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午前十時の映画祭 すごいラインナップ!

来年2月6日から、全国25の劇場で、「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」がはじまるそうです!
岡山は、TOHOシネマズ岡南で上映されます。
http://asa10.eiga.com/

このラインナップ、ほんとにすごい!!
上映作品一覧

幅広く古今の名画がそろっていて、どれもまたスクリーンで観たいと思うものばかり。

「サウンド・オブ・ミュージック」、「風と共に去りぬ」、「小さな恋のメロディー」、「E.T.」など、ベスト10に入っていながらも、フィルムの調達の関係でラインナップに入れることができなかったものもあるそうですが、でもすごい!

選んだ方の年齢層がけっこう上な気がします。
どれも年月を経ても決して色あせない、すばらしい作品ばかりだと思います。

って何本かはみたことないんですけど。。
でもラインナップの8割は大好きな作品ばかりです。

中でも特に大好きなのは、


「男と女」




「ある日どこかで」




「バベットの晩餐会」




「ショーシャンクの空に」の、手紙の二重唱のシーン。




このほかの作品も、好きな作品がほとんどです。
ジョン・バリーの「フォロー・ミー」が入っているのもうれしい。

ほとんどが、SFXのまだない時代の映画です。
娯楽の王様が映画だった時代。
ひたむきさや、いっしょうけんめいさが伝わってくる、時代の熱さと夢が感じられる名画たち。

この前、いとこたちと最近の映画の話をする機会があったのですが、全然わからなかった。。
そういえば、劇場での映画って、アクセサリーの制作がはじまった2年前くらいから、忙しくてほとんど観ていません。。

このラインナップの50本のほとんどは、わたしが子どものころから大学生のころにかけて観たもの。
多感な時期に経験したものって、より印象に残るのだそうです。
その頃の思い出も一緒によみがえってきます。

大好きな映画でも、スクリーンで観るとまた全然違う。
ご興味ある方はぜひ!

しかも料金が一律1000円なのだそうです。
それも嬉しいですね♪

TOHOシネマズ岡南のラインナップ


ちなみにこういうランキングに絶対出てきませんが、わたしが大好きな映画「レイズ・ザ・タイタニック」。
子供のころに劇場で観て、はじめて感動して泣いた映画なんです。

音楽も大好きなのですが、「ある日どこかで」のジョン・バリーの同じころの作品と知って、びっくり!
きっと同じものが流れているから好きなんでしょうね。

このシーン、何度見ても泣いてしまいます。。
ニューヨーク港に曳航されていくところも。
たぶんそういう人はわたしだけだと思いますが。。
音楽も美しすぎるくらい。

「レイズ・ザ・タイタニック」




あと、じぶん映画史上最強の号泣シーンは、「街の灯」のラストシーン。
何度見ても号泣。
映画史上に残る最高のシーンを一つといわれたら、わたしはこれ。

「街の灯」




映画っていいですね♪
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by songsforthejetset | 2009-11-30 19:11 | 映画 | Comments(2)

今日もいい日でした~♪ 青空cafe&テルミン・マトリョミンコンサート


c0089310_19435848.jpg今日は東山公園の青空cafeにお邪魔しました♪

NPO法人ももちゃいるどネットワークなどの主催で開催されたイベントです。

自然の中でゆっくりくつろごうという素敵な催しでした。
青空cafe2009 本棚のあるカフェと小さな市

東山公園にこういった場所があったのですね!

秋の光の中、小さな子から大人まで、たくさんの人で賑わっていました。
そんなに寒くなくて、晴れてよかった!!



c0089310_19542152.jpg"本棚のあるカフェ"というタイトル通り、本のお店も何店かありました。

森の中の本屋さん。

お子さんたちのメッセージがかわいかった。
「ぐるんぱのようちえん」、わたしが子どもの頃にもあったけど、いまの子たちも読んでいるのですね^^
いいものっていつまでも残る。


c0089310_21332544.jpg落ち葉で遊ぶ子供たち。
楽しそうでした♪

リトルプレス「日暮らし」を出版されている佐野明子さんから、出店のことをお伺いしてお邪魔したこのイベント、とっても素敵でした^^

佐野さんのブースには、素敵なご主人と、なんと!昔アートボランティアでお世話になった方を介して知り合ったIさんがいらっしゃってびっくり!!

