<   2008年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧

川田亜子さん


「がっちりマンデー」が好きな番組だったので、川田亜子さんのニュースはすごいショックでした。
信じられなかった。

もともと以前から、この方すごい美人なのに、したたかでないというか、不器用で真面目で繊細そうなので、ちょっと気になっていたのです。

惜しい。惜しすぎる。
身近な方は、ほんとうに悔やまれていらっしゃると思います。

いつも思うけど、生と死はほんとうに紙一重。
その境を飛び越えることは、あっけないくらいに簡単。

でも行ってしまったら、もう二度と戻ってこれない。
だから自分から行っちゃだめ。
自分を必要としてくれている人は、自分が感じているよりも、意外といっぱいいる。

川田さんのブログを読んでみたら、ほんとに真面目で、精一杯"がんばろう"としている、不器用な素顔で溢れていました。

読むうちに心がどーんと重くなって、手と足の先が冷たくなってしびれてきたので、こりゃやばいと思って、手に取ったのが、"夜回り先生"水谷修さんの「こどもたちへ」。

もう間に合わないけれど、川田さんにも贈りたかった言葉がたくさん。

川田亜子さんのご冥福を心よりお祈りするとともに、そちらの道を選んでしまう人がひとりでも減るように、ちょっと抜粋してみます。


* * * * * * * * * * * * * * * *


自分で生まれたくて、生まれる人はいません。

親や境遇を選んで生まれることはできません。

死にたくなくても、死はすべての人に必ず訪れます。

生と死は暴力です。誰も逆らうことはできません。

でも生と死の間、つまり自分の人生をどう生きるかは自由です。


あなたは生きています。

生きているというだけで、幸せになる資格をいつも持っています。

そしてこれからどうやって幸せを作っていくか、

その最大の目標に取り組むことができます。

苦しいこともありますが、かならず救いはあります。

今うまくゆかないだけであって、

これから可能なかぎりの楽しいことを見つけられるんです。


生きてください。

何があっても生きぬいてください。

そしていつまでも、

自分が幸せになることをあきらめないでください。


* * * * * * * * * * * * * * * *


心のつらさは、外に出しましょう。

走ってもいい、叫んでもいい。

心に抱え込むことだけはやめましょう。


頭の中だけで考えることには、かならず嘘があります。

でも今動き出すことは真実です。

とにかく動いてみましょう。


* * * * * * * * * * * * * * * *


まじめなほど、

なんでも完璧にやりとげようとして、

失敗し、自分を追い詰めてしまいます。


心の傷が深いほど、

その傷を埋めようと必死になって

さらに傷ついてしまいます。


がんばらなくてもいいんです。

生きていてくれさえすれば、それでいいんです。
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-26 23:00 | つれづれ | Comments(8)

シンクロニシティな日


朝目が覚めたら、中国での日本の救援隊の誠実な姿勢が、中国で好意的に受け入れられているというニュースをやっていました。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0523&f=national_0523_037.shtml

日本の救援隊が母子の遺体に全員で整列して黙祷した姿に、中国の人たちが感動した、というニュースを見て、「坂の上の雲」で秋山真之が、日本軍の攻撃で亡くなったロシア兵の遺体に黙祷を捧げるシーンを思い出しました。
そういった人と人とのレベルで、誠意を通じさせていくこと。
とても大切だと思う。

昨日の木工教室で、先生の川崎さんと、太田三郎さんの作品にもなっている、山本幡男さんの「最後に勝つものはまごころである」についてお話したところでした。

「祈る心」と「地域の人と人とのつながり」、そういったものがなくなってくると、世の中は良くない方向に向かっていく気がする。

そうしていたら、TVで笠岡の真鍋島の走り神輿の番組をやっていました。
年に一度の島の祭りで、走り神輿にかける島の男たちのドキュメント。

コミュニティの中で、先輩から後輩に受け継がれていく神事。
それに関わる人たちが、老いも若きもほんとうにいい顔をしていました。
島の子供達も、ほんとにいい笑顔をしていた。

