カテゴリ:旅( 79 )

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅6 2015.6.26 釜山から神戸へ向けて出航


釜山港を出港した船は、神戸を目指して南へ。


c0089310_00213178.jpg


夕暮れの海が綺麗でした^^


c0089310_00240470.jpg


出航後、エクスプローラーズ・ラウンジへ金原亭龍馬さんの落語を聴きに。
外国船の中で、金屏風に江戸弁の落語って不思議な感じでしたが、楽しかった^^


c0089310_00312057.jpg


そしてプリンセス・シアターへ、フィフティーズのロックンロールにのせたダンスショーを観に。
いろんなショーのレパートリーがあって、毎日違っているので楽しめました。


c0089310_00345208.jpg


その後はクラブ・フュージョンで社交ダンス。
皆さん思い思いに踊りを楽しんでいらっしゃって、とてもいい感じ。
70代くらいの方が皆さん本当にお上手なのです。

いろんな方が一緒に踊ってくださって、教えていただいて、社交ダンスが踊れるって本当にいいなと思いました。


c0089310_00420277.jpg


その後ビュッフェに食事に行って、外に出ると、船上のズンバダンスパーティーがはじまっていました!


c0089310_00450516.jpg


すでにすごい熱気^^


c0089310_00454147.jpg


JJさん、リンさん、リョータさんなど、ディレクターやダンスの先生たちも勢ぞろいで踊る踊る^^
アメリカンなこういうノリ好きです。

月の下でダンス!

楽しかったです^^


c0089310_00491249.jpg


ダンスパーティー終了後、一旦部屋に帰ってから、写真を撮りに上のデッキへ。
月が綺麗でした。

c0089310_00555699.jpg


まだ熱気を残したプールサイドとお月さま。


c0089310_00570519.jpg


真っ暗な海の中、宝石のようにまばゆく輝きながら、航海を続ける船。


c0089310_01014727.jpg


月光が海に照り映えて、それは美しかったです。


c0089310_01034893.jpg


詩のような海でした。

夜の海って神秘的で怖くて、でもずっと見ていたくなる。
とても魅力的で好きです。

夜、きのうの続きを読みに図書室へ。
ダンスの先生のリョータさんがいらっしゃったので、すこしお話。
関西弁になごむ^^
クルーズ船で働くって、ドラマチックだなあ。。

「わたしを離さないで」はせつないお話だったけど、きっと原文で読んだらもっと独特の香りがあるお話なのだろうな。

旅の中で出会う、もう一つの旅。
読書と船旅ってとても相性がいい気がします。

3日目はこんな感じでした。


つづく。







[PR]
by songsforthejetset | 2015-07-13 01:22 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅5 2015.6.26 釜山に到着&出航


朝起きたら、知らないうちに釜山に着いていました!
異国の船が。。

c0089310_02003976.jpg

オプショナルツアーに申し込むかどうかは、クルーズが始まってから決めることにしていました。
MARSの影響でツアーを止めた方も多かったし、船内のイベントが楽しそうだったので、ツアーには参加しないことに。

でも一応外には母と出てみました(>▽<)

どうやって出るのかな?と思っていたら、Gangwayと書いてあるところが出入口なのでした。
こんな感じ。

c0089310_02110364.jpg

なんだか優雅です^^

やっぱり大きいダイヤモンド・プリンセス。


c0089310_02124790.jpg

迫力です。

c0089310_02134499.jpg

皆さんのんびりと、外を歩いたり、入国審査のある建物に向かわれたり、出店でおみやげを買われたり。


c0089310_02133494.jpg

わたし達も、港でおじさんたちが釣りをしているのを眺めて帰ってきました^^

お天気がよかったので、写真を撮りに上のデッキへ。
リゾート気分♪


c0089310_02211385.jpg

水着は持ってきていましたが、一人で泳ぐのも母に悪いと思って、結局今回プールには行きませんでした。
次は泳ぎたい(>▽<)

プールには映画などが観られるムービーズ・アンダー・ザ・スターズというスクリーンがあります。
ロマンチック。。


c0089310_02260966.jpg

海風に吹かれながらお酒が楽しめるトレードウィンズ・バー。
すてき。。

c0089310_02303912.jpg

階段を上まで昇ってみたら、15階のスパの奥にある、屋外リラクゼーションスペースのサンクチュアリが見えました。
優雅です。。

c0089310_02370377.jpg

今回、スパやスポーツジム、ジャグジーや大浴場、プールなどは全然利用しなかった。
というか行っている時間がなかったです。。
そのくらい盛りだくさんの楽しみ方ができるクルーズの旅なのでした。

クルーズシップの設計って綺麗だな~と思います。
存在がロマン。


c0089310_02440483.jpg

プロムナード・デッキのこういう眺め、船旅らしくて好きです。

c0089310_02464233.jpg

ダンス教室にいくつか参加。
愛媛県出身の日本人スタッフのショータさんの社交ダンス教室や、リン先生のズンバダンスの教室楽しかった^^
ダンス本当に楽しい!

