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コミュニケーション・アクティビストになる


"コミュニケーション・アクティビスト"は、マイミクのjuntaさんが、mixiの日記に書かれていた言葉です。

「思い・考え」を主張し,yourtubeなどから音楽をもってきて「かけ」,見に行った美術展や読んで良かった本を紹介する。
こうして自分の「思い・考え」や体験を発信する。
コメントをもらえばそれはそれでひとつの(ほんの小さな)インタラクションを産み出す。

相互的に考え合う。相互的に響き合う。
時には,与えられたメディアの在り方を超えて(たとえばパーティに来てくれたり,読書会に来てくれたり,一緒に美術展にいったり,ダイレクトに)相互作用が展開する。
                                     juntaさんの日記より


アクティビストは、"活動家"の意味。
コミュニケーションの意味は、"さまざまな情報内容」を「さまざまな手段」で「伝え合う」ことを総称する言葉"(Sanseido Word-Wise Webより)

juntaさんは、mixiの中でDJのように情報を紹介することについて、この「コミュニケーション・アクティビスト」という言葉をつかわれていました。

この、コミュニケーション・アクティビスト活動に、わたしも賛同。(^-^)/
この言葉、本当に素敵だと思うので、普段の生活の中でもつかいたいです。

つまり、「人と人とのコミュニケーションを活発にする促進活動をする人」と考えたらいいのだと思います。
人と人との「あいだ」の部分に、良い情報、役に立つ情報を置く人。
誰かの「好きなもの」と誰かの「好きなもの」をつなぐ人。

mixiやブログを通じてますます思うようになったのは、
「どんな人でも、他人と違ったユニークな存在で、必ずほかの人が持っていない部分を持っている」
ということです。
ただみんな自分のことだから気づいていないだけ。

自分の「誰とも違う特別なところ」は、他の人にみつけてもらわないと、わからないものなのだと思います。
そして、その「誰とも違う特別なところ」で他人と、社会と、ポジティブに結びついた時、その人の中にある才能が、本来の輝きを放ちはじめるのだと思うのです。

わたしが4年前に買った、斎藤孝さんの「偏愛マップ」という本があります。
自分が大好きなものを書きだしたマップを、自己紹介などのコミュニケーションツールとしてつかうというもの。
「マニアックなところ、偏ったところで一致すると、そこにすごい喜びが生まれる」という考え方に基づいた、コミュニケーション・メソッドです。

わたしはこれ、すごく賛同して、当時入っていたアートボランティアグループのメンバー自己紹介に採用したくらいです。
mixiがはじまったのもちょうどそのころでした。

わたしがmixiをはじめたのは3年前で、最初に、あ!これ偏愛マップだ!って思ったのを覚えています。
コミュニティという「好き」を通じて、人と人とがつながっていく。
そしてそこに、新たな世界が生まれる。

このブログは、mixiで書いていた日記を移行させたもの。
ブログを通じて、自分自身も変わったし、自分の活動も変わったし、自分に起こる出来事も変わってきました。
mixiやブログを書いていて、本当によかったと思っています。

わたしはもともと「人が好きなもの」の話を聴くのが好きなので、いろんな人の「好き」をつなぐことができるブログやmixiに参加することがとても嬉しい。

なんで「好きなもの」の話を聴くのが好きなんだろう??
って改めて考えて見たら、「好きなもの」の話をしているときには、人は必ず幸せそうだから、なのだなあって思い当りました。

自分の「好き」について話しているとき、人は必ず幸せそうに輝いている。
その「光やキラキラした輝き」に触れるのが好きなんだって思いました。

わたしのブログも、人と人、「好き」と「好き」をつなぐきっかけになればと思って書いています。
それは普段の生活でも同じ。

"「好き」から生まれる光"を人と人との間に増していくことが、世の中全体がいい方向に行くひとつの方法なのだと思います。

いいことで人とつながる。
それはきっと、今の世の中にいちばん必要なことではないかと思います。

世界全体をいい方向に向かわせるには、「いいことで人と人とがつながる」ように、一人一人がもっていくのが大切なのだと思う。

これは2年前に行った村上龍さんの講演会で、龍さんが言っていた言葉。

"人の信頼"は絶対お金で買えないもので、それは"バリュー(価値)"。
今一番大事だと思っているのは、
「プロフィット(お金)ではなくバリュー(価値)が大事だということを、若い世代に伝えていかないといけない」
ということ。

これからは地域が大切になってくる。
昔はどこの町内にも、おせっかいと紙一重の"バリューの高い人"がいた。
これからも、家族・町内・職場といった小さい単位のエリアの中で、自分のバリューを上げられる人が大切になってくる。
それが何なのか、一人一人が考えていく過程で、「お金でない価値観」が出てくる。
(でもお金儲けをする人もいていい。)
一人一人が小さな社会で自分のバリューを上げていく努力をすることで、それが子供たちに伝わる。
そういった新しいパラダイムが浸透していけばいい。社会が変わらなくていい。


