カテゴリ:家事( 23 )

きょうはおでん♪

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今日はなんだかおでんがたべたくなって、いま煮込み中。

わたし練り物類がふくらむことをいつも忘れて、途中でお鍋のふたが上がってきてしまいます。。

ちょっとたべちゃおうかなー(^_^)

なんだかすっかり秋ですね。
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by songsforthejetset | 2010-11-01 16:08 | 家事 | Comments(2)

りんごのおいしい季節のレシピ


りんごがおいしい季節になってきました♪

この季節になると、りんごを使ったお菓子がつくりたくなってきます。
ロールパンみたいですが、これはパイシートとりんごで簡単につくるアップルパイ。
この前つくってみたらおいしかったのでご紹介。

c0089310_0313925.jpgクロワッサン風アップルパイ

材料 りんご(1個)、グラニュー糖(大さじ3)、冷凍パイシート(1枚)、シナモン少々、溶き卵少々

① りんごの皮をむいてくし型に8等分にして、鍋にグラニュー糖とりんごを入れ、透き通った感じになるまで煮て、シナモン少々を加える。

② 解凍したパイシートをめん棒で伸ばし、包丁で切って8本のリボン状にする。
③ りんごをパイシートのリボンでくるくるとすきまなく巻いて、包んでいく。
④ 溶き卵をぬって、220℃のオーブンで10分程度焼いてできあがり。

あつあつをいただいたら、超おいしい!
簡単ですが手軽につまめて、りんごのおいしさが楽しめる一品です。


c0089310_0344181.jpgこれはこの前のさつまいもの日(10月13日)に、りんごとさつまいもがあったのでレシピ検索して作ってみたケーキ。
http://cookpad.com/recipe/650358

生地がしっとりしていて、焼いた当日よりも翌日の方がおいしかった。
素朴なおいしさで好評でした。


たまにお菓子を作ると、ほんとに豊かな気分になります。
というか気持ちに余裕がないとお菓子ってつくれない気がするので、こうした時間は大切にしたいなあって思うのでした。
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by songsforthejetset | 2008-10-22 00:52 | 家事 | Comments(6)

雨の歌


今日は朝から静かな雨が降っています。

ブラームスの「雨の歌」を流しながら、アイロンかけや家事をしたりしています。

このヴァイオリン・ソナタの第1楽章が大好きです。
今日みたいにかるく降り続く、落ち着いた雨の降る午後にぴったり。

アイロンがけをした後の、部屋の空気の匂いって大好きです。
昨日買ってきたストックも、いい香りをさせています。

この前買ってきた文旦が無農薬だったので、皮をジャムにもできるって、コタンのお兄さんが教えてくれたので、ネットで検索してつくってみました。

c0089310_1444988.jpg皮の黄色い部分を100gと、グラニュー糖を100gと、レモン果汁1個分でつくっています。

半信半疑でつくってみたものの、ほんとにおいしくってびっくりしました!
爽やかな香りが、口の中ではじけるみたい。
お湯で溶かしてホット文旦(?)にしても、とってもおいしい。
またつくってみよう。

参考にしたサイトです → http://www.humanwell.jp/tablelife/2006_march.html

今日は自分を反省モード。
大人になったらなかなかほんとのことを言ってくれる人はいない。
だから、時々ほんとのことを言ってくれる人がいたら、すごいショックを受ける。

昔は反省する余裕なんてなかった。
つらいことがいっぱいありすぎて、その上に自分の自己評価を下げるようなことなんてできなかった。
今は、昔だったら自分が傷つくようなことも、うけとめて考えて、反省できるようになった気がします。

私は今までもたくさん他の人に迷惑をかけてきたし、これからもかけてしまうんだと思う。
きっとこれからも不完全で、時々こうやって反省して、また次に進んでいくのだろうと思います。
そんな私でよければ、みなさまよろしくお付き合いください。
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by songsforthejetset | 2008-01-12 15:25 | 家事 | Comments(3)

書初めと七草がゆ

おとといpieniに寄ったところ、毎週水曜日のコタン市がたっていました。

コタンは、奉還町商店街の近くと駅西口と津島の岡大前にある、有機野菜をメインとした食料品店です。
 http://themarket.co.jp/cotan/

あまり知られていませんが、このコタンと、オシャレなカフェのmaimai、ザ・マーケット、⑤デリ、アンティークショップのakizuは同じグループの経営なのです。
邑久町にwacca farmという農場も持っていて、そこでおいしい有機無農薬野菜もつくっています。
 http://themarket.co.jp/index.html
そういえばどのカフェも自然派志向で、置いてあるものが全部おいしいです!

pieniでも毎週水曜日と、なにかイベントがある際には、コタンから野菜やくだもの、いろんな珍しい食料品がやってきます。
私も立ち寄ったときに偶然コタン市をやっていることが多いので、そんな時はすごく嬉しいです。

これは昨年10月のpieni学園祭のとき。

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野菜やくだものはその季節に採れたものしか店頭に並ばないので、いまの季節をいつも感じさせてくれます。