最近たくさんの方とお会いすることが多く、知人との意外なつながりで驚くことが多いのですが、その中でも驚きMAXでした!
覚えててくださってありがとうございました^^


c0089310_21585488.jpg他にもたくさんの素敵な出会いをいただいたり、楽しいお話をお伺いさせていただきました。

佐野さん、ありがとうございました!
佐野さんのブログ 日暮らしな日々

青空cafeには、他にも手作りの布小物のお店や、waccaファームのお野菜のお店などがあり、もちろんcafeもありました。


上の写真は、自分でボンドでつけてつくる、「木の実のリース」のキット。
あまりに素敵なので購入♪

リースの土台・麻の紐・松ぼっくり・コウヨウザン・マテバシイ・メタセコイア・ヤシャブシ・ナンキンハゼ・ノイバラといった材料がずっしり入って、なんと500円!

作品展の制作がひと息ついたらつくります^^


c0089310_22143842.jpgその後はマイミクおばおばさんのマトリョミンのコンサートに。

シンフォニーホールのイベントホールでのこのコンサートも、早いもので今年で3年目なんですね。

これはお花を担当したマイミクリュミ☆さんからいただいた、万華鏡というバラ。
とっても綺麗。ありがとう!


c0089310_2219523.jpgテルミンを演奏するおばおばさんこと中村隆子さん。

毎年どんどん上手になるおばおばさん。
最近は新曲(しかもレアな)にもチャレンジしていて、レパートリーのバリエーションがすごく豊かにもなって、ほんとにすごい!
中村隆子さんHP

会場のお花は、マイミクリュミ☆さんの作品。
赤いバラがとても生き生きと、力強い生命力を感じるアレンジでした。
アトリエ・リュミエールHP

リュミ☆さんは、明日のルネスホールのジャズボーカルライブでもお花を担当されます♪
EDEN ATWOOD ボーカルライブ with piano


c0089310_22454448.jpgマトリョミン・アンサンブル「ぷりやーちぇり」のみなさんの演奏。

後半はおばおばさんのマトリョミン教室の生徒さん4人も合奏に加わられて、豪華なアンサンブルでした。

毎年このコンサートにお邪魔していますが、どんどん皆さん上達されて、ほんとに努力して続けていらっしゃるのをを感じます。


マトリョミンの合奏って、なかなか聴く機会がないし、音も独特なんですよ。
これはおばおばさんの先生の竹内正実先生のマトリョミンアンサンブルのPVなんですが、こんな感じ。




楽しいコンサートでした!
ありがとうございました^^


そのほかにも、今日はすごくたくさんの、素敵な出会いがあった一日でした。
皆さんありがとうございます!


知人が天満屋倉敷店で、わたしの作品展の予告のPOPを見てくださったそうで、激励のメールを送ってきてくださいました。

ていうか

予告POP出してくださってるんですか?!

めっちゃびっくりした。。

嬉しいです(T▽T)。。

がんばっていいものつくります。


いま「坂の上の雲」みたのでエンジンかかりました。
さぁ、つくるぞー!!
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by songsforthejetset | 2009-11-29 22:59 | 芸術いろいろ | Comments(11)

薔薇nicoさんに、薔薇のアクセサリーを納品させていただいています♪


c0089310_1929188.jpg岡山市北区丸の内の、薔薇の専門店薔薇nicoさん。
薔薇nico HP

オリジナルのアクセサリーのご依頼をいただき、第一弾の薔薇のネックレスを置いていただいています♪

薔薇の生花を樹脂で固めたペンダントトップをつかっています。




c0089310_1934453.jpgチェーンをつけただけのシンプルなデザインにして、薔薇のトップの美しさを楽しめるものにしています。

後ろとアジャスターに、3mmの可愛らしい淡水パールをあしらっています。

チェーンの長さは44cmで、7cmのアジャスターをつけています。




c0089310_1940178.jpg


いちばん長くすると、胸のあたりまでの長さになります。




c0089310_19421731.jpg








タートルネックの胸元にも、薔薇が可愛らしく咲くデザインです。






c0089310_19414889.jpg



これはいちばん短くしたところ。

Vネックの襟元にも美しく映えます。






薔薇nicoさんがブログで詳しくご紹介してくださっています。
http://rose-nico.at.webry.info/200911/article_3.html

岡山でも注目のお店、薔薇nicoさん。
お店に並べていただくや否や、一回目の納品分が完売してしまって、いま持って行っている二回目納品分もそろそろなくなりそうとのことなので、三回目をもうすぐお持ちする予定にしています。

お陰様で大人気~!!\(T▽T)/
嬉しいです。

わたしも大好きな薔薇。
聖母マリアの象徴とされる薔薇の花は、愛と美と幸せの象徴でもあります。
そんな薔薇をテーマの作品のご依頼をいただけるなんて、本当に嬉しいです。
薔薇nicoさんに感謝です!!
ありがとうございます。

天然石をつかったアクセサリーのご依頼もいただいているので、近日中に制作の予定です♪
ご好評をいただいている、薔薇の形の天然石をつかったものも考えています。
お楽しみに^^