祭りを見学した吉村作治さんが、
「今の日本に必要なのは祭り。日本の文化の凝縮であり、人と人との繋がりがあって、宗教や伝統がある。」
とおっしゃっていました。

中国のニュースを見た際に、アンパンマンの作者のやなせたかしさんは、中国に従軍したことがあって、その時の経験や考えたことが創作のベースになっている、って何かで読んだのを思い出しました。

以前丸善でバイトしていた際に、毎年「漫画家の絵本の会」のイベントがありました。
やなせたかしさんや馬場のぼるさん、長新太さん、永島慎二さんがいらっしゃっていて、当時はそんなに有名な方たちだってよく知らなかったので、結構ふつうにお話してしまっていたりしました。。
「漫画家の絵本の会」メンバーには、手塚治虫さんや石ノ森章太郎さんもいらっしゃったなあ、って思い出していました。

夕方になって、ずっと前に買ってたけどまだ読んでいなかった、養老孟司先生の「バカにならない読書術」をふと読んでみました。
本の中で、養老先生が"日本語は漫画言語、漢字が絵で吹きだしはルビ。だから日本の漫画は世界で最高水準"って書かれていて、これはわたしもそう思っていたので、ちょっと嬉しかった。

養老先生が意外に漫画をたくさん読んでいらっしゃることにちょっとびっくり。。
賢い人は何でもよくご存知だなあ。。
そして本当に虫と一緒だと生き生きしていらっしゃるのだろうなあって思った(笑)。

ネットをみていたら、グータンの名越康文先生の記事について書いてあって、先生ご本人もかなりディープな人生を送ってこられたとのことだった。
やっぱり精神科の先生になろうと思うような方って、ご本人も悩み深い(?)方がおおいのかもって思ったのでした。

夜になって、ふとTVをつけてマジで驚愕。
養老孟司先生と名越康文先生が対談してる~!!
しかも虫の標本バックで(笑)。
なっ何の番組?!って思ったら、
石ノ森章太郎特集!!

なんか今日考えた人たちがそのまま出てきているぞ。。
シンクロニシティ。

虫と一緒の養老先生がみてみたい。。
と思った数時間後に、ほんとうにその映像をみられるとは思ってもいなかった。
虫バックの養老先生、やっぱりすごく生き生きして見えました(笑)。
そして相変わらず素敵でした。

009シリーズがあんなに深いテーマの作品だって知らなかった。
最後に名越先生が009を「神話」としてまとめられていました。
「神話の物語はシンプル。その人がそれを読むたびに、ある啓示や人生のヒントを与えてくれる。神話は輝き続ける。」
ちょっと読んでみたくなったなあ。

その後情熱大陸をみていたら、まったくの独学でピアノを学んだというジャズピアニストの松永貴志さんの言葉が今の自分にヒットした。
「大切なのはできると思い込むこと」

番組の結びの言葉も良かった。
「これから先に起こることなんて誰にもわからない。
 けれど、ひとりで生きていくと決めた若者の分だけ、未来は確かなものになる。」

小さいレベルながら、最近、求めているものがやってくる率が上がっているような気がします。
この能力がんばってみがこう。。

好きなものってつながっているんですよね。
知り合い同士がどんどんつながっていくように。
不思議です。
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-26 02:15 | つれづれ | Comments(9)

クリスチャン・ジェイコブ ワン・ビル・ジャズナイト


c0089310_19564651.jpg先週、ワン・ビル・ジャズナイトに行ってきました!

マイミクリュミ☆さんがお花を担当されるというので、マイミクのみなさんとはせ参じました(笑)。

ワン・ビル・ジャズナイトは、one bill、つまり1000円で楽しめるジャズコンサートのシリーズです。
ワンコインジャズナイトというのもあります。
すごい素敵なイベントだと思います。

わたしはジャズは野外で、外の空気を感じながら聴くほうが好き。
だけど今回は、リュミ☆さんのお花で、ルネスの中も生き生きとしていました!

c0089310_19575463.jpgc0089310_19584321.jpg

c0089310_1959215.jpgc0089310_200153.jpg


演奏されたのは、クリスチャン・ジェイコブさん。
どういった方なのか、わたし全然知らなかったのですが、登場された姿がとっても綺麗な方だったので、きっと演奏も綺麗だろうなーと思って聴いていました。