この講演会はすごく印象に残っていて、「好きなことをこつこつがんばる」「小さな社会でバリューを上げていく努力をする」など、その後の自分の中になんとなく流れ続けている言葉がたくさんありました。
わたしがアクセサリーつくりを始めたのもちょうどこのころ。

人と人とが「好き」でつながるとき、そこにバリューが生まれる。
そのお手伝いができるのが、コミュニケーション・アクティビストなのだと思います。

今の時代だからこそ、コミュニケーション・アクティビスト。
人と人との間に「好き」を増す、人と人とを「好き」でつなぐ。
世の中の暗さを嘆くより、そこに光をおいた方が、世界は明るくなる。

それに、自分のまったく知らないことは「自分にとってないもの」だから、どこかで出会わない限り知ることはないのです。
その「未知の世界」の存在を、個人が個人に投げかけることができるのが、mixiやブログ、HPといったツール。

自分の慣れ親しんだ「おなじみの世界」は、ほかの人にとって必ず、貴重な「未知の世界」なのです。
それをつなぐことも、コミュニケーション・アクティビスト活動。

存在すら知らない世界は、自分にとって「ない」のと同じことだから、知ることでそういった世界があるのだと気づく。

知ることで、知らないことがどんどん増えていく。
知ることで、今まで存在しなかった世界が、目の前に広がってくる。
それは言葉や映像などの単なる知識ではなく、新しい世界が自分にもたらされたということ。

なにもなかったところに世界ができる。

わたしも日々、思ってもいなかったyoutubeの映像や、いろんな世界の存在を、ほかの方のmixi日記やブログで見ることができて、すごくびっくりしたり、面白かったりしています。

たとえば武術やスポーツのyoutubeの映像なんて、そういうジャンルがあること自体、わたしは全く考えたこともありませんでした。
鉄道好きな方が紹介している、電車の運転の教則映像とか、普段だったら存在自体も知らないものです。
そういった情報を気軽に交換できるのも、mixiやブログのいいところだと思っています。

これは名作で、時々見て楽しんでいる映像。
マイミク達ちゃんが紹介していて、音楽も映像もすばらしくて、見るたびに感動します。
ケツメイシも、熱狂的ファンのマイミクいきなりアンパンチさんの日記を読んで、CDを借していただいて好きになりました。
この曲大好きです。




今年もまた、たくさんの出会いをいただいて、かけぬけた1年でした。
お世話になったたくさんの方々、ブログを読んで下さった皆様、ほんとうにありがとうございました!!
心から感謝いたします。
「あなたがいるから、わたしは走る」
この言葉が今の自分の気持ちにぴったりな、2008年の大晦日です。

来年も、たくさんの喜びとときめきに満ちた、もっと良い年にしましょう!
皆さまの幸せを心よりお祈りいたしております。
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by songsforthejetset | 2008-12-31 15:14 | つれづれ | Comments(4)

坂本龍一ニューイヤー・スペシャル(ゲスト:山下洋輔、大谷能生)  NHK-FM元旦放送 


マイミクのnote103さんが番組の構成に関わられている、「坂本龍一ニューイヤースペシャル」が元日の夜に放送されます!

坂本龍一ニューイヤー・スペシャル
1月1日(木)後11:00~前1:00
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/detail.html#23

今年の番組のテーマは「ジャズ」。
ゲストは山下洋輔さん、大谷能生さんです。

詳しくはnote103さんのブログをどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/note103/20081228/1230480275

教授のラジオ、久々に聴いてみま~す♪
note103さん、お知らせをありがとうございました!

ふとyoutubeで教授の映像を検索してみたら、わ~すごい!!
昔のから何から、なんでもある!!

わたしは最近の教授、あまり詳しくないのですが、このCM集の途中から出てくる、ニューバランスのCMの教授の感じ好き。
曲もボサノヴァ調でクールで素敵です。何て曲だろう?




昔ほんとにほんとに大ファンでした。
こうやって久々にお姿を拝見すると、年齢を重ねていても、あ~教授だ。って、なんだか親戚のおじさんみたいな感じがしてしまうほど、自分の中に普通に親しんでしまっている存在です(笑)。
不思議ですね。

その当時は単にファンだっただけですが、教授に関するいろんな文化を必死で吸収したのが、その後ずっと役に立っていると思います。
だからすごい感謝している存在です。

雑誌やTVも全部チェックして、毎週のサウンドストリートも欠かさず聴いていました。
そこからいろんなことを教えていただきました。
懐かしいです。

今でも時々、自分の中で鳴っているのが、「SELF PORTRAIT」。
うれしい何かが始まりつつあることに気づいた時、ほのぼのと幸せな時、ふと鳴っています。
教授の曲だったことを忘れるくらい、自分の中の普通の曲。
でも大好きな曲です。
http://jp.youtube.com/watch?v=aPhVpicLPA4

こんな映像、昔はみたくってもみれなかったんですよ。
youtubeってほんとにすごい。
そして教授が若い(笑)。
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by songsforthejetset | 2008-12-30 19:20 | 音楽 | Comments(4)

ニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"1月号 連載エッセイ     「新しい年に100の夢」


c0089310_21271054.jpgこんにちわ。
寒い毎日が続きますが、
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?