お茶の時間には、インターナショナル・ダイニング・ルームのアフタヌーンティーへ。

c0089310_02530754.jpg

雰囲気はいいのですが、やっぱり待つ時間が長くて、結局利用したのはこの一度きり(^^;
ビュッフェ好きのわたし達なのでした。

出航時間近くになると、外でコンサートが始まりました。
ヴァイオリンとキーボードの女性デュオ、4人のガールズユニット、韓国の伝統音楽の3組の素敵な演奏でした。

バルコニーで聴いていると、出航時刻に。
音楽が流れる中、出演者の皆さんや、出店の方々が手を振ってくださいます。


c0089310_03031326.jpg

乗客の皆さんも、バルコニーから手拍子したり、手を振ったり。


c0089310_03055238.jpg

船なので、ゆっくり遠ざかっていくのですが、本当にずっと韓国の皆さんが手を振っていてくださるのです。

こんなに小さくなってもずっと。

c0089310_03151444.jpg

じんとした(;_;)

船はこの後旋回して、皆さんが見えなくなりました。

国と国の間や、歴史では色々あっても、それを少しずつ軌道修正していくことができるのは、実際の人と人との敬意を持った笑顔の触れ合いなのだと思う。

そんなことを、外国に旅するといつも感じます。


つづく。






[PR]
by songsforthejetset | 2015-07-10 03:33 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅4 2015.6.25 シャンパンウォーターフォール  


ダイヤモンド・プリンセスの旅、2日目の夜はフォーマル・ナイト。
船長主催のウェルカムパーティーがありました。

アトリウムではシャンパンウォーターフォールの準備中。


c0089310_00073617.jpg

美しい弦楽四重奏の演奏が流れる中、積み上げられていくシャンパングラス。
アトリウムではピアノもよく演奏されていました。


c0089310_00103055.jpg

この日の夕刻以降のドレスコードはフォーマル。
「女性はイブニング・ドレスやカクテル・ドレス、または着物」と旅行前にいただくアンサーブックにあります。

そうは言っても日本人だし、皆さんワンピースくらいなのでは?と思ったものの、一応イブニング・ドレスを持っていきました。

持って行っててよかった!(T▽T)

夕方になって歩いていらっしゃる皆さんの服装を見たら、本当に正式なパーティー仕様の方がほとんど。
アクセサリーも大ぶりの華やかなもののほうが違和感なく見える。
さすがクルーズ。。
思いっきりフォーマルのおしゃれを楽しむほうが、パーティー感が盛り上がって素敵なのでした。

ウェルカムパーティーに集まった皆さん、とても華やかでした!


c0089310_00373167.jpg

ダイヤモンド・プリンセス名物のシャンパンウォーターフォール。
最初に注いだ女性はゲストのモデルさんで、non-noなどで活躍されている方だそうです。

あと後ろの金髪の男性は、エンターテイメントのディレクターのJJさん。
ショーのMCを担当されていて、すごい早口なのにわかりやすい英語で、とても聞き取りやすかったです。
横のドレスの女性は(キミヨさんだったかな?)ショーの際に日本語通訳をしてくださった方です。

c0089310_01043434.jpg

船長さんのご挨拶。


c0089310_01364394.jpg

シャンパンタワーの前で写真を撮られる方が多く、あまりに混み合っていたので、わたしと母はシャンパンをいただいて、プリンセス・シアターのショー「ドゥ・ユー・ウォナ・ダンス」へ。


c0089310_01184239.jpg

華やかでした^^
その後は世界一背が高いマジシャンのマジックショーを観た気がします(たしか)。
楽しいフォーマル・ナイトでした。

夜になって、ひとりで図書室へ。
ホテルや旅館でも、図書室があるところって好きです。

さすが立派な図書室^^
ここは24時間開いています。


c0089310_01465307.jpg

小説もたくさんあって、長い航海でも楽しめそう。
司馬遼太郎も何冊かあった。

この2冊にひかれました。
タイトルに星がついていたので、ジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」。
前から読んでみたかった、カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」。

c0089310_01493888.jpg

ひとり掛けの椅子は大きくてふかふか。

「星を継ぐもの」を読みかけたけど眠くなってきたので、「わたしを離さないで」にチェンジ。
こういうお話だったのか。。

1時間くらい読んで眠くなってきたので帰ることに。
残りはまたあした。

こんな具合に2日目が終わったのでした。


つづく。







[PR]
by songsforthejetset | 2015-07-09 02:08 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅3 2015.6.25 2日目は終日航海日 