昨日は玄米ビーフン(固めの食感がおいしい)と、コタンの方が超おすすめの、高知の文旦七草セットをいただきました。

無農薬の文旦は、めったに入ってこないのだそうです。
絶対おいしい!!っていう強力なおすすめで、買ってみました。
キレイなレモン色をしています。

七草はお粥にすると、香りが良くって、苦味がほんの少しあって、とてもおいしいのだそうです。
2日遅れだったけど、つくったことないのでトライしてみようと購入。

つくりかたも教えていただいて、帰ってからさっそくつくってみました。

c0089310_1984659.jpg① 七草をよく洗う
② お米からお粥をつくる
③ お湯を沸かして、七草をさっとくぐらせ、軽くしぼって細かく刻む
④ 七草をお粥に入れて、軽く沸騰させてできあがり

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仕上げに自然塩をすこし加えました。
小さいお鍋でつくったので、七草率が多めです(笑)。
お鍋はアフタヌーンティーでみつけた白いガラスのシチュー鍋で、いちばんのお気に入りです。
冬場は超活躍します。


おいしいのかな~??ってちょっと不安になりつつ食べてみたら、なんと!こんなおいしいものがあるのかというくらい美味しかった!
子供の頃れんげを摘んだときのような香りがして、新春の息吹をいただいている気持ちがしました。
春を充電しているという感じ。

今の季節に、このお粥をいただくという習わしが続いてきたのが、七草がゆを食べてはじめて納得できた気がします。
もうすぐやってくる春への期待がこもったお料理だったんですね。

昨日の朝起きたら、急にめまいがきてグラッときたので、昨日は1日お休みさせていただきました。
どうやら年末からの肩こりが上がったみたいです。
温泉でも行きたいなあ。。

夕方まで寝ていて、残りの七草がゆと文旦を食べたら、すごい元気になりました(笑)。

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文旦ってはじめて食べたけど、信じられないほど美味しかった!
すごく甘くてジューシーでした。
ちょっとフラッとしてたのが、一気に元気になった感じ。
柑橘類って、色・味・香りともに気分を明るくさせますね。


考えてみたら、七草も文旦も、私たちが食べているものは、みんな他の生命。
私たちは他の生き物の命をいただいて生きているということを、実感した日でした。
おかげで元気になったし。

心配してメールや電話を下さった方たち、どうもありがとう!

pieniでは、今年の抱負を一文字で書初めということで、私も何年ぶりかで習字。

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「愛」にしました。久々の毛筆、難しかった。。
「光」と「夢」も考えたんですけど、もう壁にあったので。。

なので、今年の抱負は「愛」です。
よろしくお願いします(笑)。
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by songsforthejetset | 2008-01-11 19:28 | 家事 | Comments(6)

フェルティング

先日ウエスギで開催された、フェルティングのイベントに行ってきました♪

c0089310_053596.jpgフェルティングは、羊からとったウールの原毛を、専用の針でプスプス刺して形を作っていく手芸です。
日本ではまだそんなに知られていませんが、ヨーロッパではとてもポピュラーなのだそうです。
簡単なので、小さい子でも作品を作れるからだそうです。
作品はとってもラブリー♪

広島にあるチューリップ株式会社の方が、指導に来られていました。
なんでも、こちらの会社がフェルティング用の針をオランダなどに輸出されているので、かわりに向こうから原毛を仕入れているのだとか。

可愛いお姉さんの指導で、フェルティングはじまり~。
お花のコサージュをつくります。

c0089310_057745.jpgわたあめみたいなウールの原毛を適当にちぎって、スポンジの台の上で、針でプスプスと刺していきます。
そしたら、あら不思議!
なぜか固まっていくのです。。
羊の毛のキューティクル(?)がからまって、圧縮されていくみたいで、刺せば刺すほど固くなっていきます。
いいかげんなところで止める頃合いが難しい。。

ちなみに指を刺してしまわないように、皮製の指カバーをつけるのですが、慣れたらしなくてもいいそうです。
針がごついので、うっかりブスっといったら相当痛いです。

c0089310_0591376.jpg花びらを5枚つくって、後ろをくっつけます。
プスプス刺してたらくっつくので、針も糸もいりません。
まんなかに糸状になったウールを巻いて、ところどころプスプスして芯をつくります。
うしろにブローチ用のピンを、これまた原毛を上からプスプスしてくっつけます。
で完成!わーい。

お友達4人で参加したのですが、同じものを作っても四者四様(笑)、全員違ったのができました!
刺すだけといっても、やっぱり個性が出て、面白かったです。

チューリップのフェルティング教室を担当されている部署には、男性も何人かいらっしゃるそうですが、全員上手に作品を作られるそうです。
この日も、私たちがつくっている前で、ラブリーなハート型のストラップを黙々とつくられてました。
なんかかわいかったです。

慣れてきたら、相当自由自在にいろんなものがつくれるようで、私たちを教えてくださったお姉さんも、
「その時食べたいものをつくったりします~。」
とか言われてました。
そういえば見本の中にケーキやポン・デ・リングがあった(笑)。
すごく楽しそうでした♪

これは私作のコサージュです。
バッグとかにつけたらかわいいかも。
上がわにあるのがフェルティング用の針です。
またウールと針買って、自分でもやってみたいです!