また新たな1年が始まりますね。
「今年はこんなことをしよう」とか、
「今年はこんな自分になりたい」など、
皆さんもさまざまな夢を抱かれていらっしゃるのでは
ないでしょうか。

誰しも思う、この"新年の誓い"、叶いやすくする方法があるのをご存知ですか?
それは、「書くこと」!
書くことで、夢は叶いやすくなるのです。

手元にあるノートでも、ただの紙でも結構です。
筆記用具を用意して、考えて、書いてみましょう。

書く夢の数は、100個です。

100個は多いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫。
ささやかな夢も書いていきましょう。
たとえば、いちごの香りのハンドクリームを買うことや、チョコレートをお腹いっぱい食べることなども、立派な夢です。
とにかく、自分がしたいことを、どんどん書いていってください。

夢を叶いやすくする"書き方のコツ"がいくつかあります。

まず、もうその夢が現実化しているように書くこと。

もし、「ウィーンへの旅行」が夢だったら、
* ウィーンに旅行します
のように、語尾を「します」「する」「しました」で書きます。
もう夢が叶ったつもりにしてしまいます。

そして、具体的に書くこと。

* ウィーンのガイドブックを買います
* 石畳の街を歩くための靴を用意します
* ヨハン・シュトラウスの像のある公園をのんびり散歩します
と、必要なこと、やりたいこともどんどん書いていきます。

何よりいちばん大切なことは、
「今の自分がほんとうにしたいと思っていること」
を書くことです。

他人の目を意識した願い事でなく、自分の心がほんとうに求めているものを。
遠い未来のことでなく、変えられない過去のことでもなく、「今」自分がしたいこと。

あくまでも自分の行動について書いてください。
他人を変えることはできません。
努力して変えられるのは自分だけです。

100個の夢を書くのって、最初はうーん・・と考えたり、書くのが恥ずかしかったりしますが、
調子に乗ってきたらどんどん書けてきます。

まるでもうそれが実現したかのように、うきうき、わくわくした気分になってきませんか?
その「夢を思い描く時間」がとても重要なのです。

そうなってきたら、しめたものです。
夢が実現に向けて、最初の一歩を踏み出しました。

100個の夢を書いた紙は持ち歩いてもいいし、誰にも見られないようにしまっておいてもよいのです。
叶ったら必ずしるしをつけていってください。
今年の終わりには、驚くほどたくさんの夢が叶っていると思いますよ。

わたしも100個書きました。
皆さんと一緒に、楽しみにこの1年を過ごすことにします。

皆さんにとって、この1年が、100個の夢を叶えるすばらしいものになりますように!



                          イラストレーション 濱中さつき(ツールアシスト)
*************************************

ツールアシスト発行のニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"1月号のエッセイです。

新年に向けて、読者の方にたくさんの夢を思い浮かべていただきたいと思い、このテーマを選びました。

10個しか書けないと思ったら、もったいなくて何にしようかいろいろ考えてしまいますが、100個だったら気にせず、どんどん書けると思って100個にしました。
100って縁起もよさそうです。

今したいと思うことを、どんどん書いていってください。
そして叶ったら、必ずしるしをつけていってください。

なんでもない願い事でも、叶ったことが形になるのは嬉しい。
皆さんにとって、2009年がそんな楽しみから始まる年であってほしいと思います。

それに、「書く」ということにはすごいパワーがあるのです。

書いた瞬間に、その「言葉」は、形となってこの世界に生まれてくる。
自分の意識の中にしかなかった「何か」を、自分が選んだ言葉でアウトプットして、書くことで形にしています。
自分の手がその言葉を書き、自分の目がその言葉を読むことで、また自分にその言葉がインプットされます。

みんな無意識に行っているけれど、実は「自分の中にあるものを書く」というのは、とても創造的な芸術活動なのだと思います。

自分が書いた言葉は、自分に影響し、
自分が変わり、 現実が変わる。

「言葉を書く」ということが起こす魔法、
皆さんの2009年にもぜひ、使ってみてください☆
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by songsforthejetset | 2008-12-28 21:04 | 連載エッセイ | Comments(8)

Happy Christmas (War Is Over)


中野由紀子さんの個展が終わり、
気がついたらクリスマスになっていました!