そしたらなんと!
この人っていったい?!と思うほどにいい音。
ジャズに詳しくないわたしですが、ほんとに最後まで、耳を澄ませて聴き続けました。

水分をたっぷり含んだような、自然の空気や風を感じさせるような音で、なにか音響効果を使ってるのかな?って思うくらい素敵な音でした。
途中の休憩時間にPAの方にお伺いしたところによると、全部ピアノの生音!
いままでルネスで聴いたピアノでは、いちばんいい音のように感じました。 

みずうみ、森の朝、さざなみや陽の光、海からの風、そういったものを感じさせる、繊細で情緒あふれる、でも的確で知的な演奏でした。

c0089310_20312656.jpgおりしも窓の外には、ライトアップされた新緑が。
白ワイン片手に、最高の気分でした。

曲名を書き取っていたのですが、途中わからなかったのを、PAの方にお伺いしました。
そしたらなんと、その方、以前の「点と線」ロケの際に電車でお隣に座っていらっしゃったエキストラの方でした!!
そういえばピアノの調律師さんって言われてた。。
世間は狭い。

良かった曲は、"My Little Eyes","Body and Soul","Even Mice Dance","All the Things"でした。
帰ってからも演奏が思い出されて、CD買っとけばよかった!って思いました。
ここまで音が印象に残るってあまりないのです。

途中、「ジュール・スタイン」っていう名前が何度か出てきたので、誰だろうと思って調べてみたところ、「ファニー・ガール」や「紳士は金髪がお好き」のナンバーを作詞・作曲された方でした!
私は全然知らなかったけれど、アメリカではスタンダードナンバーの作者として有名なのでしょうね。

そして!クリスチャン・ジェイコブさんもやっぱりすごい方でした(^^;
http://www.sinatrajapan.com/1601.html
これを1000円で聴かせていただけるなんてありがとうございます。。

c0089310_2032581.jpg帰りがけには、皆さんにばらのプレゼント。
うれしい~♪

この素敵なお花たちは、リュミ☆さんとお友達のバラ姫のユニット、エメロードのプロデュース。
http://www.emeraude2008.com/
エメロードのお花は、今後のワン・ビル・ジャズナイトの他、サウダーヂな夜でもみることができますよ☆

このコンサートで、なんと高校の同級生にバッタリ!!
お互い卒業してからはじめて会うのですが、ちゃんとわかりました(笑)。
「○○さん?!」
「○○くん?!」
って、一瞬で女子と男子に戻るんですね。
同級生っていいですねー♪
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-25 20:47 | 音楽 | Comments(2)

リュート歌曲の夕べ


c0089310_15203882.jpg神戸から帰って、岡山駅からチャリダッシュでオリエント美術館へ。
この日は下山恭正さんのコンサート、「リュート歌曲の夕べ」がありました。
http://songsfor.exblog.jp/8822331/

開演にギリギリで間に合いました。。
よかった。

オープニングは下山さんのリュートソロ、パラディーノの「ファンタジア」。
これ以前にも聴いたことがあって、大好きな曲。
下山さんのリュートソロ、どれもよかったです。

共演の熊代真理さん、細い細い身体をなさってるのにもかかわらず、とってもよく通る声をされていて、オリエント美術館の石の空間に、染み入るように綺麗に響いていました。

途中の休憩時間から、私はステージ脇へ。
なぜかというと、花束係をスタッフの方から頼まれてしまったからです。。
せめてもうちょっと若い子に。。
なので上の写真は横からになっています。

途中真理さんとすこしお話したけど、ほんと屈託なくて明るい可愛い方でした~♪
いつも思うけど、実力のレベルが高い方ほど、気取っているところや壁を自分で作っているところがないんですよね。
どんな分野でも、一流の方ほど気さくだなあって、ほんと思います。

最後は真理さん作詞・作曲の「小春」。
この曲が私はいちばんよかった。
真理さんには日本語がよく似合うなあって思いました。
これからもがんばってくださいね!