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by songsforthejetset | 2007-08-06 23:52 | 家事 | Comments(10)

タケノコいただきました

c0089310_21583563.jpg友達のお母様からタケノコをいただきました♪
すごい迫力あります~。
タケノコの皮って細かい毛がついてるんですね。
ツルってしてるのかと思ってた。

しかし生のタケノコって、下ごしらえしたことありません。。
うーむ。
ネットで検索して、切れ目を入れて糠で煮たらよいことが判明。

c0089310_2201467.jpgちなみに糠と木の芽もいっぱい入れてくださっていたのです。
春らしい木の芽の香りがふわぁってします。
アゲハチョウの幼虫でなくてもなんだか嬉しくなってしまいますよ♪
ありがとうございます!

しかしこんなでっかいタケノコが入る鍋はないぞ。。
大きすぎるものについては切断して、2回に分けて煮ました。
糠を入れて落とし蓋をして煮て、完全に冷めるまでそのままにしておき、冷めたら皮をむいて、ゆでタケノコのできあがりです!

皮の一番元のところなんかすごくやわらかそうなので、ちょっと食べてみたら!
えぐいよ~!えぐえぐ。。(>_<)。。
「掘ったたけのこは置いておくとどんどんえぐみが出ます。」
ってお料理の本に書いてあって、(えぐみってナニ??)って思ったけど、身をもって実感できました。

c0089310_2231785.jpgその後、木の芽あえを作ってみました。
やっぱすごいおいしい!!
売られている水煮とは全然違っていて、春の香りそのままって感じです。
日本料理って四季を大切にするっていうけど、作ってみたらより実感できますね。
友達のお母様に感謝です。。

この友達のお家は、まだ一度もお会いしたことがないのに、ご両親がいつもいろいろと気遣ってくださるので、いつもすごく感謝しています。
と思っていたら最近、お互いのご先祖様が同じ殿様に仕えていたことがわかり、500年位前にも顔見知りだったってことがわかったのです。
うちのご先祖様について書かれた本を図書館で偶然見つけたのですが、そこにも友達のご先祖様がいっぱい登場します。
なんだかオーラの泉みたいでしょう??

友達とは以前の職場で知り合ったのですが、住んでいるところも県の中部と南部と離れているので、普通だったら出会うことってないのです。
そして、今まで同じ職場で働いた女の子っていっぱいいますが、ずっと変わらず一緒に遊びに行ったりして、気が合って仲良くさせていただいているのは彼女だけなのです。
しかもお会いしたことがないご両親まで優しくしてくださるし。
不思議です。。
きっと何か、私達の理解の及ばないところで、知り合うべくして知り合う人っていうのが決められているのかもしれないなあって思ったりします。

タケノコありがとうございました!!
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by songsforthejetset | 2007-05-06 21:55 | 家事 | Comments(0)

GW初日はお家で

今日は1日家事をのんびりやって楽しかった~。。

お天気がよくって、暖かかったので、初Tシャツです。
何年か前のユニクロので、ウォーホールのプリントデザインのです。
毎年ユニクロのTシャツのデザインがとっても楽しみなんですが、今年はどんなのだろう?

最近忙しくってきっちりできてなかったそうじをして、クイックルのウェットタイプのをかけたら、ほんとに床がピカピカになって幸せです♪

あと干していた洗濯物をたたんでアイロンかけ、ほつれてるとこをちくちくと裁縫して、冬のセーターを全部しまった。
また秋になったらよろしくね。

お天気が最高によかったので、あちこちの窓を空けたら、新鮮な春の空気が部屋の中を通りぬけていきます。
新鮮な風のにおいと感触って大好きです。。

ベッドのシーツを交換して、きれいにベッドメイクした上にへにょっと横になって、光が透けて風にそよいでるカーテンや、部屋の中を眺めてると、すごい幸せで落ち着きます。
平和だ。。

c0089310_2383135.jpg使ってなくて部屋で邪魔になっている、古い椅子(ミシン用だったらしい)に、カバーをかけたらどうかな?ってふと思いついたので、布を物色。




c0089310_2392782.jpg使ってない枕カバーと古くなったナプキンがサイズ的にぴったりだったので、ほどいて組み合わせてそれっぽく作ってみたところ、いい感じ!




c0089310_2403364.jpgc0089310_2413282.jpgミシン置場にするのにちょうどいいかも。
中には布やミシン糸とか収納できます。わーい。






お買い物にハローズへチャリででかけました。
ハローズは近所にある24時間営業のスーパーです。
広くて明るいし、野菜と牛乳が安いし、marie claireやCLASSYという私が立ち読みさせていただく雑誌もある(笑)ので、私はすごい好きです。

またボールドの新しい香りが出てた!!
マーガレットみたいな模様なので、鼻をつけてパフパフしてみたけど、いまいちどんな香りかつかめず。。
ボールドはどう考えても、"次々に新しい種類を出して購買欲をそそる"カルビーポテトチップス作戦をとってる気がするなあ。

chaiさんおすすめの塩キャラメル味のチョコレートがあったので、買ってみました。
あと野菜と、いわし(20匹入り¥100)とアイスを買って帰宅。

この前圧力鍋の小さいのを買ったのですが、まだ試してなかったのです。
骨までやわらかくなる(はず)「いわしの生姜煮」を作ってみようとチャレンジ開始です。

しかし!
私は丸ごとの魚って、さんまの丸焼きくらいしか料理したことがなく、圧力鍋を使う前に"尾頭付きの魚をさばく"という作業が待っていました。
小魚ですがこっちの方がよっぽどチャレンジです。。
あ~ん。怖いよ~~!!