気がついたらブログも1週間以上書けていなかった。

もともと作品展の時には非常に無理してつくるので、終わったら気が抜けたみたいになって、しばらく何もできなくなるのです。

今回わたしが風邪をひいてしまったり、いま冬で日が短いこともあったりして、結局搬入の前2日は睡眠時間2時間、最長18時間ぶっ続けで作品をつくるという超ハードスケジュールでした。
でもがんばってよかった(@▽@)。

おかげさまで作品もたくさん旅立っていき、追加注文もいただきました。
ありがとうございます!

そして気がつけばクリスマス。

その間、
研究室の大そうじがあったり、
禁酒会館のニットと革小物の作品展を観に行ったり、
表町商店街の忘年会に参加させていただいたり(マイム・マイムつき)、
岡山で活躍中のマイミクのみなさんたちと忘年会をしたり、
ニュースレター3月号の原稿を書いたり、
某演出家さんとお茶してて盛り上がったり、
ほかにもいろんなことがありました。

毎日、毎日、書きたいことが50はみつかる。
どんどんたまっていくのだけど、なかなか書けない。
なんでこんなに時間がないんだろう??

もう15年ほどのお付き合いの演出家さんは、わたしのブログを一番最初にほめてくれた方なのです。
「よつばと!」というマンガがお好きだそうで、わたしのブログは、その主人公の女の子のよつばみたいなんだそうです。
すごくいいマンガだそうなので、また読んでみよう!

ところで最近いちばんのニュースは、

ついに、

プリンターを買いました!!!

祝!

ビックカメラのお兄さんに、
「簡単なのください!!!」
と言って買っただけあって、セットアップから何から簡単でうれしい。
年賀状作成中です。

そして世の中はクリスマス。

やっぱりクリスマスといえば、この曲が気分です。



Merry Christmas!!
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by songsforthejetset | 2008-12-25 02:22 | つれづれ | Comments(10)

中野由紀子 glass works  "天より垂るは、"


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12/8~12/14まで開催された、中野由紀子さんの個展の模様です。
中野由紀子さんの紹介



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場所は、倉敷美観地区の大原美術館の南にある、ギャラリー幹(みき)。
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すごく素敵な個展用のスペースです。


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一瞬の水滴がそのままかたちになったような、
ゆきんこさんの透明なガラスの花器。



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  ガラスを制作する事になったきっかけは、

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"小さい頃、お風呂場で水を宙に放りなげてよく遊んでいて、その水の踊るかたちの様なものを残したいと思っていた"

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そんな子供のころの想いが作品になりました。
ガラスの花器とゆきんこさん。








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素敵だったガラスのオブジェ。
気泡でブレーメンの音楽隊が描かれています。


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こちらは大きく枝を張った木が描かれています。






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ちいさな作品たち。
手に取ると、何層にも重なったガラスが、天然石のような重厚感を持っています。






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こちらは木工作家さんとのコラボレーション。





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超ラブリーなライトです。

フェルトのカバーがついたグラスといっしょに。




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これユニークな形でおもしろかったです!
キャンドルホルダーかな??






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ガラスのペンダントトップたち。






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ペンダントトップを買われた方には、ゆきんこさんが紐をつけて、その場でペンダントにしてくださいます。





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わたしのアクセサリーも、こんな感じで並べていただいてました!
嬉しい~♪

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モチモチの木シリーズは、"night fruit"と名づけられていました。

赤めのうのネックレスをゆきんこさんがつけてくださっていて、とても似合っていました。

愛用のカメラと。



隣の市だったので、あまり知り合いの方はいらっしゃらないかと思っていたのですが、思いがけずたくさんの方に来ていただけました!
おいで下さった方々、ありがとうございます!!

それに、このブログを見て、わたしの作品をお求めくださった方が何人かいらっしゃったので、本当に嬉しいです!\(T▽T)/
ありがとうございます!!

会期が1週間と短かったので、心配だったのですが、無事わたしのつくった作品の半数が旅立っていきました。
遠くは福岡の方がお求めくださったそうで、いろんな方が持っていて下さると思うと、感無量です。
作品たち元気でね~(;▽;)/^


今回、ゆきんこさんの作品をたくさん拝見して、とても感動しました。
美しさと繊細さ、ストーリー性をすごく感じる作品たちでした。

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水のような素直さ



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     結晶した時の美しさ


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積もる雪の暖かさ



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     深い雪の下の透明な氷


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春を待つ雪解けのつらら






    形を変える水のような、ゆきんこさんの作品





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今回のお話をくださったゆきんこさん、
ありがとうございました!

おいで下さった皆様、ありがとうございました!