無事お花も渡し終えて、よかったよかった♪

PAをしてくださっていたのは、岡山のアートシーンではおなじみ、蔭涼寺の篠原真祐さん。
http://park16.wakwak.com/~dousoukai-asahi/Welcome/DousouNow/Now2005/NowMedia/Media1703.html
下山さんの鼻息でマイク調整ご迷惑かけました。。

蔭涼寺は、今年はお寺のイベントが多いそうで、毎年開催されていたコンサートのシリーズはちょっとお休みなのだそうです。
わたしもシタールと尺八のコンサート、聴きに行ったことがあります。
5/30の山口ともさんとおおたか静流さんのイベントに関わっていらっしゃるそうなので、ご興味のある方はぜひ!
http://www.kodomo-npo.jp/stage/

その後の打ち上げにも誘っていただいたけど、あまりに疲れていたのでお家に帰りました。。
第一お昼のシュラスコでまだおなかがいっぱいだった(笑)。
忙しくもいい一日でした♪
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-25 16:16 | 音楽 | Comments(2)

神戸でシュラスコ


c0089310_14483699.jpg神戸2日目、午前中は国際宝飾展に行って、1日目に目星をつけていたお店で仕入れをしました。
そして急いでハーバーランドのmosaicへ。

mosaicはいろんなお店が入っている、おしゃれなショッピングモール。
その中にブラジル料理のシュラスコが楽しめるお店、「ブラジリアーノ」があります。
http://www.kobe-mosaic.co.jp/floorguide/dining/world_dinning/3f-12.html

岡山からやってきたみんなと合流!
みんなもう食べはじめてるよ~。(^^;

シュラスコは、ブラジル風のバーベキュー。
みんなでワイワイ楽しむ時の料理です。

c0089310_1449666.jpgお店では、焼きあがったお肉を串のまま、お店の方がどんどん持ってきて、こちらのお皿の上に切り落としてくれます。
止めるまでノンストップで続きます。
わんこそば状態(笑)。

お肉もいろんな種類があって、牛肉だけでも、ばら肉やもも肉、はらみなど何種類もあるのです。
あと鶏肉や豚肉、ソーセージなどもどんどん焼かれてやってきます。

おいしい~。。

私は焼肉店のお肉のように、最初っから味がついているお肉より、塩こしょうでお肉本来の味が楽しめるほうが好き。
今回、お肉って部分でほんとに味が違うんだなあって思いました。
シュラスコにいちばん向いているのは、お尻の肉だそうです。
私がいちばんおいしいと思ったのはばら肉だった。

でもこのシュラスコ、食べるのがもうキツイ。。と思ったらもう、持ってこられるお肉を目にするのもつらくなります(笑)。
シュラスコはバイキングとセットになっているので、フェイジョアーダなどのブラジル料理や、中華や洋風メニューもあったんだけど、もうムリ。。

テーブルの上に、赤と緑に塗り分けられた木の棒があって、赤を上にしていたら「お肉カモン!!」、緑が上だったら「お肉ストップ」なのだそうです。

久々に会うお友達もいて、ブラジル・日本混成チームで素敵なひとときを楽しみました。
それにしてもいつも思うのは、ブラジルのみんなは、ほんとにちょっとしたことでも、喜んで楽しむことができること!

以前金子貴俊さんが、「世界ウルルン滞在記」で、ブラジルのFAT FAMILYっていうコーラスグループのところに滞在した際に、"みんながほんとにちょっとしたことでも楽しむ"ことにびっくりされていました。
私はそれを見ながら、そうそう!!ほんとそうなのよね~!とTVの前で激しく同意していました(笑)。
大事なのは自分で楽しむことなんだなあって、今回も思ったのでした。

c0089310_1512357.jpgそんなな楽しいひとときもそこそこに、みんなと別れて、私は岡山へ。
この日は夜、下山恭正さんのコンサートがありました。
忙しいな私。。


男の子がひとりで荷車で遊んでいて、かわいかった。
まるでスペインの街角のようでした。
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-25 15:03 | つれづれ | Comments(4)

神戸国際宝飾展に行ってきました


神戸の国際宝飾展(IJK)に行ってきました。
楽しかった!

