.13(土)~24(水)※18(木)は休廊日
11:00~19:00(最終日は17時閉場)

しろがねGallery

東京都三鷹市下連雀3-29-1 (JR三鷹駅南口 徒歩5分 しろがね通り沿い)

TEL 0422-43-3777


期間中、わたしは在廊していませんが、ご興味ある方はぜひお立ち寄りください^^

太宰治の小説、「葉桜と魔笛」、「フォスフォレッスセンス」をテーマにした作品を出展しています。


c0089310_22292517.jpg

津軽産のめのうと水晶をつかった「葉桜と魔笛」。
葉桜と、その間から聴こえた口笛の音を表現しています。
光に透かすと、とても美しい色のめのう。


c0089310_22483583.jpg

「フォスフォレッスセンス」は、お花の形をしたサーペンティンと淡水真珠に、ルナフラッシュという燐光のように光るガラスをつかっています。


c0089310_23041679.jpg

どちらもチェーンが外せるようになっていますので、お好きな長さのチェーンにつけかえてつかっていただけます。


禅林寺での桜桃忌の法要には、全国から太宰ファンがいらっしゃるのだそう。
作品を見て楽しんでいただけたらと思いつくりました。

ご興味ある方はぜひご覧ください^^








[PR]
by songsforthejetset | 2015-06-14 23:02 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

聖路加国際病院・聖路加第二画廊 牧 紀子作品展「A Summer Place 夏の日の恋」


明日から、聖路加第二画廊の作品展がはじまります^^


c0089310_21262778.jpg


牧 紀子 作品展 「A Summer Place 夏の日の恋」

*2015.6.15(月)-6.20(土)
  10:00-17:00(15日は12時から、20日は16時まで)

*聖路加第二画廊  ※旧館2階 形成外科のお隣です
 (東京都中央区明石町9-1
聖路加国際病院 2F)
  東京メトロ 日比谷線「築地駅」3,4番出口より徒歩7分
        有楽町線「新富町駅」6番出口より徒歩8分


この夏のテーマ「A Summer Place 夏の日の恋」。
大好きなパーシィ・フェイスの曲からいただきました。

だんだんと季節も夏めいて、雰囲気が出てきたように感じます。

テーマは同じですが、作品展ごとに新作を随時追加なので、夏とともに違った作品が登場してくると思います。

今回つくっていて、ずっと頭の中で鳴っていたのが、松野弘明さんのアルバムニュー・シネマ・パラダイスの中の「マルセルの夏」。

このアルバムが大好きで、14,5年前くらいだと思うけど、どのくらい聴いたのかわからないくらい聴きました。

ずっと聴いていなかったけど、こうやってインターネットで試聴してみると、好きな曲がちゃんと自分の体の中にあるのがわかります。

「ラマン」、「IP5」、「モーリス」、どれもこの時期に似合う曲です。
また聴いてみようかな。。






[PR]
by songsforthejetset | 2015-06-14 21:52 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

横浜・戸塚modi販売会のお知らせ


6月1日から10日まで、横浜市の戸塚modiで販売会をさせていただきます。

はじめてお伺いする場所なので、どんな感じなのかわからないのですが、きっとまたご縁あるお客さまとの出会いが待っているのだと思います^^

戸塚駅東口を出たらすぐ左にあるファッションビルで、2階が駅から直結となっています。

お近くの方はぜひお越しください♪

 戸塚modi 2F イベントスペース 
 (神奈川県横浜市戸塚区戸塚町10 tel:045-862-0135)

 6月1日(月)~10日(水) 10:30~20:30


c0089310_02285206.jpg






[PR]
by songsforthejetset | 2015-05-31 02:30 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

聖路加第二画廊と倉敷天満屋にお伺いします^^


聖路加第二画廊と倉敷天満屋にお伺いします。
テーマは引き続き
「春のシンフォニー」です。

*聖路加第一画廊 
 (東京都中央区明石町9-1
聖路加国際病院 1F)
  東京メトロ 日比谷線「築地駅」3,4番出口より徒歩7分
        有楽町線「新富町駅」6番出口より徒歩8分
 2015.4.20(月)-4.25(土)
  10:00-17:00(20日は12時から、25日は16時まで)