また素敵なご縁ができますように☆
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by songsforthejetset | 2008-12-16 00:52 | アクセサリー・Lumiere | Comments(11)

中野由紀子さんとのコラボレーション 3                  Storytelling&Modern 編


c0089310_95109.jpgそれぞれにストーリーがある、中野由紀子さんのガラス。

透明なガラスの中に、物語の世界が広がります。

これは、約2×2cmの小さなガラスの中に、夕陽と飛ぶ鳥が描かれています。
お家に帰るところでしょうか。


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ガラスがそのまま1枚の絵になっているので、額を下げるように両端からネックレス部分をのばしてみました。

つかっているのは、やさしい色合いのシェル(貝)のビーズ。
夕陽のような色合いのカーネリアンを、後ろのアジャスター部分に飾っています。

すこし長めにして、タートルネックの首元にも映えるようにと思いつくりました。



c0089310_1064394.jpgグリム童話の「ブレーメンの音楽隊」が気泡で描かれたガラス。

年をとったり、役に立たないといわれて、それぞれご主人さまの家から追い出されたロバ、犬、ネコ、オンドリは、ブレーメンに行って音楽隊に入ろうと旅をします。

その途中に出会った泥棒を、4匹が知恵をしぼって撃退している場面です。

c0089310_10495412.jpg森のような深い深い緑のガラス。
その上には、金色に輝くヴェネツィアンガラスのお月さまを添えています。

ワイン色の石はガーネット。
"困難を前向きに乗り越えるようサポートし、勇気を与え、実りをもたらす"という意味を持っています。

緑の石はモスアゲート。
"勇気と行動力を身につけ、失敗や不幸にも負けず前進する力を与える"という意味があります。


わたしはいつも意味を考えて石を選んでいるわけではないのですが、質感や色などが合っていると思うものを選ぶと、不思議と作品のテーマにぴったりなことがよくあるのです。
クリスマスっぽい色合いも、今の季節の気分です♪


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群青色のちいさなガラス。
中に一粒のちいさな気泡が浮かんでいます。

これから水面に向かって暗い海の中を上昇していくような、そんなストーリーを感じる強い印象のガラス。


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ちいさくてもジュエリーのようなインパクトがあるので、シンプルなボールチェーンを合わせました。

波のように揺れる3重のボールチェーンが、とてもエレガントなペンダントです。

トップは着脱可能になっているので、お手持ちのチェーンや革ひもなどとも合わせていただけます。




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早春の野原の輝きを思わせる、ピンクと薄緑のガラス。

ほのかな光を湛えるシェルのビーズを合わせています。



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鎖を長めにしているので、いろいろな服と合わせていただけます。
エレガントなスタイルにも、Tシャツにも似合うようにと思ってつくりました。

シェルがポイントになって、上品な輝きです。
春に向かう季節に似合いそう。






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こちらのイメージは、赤と白のスイス国旗!

さんごをつかって、モダンな感じに仕上げてみました。





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シルバーと赤のさんごって、あまり見たことがない組み合わせですが、合わせてみたらとっても素敵だった。

白のタートルネックや白いTシャツに映えそう。
コーディネートのポイントにどうぞ。



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こちらはシンプルでモダンなスタイル。

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薄いグリーンの色がついたスクエアなガラスに、穏やかで上品な輝きの淡水パールを合わせています。
この作品わたしもお気に入り。





c0089310_12401388.jpg流線形のガラスに、淡水パールをひと粒合わせました。

貝のような、いまにも落ちようとしている雫のような、ザハ・ハディッドの流線形のデザインのような、たくさんのインスピレーションをもらえます。

そして、裏の色はショッキング・ピンク!


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実はこのガラス、お預かりした時に、いったいどんなふうにつくろう。。といちばん悩んだガラスでした。

シンプルなペンダントにしたら、こんなにエレガントになって、ほんとうに驚いた。


そして、あまりに気に入ったので、私がお買い上げさせていただきました。
街でこれつけてる人がいたら、私です(笑)。





c0089310_1333679.jpgお預かりしたガラスのトップたちは、すべてが中野さんの手による、完全なオリジナル。

天然石も、ひとつひとつ違った色と質感を持っていて、同じものはありません。

「いま、このとき」の私たちも、過去にも未来にも存在しません。


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そんな個性たちが偶然に出会った。

「いま、このとき」の材料と人の、流れとめぐり合わせによって、今回のコラボレーションが誕生しました。

たくさんの偶然を経て、自分の手を通ることになった作品たち。
そんな作品たちが、それをつけてくださる方に、日々の生活を楽しく過ごすお手伝いができますように。



今回の中野由紀子さんの個展のDMに書かれている言葉、とっても素敵だと思いました!
 "テーブルの上に、小さな光を少し
 感じていただけたら幸いです。"


わたしも、自分がつくるアクセサリーが、つけてくださる方にとって、毎日の生活の中での輝きになるようにと思ってつくっています。
それで自分のアクセサリーのブランド名をLumiere(リュミエール)とつけました。


c0089310_13225352.jpgリュミエールはフランス語で"光"の意味です。

ポジティブな意味を持つ天然石をつかったアクセサリーの輝きが、つけてくださる方の毎日の生活の中の"光"になれば、とっても嬉しい。

光は希望の象徴。
中野さんとわたしとの活動が、たくさんの人の幸せにつながればと思っています。


今回のコラボレーションのお話をくださった中野由紀子さん、
本当にありがとうございました!!
中野さんのつくった物語と過ごした時間、とっても楽しかったです。
お手伝いさせていただいて、ほんとに嬉しかったです。
お会いできてよかった。