2日目は終日航海日。
終日航海日ってなんだか素敵な響きです。。

船内では、
・クルーズカード
・船内地図
・プリンセス・パター(船内新聞)
この3つが大事です。

c0089310_00324478.jpg

クルーズカードは、部屋のカードキーと、船内でのクレジットカードの役目です。
乗船時にクレジットカードを登録して、船内での買物などの清算はこのカードで行います。
所定のダイニングの場所やテーブル番号、緊急時の集合場所も書いてあります。

船内各所に設置してある地図は英語なので、日本語の携帯用地図がいただけます。

プリンセス・パターは、毎日のイベントのタイムテーブルやドレスコード、その日の航海予定、天気予報、オフィサーの日誌、諸注意などが掲載されている船内新聞。
これを見て、どこに行こうか考えるのが楽しい^^
夕方に、翌日の分が部屋のポストに届いています。


c0089310_00510623.jpg

うちの部屋はアロハデッキのA333でした^^

この日は朝起きたらけっこう揺れていたので、わたしは念のため酔い止めを飲んで朝食へ。
子供の頃は乗り物酔いで大変だったのですが、大人になってかなり大丈夫になりました。

大きな船は廊下も長く、毎日歩くとかなりの運動量に。

c0089310_01064105.jpg

外国船だけに13階がないので、わたしたちの階の12階からビュッフェのある14階への移動は、階段ですぐでした。
ちなみに上は18階まであるのです。

わたしは船酔い気味だったので朝食は控えめにしましたが、朝食メニューに大喜びの母はこんな感じに。
(記念撮影中)

c0089310_01105936.jpg

オートミールやポリッジ、何種類ものソーセージやベーコン、卵料理、いろんなフルーツなど、外国船ならではの盛りだくさんの楽しい朝食メニューでした。

ビュッフェでは席にすわるとすかさず、アロハシャツのスタッフの方が飲物を聞いてくださるので、頼んでもいいし自分で取りに行ってもいいのです。
オレンジジュースは担当の方が配って回っていました。

船内のスタッフは東南アジア系の方が多いので、どこの国か尋ねてみたところ、40%がフィリピンの方とのこと。
英語で話すのが主流ですが、その場所で必要な日本語の簡単な単語はわかる方が多かった印象です。
むしろ英語で話すとびっくりされたりします。

食事の後は、船内のお店をぶらぶら。
アクセサリーやバッグ、化粧品の免税店や、オリジナルグッズのお店などがあります。
おみやげ用のお菓子の種類はそれほど多くなく、チョコレートが16ドルくらいからとけっこう高額な印象でした(・_・)

7階のアトリウム横のプロムナード・ギャラリーは、毎日午前と午後で催事が変わり、アクセサリーや時計などのセールをされていて楽しかったです。

アトリウムでは、フルーツカービングの実演中でした。


c0089310_01402608.jpg

船内では、いろんな場所でいろんなアクティビティが同時進行中。

ウクレレの教室に参加したら、酔い止め薬が効いて眠くて、ウクレレを抱いたままほぼ寝ていました(^^;
その後フラの教室でも踊ったような(←眠くて覚えてない)

社交ダンスの教室もあったので、いくつか参加しました。
同じツアーで来られていた、社交ダンスのベテランの方にも教えていただいたりと、とても楽しかった。

行く場所が似ている方とはお会いしましたが、同じツアーの方とは旅行中ほとんどお会いすることはなかったです。
2000人以上も乗っているとさすがにわからない。。

この日は曇りでした。
杉本博司風。

c0089310_02192006.jpg

海の写真を撮るのが好き。
クルーズで眺める海も好きです。

プロムナードデッキは浸水中。


c0089310_02251642.jpg



船が揺れるので、社交ダンスの上手な方は踊りにくいとおっしゃっていました。
わたしはフレッド・アステアの映画「恋愛準決勝戦」の揺れる船でのダンスシーンを思い出しながら踊っていました。
あんなに傾いてないけど。。

皆さん様々な楽しみ方で過ごす終日航海日なのでした。


つづく。






[PR]
by songsforthejetset | 2015-07-08 03:01 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅2 2015.6.24 ディナー&船内いろいろ


船が出港して、すぐにディナーの時間。
さっきのホテルオークラの中華でおなかがまだいっぱい。。(T□T)

船内にはたくさんのレストランがあり、旅行代に含まれているレストランと、追加料金が必要なスペシャリティ・レストランがあります。
旅行中に食事をするメインダイニングは一応決まっているのですが、他のところで食事をしてもOK。

最初、自分のダイニングルームにたどりつくのが一苦労で、船内は右往左往する人たちでいっぱい。
はじめての人にはわかりにくい構造になっているのと、英語が全くわからない方も多いのとで、若干脱出ゲーム状態でした(^^;

わたしたちのツアーはインターナショナル・ダイニング・ルーム。
17:30からの回で、テーブルも決まっています。

ここで食事をすると、トラディショナルなコース料理がいただけるのですが、会話をゆっくり楽しみながら食事という外国スタイルのためか、とにかくお料理が出てくるのがゆっくり。。
オードブルとメインで1時間半もかかったので、デザートはパス。
船内でたくさん楽しいイベントがあるので、早くそちらに行きたい(T_T)