IJKは、世界20カ国から650社が集まる、巨大な宝飾展。
http://www.ijk-fair.jp/ijk/
業者さんや制作に携わる方が仕入れをしたり、セミナーを受けたりと、ジュエリーに関するあらゆるものが集まっています。
そんなところに行くのなんてはじめてです。
ドキドキ。。

朝岡山を出て、10時前に三宮についてカフェで朝ごはん。
ポートライナーで国際展示場に向かいます。

ポートアイランドに行くのもはじめて。

c0089310_21133375.jpg途中すっっっっごい高い高架をポートライナーが通るのですが、あまりの高さに鷲羽山ハイランドの足こぎサイクルを思い出しました(笑)。
フルスピードだったら完全にジェットコースターだ。。

海がきれい。
お天気も最高でした。


まわりは皆さんIJKに行く方たちのようで、外国の方も多し。
なんかインターナショナルですごそうな雰囲気がすでにします。。

c0089310_21163089.jpg駅について、外に出てビックリ!

なんと駅から会場まで、
レッドカーペットが!!

誰もみてませんがなんかセレブな気がします。


c0089310_21352615.jpgどこかでこの雰囲気って。。

と思ったら、去年行った日本医学会総会でした(笑)。
学会っぽいです。

受付をして、参加証と胸から下げるホルダーをいただきます。
警備がとにかくすごいので、これしてないと絶対中に入れません。

中は撮影厳禁なので、残念ながら写真はありません。。
デパートの物産展のように、ジュエラーのブースが甲子園球場の2.4倍(らしい)の範囲にわたって続いています。
いったいこの展示場全体に何億(兆?)円分のジュエリーがあるのやら。。

海外のジュエラーの作品がやっぱり素敵なのが多かった。
宝石なんて普段買うことがないし、お店に行くこともほとんどないので、ハイジュエリーを存分に見ることができて、すごい幸せでした。

細工がすごい綺麗で、思わず足を止めていろいろお話を聞かせていただいたのがKIKUI KAZUOさんのブース。
http://kikuikazuo.com/jewelry/classical2.html
お話を聞かせてくださった女性の方がすごく感じが良くて、すごく丁寧に作品や技術についてお話を聞かせてくださいました。
軽く試着させてくださったネックレスは○千万だった。
どうみても私はお客じゃないんですが。。

マベパールの業者さんのブースで、
「なんでマベパールって半分なんですか?」
という超初心者の質問にも親切丁寧に答えてくださった、スズキ工芸さん。
http://mabepearl.jp/

c0089310_10251716.jpg唯一自分用に買った、とっても綺麗なコロラド産のハート型のロードクロサイト。
ひとめぼれでした。
でもルースなのでどうやって加工しよう。。
皆さんとても親切だった、ナガタトレーディングさん。
http://www.nagatatrading.co.jp/


シルバーとシェルのアクセサリーがとっても綺麗で、お店の方も親切だった、Puro Silver。
http://purosilver.com/pendants.htm

わたしは初心者なので、わからないことがあったら全部お店の人に教えてもらいながら、いろんなブースをまわりました。
すごいいっぱい勉強させていただきました。
お世話になった皆さん、ありがとうございました!

とにかくジュエリーに関するありとあらゆるものが見られるので、楽しくって楽しくって、1日目は朝10時半から18時まで、ずっと歩き回っていました。
それでやっと会場をまわれたくらい。

一応きちんとした格好にヒールだったので、夕方には足が痛くて大変だった。
次からは「歩く」靴にします!

今回のいちばんの目的は、材料の仕入れ。
この神戸の宝飾展では、パールの業者さんがたくさん参加されていました。
あこや真珠、南洋真珠、淡水真珠がまるで果物のように鈴なりに並んでます。。

パール好きの私には、もう
至福(T▽T)。
みているだけでも幸せ。。

いろんな美しい天然石も、つかってみたいのがたくさんあったのですが、何しろ売られている単位は1個2個ではなく、一連(40cm)からなのです。
欲しいと思った石は、たいてい一連のお値段が数万円もして、手が出せなかったので、すごい残念だった(T-T)。
がんばって買えるようになろう。。

そのかわり、淡水パールの珍しいのや、これからつかってみたいチェーンやシェルのペンダントトップなどを仕入れてみました。
どんなのつくろうかな。わくわく。。
あと、今後も取引をさせていただきたいなあって思う業者さんとも、何人かお話できました。
行ってよかった!