中野さんの個展は明日まで。
お近くをお通りの方は、ぜひお立ち寄りください。

中野由紀子さんの紹介はこちら


Yukiko Nakano
glass works


2008.12.9(火)~12.14(日) open 10:00 close 18:00
最終日は17:00まで

クラフト&ギャラリー 幹
〒710-0046 倉敷市中央1-6-8 tel&fax 086-422-7406
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by songsforthejetset | 2008-12-13 13:44 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)

中野由紀子さんとのコラボレーション 2  ノスタルジック編


c0089310_5175759.jpg中野由紀子(ゆきんこ)さんの作品には、どこか懐かしくて、昭和の時代を思わせる印象のものもあります。
今回のもう一つのテーマは
"ノスタルジック"。

「ALWAYS 三丁目の夕日」や
久石譲、木蓮の花がお好きという
ゆきんこさんの作品が持つ、少しクラシックで懐かしい感じをたいせつにしました。

c0089310_5222230.jpgさんご、シェル(貝)といった素材がよく似合います。
「三丁目の夕日」の小雪がつけていそうなイメージでつくりました。
http://jp.youtube.com/watch?v=ngjPeW9gEGs

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北原三枝さんが美しい、昭和30年代の名作「陽のあたる坂道」も好き。
http://jp.youtube.com/watch?v=tpzENctI07E





c0089310_5545919.jpgこれは、ゆきんこさんが絵本「モチモチの木」をイメージしてつくったシリーズです。

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色ガラスをはさんで、切絵の世界を表現しています。

c0089310_558069.jpgじさまと2人で暮らす弱虫の豆太には、モチモチの木は、夜になると恐ろしいお化けのように見えてしまいます。

年に一度、山の神様のお祭りの日に、モチモチの木には灯りがともります。
でも、それを見ることができるのは、勇気ある
1人の子供だけ。


c0089310_692663.jpgこのシリーズは、ブルーサンドという石を使ってロザリオっぽくつくりました。

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秋になると、モチモチの木は、たくさんの茶色い実を落としてくれます。
その実をじさまが臼で挽いて、お餅にするととても
おいしい。
センターに、モチモチの木の実のような、茶色いインディアンアゲートをつかっています。


c0089310_636369.jpgこのブルーサンドは、ラメが入っている人工石。
モチモチの木に灯りがともる夜の、星がきらめく夜空のようにキラキラと輝きます。

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このトップの内側の赤い灯が美しいので、センターに赤めのうを使いました。


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赤さんご、淡水パールをあしらったピアス。
色ガラスが透けて見えて美しい。
小さな石がかわいらしく揺れます。


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こちらもロザリオ風。
ゴシックっぽいイメージにもなりますね。

シルバー×ブラックで、スタイリッシュな印象。
つけると意外に華やかなのです。





c0089310_7011100.jpgどことなくクラシックな印象のペンダントトップに、紫色のフローライトを合わせました。
トップと合わせたイメージが花のあやめっぽいと思い、この色の組み合わせにしました。

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フローライトをグラデーションになるように配しています。
色のせいか、すこし神秘的なイメージの作品になりました。






コラボレーション作品、パート3につづきます!
中野由紀子さんの紹介はこちら


Yukiko Nakano
glass works


2008.12.9(火)~12.14(日) open 10:00 close 18:00
最終日は17:00まで

クラフト&ギャラリー 幹
〒710-0046 倉敷市中央1-6-8 tel&fax 086-422-7406
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by songsforthejetset | 2008-12-12 07:15 | アクセサリー・Lumiere | Comments(4)

中野由紀子さんとのコラボレーション 1  Water編


c0089310_1183277.jpg中野由紀子さん(ゆきんこさん)の個展用のコラボ作品、無事できあがりました!!

14日まで、倉敷美観地区のギャラリー幹にて展示されています。
個展の詳細はこちら
中村由紀子 glass works

中村さん(ゆきんこさん)は京都在住のプロのガラス作家さん。
http://www.standardnet.jp/creators_/n_nakano_comment.html

岡山でもたびたび個展を開催されていらっしゃる、人気の作家さんです。


夏にグループ展をされていた際に、偶然お会いしたのがきっかけで、作品をつくらせていただくことになりました。

ゆきんこさんのガラスのペンダントは、ふだんは紐だけで下げたシンプルなスタイルで、とてもかわいいのです。
アクセサリーにするのを、他の方に本格的に依頼されるのは初めてとお伺いして、責任重大!!と思いがんばりました。


c0089310_1244479.jpgゆきんこさんからお預かりしたガラスのトップは約20点。
ひとつひとつの作品が語る「お話」と、対話する日々がはじまりました。