とりあえず1匹ぴろっとまな板の上に置いてみます。
すごいこっち見てる。。
ごめんねごめんねと謝りながら、頭と胴体の間に包丁を。。
入れたらでろっと何か出てきた!!!
ギャー!!

はっはらわた!
おえー!!
なんでこんな形&質感なのか?!
ちっこい肝臓なんだか腸なんだかみたいなのも出てきた。
気持ち悪いけど妙にかわいいぞ(^^;。

そういえば子供の頃は、家が食堂をやっていたので、父親が魚をさばくところを見るのが大好きでした。
魚本体に興味はなかったのだけど、お腹の中からいろんなものが出てくるのがすごく面白くって、特に「うきぶくろ」を見せてもらうのが大好きだった。
なんだか楽しい器官だなあって思ってた。

それにおばあちゃんの実家のおじさんが猟師なので、たまに田舎に行った時には、猟で獲ってきた動物がパーツに分けられていたりして、そんなのを見るのがとっても面白かった。
うちの母親は、残酷なのが嫌いなのですごく嫌がっていたけど、子供の私には動物が毛皮と肉と内臓にきれいに分かれてるのが、とても興味深かったです。

ウサギの毛皮は広げられた状態で、10匹分くらいがふすま大の木の板に貼られて、外で乾かされてました。
幼稚園で飼ってるウサギは、死んだらこんな形なんだ。。
って、それを見ながらすごく不思議な気持ちがした。

自分の身長ほどもある樽にウサギの内臓がいっぱい入ってるのを、樽の蓋をずらしてドキドキしながら見ていて、母親に「やめなさい!!」ってひきずっていかれたこともありました(笑)。
またスキをみて見に行ったけど(笑)。

おじさんは剥製を作るのが趣味で、獲ってきた獲物のほか、飼ってた猟犬が死ぬと剥製にして玄関に置いてたり、飼ってたインコが死んだ時も剥製にしていた。
「インコまで剥製にして!!!」
って、田舎の家にありがちな「銘木」っぽい磨いた木の枝に針金でとまらされたインコたちを前にして、うちの母親が怒っていました(笑)。

私は、この前来た時は元気に遊んでいたピーちゃんが、ピヨとも鳴かないで、ピクリとも動かずに、なんだかパサパサ、ゴワゴワした感じになってしまっているので、死んだらこんななのか。。って思って見てた。
もうまばたきしないピーちゃんの目にはめられたガラス球をクリクリとなぜながら、死とはつまらんものよのうって思ったのを覚えています。

まな板の上の首無しイワシは、順調にその数を増やし中。。
5匹までは謝りながら切っていたけど、だんだん慣れてきて、けっこう平気でさばけるようになってきました。
1個1個お腹の中身の具合も違うもんだなあ。。
さすが自然。

小学校の家庭科では、魚さばいたりしないんだろうか?
今は骨無しの魚まで売られているので、魚を食べられる状態にするまで、こんな風にするんだってことを実践してみるのって、すごく子供にとって良いことなんじゃないかって思いました。
気持ち悪くて汚いけど、死ってそういうものだ。

今の時代は、リセットすれば、ゲームでもなんでもまた新しく最初から始められることが当たり前になっている。
新聞で読んだけど、確か北海道の小学校でアンケートを取ったところ、「命がリセットできる」って思っている子供が1割強いたんじゃなかったかな。
今の世の中で育っていたら、そう思うようになっても何の不思議もないと思う。

「1個しかない、スペアがない、なくしたら取り返しがつかない」
昔は命だけでなく、実際の生活でもそういうものが多かった。
今はリセットすればまた1からスタートできたり、ネットで探せば物でも情報でもなんでも手に入ります。
そんな中で、「命」というものの存在を、それほど重要じゃないと考えているとしか思えないような短絡的な犯罪が、どんどん増えているのは、とっても怖い。
自殺者の数も、日本は世界に類を見ないほどの多さだそうです。

命を教えるには、死を教えないと、その大切さがきっとわからない。

岡大の農学部には、合鴨農法を研究している研究室があります。
毎年田植え後の水田には、ピヨピヨと合鴨のヒナが泳いでいて、とってもかわいい。
そのヒナは稲の害虫を食べて、夏の間に稲と一緒にすくすくと育ちます。
稲も害虫を取ってもらえ、糞が肥料になるので、これまたすくすくと育ちます。
稲は育ち、鴨は太る。

で秋。
収穫の季節には、稲を刈って収穫し、同時に鴨も絞めて食肉にします。
「ひとつの田んぼでごはんとおかず」
これが岡大式合鴨農法のポリシーなのです。

「鴨がかわいそう。」
って、みんな言うそうですが(私も言った)、先生はその言葉を待ってましたとばかり、
「鴨だけじゃなくて、稲も同じ"命"なんです。私たちは他の生き物を食べないと生きていけない。私たちは"命"をいただいて生きているんです。」
って答えられています。

合鴨農法を授業に取り入れてる小学校に指導に行かれる際も、同じように指導されるそうです。
私もいただきましたが、お米も鴨もほんとに美味しかった!!