おなかがいっぱいで食欲もなかったため、お料理の写真も撮らず(^^;
きのこのスープと牛肉のロースト、おいしかったです。
(結局この時しかメインダイニングに行っていない。。)

おいしいお食事を同じテーブルの方々と会話しながらゆっくり楽しみたい、という方にはぴったりだと思います。

食事もいろんな楽しみ方ができるので、それも今回のクルーズの良かったところでした。
うちは利用しませんでしたが、ルームサービスも24時間頼めて無料なので、いつでもお食事が可能です。

こちらは船内中央の華やかなアトリウム。
5階から7階までの吹き抜けになっていて、いろんなイベントが行われます。


c0089310_02153802.jpg

社交ダンス世界チャンピオンの、アレックス&マグダレナのダンス。


c0089310_02331916.jpg

女性がいかにもラテンという感じで、シャープな身のこなしが美しかった。
2曲目(だったかな?)はピアソラのタンゴでした。

ダイヤモンド・プリンセスは、日本発着のクルーズにダンスのプログラムを充実させているのだそう。
社交ダンスの人気が高い日本の乗客向けに、ダンスレッスンも毎日何度も開催されていました。
船内には、社交ダンスツアーの方々も多くいらっしゃいました。

7階のエクスプローラーズ・ラウンジを通りかかった際に、踊っている皆さんがとても素敵だったので、思わず見学。
すごく上手な先生らしき方が何人かいらっしゃったので、船のダンス教室の先生だったら教わりたい。。と思いつつ見ていました。
ダンス好きなのです。

プロムナード・デッキからさんふらわあ号が見えた^^
関西と九州を結んでいるそうです。

c0089310_02471491.jpg



夜は華やかなショーが行われるプリンセス・シアター。
モニーク・ディヘイニーさんがメインの歌とダンスのステージを楽しみました。


c0089310_02591218.jpg


14階の屋内プール。
きれいでした!


c0089310_03155873.jpg

こちらも素敵な屋外プール。
なんだかマイアミ・バイスの世界っぽい。。


c0089310_03163749.jpg

夜になって、軽く食事しようと14階のビュッフェ形式のレストラン、ホライゾン・コートへ。
母もわたしもメニューの種類の多さにびっくり!
これはデザートコーナーの一部。

c0089310_03265268.jpg

MARSの影響か、お料理のコーナーに入る前には、必ず手の消毒をするようになっていました。
なので写真は撮っていないのですが、お肉やハム・ソーセージ、チーズといった大好きなものが何種類もいっぱいで、2人ともテンション超UP↑↑

そんなにお腹がすいているわけでもないのにこんなことに。


c0089310_03345874.jpg

アメリカの学食の豪華版という感じでしょうか。。
おしゃれなフランス料理が好きな方には向かないかもしれないけど、わたしも母も、待たずに食事ができて、種類も多いこのビュッフェが気に入って、結局ずっとここで食事していました。

特に母は珍しいものがいろいろ食べられるのが気に入って、毎回何度もおかわりしていて大満足だったので、とてもよかったです。

朝5時から夜11時までオープンしていて、ドリンクバーもあって、ちょっと一休みするのにも便利でした。
ドリンクバーの飲み物を部屋に持って帰ってもいいところとか、アメリカっぽい。。と思った^^

写真に写っているのはレモネードで、これは頼んだら持ってきてくれて、母がすごく気に入ってました。
甘いので、レモネードとアイスティー半々のアーノルド・パーマーをお願いすると、すこしすっきり味です。

おなかいっぱいで部屋に帰り、シャワーを浴びようと思ったら、バスマットがなぜかびしょびしょ。
お掃除の方の蛇口の締め方がゆるかったらしく、水が漏れていたのでした。
ツーリストの方にお電話して、対応していただき解決。

この日の夕方にも、母のカードキーが使えなくて困ったことがあり、それもツーリストの方に相談したら、6階のパッセンジャー・サービス・カウンターに行ったら直していただけるとのことで、無事解決。
ツーリストの方にいつでも相談できるので、とても安心でした。

シャワーを浴びて就寝。

こんな具合で1日目が終わったのでした。


つづく。







[PR]
by songsforthejetset | 2015-07-04 21:40 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅 2015.6.24 神戸港出航


6月24日から28日まで、ダイヤモンド・プリンセスのクルーズに参加してきました。
神戸発で、行先は釜山です。

長崎で製造された英国船籍の船で、アメリカのプリンセス・クルーズ社が運営しているそう。
アメリカらしい華やかさを感じる船でした。
ダイヤモンド・プリンセス
All about ダイヤモンド・プリンセスってどんな船?