倉敷天満屋 1階アクセサリー売場
 (倉敷市阿知1-7-1 TEL:086-426-2827)
 2015.5.8(金)~5.13(水)
     (午前10時~午後7時30分)

c0089310_00164499.jpg

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています♪








[PR]
by songsforthejetset | 2015-04-17 03:36 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

国立・ギャラリー悠  牧 紀子 作品展「春のシンフォニー」 


明日4/2から、国立のギャラリー悠にて、作品展を開催させていただきます^^

テーマは、先日の聖路加第一画廊から引き続いて、「春のシンフォニー」。
2015年春のシーズンはこのテーマでいこうと思っています。


c0089310_00164499.jpg


(左上から時計回りに)
1. 金の羊の夢(コットンパール・カットガラスビーズ)
2. Serenissima セレニッシマ(ヴェネツィアンビーズ)
3. Flora 春の女神(スワロフスキー・淡水真珠)


牧 紀子 作品展 「春のシンフォニー」
*2015.4.2(木)-4.7(火)
  11:00-18:00(最終日は17時まで)

ギャラリー悠 
 (東京都国立市中1-9-38 tel. 042-575-2051

国立駅南口を出て、右側の三井住友銀行の前を通り、桜並木のある「大学通り」へ。最初の角に金文堂という文具店があるので、そこを曲がって、ロージナ茶房の前を通り、「ブランコ通り」と交差する角にあります。

今回のテーマは、「春のシンフォニー」。
美しい春の訪れを、天然石やスワロフスキー、ガラスビーズなど、さまざまな色合いと輝きの素材をつかって作品に表現しました。
どうぞご高覧くださいませ。


もう今日が搬入になってしまった。。

こちらのギャラリー悠での作品展は、知人の画家の先生からご紹介をいただいて決まりました。
国立は駅前から延びる桜並木がとても有名で、一年でいちばんいい時なのです。
ご紹介とご推薦をいただき、本当に感謝です。

実はこの国立の桜並木、昨年の4月にNHKの「小さな旅」で偶然拝見して、行ってみたいなと思っていた場所でした。

今回偶然に、その場所で作品展を開催させていただけることになって、本当に嬉しいです。

地域の方たちが大切に育ててきた桜。
桜を通じてつながっていく、あたたかな絆が紹介された番組で、とても素敵でした。

このページで少しだけ予告が見られます^^
小さな旅 さくら道で ~東京都 国立市~

番組の中で登場していた白十字という洋菓子店に行きたいと思っていたら、なんとギャラリー悠のすぐ近くでした。
お店でお茶とケーキをいただけて、すごく嬉しかったです。

このお店は、国立を代表する名店の一つなのだそうで、アニメーション映画の「おおかみこどもの雨と雪」にも登場しているそうです。

そして、ギャラリー悠の数件お隣にある、
ロージナ茶房というお店も、国立を代表する名店の一つで、作家の山口瞳さんや忌野清志郎さんゆかりのお店なのだそう。

風格を感じるお店の佇まいに、どこか懐かしい、店内の空気。
ドリアがすごく美味しかったです(>▽<)

文教都市の香りと歴史、地域の人々のぬくもりを感じる街です。
お近くにいらっしゃる際にはぜひお立ち寄りください^^







[PR]
by songsforthejetset | 2015-04-01 01:23 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

聖路加第一画廊「春のシンフォニー」、おかげさまで無事終了しました^^


c0089310_02114375.jpg

聖路加第一画廊での作品展、おかげさまで無事終了しました!^^
皆さまありがとうございました。


c0089310_02122982.jpg

第一画廊はレストランの前にあるので、毎日本当にたくさんの方にご覧いただけて、とても嬉しかったです^^

会期中ほぼ晴天に恵まれたこともあって、ギャラリーの中にいても、春のうきうきする空気が伝わってくるようでした。


c0089310_02170515.jpg

今回も、作品と持ち主の方との、たくさんの印象的な出会いを拝見させていただけました。
自分の見た夢が、誰かの役に立つのがとても嬉しい。
この作品の持ち主はこの方だったんだ・・といつも感慨深く送り出しています。