先生は、"某アイドルグループの田舎生活チャレンジ番組"の合鴨農法指導もされていました。
番組の中で鴨を肉にするところまでやってほしいと指導されたそうなのですが、さすがにやってくれなかったそうです。
そういえば、TV番組で暴力的なシーンや殺戮シーンはたくさんあるのに、リアルな死については映されませんね。
それも変な話だなあ。。

なんて、話がどんどん長くなってしまいました。
丸ごとの魚をさばくっていうの初体験だったので、すごい衝撃的で、なんだか命についてすごく考えさせられました。

そして今、圧力鍋が盛大にピーピーいって蒸気を噴き出してます。
怖いよ~。これでいいのかな??
爆発したらそれこそ命が危ないので、鍋から死角になる部屋のすみっこの凸部分に避難して今これを書いています(笑)。

あと7分待ってから、火を止めてと。。

楽しい1日でした♪

*********

c0089310_2441055.jpg無事いわしの生姜煮できました!
ほんとに骨までやわらかいです。おいし~。。
一応作り方のせておきます。




材料
・ いわし   小(ひとまわり大きいししゃもくらい)20匹
・ しょうが   1片(プチトマト2個分くらい)
・ 調味料   (みりん・砂糖・しょうゆ各大さじ3、日本酒100cc、水200cc)
          ※ いわしがひたひたになる位の量が必要です 

作り方
① いわしは頭と尾を切り落とし、はらわたを取り、薄い塩水できれいに洗う。
② 圧力鍋にいわしを並べ、せん切りにした生姜と調味料を入れ、20分加圧後、自然放置で圧力を抜く。
③ 蓋を取り、火にかけて、軽く煮詰めてできあがり。
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by songsforthejetset | 2007-04-29 03:05 | 家事 | Comments(5)

岡山ルネサンス料理教室・包(パオ)

昨日はルネサンスビルの2階にある、中華レストランのお料理教室に行ってきました。

先日ばったり再会した、大学時代のアルバイトでいっしょだった知人がそこで働いていて、お料理教室のお知らせをいただいたので、参加してみました。

しかし!私はルネサンスビルとルネスホールを勘違いしていて、てっきりルネスホールでのお料理教室だと思い込んでたので、違うと判明したときはショックだった。。

行ってみたら、あらなんだかハイソな感じですよ!!

料理教室って聞いていたから、いつものお料理教室に行くみたいなカジュアルなかっこで行ってたのですが、普通にレストランに来たみたいに、白いテーブルクロスがかかった席に案内されちゃいました。。
え~??お料理教室じゃないの??

離れた席に、ちょっと作業ができる準備と、前のほうにおそらく先生がお手本を実演するであろうでっかいまな板が置いてあります。
厨房で実際お料理をするんだとばかり思ってたら、なんか違うみたい。

しかも来てる人たちも、なんだかいいとこの奥さんが連れ立ってみたいな感じなので、1人で参加は寂しい。。
なんか失敗したかも。。
って思っていたら、Jさんとお友達がやってきました!

Jさんは、4日前の映画のラインナップ試写会で知り合いになった方です。
同じようにスタコミの試写会の招待に当選されて、いっしょに試写会を観て、お話もしてとっても楽しかったのです。
その後いただいたメールに、しゅうまいのお料理教室に行くことが書いてあったので、まさか?!って思っていたらやっぱりこの料理教室でした!
またご一緒なんて、すごい偶然ですよ。。

ひとしきり再会を喜んだところで、お料理教室がはじまりました。
ちなみに今回は、豚ミンチを使ってのしゅうまいと春巻の実践です。

c0089310_3254722.jpg最初にスタッフの方と料理長からのご挨拶があって、さっそく前で調理が始まります。
今回は希少な沖縄のアグー豚を、このためにわざわざ準備してくださったとのこと。
なんとコレステロール値が普通の豚肉の4分の1だそうです。

最初に肉そのものの味を味わってくださいと、グリルしたものを一切れずつ試食。
豚特有の動物臭さがなくって、特に脂身にクセが全然ありません。
あ~、なるほど!ってなんだか納得のこくのある味でした。

c0089310_3264685.jpgそしてその希少価値の高い豚を贅沢にミンチに(笑)!
しゅうまいと春巻の中身になる豚ミンチを作ります。
料理長笑顔の二刀流です。
二刀流を体験したJさんによると、中華包丁は重いらしい。。

そしてアグー豚ミンチと合わせるのは、車えび!!
なんとも豪華な一品が完成しそうです。

スタッフの女性によると、せっかくの機会なので、どうせやるなら普通と違うことをしたいという料理長の希望でこのような豪華な食材を使うことになったとか。
すごい嬉しい心遣いですね!