岡山のイオンモールのオープン記念のお得なプランがあったそうで、母のお供で行ってきました。
本格的なクルーズは初めてだったので、楽しみでした^^

乗船前に、懇親会を兼ねた旅行会社の説明会があったので、朝8時台の新幹線で神戸へ。
お昼過ぎには三宮駅からシャトルバスでホテルオークラへ着いて、母&岡山からのツアーの皆さんと合流。
クルーズの旅だけに年齢層が高く、飛び交う岡山弁に一気になごみました。。

中華をいただきつつ、ダイヤモンド・プリンセスの説明を聞き、タイタニックの2倍の大きさと聞いてびっくり。

同じテーブルに、船内での社交ダンスが旅の目的で来られていた方々がいらっしゃった。
以前、飛鳥Ⅱのワンナイト・クルーズに参加した際にも、社交ダンスをされている方々がとても素敵だったので、いいな~と思いつつお話を聞いていました。

皆さんおなかがいっぱいになったところでバスに乗り、神戸港へ。
わくわく~o(^▽^)o

大きな待合室で乗船手続きを待っている間、外に見えているダイヤモンド・プリンセス。
乗り物好きとしてはわずかな時間でも写真撮影に外へ。。
飛行機や船、すごく好きなのです。

大きい!
そして美しい!!


c0089310_00442798.jpg

ときめく。。

船内で使うクルーズカードの登録や手荷物検査などの出発前の手続きを終え、いよいよ中へ。

わぁo(^▽^)o船だ~o(^▽^)o

素敵な船内、ゆっくり写真でも撮りたいところですが、4時からの救命胴衣の使い方のレクチャーを受けにすぐ集まらないといけないので、速攻で部屋まで行って、オレンジ色の救命胴衣を持って所定の場所へ。
このレクチャーは、2000人の乗客全員が必ず受けることになっているそう。
無事終了^^

レクチャー会場のホイールハウス・バーに座って一息ついて、同じ7階のプロムナード・デッキへ。
出航セレモニーの音楽が演奏されていました。


c0089310_02060024.jpg

出航時刻の5時を過ぎても離岸しなかったので、バンドの皆さんも若干困惑気味だった気が。

なかなか出航しないので、母と部屋まで戻る。

お部屋は12階のアロハ・デッキ。
とても素敵でした!


c0089310_02141456.jpg

客室は、奇数番号(odd number オッド・ナンバー)の部屋が船首に向かって右側、偶数番号(even number イーブン・ナンバー)が左側に配されていました。
最初それがわからなくて迷った。。

わたしたちの部屋は右側で、神戸も釜山も接岸が右舷だったので、出航セレモニーがお部屋のバルコニーから見えたのは、とても嬉しかったです。

そして右舷をスターボード・サイド(STARBOARD SIDE)、左舷をポート・サイド(PORT SIDE)と呼ぶって今はじめて知りました。
日本船舶海洋工学会HP

そういえばその言葉を見て何だろうと思っていたけど、船の用語だったのですね。
勉強になるわ。。

外国船なので、船内の表示などはほとんど英語だった気がします(たしか)。
日本語の船内地図をいただけるので、もしも英語が全く読めなくても、それを見て移動できます。

ふと気がついたら離岸していました。
いよいよ出航!


c0089310_03192844.jpg

皆さんバルコニーに出て手を振られています。
船ってちょっとづつ遠ざかっていくから情緒がありますね。

船旅っていいものです^^

つづく。








[PR]
by songsforthejetset | 2015-07-02 03:31 | | Comments(0)

ふるさとへ帰る旅


わたしは旅をするのがとても好き。
移動するのが好きなんだと思う。

新幹線や電車に乗っていていつも感動するのが、時刻通りに出発、到着すること。
これってすごいことだと思うのです。

電車が時刻通り走っているのが普通な国ってすごい。。

そして、座っている自分の足の下を、とてつもない速さで線路が遠ざかっていっているのかと思うと、本当に不思議な気がします。

座ってて何もしないで目的地に着くなんてすごい。。

駅に着くと、たくさんの人がホームへと降りていきます。
またやってくる明日のために、降りていく。


c0089310_0245375.jpg



いろんな人が血液のように、今日も日本中を動いて、それが日本の元気になっていく。
いろんな人がいろんな場所でがんばって、みんな懸命に生きて、希望を生み、未来を待っている。