ちょっと癒されにきました、と言って作品を見てくださる方も多くいらっしゃった。
癒しの場所になれてよかったです。

本当にたくさんの方の笑顔を拝見できて、自分の作品がお役に立つことができて、とてもとても嬉しかったです。
感動で毎日ウルウルしていました。


c0089310_02270602.jpg

今回印象的だったのは、壁に飾ってある作品に思わず手が伸びて触っていらっしゃる方が多かったこと。
世の中に不安なことが多いせいか、キラキラとしたものを皆さんが無意識に求めている感じがしました。

光ってやっぱり希望なのです。


c0089310_02244463.jpg

病院って、人が魂とより近くなる場所だと思うのです。
命というものを見つめたときに、本当に純粋なその人の魂の部分が現れてくる。

魂が前面に出ていると、人って本当にキラキラしているのです。
子供がそう。
お年を召された方にも、よく光を感じる。

だからきっと魂は、光なのだと思う。
人は光から生まれて、光へ還る。

キラキラしたものに惹かれるのは、きっとわたしたちの中にも同じものがあるから。

今回もたくさんの美しい光を拝見させていただけて、毎日幸せでした。
皆さまに心から感謝です。


最終日の搬出を終えて、外に出たら、輝く金星が輪の中に。


c0089310_03240443.jpg


うれしいな。
今年もありがとう^^








[PR]
by songsforthejetset | 2015-03-31 03:35 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)

聖路加第一画廊の作品展、2日目^^


聖路加第一画廊の作品展、おかげさまで無事2日目が終了しました^^

今日もたくさんの方にお越しいただいて、本当に嬉しかったです!
皆さまありがとうございました!!

作品展の最中はほぼずっとお客様とお話させていただいているので、いまだ写真を撮る間がなくて、文章のみですいません。。
明日こそ。。

今日もたくさんの素敵なお客様がお越しくださいました。
それぞれにご自分の作品と出会ってくださって、とても喜んでいただけること、本当に嬉しいです。

みなさんとても素敵な笑顔で帰って行かれるのがとても嬉しい。
人生の中の、ちょっとしたきらめき。
心のスキップ。
明日への希望。
そういったものにつながる何かが、作品とそれをお求めになる方の間にあるのだと思う。

自分がつくった作品、どんな方が持ち主なのかなって、並べながらよく思ったりしますが、本当にある日突然「この方が持ち主」という方が現れるんです。

お似合いになる感じも、気に入って下さる感じも、他の方とは全然違って、パズルのピースがはまったよう。
作品と持ち主の両方が響きあって、何段階も上に輝いて見えるように思えます。

そういった瞬間に出会えることがとても幸せです。

どの作品も、出会うべき持ち主、出会うべき時を待っている。
お互いにとっての、未来の切符のよう。

なんだか今回は、自分が「うつわ」のように思えています。
たくさんのなにかを受け取って、それを形にする器。
それでこんなにたくさんの方に喜んでいただけること、とても嬉しい。

明日もたくさんの笑顔が拝見できるかな。
うれしいな。
がんばろう^^

皆さまとの出会いに感謝です。








[PR]
by songsforthejetset | 2015-03-25 01:00 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

聖路加国際病院・聖路加第一画廊 牧 紀子作品展「春のシンフォニー」


c0089310_01192332.jpg



(左上から時計回りに)
1. 金の羊の夢(コットンパール・カットガラスビーズ)
2. Serenissima セレニッシマ(ヴェネツィアンビーズ)
3. Flora 春の女神(スワロフスキー・淡水真珠)


牧 紀子 作品展 「春のシンフォニー」
*2015.3.23(月)-3.28(土)
  10:00-17:00(23日は12時から、28日は16時まで)

*聖路加第一画廊 
 (東京都中央区明石町9-1
聖路加国際病院
1F)
  東京メトロ 日比谷線「築地駅」3,4番出口より徒歩7分
        有楽町線「新富町駅」6番出口より徒歩8分

今回のテーマは、「春のシンフォニー」。
美しい春の訪れを、天然石やスワロフスキー、ガラスビーズなど、さまざまな色合いと輝きの素材をつかって作品に表現しました。
どうぞご高覧くださいませ。


お知らせが遅くなりすぎてすいません(>_<)。。

初日が終わってからのお知らせになってしまったのですが、作品展を開催中です。

今回は聖路加国際病院の1階の第一画廊の方です。

なんと今日は、神戸から素敵なお客様がお越しくださって、本当に嬉しい驚きでした^^
この作品展が目的で日帰りで来てくださったのだそう。
うれしい(T▽T)。。。

楽しんでいただけたかな。
選んでくださった作品、どれもぴったりでした。
本当にありがとうございました!!