ちなみにえびは皮をむいてから叩いておくと、繊維がほどけて粘りがでるそうです。
冷凍だと片栗粉を入れて洗うと臭みが取れるとか。

c0089310_3282335.jpg干ししいたけを刻んで戻したもの、調味料といっしょにボールに入れてよく練ったら、中身の出来上がりです♪
塩・砂糖・味の素・片栗粉が見た目そっくりな4つの容器に入っていて、識別不可能で料理長が困っていたのが印象的でした。
全部白いし。。

でいよいよしゅうまい&春巻包み実践です!
それぞれしゅうまい4個と春巻2個を実際に包んでみます。

c0089310_333366.jpgしっかり握ってつめないと、食べた時に食感が良くないんだそうで、結構ぎゅっと握って中身をぎゅうぎゅうに詰めるのが意外でした。
きちんとできるように、コックさん(っていう呼び方でいいのかな?)と「ウェディング・プランナー」のジェニファー・ロペスみたいな格好した女性スタッフの方たちが、参加者をくまなく回って教えてくださるので、すごくよくわかりました。


包むのって結構難しいのです。
なんか茶巾絞りみたいなしゅうまいになりました(笑)。
春巻はすごくほめられた!
実は春巻の巻き方って、研究室でお客さまに出すおしぼりと巻き方がおなじでした。
ちなみに最初ぎゅっと巻いて、あとはフワッと巻くと、油が良く回るので上手に揚がるそうです。
包んだものはお持ち帰り用にしてくださるために、厨房に運んでいかれます。

その後お食事が始まったのですが、ちゃんとしたコースになっててびっくりでした。

c0089310_23522582.jpg・包餅(ポーピン)と千切り野菜のサラダ仕立て
北京ダックを包むのにも使う皮に野菜や海鮮、叉焼を巻いていただきます。
自分で包んで食べるのって楽しいです。
彩りもすごくきれいだった。



c0089310_23531351.jpg・髪菜(パッチョイ)と蟹のスープ
髪菜は、淡水に生息する藻の一種で、お祝いの席に出される高級食材だそうです。
髪の毛のように細い藻で、美味しかったです。




c0089310_2354430.jpg・しゅうまい(レストランで出しているもの)
理想の形と食感はこれか~。って納得しました。
豚とえびが一体になって、すごいプリプリしてます。
ちなみに皮が黄色いのは業務用の皮だからだそうです。




c0089310_2354528.jpg・いかのXO醤炒め
炒めているのにいかが超柔らかいのは何故だろう?
おいしかった~。





c0089310_23553275.jpg・えびのチリソース&えびのマヨネーズ
えびの王道をぜいたくに2種(笑)。



・海鮮おこげ
おこげって中華のエンターテイメントです。
なんか出てきただけでときめきます。
(おしゃべりに夢中で写真撮り忘れました。。)

・ジャスミン茶のプリン
これとっても美味しかったです!上品な風味でした。

とまあ大満足のおいしさでした。
同じテーブルにお料理の先生がいらっしゃって、お料理や食材に関するお話が聞けたり、みんなそれぞれ意外なつながりがあって面白かった。
今日ここに揃ったのは、オーラの泉でよく言われる"偶然ではなく必然"ですね?!ってワイワイ言ってすごい盛り上がりました。
楽しかった!

このお料理教室のすごいところは、自分で包んだしゅうまいと春巻を厨房で揚げてくださって、帰り際にそれぞれをパックに入れて、お持ち帰り用にしてくださったんです!
金魚みたいに可愛いワンタンも入ってました。

そしておみやげにって、皆さんにプーアール茶を一箱づつ配って下さいました。
こんないたれりつくせりなお料理教室初めて!
感激です。。(T_T)

全体を通して、ホールのスタッフの方も厨房の方たちが総出で、お料理教室をいいものにしようって頑張られているのがすごく伝わりました。
スタッフの方たちの細やかな心遣いには、参加者への誠意が感じられて、とても爽やかな気分になりました。

家に帰ってから、もうお腹いっぱいだったのですが、朝になったらせっかくのアグー豚のしゅうまいと春巻の油が酸化すると思ったので、半分いただきました。
おいしい!!
冷めていてもすごく美味しくって、風味が軽やかでした。

翌朝残りを食べてみたら、やっぱり油が酸化してたので、やっぱり揚げものは揚げたてを!って思いましたよ。

料理教室と言ったら、普通は厨房で切ったり焼いたりするって思いますが、今回は料理教室というよりも、
「プロ直伝の技を学べるワンポイントお料理教室&グルメな素材を楽しむお食事会(おみやげ付き)」
といった感じでした。
そういう風に宣伝したほうがお客さんたくさん来そうな気がするけど。。
あまり宣伝されてないこともあってか、定員30名のところ15名ほどだったので、ちょっと残念でした。

すごく楽しくってお得なお料理教室なので、もっとたくさんの方に知ってほしいです。
ルネサンスのお料理教室は月1回、イタリアンと中華のどちらかが開催されています。
参加費は3、800円で、充分その価値あります。
お友達と参加すると楽しいと思うし、ご夫婦や男性もいらっしゃいました。
ご興味ある方はぜひ!

c0089310_33049.jpg
オードブルみたいにデコレーションされたしゅうまいです。可愛い。

上にのってるのは、菜の花、いくら、チーズ&コンソメのゼリー、わかめ&ごま、ブロッコリー、えび、黒豆、里芋です。
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by songsforthejetset | 2007-02-25 23:53 | 家事 | Comments(4)