新幹線で移動している時は、そんなことをいつも実感する時です。


わたしは旅が大好き。

ある時ふと、なんのために旅をするのかって考えたら、
「帰るため」なのだと思いつきました。

どこへ行く時にも、きっと、帰るために旅をしているのだって。
進む先にあるふるさとへ。


c0089310_073652.jpg



線路の行く先にも、後にしてきた場所にも、ふるさとがある。
きっと、自分が好きな人が笑顔で迎えてくれる場所は、どこでもふるさとなのだと思う。

自分のことを待っていてくれる人の笑顔がある場所はふるさと。
自分のことを覚えてくれている場所もふるさと。

細胞どうしが響きあっているような、そんな懐かしい場所やものは、きっと笑顔で自分を迎えてくれている。

ふるさとがふえると、嬉しさや幸せもふえるけれど、別れるときのせつなさもふえる。
でも、人生が、よりいとおしいものに感じられるようになる。


c0089310_032873.jpg



また次の、自分を待っていてくれる人に出会うために、わたしも旅をしているのだと思う。

人生そのものが、生まれてきたふるさとへ帰るための旅。
そこへ帰るまでに、みんなたくさんのふるさとを行き来している。

つぎのふるさとへ帰る時に、実りある自分でいたいと思っています。


c0089310_023876.jpg



行く手にも
過ぎし後にも
ふるさとの

我待つ人の
あたたかき手
[PR]
by songsforthejetset | 2012-08-24 00:57 | | Comments(0)

びっくり!MERRY PROJECT(メリー・プロジェクト) in 宮島


c0089310_23212324.jpg家に帰ってTVをつけたら、この前の宮島の旅で偶然遭遇した、傘のプロジェクトが紹介されていてびっくり!!

主催者の水谷孝次さんが、歌の番組でSPEEDと香取慎吾さんとお話されているところでした。

わたし地元の学生さんのグループだと思っていたので、そんなすごいプロジェクトだったとは知らず。。
TVつけてよかった(T▽T)。

なかなか宮島の旅日記書かないので、書くのをうながしてもらった気が。
さっそく書きます^^


c0089310_23252052.jpgこの日は9月23日で、今年一番の大潮の日だったそうです。

せっかくなのでわたしも潮が引いた鳥居まで。

大きい~!!!

前夜に船で海からお参りしたときにくぐった鳥居。
同じ場所とは思えません。。

ちなみにこの日も、5時間後にはまた船でお参りなのでした^^
またあとでね♪



c0089310_23422380.jpgせっかくなので、誰よりもいちばん遠くまで行ってみました。

だんだん地面じゃなくて、ふやけた海藻の足触りがメインになってきます。

誰もいない。

なんかこわい。

でももっと先まで行こう。



c0089310_23455512.jpgすぐそこが、海の端っこ。

さっきまでここも、海の底。

新鮮な海の匂いと、遠い海をわたってきたそのままの風。

碧い、碧い。
すべてがみずみずしい。

見たこともないほど新鮮な風景。

ここでは毎日、世界が生まれる。


そのままの自然に出会うと、人が来るところではないって、改めて気づかされる。
たまたま許されているだけ。
目に見えるものも、見えないものも、人間が立ち入ることのできない世界の方が、ずっと広い。


c0089310_2346339.jpg海藻のみなさんも毎日ここで、

お日さまに出会って

海で元気になって

また次の日お日さまに出会う。

ずっとずっと昔から。

自然は素直。



c0089310_23592062.jpg
さっき浜に集まっていた学生さんらしきグループが、なんだか集まってきましたよ。

なにかするの??

いってみよー♪

人間の世界へもどる。






c0089310_013963.jpg



みんな整列して、











c0089310_03585.jpg傘の花に笑顔が咲いた。

壮観!!!

とても綺麗で、鳥居と青い空とのコントラストに映えていました。

海の上はけっこうな強風だったけど、みなさんがんばってました!!

30秒くらいして終了、
拍手~!!

たまたまこっち側からみることができてラッキーだった^^



なんと、Youtubeにこの時の映像がありました!
こっち側にそんなに人いなかったので、わたしのななめ後ろで撮影してた背の高い方のような気がします(笑)。




なんかいいものみちゃった。。と思って、その場を後にしたのでした。

このプロジェクトの主催者、水谷孝次さんのインタビュー、すごくいいのでぜひご一読を!
リクナビNEXT プロ論。

わたしは水谷さんのように大きな成功は経験していないけど、でもこの内容すごい共感できます。
特に「思ったら飛べ」(笑)。

そこが滝つぼだと承知して、それでも飛んだら、そこに虹の橋がかかっていることだってある。
そして、飛ぶ前よりもはっきりと、自分の道がみえたりする。

今日もこんないい文章に出会えてラッキーでした^^


c0089310_0422311.jpgちなみにこの9月23日の夜は満月。

ライトアップの光にも負けないくらい、煌々と輝く月でした。

ほんとにたまたまだったんですけど、22日の中秋の名月の夜と、23日の満月の夜、どっちも海から参拝できてよかったです。

神秘的としかいいようがない光景。

人工的な光がひとつもなかったら。
そう思っただけで身震いがします。

自然の前では、人間って、
何でもないのだって思う。



c0089310_0473644.jpg


これは他の船が鳥居をくぐっているところ。

もうこんなに潮が満ちています。








c0089310_0494290.jpg

船のガイドの方が、この日は一年でいちばん潮位が高いので、建物にいちばん近いところまで、水面がせまった厳島神社の姿が見れる日とおっしゃっていました。

ほんとうに、とても完璧なデザインに見えて、この姿が、建てた方が望んだ「こうあるべき」姿なのかもと思いました。

美しかったです。

なにもかも。
[PR]
by songsforthejetset | 2010-10-17 01:24 | | Comments(0)