今日は他にも大分の知人が来てくださったり、以前の作品展で気に入って下さった方がご家族と来てくださったり、作品と持ち主との幸せな出会いも拝見できたりと、本当に素敵な一日でした。

明日もがんばります^^
お近くにお越しの方はぜひお立ち寄りください。












[PR]
by songsforthejetset | 2015-03-24 02:10 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

聖路加国際病院・聖路加第二画廊 牧 紀子作品展「星に願いを When you wish upon a star」


c0089310_01225717.jpg

(左上から時計回りに)
1. シリウスの希望の光(スワロフスキー・淡水真珠)
2. 星たちが歌う夜 The night of singing stars (ブルーサンド・カットガラスビーズ)
3. ロゼッタの聴いた歌(ブラウンアゲート・スワロフスキー)
4. 極北のオリオン(スワロフスキー・キュービックジルコニア)
5. あかつきと金星(スワロフスキー)
6. 幸運のアルデバラン(スワロフスキー・チェコガラスビーズ)
7. 金星と月のワルツ(コットンパール・樹脂パール・カットガラスビーズ)
8. プレアデスの7人の乙女(スワロフスキー・ライトアメジスト)
9. 星に願いを When you wish upon a star(スワロフスキー・淡水真珠)


牧 紀子 作品展 「星に願いを When you wish upon a star」

*2015.1.19(月)-1.24(土)
  10:00-17:00(19日は12時から、24日は16時まで)

*聖路加第二画廊  ※旧館2階 形成外科のお隣です
 (東京都中央区明石町9-1 聖路加国際病院 2F)
  東京メトロ 日比谷線「築地駅」3,4番出口より徒歩7分
        有楽町線「新富町駅」6番出口より徒歩8分


今回のテーマは、「星に願いを When you wish upon a star」。
いつでも空の上に輝き、わたしたちを見つめている星たち。
さまざまなストーリーに彩られた星たちの世界を、キラキラ輝くスワロフスキーやガラスビーズ、天然石をつかって表現しました。
どうぞご高覧ください。


なんと、来週19日からまた、聖路加第二画廊にお伺いさせていただくこととなりました!

というのも、年末の作品展の際に、とてもたくさんの方から喜んでいただいて、リクエストをいただいたからなのです。

前回からすぐに同じ場所で作品展というのははじめてなのですが、自分の中でも、星をテーマにした作品たちをここでつくっておきたかったこともあって、開催を決めました。

3月にまた聖路加第一画廊で作品展があるのですが、その時は春をテーマにしようと考えています。

昨年末から自分の中で星がマイブームになって、どんどん自分の中で形になっていない作品がたまっていくので、ここで形にしておきたいと思いました。
受信したらプリントしないといけないFAXみたいな感じなのです。

星とか宇宙というと、興味はあって好きだったけど、やっぱり難しそうで、そんなに詳しく知ろうとしたことはありませんでした。

でも、昨年末にメガスターのプラネタリウムを観てから、一気に興味が星や宇宙へと向かって、そうしたらとても心ひかれるストーリーがたくさんあることに気づきました。

そうしてできたのが写真の作品たちです。
作品展ではまたそれぞれのストーリーと一緒に展示する予定ですが、簡単に説明を
^^

1. シリウスの希望の光(スワロフスキー・淡水真珠)
今の季節、南の空に最も明るく輝いている星は、おおいぬ座のシリウス。
古代エジプトでは、豊かさをもたらすナイル川の氾濫時期を教えてくれる星として、とても大切に考えられていたそう。
ひとつの輝きに見えるシリウスには、実は近くに小さな伴星がいます。
シリウスの主星をスワロフスキーで、伴星を淡水真珠で表現しています。


2. 星たちが歌う夜 The night of singing stars (ブルーサンド・カットガラスビーズ)
幾千の星がきらめく夜空のような人工石、ブルーサンドを見ていたら、満天の星たちが歌っている光景が浮かびました。
カットガラスビーズを合わせて、キラキラとした華やかなネックレスをつくりました。

c0089310_02511348.jpg


3. ロゼッタの聴いた歌(ブラウンアゲート・スワロフスキー)
昨年、彗星探査機ロゼッタが到達した、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星。
地球から約5億キロ離れた彗星に、ロゼッタは10年をかけてたどりつきました。
ロゼッタが捉えたのは、彗星が歌う不思議な「歌」