ハルさんのお料理教室レシピ その2

今回はお料理教室をお休みされる方が多かったので、男性のお料理教室と合同開催(?)でした。
家を出てしばらく行ったところで雨が降ってきて、傘を取りに戻ったらちょっと遅刻してしまった。。

教室に入ったら、生徒さんの数が多くってびっくり!
男性でお料理習ってらっしゃる方、多いんですね。。
とてもいいことだと思います。
うちは昔食堂をしていたこともあって、父親が普通に台所に立つ家庭だったので、世間一般の男の人は料理をしないものだって知った時には、すごいカルチャーショックでした。
できないよりできたほうが、絶対便利だと思う。

c0089310_20415189.jpg普段はイタリアンを作るのですが、男性の料理教室と合同開催のため、今回のレシピは、「簡単 イタリアン・スペアリブ」「タマゴスープ」「チジミ」というメニューでした。

いつもは作った料理は、みんなでワインと一緒にいただいて帰るのですが、今日はタッパーに入れてお持ち帰りでした。
作ってる時からすごいいい匂いしてたので、その場でいただけないのが残念だった(T_T)。

今日は時間を変更していただいたので、って先生がイタリアンのクラスのみんなにワインを1本ずつくださいました。わーい♪
写真に一緒に写ってるのがそうです。
やっぱりワインがあると、テーブルがとたんにおしゃれになりますね。


簡単 イタリアン・スペアリブ

先生が「我ながらすごいと思った」と言うくらいおいしい(笑)スペアリブです。
こしょうとパプリカはとにかくたっぷりがコツです。

材料:

・ スペアリブ 3個 (1人分) 6~7cmくらいの長さにカットしてあるものを使いました。脂が少ないのがよいそうです。
・ ケチャップ:トマトジュース (1:1) 適量
・ 塩、こしょう、パプリカ 適量

作り方:

① スペアリブをたっぷりのお湯で下ゆでします。沸騰したら弱火にして、ふたをして15分。その後あくと油を取ります(ボウルに水を入れて、おたまで取ります)。

② スペアリブを取り出し、塩をふり、こしょうとパプリカをかなりたっぷりめに振ります。

③ ケチャップとトマトジュースを同量づつ、全体にからまるくらい入れて混ぜます。

④ オーブントースターかガスレンジのグリルの弱火で、表面が焦げないくらい(約7分)焼きます。

つけあわせのポテト(フライパン2枚分)

"揚げないフライドポテト"です。
塩・こしょうでも、ケチャップでも、またそのままでもおいしいです。

材料:

・ じゃがいも 3個 (洗って皮をむき、えんぴつ幅くらいの細切りにしておく)
・ 小麦粉 適量
・ オリーブオイル 大さじ1

作り方:

① じゃかいもをボウルに入れ、小麦粉を少し(全体にゆきわたるくらい)かけて、よく混ぜ合わせ、1時間ほどおいておく。

② オリーブオイルをフライパンにひき、じゃがいもの半量を並べて、上から軽く押し付け、中火にかけてふたをする。

③ そのまま動かさず、こんがりときつね色になるまで焼く。

④ ひっくり返したら、ふたをせずにきつね色になるまで焼いて水分を飛ばす。

タマゴスープ

スペアリブをゆでたあとのお湯にいいダシが出ているので、有効利用します。

※ 教室ではスープのみを持って帰って、中身は家で自分で作るのだったんですが、家に卵もわかめもなかったため、写真は"干ししいたけ・えのき茸・はるさめ・ねぎ"という私バージョンになっています(笑)。

材料: (すべて適量)

・ スペアリブのゆで汁 
・ 卵 
・ ねぎ 
・ わかめ 
・ コンソメまたは中華の素、塩、日本酒

作り方:

① 残ったゆで汁を火にかけ、コンソメまたは中華の素を入れ、日本酒。塩を加えて味を調整する。

② 沸騰したらねぎ、わかめを加え、ほぐした卵を入れて軽くかきまぜ、卵が固まったらできあがり(好みでしょうがの絞り汁やしょうゆを加えてもよい)。  

チジミ (4枚分)

私はニラがすごい苦手で、ほとんど食べられないのですが、なんとこれは全部食べられました!(快挙です。)
干し海老の風味がとってもきいてます。
ここでは冷凍のシーフードを使っていますが、キムチや豚肉を使ってもよいそうです。
多めの油でカリッと焼くと、ごまの香りがこうばしくて、何枚もいけてしまいます。

材料:

・ 小麦粉 250g
・ 水 400~600cc
・ 冷凍のシーフード (いか・えび・あさりを解凍したもの) 400g
・ ニラ 1束 (洗って根元を2cmおとして、20cm長さに切る)
・ 卵 1個
・ 干し海老 ひとつかみ
・ 塩 小さじ1
・ ごま油:オリーブオイル (1:1の割合で混ぜておく) 

(たれ用) 
・ しょうゆ 100cc
・ 酢 100cc (米酢とワインビネガーを1:1で混ぜるとまろやかです)
・ コチュジャン 小さじ2
・ 白ごま 大さじ2
 
作り方:

① 小麦粉に水(400cc)・塩・卵を加えて、固まりが残らないように混ぜる。カレーのルーやミックスジュースくらいの粘度になるように、水を加えて調整する。
 
② フライパンに大さじ1の油をひいて、シーフード、ニラ(同じ方向に並べると、仕上がりがきれい)、干し海老の順番に重ね、上から大さじ1の油をふりかけ、生地をおたまで具材が隠れるくらい上から流す。

③ 中火にかけて、ちょっと焦げ色がつくくらいのきつね色になるまで焼けたら、もう片面も同様に焼く(ひっくり返しにくい時は、お皿をフライパンにふせて返すと失敗しません)。
  ※ 生地のフチが油でカリッと揚がるくらいが理想なので、油が少なくなったら足します。

④ たれ用の材料は全部よく混ぜ、食べる直前にかけます。 


今日の先生の一言: 「料理は見映えが大事」
なるほど・・。
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by songsforthejetset | 2007-01-07 20:32 | 家事 | Comments(3)

ハルさんのお料理教室レシピ その1

楽しい先生・ハルさんのお料理教室「ワインdeイタリアン」のレシピです。
先生に載せてよいかお伺いしたところ、快諾していただいたので一挙掲載です(^-^)。
レシピ待ってた方々、お待たせしました♪

c0089310_0352199.jpg第1回目は、基本のトマトソースと、それを使ったお料理です。

*サルサ・ポモドーロ(トマトソース)

何とでも相性のいい基本のトマトソースです。
細長い容器に入れ、上からオリーブ・オイルを注いで、表面に膜を作っておけば、冷蔵庫で3週間は持つそうです。
オレガノやバジルなど、ハーブを加えても美味しいです。

材料:

トマト 1kg (できれば水煮のイタリアのトマト)
トマトジュース 200cc
タマネギ 1コ (みじん切りにしておく)
セロリ 1本 (     〃     )
にんにく 1かけ (皮をむき、2つに割って真ん中の芽の部分を取りのぞき、みじん切りにしておく)
ローリエ 1枚
オリーブオイル 大さじ4

作り方:

① フライパンにオリーブオイルを入れ、焦がさないようににんにくを炒める(初めは中火、それから弱火で。)
 
② タマネギを入れて、焦がさないように火が通るまで炒める。

③ トマト、トマトジュース、ローリエを入れて、10分間強火で煮詰める(煮詰まり具合がゆるければ、具合を見ながらさらに煮詰める)。


*ナスとキノコのアラビアータ (3人分)

上のサルサ・ポモドーロを使います。
パスタは辛いくらいたっぷりの塩を加えてゆでるのがコツです。

材料:

パスタ (スパゲティ 1.7mm) 210g (1人70g)
水 2100cc  塩 21g
 ※ 水:パスタ:塩の割合=1000cc:100g:10g (お吸い物くらいのしょっぱさです)  

ナス 2本 (1cm厚さの輪切りにしておく)
キノコ(まいたけ・しめじなど) 100g
干ししいたけ 2個 (100ccのお湯で戻して、細切りにしておく)
サルサ・ポモドーロ 500g 
 ※ 必要に応じてトマトジュースを加える
アンチョビ 10g
にんにく 1かけ (皮をむき、2つに割って真ん中の芽の部分を取りのぞき、薄切りにしておく)
唐辛子 1本 (2つに割って種を取り、必ず水で洗う)
オリーブオイル 大さじ3

作り方:

① フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、唐辛子、アンチョビを加えて火にかけ、香りを出す。

② ナスを加えて炒め、しいたけの戻し汁大さじ5を加えて、煮ながら炒める。軽く火が通ったらキノコと干ししいたけを加えてさらに炒める。

③ サルサ・ポモドーロを加え、しいたけの戻し汁の残りを加える。
    ※水分が足りないようならトマトジュースを適量加える。

④ 塩を加えたお湯でゆでたパスタを③に加え、軽くあえる。
 

地鶏のローマ風煮込み(3人分) 

これもサルサ・ポモドーロを使ったお料理です。
美味しくて簡単で、豪華な一品です。
お肉にしっかり焼き色をつけておくのがコツです☆

材料:

地鶏のもも肉 3枚 (約600g)
サルサ・ポモドーロ 適量
じゃがいも 1個 (よく洗って芽を取りのぞき、皮のままくし型に切っておく)
チキンコンソメ 小さじ半分 (好みで加える)
白ワイン 100cc
オリーブオイル 大さじ3
塩・こしょう 適量

作り方:

① もも肉は筋を切っておき、繊維の流れとは直角になるように、ところどころに切れ目を入れておき、全体に塩・こしょうをすりこんでおく。

② オリーブオイルをフライパンに入れて、もも肉を皮を下にして入れ、強火でふたをして加熱。

③ もも肉の上側が白っぽくなったら火を弱め、こんがりと焼き色がついていたら、返して裏側を焼く。

④ 裏側にも焼き色がついたら白ワインを加え、じゃがいもを加え、サルサ・ポモドーロをひたひたになるくらい入れ、好みでコンソメを加え、ふたをして煮る(焦げやすいので時々かきまぜる)。

⑤ じゃがいもが好みのやわらかさになったらできあがり。


明日はお料理教室の日です♪
今度はどんなメニューなんだろう?楽しみです。
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by songsforthejetset | 2007-01-05 23:03 | 家事 | Comments(3)