青空に桜咲く、早春の皇居東御苑


c0089310_11232646.jpg先日行った、皇居東御苑の寒桜。

美しく咲いた桜が青空に映えていました。

先日のブログにのせた十月桜もまだ綺麗に咲いていましたが、こちらは春を前に、一気に花開いたみたい。

皇居東御苑では、いつもどこかで桜が咲いているイメージがあります。

4月ごろの普通の桜、秋から冬は寒い季節に咲く桜。

なんだかおめでたい場所だなあって思うのです。

この寒桜は本丸跡に咲いています。


真冬に桜が咲いていることに、皆さん驚いて、嬉しそうに写真を撮られています。
きっと桜も嬉しい。
だからもっとがんばって綺麗に咲いています。


c0089310_11224561.jpg梅林坂の端にも桜が咲いていました。

紅白の梅の木が連なる中に、桜も美しく咲いていました。
なんだかおめでたいですね♪

梅も桜も、とっても綺麗。

皇居東御苑は、たくさんの花が咲く場所です。
 皇居東御苑 花の地図

その季節季節の花が見られて、とても美しい場所です。

今の開花状況もHPで確認できるので、好きなお花が咲いている時に遊びに行けます。
 皇居東御苑 花だより



c0089310_1255659.jpgこちらは白梅。
馥郁とした香りがあたりを包んでいます。

皇居東御苑の北がわ、平川門近くにある梅林坂。
紅白の梅が咲く梅園です。

坂に沿って梅の木が植わっていて、坂を登った所には宮内庁書陵部の建物があります。

広い苑内には、雑木林があったり、昔の江戸城の天守台があったり、ものすごい急な坂があったり、日本庭園があったりと、いろんな楽しみ方ができる場所があります。
 苑内の地図



c0089310_12291637.jpgこれは大手休憩所の前に咲いていた、ピンクと白2色の椿。

とってもかわいかったです♪

この休憩所は売店も兼ねていて、アイスクリームがあったり、自動販売機でお茶が飲めたりします。

皇居東御苑には、何匹か住み着いているのら猫がいるみたいで、この売店の外でも見事に丸々とした猫がやってきて、たまに皆さんの足元をうろうろして可愛がられています。

いい環境です。。



c0089310_12324262.jpg本丸跡の大芝生。
ここだけぽかんと抜けたように、天と地、風と太陽が楽しめる場所です。

本を読んだり、おしゃべりしたり、鬼ごっこをしたり、皆さん思い思いに楽しまれています。

わたしはホテルのランドリーバッグをもっていって、シートの代わりにして座ってなごんでいます^^



c0089310_12305311.jpg東京滞在がいつも忙しいということもあり、なかなかゆっくりできないのがざんねん。。

でもすこしでも時間がとれそうだったら、必ず行くことにしています。

というより、皇居のほうから吹く風があまりにも気持ちよいので、自然にそっちに行きたくてたまらなくなるのです。

きっとみつばちが花に誘われるのもこんな感じなのではないでしょうか。。

わたしの東京いちばんのおすすめスポットです。
お時間あったらぜひどうぞ☆
 皇居東御苑



c0089310_13285655.jpg皇居ランナーの方々がいつもたくさん走っていらっしゃるので、わたしもふと思い立って、スニーカーを買って朝走ってみました^^

ちなみにスニーカーを買ったのは20年ぶりくらいでした(笑)。

朝ごはんの前にホテルを出て、朝日が射し始めた皇居の周りを走ります。

皆さんペースはいろいろで、グループですごい速さで走っていらっしゃる方や、ご夫婦で仲良く走っていらっしゃる方、ウォーキングを楽しまれていらっしゃる方、さまざまです。

わたしもぽてぽて走って、疲れたら歩いて、また走って。

さすがに1周している時間はなかったので、途中から引き返してきましたが、朝日の中、遠くに東京タワーが美しかった。

朝から体の細胞が綺麗になったような気がしました。



c0089310_14224938.jpg銀座ミキモトの花壇にも、美しく桜が咲いていました。

ここの花壇はいつも、来る季節への希望を感じさせる、美しいお花で飾られています。

今回の東京では、すこし早いお花見ができて嬉しかった☆

桜咲く春はもうすぐです♪
[PR]
by songsforthejetset | 2010-02-08 14:29 | | Comments(0)