一番大事なのは、作品の世界が広がっていくようにつくること。
そして、つけた人が綺麗に見えること。


作品が語る「お話」に沿ったアクセサリーをつくることを念頭に置いて、材料を探しました。


c0089310_1275149.jpg繊細な模様が気泡で描かれている、薄い緑色のガラス。
わたしがよく使う、透明な水晶やスワロフスキーなどは、光が強すぎて浮いてしまいます。
パールもポイントに使うくらいでちょうどいい。


c0089310_1321222.jpg




ゆきんこさんがpieni学園祭の私の作品をみて、しずく型のフローライトの作品を気にいって下さったので、同じイメージでつくった作品です。

"天より垂るは、" (あめよりたるは)
という個展のタイトルからもイメージをいただきました。
天から降る雨のように、しずく型のフローライトがきらきらと輝きます。


c0089310_1441672.jpg
今回たくさんつかったのは、このフローライト。
別名蛍石ともいう、いろんな色が層になっている石です。

売っているときにはこのように全色混ざった状態で売っているので、この中から使える色を選んで、配置を考えていきます。


c0089310_1454797.jpgフローライトは、ゆきんこさんのガラスと相性がすごくいいのです。
淡い光、淡い色。
清浄な水を感じさせる石です。

語源も、ラテン語の"fluere"(流れる)。
"子供のころの自分に戻ったように、自分が水のように自由に流れることができるようサポートしてくれる"意味を持つ石です。

色がとても微妙なので、ほんの少しのトーンが大切です。
太陽光でみると、とても綺麗。


c0089310_1463779.jpgこれは、4つの風景の作品をひとつにしたペンダント
クリスマスの風景のようなので、"Winter Holliday"とつけました。

c0089310_2433499.jpg





フローライトにつながれた、ちいさなタペストリーのように世界が広がる。
存在感のある、豪華なペンダントです。

後ろをはずせばブレスレットになっているので、短くしても使えます。



c0089310_1495320.jpg
ゆきんこさんの作品は、"水"がテーマになっているのだそうです。
ナチュラルな感じ。

わたしもきれいな水がすごく好き。
水の流れのような作品をと思い、今回この作品をつくりました。

透明な水の流れを感じさせる、透明-うす緑-ブルーグレーのフローライトでつくったロザリオ型のネックレス、
"透明な水のロザリオ"。
大好きな作品です。


イメージは、エンヤの"Wild Child"。
http://jp.youtube.com/watch?v=EhhZSbSF2cE

エンヤはゆきんこさんも好きなアーティスト。
歌詞もぴったりな気がするので、雰囲気で訳してみました。


c0089310_1553981.jpg眼を閉じ
立ち止まり 耳を澄まして
生きているのを感じる

あなたは何も無くしてはいない

理由なんていらない
一日を流れのままに過ごしましょう

雨は降らせればいい
あなたのまわりにたくさん

その中に自分をゆだね      
c0089310_224389.jpg流れに身を置いてみる    

理由なんていらない
雨は天から降るにまかせましょう

やりすごすのが大変な日だってある
心のまま 生きている私たちには

時がたてば
めちゃくちゃな状態は過ぎ去る

毎日 あなたは見つける
この世界に法則があることを

理由なんていらない
一日を流れのままに送りましょう

c0089310_234526.jpg夏の太陽
冬の夜
めぐりくる春
去っていく秋

理由なんていらない
すべては流れのままに

やりすごすのが
大変な日だってある
心のまま 生きている私たちには




c0089310_242236.jpg鳥と木立が繊細に彫られているペンダントトップ。

ゆきんこさんがお好きな、「海の上のピアニスト」の"愛を奏でて"のイメージでネックレス部分をつくりました。
http://jp.youtube.com/watch?v=7zxfF4EU8GY


c0089310_25995.jpg淡い恋のときめきと透明感。
海の泡のようなクラッククオーツ。
夢で見たような繊細な色彩。

c0089310_374754.jpg








なかなかロマンティックな感じに仕上がりました。
うれしい。


c0089310_381356.jpgコラボレーションのパート1、
"water"編でした。

つぎはまた雰囲気がかわって、
"ノスタルジック"編です。




Yukiko Nakano
glass works


2008.12.9(火)~12.14(日) open 10:00 close 18:00
最終日は17:00まで

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〒710-0046 倉敷市中央1-6-8 tel&fax 086-422-7406
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by songsforthejetset | 2008-12-11 03:21 | アクセサリー・Lumiere | Comments(4)

「本屋でどうでしょう」と、成功する人の共通点


平野友朗さんのメールマガジンの12月1日号で紹介されていた、「本屋でどうでしょう」。

出演されているのは、ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者の山田真哉さん。
この本のタイトルは知っていたのですが、こんなに若い方が書かれていらっしゃるっていうイメージがなかったので、すごいびっくり!!