何百のブースをまわって、何十人もの人と話したら、いろんな人の個性がよりよく感じられるようになる気がします。
旅をしている時みたい。

わたしのように、どうみても専門の業者じゃない人にでも、親切に変わらない態度で接してくださる方のブースは、置いてある商品も、全体の雰囲気も、集まっているお客さんも、いい感じがする。
何物でもない自分に誠意を持って接してくれているかどうか、そこで自然に選ぶお店が決まるし、そういうお店にはいいものが置いてあって、値段もきちんと表示してあったりします。

行く前はすごく不安だったけど、行ってみたらなんとかなって、たくさんの出会いとたいせつな物が手に入る、そんなところも旅と似ていました。

泊まったホテルがいっしょで、偶然知り合った、ジュエリー作家の海野真波さん。
いろんなアドバイスをありがとうございました!
見せていただいたビューめのうのブローチ、すばらしかったです。
海野さんは日本とアメリカで彫金を学ばれて、静岡でジュエリーの制作をなさっています。
こちらは版画家でいらっしゃったお父様のアトリエのご紹介。
http://www15.ocn.ne.jp/~kaikobo/

行くようにすすめてくださったスタフレのMさん、ほんとにありがとうございました!
がんばっていい作品つくります。

いろいろアドバイスをくださった天然石のお店のDさん、ありがとうございました!
おすすめのお店のアドバイス、すごい助かりました。

2日間歩き回って、ものすごい疲れた。。
日曜日は泥のように眠りました(笑)。
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-24 11:38 | アクセサリー・Lumiere | Comments(6)

カフスボタン第2弾


c0089310_0104558.jpgカフスボタン第2弾もDigoraさんへ。

バーガンディーのスワロフスキーです。

コーディネート、似合ってますね!
わたしも実際つけてくださっているのを見せていただけて、とっても嬉しいです。

いつもありがとうございます☆
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-21 00:15 | アクセサリー・Lumiere | Comments(4)

おひさまアートバザール3


c0089310_22134576.jpg5/11のおひさまアートバザール3の模様です。
http://ohisamart3.seesaa.net/

当日朝は曇りがちなお天気でしたが、お昼過ぎたらきれいに晴れました!

さすがおひさまアートバザール!!


c0089310_22162572.jpgおひさまアートバザールは、ことしで3年目の、アートのフリーマーケット。

いろいろな面白いイベントや企画を手がけている、MAEMU企画のイベントです。
http://www.maemukikaku.com/index.html

回を重ねるごとに集客数も増え、ことしはすごい人出!!


c0089310_22204750.jpgmicrotanks社さんの巨大mamiちゃんは、会場でひときわ目立っていました。。
小さい子たちがおおはしゃぎ。
mamiちゃんには足がいっぱいあって、"核汚染による突然変異で生まれた"というブラックなテーマを持っていたりします。
でもかわいい。

c0089310_22283684.jpg

いなせにきめたmicrotanks社の社長さんと、元MAEMU企画スタッフで、現東京在住のピロシさん。

このイベントのためにわざわざ東京から帰ってきたピロシさん。
ひさびさにお顔が見れて嬉しかったです!

でも超雨男なので、帰ってくると聞いてスタッフ総出でてるてる坊主をつくったそうです(笑)。
東京でもがんばってね~。


c0089310_22454352.jpg旅人で画家のbenさんと奥様のkouさん。
いつも笑顔の素敵なご夫婦です。

benさんは、どこか懐かしく、切なく、旅の空の風を思わせる作品を描かれる、岡山で人気の作家さんです。
以前ワイエスがお好きっておっしゃっていたけど、そんな雰囲気も感じる作品なのです。

benさんは、去年ルネスホールの近くにben美術館をオープン。
場所はルネスホールの前の電車通りの、南側の信号をわたったところです。
お近くをお通りの際にはぜひお立ち寄りください☆
http://benbk.blog44.fc2.com/