わたしの銀座の楽しみかた


c0089310_21581643.jpg朝7時頃の銀座4丁目の交差点。
まだ人気もまばらで、和光の美しい建物が、朝日に映えています。

わたしは東京に行ったら、いつも銀座に泊っています。
そしてほとんどその周辺にいます。

銀座とか皇居とか、その辺の空気が本当に気持ちいいので、せっかくの短い滞在時間中に、あまり他の場所に行きたいとか思わないのです。

他の場所と全く違う何かを、ここの土地が持っているのだと思う。


それは土地の記憶かもしれないし、風水を利用してつくられたという江戸の都市計画のためかもしれないし、とにかく気持ちいい場所です。


c0089310_21592073.jpg朝手ぶらでお散歩するのが好き。

日中は賑わう中央通り、朝早いと車も人もほとんどいません。

透き通った空気が、広い空間を気持ちよく流れていきます。

銀座はもともと金や銀を取引していた場所だというから、ジュエリーとも相性のいい街なのでしょうね。
だからよけい好きなのかも。


c0089310_23172172.jpg銀座かねまつのシンデレラの世界のようなウィンドー。
思わず息をのむほど美しかった。

銀座はウィンドーデコレーションの聖地といわれているそうで、本当にどこのお店も趣向を凝らして、美しくそれぞれの窓を飾っています。

朝早いと本当にゆっくり見ていられる。
ぜいたくです。。


c0089310_2203545.jpgいつも楽しみなのが、ミキモトのウィンドー。
今回は雅の世界でした。

 新しい年の始めの
 新春の今日降る雪のように
 良いことが積み重なりますように


という意味の和歌の筆文字が立体になって、お人形のまわりに浮かんでいます。


中央通りを上ってきて、OPAQUEの前まで来ると、だいたい引き返します。
なんかそのあたりで、空気の中にあるうきうき感が急に減って、違う空気になるのです。

また甘い空気があるほうへ、Uターン。


c0089310_2211540.jpgお散歩中、ドトールでお茶。
銀座4丁目の交差点大好きです。

滞在中にはほんとに毎日行っているこのドトール。
朝行って夜行くこともあります(笑)。

そんなに寒くなかったら、外のテラスがいちばん気持ちいい。
爽やかな空気が流れていきます。

テラス横にいるコイコリンにも毎回ご挨拶します。
すごいかわいいのです。
なぜだろう。。


こちらのドトール、2階に広い窓があって、4丁目の交差点に面しているのですが、残念なことに喫煙席なのです。。

c0089310_2221714.jpgある朝は開店と同時に行ってみました。

誰もいない!\(T▽T)/

センターひとりじめです。

人と車が行き交って、だんだんと目覚めていく銀座の街を眺めます。

世界中どこの街でも、朝の時間はほんとうに素敵だと思う。



c0089310_22332294.jpgショコラをいただきつつ、のんびり。。

まわりに何人か人も増えましたが、煙草もまだそれほど気になりません。

煙草が苦手だけど、銀座ドトールの2階でお茶したい方は、朝一がおすすめです^^

この写真と上の写真を撮った時には、携帯カメラしかなかったのですが、なんだか趣のある写真が撮れました。

帝都東京。

この和光の建物、いつまでも残っていてほしいです。



c0089310_22354011.jpgこちらは東京に来たらかならず立ち寄る、スワロフスキー銀座店の美しいウィンドー。
このシーズンのイメージは、海なのだそうです。

2/14まで、「ブランド・ヘリテージ~スワロフスキーの世界展」が開催されています!

北ボヘミア地方に生まれたダニエル・スワロフスキーが、1892年にクリスタルを研磨する機械を発明し、スワロフスキーの歴史がはじまりました。

わたしが大好きなオーロラ加工のスワロフスキーは、なんと「オーロラボーリエイラス加工」といって、クリスチャン・ディオールとのコラボレーションによって生まれたものなのだそうです。
そんな歴史があったんですね^^

お店の方が丁寧に解説してくださいました。
ありがとうございました!


c0089310_22362678.jpgこちらは天國というお店のウィンドー。

この前NHKで「カンテツする女」という番組を放送していて、ウィンドーディスプレイのデザイナーさんが、クリスマスに徹夜で作業されている姿が紹介されていました。

わたしも徹夜しながらみたので、よく覚えていました(笑)。

今年の干支、寅のかわいいウィンドーです。

番組の中ではお店の名前は出ていなかったのですが、歩いていたら偶然みつけて、とても嬉しかったです☆



c0089310_2237084.jpg夜の銀座も本当に美しい。
どのビルも趣向を凝らして、宝石のように輝いています。
季節やイベントごとにイルミネーションが変わるのも楽しいです。

でもやっぱりいちばん好きなのは、晴れた日の午前中の銀座です。
幸せな空気でいっぱい。

次に行くのが楽しみです♪
[PR]
by songsforthejetset | 2010-02-07 23:26 | | Comments(3)