今回、ご自分の新刊の宣伝をするため、あの某有名深夜番組のように(笑)、都内を歩かれています。
あまりに面白かったので、vol.3までみてしまいました。。


「本屋でどうでしょう」 vol.1



vol.2 http://jp.youtube.com/watch?v=41_N3UNS5bc  
vol.3 http://jp.youtube.com/watch?v=4J_Q-zsez_c

続きが楽しみです!
何より「もえビジ」(←すごいタイトル)が読んでみたくて、今日本屋さんに探しに行ってきました(笑)。

でも「もえビジ」、なかった。。 orz

そのかわり、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を買ってきて、読んでみました。
面白い!!!

この本は、副題が「身近な疑問からはじめる会計学」となっているので、政治・経済・ビジネス・数学関係にとんと暗い私は、今まで手を伸ばしかけては引っ込めていたのでした。。

今回読んでみてよかった。
会計の本だけど、「一見こう見える」ことの裏にある真実の見極め方や、数字のセンスの磨き方などがわかりやすい文章で綴られていて、とても読みやすくてためになる本です。
会計的なことが、苦手な人にこそおすすめ!

お隣に、マイミクハジ☆さんからお薦めいただいた勝間和代さんと、また別の方からお薦めいただいた神田昌典さんが対談されている本が置いてあってびっくり!

わたしビジネス書って全然詳しくないのですが、有名な方なんですね(^^;
その対談の本と、勝間さんの本もいただいて帰ったので、読むのが楽しみです!


最近いろんな方とお会いして、成功する方ってみなさん似ていらっしゃるなあって思うのです。
男、女、年齢に関係なく、明らかな共通点があるのです。
たとえばこんな感じ。

・竹林を吹き抜ける風のような爽やかさを持っている
・他人にやさしい
・先入観で物事を見ない
・好奇心旺盛
・前向き
・努力家
・基本ハッピー
・目の前にいる人の心とつながれる
・誠実である
・見た目がいい
・オープンな性格
・人助けが好き
・融通が利く
・しなやかでありながら、一本芯が通っている感じ 

その中でもポイントになるのは、実は、
「見た目がいい」
ということだと思うのです。

「人は見た目」
「人は見た目じゃない」
という全く反対の言い方があるけど、わたしはこれ、どっちもほんとだと思います。
なぜなら、見た目とは結局、その人の内面が表れているものだから。

25歳くらいまでは、その人が生まれ持ったDNAがつくった顔立ち。
25歳を過ぎたあたりから、だんだんその人の内面が、表にあらわれてくる。
そして、35歳くらいで、内面がつくった顔に取って代わる。
そんな風に思います。

その人の意識や考え方、他人への配慮が表現されて、表情や顔立ち、姿勢、体の動き、ファッションや雰囲気をつくっている。
見た目が良いというのは、結局、まわりから見た自分の姿が心地よいこと。

成功する人は、まわりに合わせて、自分が変わることができる人。
そうでない人は、まわりが自分に合わせてくれるのを待っている人。

前者は、
「買ってもらえるように」
「来てもらえるように」
と、受け入れてもらえるように、一生懸命工夫する人。

後者は、
「こんなにいい物なのに、みんな何で買わないんだろう?」
「こんなにいいお店なのに、みんなどうして来てくれないんだろう?」
と、自分のやり方で通用しないことに、文句を言う人。

世の中は、自分以外の他人でできている。
それは、常に変わって、流れているもの。
その流れに合わせて変わっていける、しなやかで融通のきく人が成功するのだと思う。

自分が変わることには、必ず痛みをともなう。
でも、成功する人は、自分を変えることができる人。
変え続けることができる人。

周りに合わせられるということは、他人を尊重する、思いやるということ。
人の話が聞ける、空気が読める、周りに合わせられる人は、また他の人にも紹介してもらえる。

世の中は、他の人の集合体。
成功するとは、たくさんの人に受け入れてもらえること。

たくさんの人に受け入れられている人は、見た目もやはり他人の目に心地いいよう、気遣いをされています。
初めて会った人には、想像以上に、見た目から人柄が伝わっていくものだと思う。

この「本屋でどうでしょう」も、
「え”~~~!!」(←想像におまかせします)
って思うような人が出てきたら、即youtube消してたと思う。。
絶対に、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を買ってくることなんてなかったはず。

こんなに感じのいい方だから、感じのいい文章を書かれるんだろうな。
と思っていたら、ほんとにそのとおりでした。
だから買ってきた(^-^)¥


そして、成功する人は必ず、「ある必須条件」を持っています。










その、「ある必須条件」とは?











それは、










ズバリ、








愛嬌


です!!



成功している人はなぜかみんなチャーミング^^
相手に働きかけるものを持っています。

愛嬌は人生を楽しむ余裕から生まれるのかもしれません。

楽しんで努力すること。
それが成功する人たちの共通点なのだなあって思いました。
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by songsforthejetset | 2008-12-03 01:56 | 幸せのヒント | Comments(2)