木をたたくような音や風のような音は、まるでおしゃべりをしているかのようです。
彗星の岩肌のようなブラウンアゲートに、木や風の色が溶け込んだような色合いのスワロフスキーを合わせました。


4. 極北のオリオン(スワロフスキー・キュービックジルコニア)
北極圏では、オリオン座は空の低いところを移動していくのだそう。
雪と氷に覆われた大地と、濃紺の夜空、まばゆく輝くオリオンを、スワロフスキーとキュービックジルコニアで表現しました。


5. あかつきと金星(スワロフスキー)
金星探査機の「あかつき」が、今年の12月に、金星を周回する軌道投入に再挑戦するのだそうです。
2010年にエンジンの故障で投入に失敗し、残りの燃料が少ないため、チャンスは1回きり。
地球から遠く離れた場所で、あかつきが一人がんばっているのかと思うと、なんだかせつなくなります。
金星とあかつき、周回軌道のイメージをスワロフスキーで作品にしました。


6. 幸運のアルデバラン(スワロフスキー・チェコガラスビーズ)
おうし座で最も明るい星、アルデバラン。
オレンジ色の美しい輝きは、星座では牡牛の目の部分にあたります。
占星術では、アルデバランは富と幸福の前兆となる幸運の星だと考えられてきたそう。
おうし座の豊穣のイメージを作品にしました。


7. 金星と月のワルツ(コットンパール・樹脂パール・カットガラスビーズ)
お月さまのようなコットンパールと、金星のような樹脂パール。
どちらもとても軽い素材です。
3拍子のワルツのように配置して、カットガラスの輝きを添え、楽しいリズムを感じられる作品にしました。


8. プレアデスの7人の乙女(スワロフスキー・ライトアメジスト)
日本では昴の呼び名で知られている、おうし座のプレアデス星団。
ギリシャ神話のプレイアデス7姉妹から、その名前がつけられています
オリオンの誘いから逃げる姉妹たちを、ゼウスが空に上げ、星にしたのだそう。
ライトアメジストの夜空に輝く美しい7姉妹を、キラキラとしたスワロフスキーで表現しています。


9. 星に願いを When you wish upon a star(スワロフスキー・淡水真珠)
ディズニーの映画「ピノキオ」の中で、こおろぎのジミニー・クリケットが歌う、「星に願いを」。
世界中で愛されているこの歌は、優雅なメロディーに乗せ、「星に願いをかけるなら、どんな夢だってかなう。運命はある日突然あなたのもとへとやってくる。」と教えてくれます。
like a bolt out of the blue(前触れもなく突然に)は、直訳すると「青空に稲妻が走るように」。
青空と、幸せの稲妻に、星を添え、「星に願いを」のイメージの作品にしました。


こんな感じです^^

作品をつくる時にそんなに考えてつくるわけではなくて、感動したら自然にできていくので、その時々に感動したものが反映されています。

あと1週間なのですが、なるべくたくさんの星の世界を作品にしたいです。

本当に広くて深い星の世界。
いつでも頭上に輝いているけれど、目を向けるまではそこにあることも気づかなかった。
今は毎日夜空を見上げるのが楽しみです。

たくさんの方に喜んでいただけるようがんばります。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください^^







[PR]
by songsforthejetset | 2015-01-12 04:34 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

聖路加第二画廊での作品展「Joy to the World 世界に光を」ありがとうございました!


おかげさまで、聖路加第二画廊での作品展、無事終了しました!
たくさんの方にご好評をいただき、本当に嬉しかったです。

作品展のご報告^^

聖路加国際病院は、チャペルのある旧館と、新館の建物があります。
こちらは旧館で、第二画廊はこの2階にあるチャペルから廊下でつながってすぐの場所にあります。

作品展期間中はずっとお天気でした。

c0089310_01420316.jpg


新館のスターバックスが入っているホール。
クリスマスの飾りつけがとても綺麗でした。

今回から電光ボードが登場していて、わたしの作品展のお知らせも表示してくださっていました。
ありがとうございます!