c0089310_2257479.jpg
ハチのコスプレはアーティストのニシユキさん。
http://nisiyukiten.web.fc2.com/
お隣は300日間の世界一周ひとり旅の様子を書いた本が、いまや大評判になっている河本ぼあらさん。
http://voila3.blog27.fc2.com/
おふたりでFM出演中☆


c0089310_22594484.jpg

五月晴れの下、
c0089310_2303774.jpg

コロつき椅子騎馬戦に興じるみなさん。

わたしも誘われましたが、かなり壮絶な帽子取り合戦が予想されたので、さすがに辞退しました。。

でも楽しそうだったなあ。。


去年も占っていただいたきくぞうさんが来られていたので、占っていただいたところ、今年はこのままとにかく現状維持!って言われました。
自分でも思っていたことといっしょだった。

去年いろんなことが起こって、とっても忙しかった。
いまはその「大きな山」を越えて平地を歩いているところ。
それは次にやってくる「もっと大きな山」への準備期間。
だからいまは、大きく環境や物事を変えようとせずに、目の前にあらわれてくるものに、その都度取り組んでいくようにしたほうがいい。

なるほど~。。
すごい納得でした。。
考えてみたら、今年ってもうすぐ半分が過ぎるんですよね。
その先には、一体何が待っているのでしょうか??


c0089310_2316547.jpgその後、おひさまバザールにも一緒に行ったかなかなさんと、pieniでアクセサリー教室。

緑のアマゾナイトに、かなかなさんのイメージに合わせた石をご用意しました。
ホワイトジェイド、ハウライト、ローズクォーツ、シェルなど、淡いピンクからアイボリーの色味が、優しい雰囲気に合っているかなあと思って。

今回はピアスとブレスレットをご希望だったので、おそろいでつくっていただきました。
とっても可愛いのができて、喜んでいただけてよかったです!

c0089310_23162785.jpgc0089310_23164948.jpg

この日はその後、渡辺先生の万葉集の講演会があったのです。
文化的な一日でした☆
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-20 23:44 | 芸術いろいろ | Comments(2)

胸がきゅんとします。。


http://www.youtube.com/watch?v=k-Vf8Yh8J3w&feature=related

最近この曲がマイブーム。
ふとした拍子に思い出して、胸がすごいきゅんとします。
お父さんもいいです。

最後のほうで出てくるオーボエがまたせつない。
フルバージョンで聴きたいです。

誰の曲なんだろう。
久石譲っぽいけど。。
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-19 21:30 | つれづれ | Comments(2)

un jour en rose


c0089310_21122491.jpg
15日のお誕生日は、ばらでいっぱいでした。
ばら色の一日。

お昼休みには市役所のばら展へ。

アレンジメントやプリザーブドフラワーもいっぱいあったけど、やっぱりわたしはシンプルな切り花が好き。
外で即売されていた鉢植えもきれいだった。

オールド・ローズっぽい八重のばらが好きです。


c0089310_2142482.jpgc0089310_2144038.jpg

c0089310_2151530.jpg
ばらってほんとにいろんな種類があるんですよね。

いろんな色のばらがあるけど、わたしはうすいピンクやクリーム色、白のばらが好き。

そして外に咲いているばらが大好きです。
塀とか門にばらが咲いているお家を見ると、いいなあって思う。

将来は庭にばらが咲く家に住みます!


c0089310_21194550.jpg
おばあちゃんから、高島屋オリジナルのばらのトワレをいただきました!
背景は太田三郎さんのばらのポストカード。

この"ROSE5242"は、フランスのガリマール社が高島屋オリジナルとして制作したトワレ。
爽やかで軽い、せっけんのような香り。
以前好きだった、パフューマーズ・ワークショップの"TEA ROSE"と似た感じの香りです。

この前高島屋に行った時にみつけて、おばあちゃんに話したのをおぼえててくれた。
うれしいです。ありがとう!!


c0089310_21352236.jpg

夜家に帰って、
「ただいま~。」
って鍵を閉めて、後ろを振り返ったら、
父親がばらの花束を持って立っていました。。

近藤正臣か!!


両親からばらの花束のプレゼント♪
うれしいなぁ。
どうもありがとうです☆

ばらづくしの一日でした♪
[PR]
by songsforthejetset | 2008-05-18 21:49 | つれづれ | Comments(9)