c0089310_01492260.jpg

新館側から渡り廊下を渡って来るとこんな感じ。


c0089310_01521111.jpg

何年か前に、いつか展示に使うかも!と思ってクリスマスのディスプレイをたくさん買っておいたのが、今回役に立って嬉しかったです。


c0089310_01560019.jpg

廊下の奥には、形成外科や緩和ケア科などがあり、チャペルにもつながっています。
1階には子供や赤ちゃんの医療センターがあって、院内学級のお子さんたちもよく行き来しています。

この場所をお通りになる方が、ご覧になってすこし気分がやわらぐように、そんな風に考えて展示をしました。


c0089310_02061310.jpg

ずっとお天気が良かったので、南向きの第二画廊は春(初夏?)のような陽気で、ブラインドを降ろしていても、毎日日焼け止めを欠かさず塗っていたほどでした。
寒いかと思っていたので、あったかくてよかったです。。


c0089310_02111081.jpg

今回はクリスマス期間だったこともあって、特に喜んでいただけた気がしています。
院内学級の子が、お母さんへのクリスマスプレゼントにしてくれたの、とっても嬉しかった。


c0089310_02204081.jpg

本当に、この聖路加第二画廊での展示は、わたしの理想的な形なんだって、今回とても実感しました。

外光がたっぷり入って明るいことや、大きさ、ボードを置いて展示ができることや、人通りはあっても静か、通りすがりに見ていただけることなど、どれも理想的なのです。

あと、たぶん作品と場所との相性がいいことと、わたしの作品を気に入って下さる方が多い気がします。


c0089310_02340347.jpg


こんな風に、作品とストーリーを一緒にボード展示できるのが、わたしの理想の展示方法です。
デパートやお店だとスペースがないので、画廊などで展示する時でないとできませんが。。

これは「銀座の柳」という作品。
本当は、すべての作品にストーリーがあるので、全部こうして展示したいところです。

それに、こうやって展示していると、じっくり読んでくださる方も多く、ストーリーでご紹介していることについて、知っていただけることも嬉しいのです。


c0089310_02414842.jpg

ご家族の手術が終わるのを待たれていらっしゃる方や、検査の順番をお待ちの方などが、作品を見ているとほっとすると言ってくださることがあって、そういった時に、本当にここで展示させていただいてよかったと思います。

病院は、患者さまも、ご家族も、スタッフの方も、皆さん不安な気持ちや、大変なことを抱えている場所。
そういった場所で、わたしの作品が、ひとときほっとする癒しになれれば。
それが一番嬉しいことです。


c0089310_02513140.jpg

寄り添うようにご覧になってくださるお年を召したご夫婦。
車いすでいらっしゃる方。
病室からスリッパに肩掛けで来てくださる方。
お友達のお見舞いに来られた方。
ご家族がいま手術中の方。
検査の結果を待っていらっしゃる方。
院内学級のお子さんたち。
先生や看護師さん、検査技師さん、ボランティアの方たち。

たくさんの方に、笑顔になっていただけて、本当に毎日嬉しくてウルウルしていました(作品展や販売会の時はいつもですが)。

自分の作品が人の役に立つこと、喜んでいただけること、それが作品をつくっている理由です。

c0089310_03025787.jpg

そして、お客様もたくさん来てくださって、本当に嬉しかったです^^

岡山の友人が突然登場したのには本当にびっくりでした!
ありがとう!!

ある日食料を忘れてしまって、思わずツイッターでつぶやいたら、ちょうど来てくださるところだった町会の方が、差し入れを持ってきてくださったり。
ありがとうございました!!

こちらで知り合った、たくさんの方にお越しいただいて、とても嬉しかったです。
皆さんありがとうございました!!

自分がつくる作品が、自分が思うよりもはるかに人の役に立っているということを、気づかせていただけた今回の作品展でした。
だからがんばらなきゃと思った。

そして今回、とても多くのリクエストをいただいて、毎月作品展をやってほしいという方も何人かいらっしゃったので、いま予定を考え中です。

また次回の日程が決まりましたら、発表します^^


c0089310_03084501.jpg

今回の「Joy to the World 世界に光を」、
たくさんの光をいただいたのは、わたしの方でした。
皆さまからいただいたたくさんの光を、また次の作品へと活かします。
心からの感謝をこめて。







[PR]
by songsforthejetset | 2015-01-03 03:31 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)