薔薇nicoさんも書いてくださっていますが、最近、ちょうど自分を必要としてくださっている方と、タイミングよくつながることが多いのです。
本当に不思議なくらい。

よく大会社の社長さんが、神仏やご先祖様を大事になさっていますが、ああいう気持ちがとてもよくわかるようになりました。
運というか、シンクロニシティやセレンディピティのような不思議な出来事に何度も出会っていると、自然にそういったものを大事にする心になっていくものなのだと思います。
あと人とのご縁も^^

お陰様で、良いご縁をたくさんいただいていて、本当に感謝です。
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by songsforthejetset | 2009-11-27 20:32 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)

リッツ・カールトンにいます

c0089310_122574.jpg

材料の仕入れに大阪に来ています。
昨夜は、以前から泊まってみたかった、リッツ・カールトンに宿泊しました。

いま素敵なロビーラウンジでお茶をいただいていて、これから出発するところ。ヘンデルが静かに流れています。

メインロビーには、1200個のプリザーブドローズをつかったクリスマスツリーが輝いていて、夢のような美しさです。

18世紀のイギリスの貴族の館を模した館内には、80個ものそれぞれに趣向をこらしたクリスマスツリーが飾られていて、とても美しいのです。

元総支配人の林田正光さんの本や講演が、リッツ・カールトン大阪に泊まってみたいと思ったきっかけでした。

宿泊して、スタッフの方々がやはり素晴らしいと思いました。

皆さんとても爽やかで、ホスピタリティを感じる対応をしてくださいます。

そして日本とは思えない美しい空間。
贅沢です。
来て良かった。。

ちょっと早いですが今年の自分へのご褒美ということで(笑)。

今年はモナコや南仏、美しいものをたくさん見ましたが、日本にもこんなところがあるのですね。

帰ったら制作がんばります(^-^)
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by songsforthejetset | 2009-11-26 12:02 | Comments(5)

ニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"10月号 連載エッセイ     「隠れた名作『恋はデジャ・ブ』」


こんにちわ。
空気に秋の気配が感じられ、長袖の白いシャツに袖を通すのが心躍る季節になりました。
皆様もお元気でお過ごしでしょうか?

以前、インターネットのニュースに、アメリカのYahooが古今東西の名作から選んだ、
「死ぬ前に観たい映画100」のリストが載っていました。

皆さんも、お好きな映画ってありますよね。
自分の成長に合わせて映画の解釈も変わるので、名作は何度観ても楽しめるものだと思います。

ところで、映画の世界には、
「ある国では名作として定番になっているけど、他の国ではあまり有名じゃない」
という作品があります。

皆さんは、『恋はデジャ・ブ』という映画をご存じですか?

きっと日本では、観たことがある方のほうが少ないと思います。
でもこれ、アメリカでは名作として位置づけられている映画なのです。

原題は"Groundhog Day"。
ある1日を何度も繰り返すことになった男の人のお話です。

わたしも、尊敬する知人から、
"この映画はすごくいいから、絶対観た方がいい。人生を変える1本。この映画の中のことは本当だから。"
とものすごくすすめられて観た映画です。

観て、納得!!!
この映画はほんとだと思いました。
結局そういうことです。

人生の明暗を分けるポイントはどこにあるのか、それをわかりやすく教えてくれる映画です。
この映画の主人公から学べます。

うまくいかない人は、何かをする前に失敗する理由を探して、自分は動かず、うまくいっている人の成功の理由を、運や環境、人脈といった、"本人の努力以外"だと考え、ねたむ人。

うまくいっている人は、とにかく自分自身が努力して、積極的に動く人。
よい言葉を使い、よい物の見方をして、自分と他人の幸せを願う人。
そういう人には、自然に運のほうがやってくるのです。

つまり、
「環境が自分に合わせてくれないことに文句を言うだけの人」と、
「自分から進んで環境に合わせていこうと行動する人」
こう考えると、どちらが成功するかは一目瞭然ですね。

2つの決定的な違いは、
「自分を変えられるかどうか」。

自分のまわりの環境が、自分に合わせてくれることなんて、絶対にありません。

お天気が変えられないのと一緒です。
傘をさしたり、コートを着たり、帽子をかぶったりして、自分が上手に合わせるしか、快適に過ごす方法はないのです。

土砂降りの雨の中で、
「傘もささずに、雨が降っていることへの不満をどなりちらしている人」と、
「オシャレな長靴とレインコートに、傘を差して、雨のお散歩を楽しんでいる人」。

あなたはどちらが好きですか?
c0089310_18221682.jpg
もしも今、
「自分の人生がうまくいっていない」
と思っていたら、
ぜひ一度、この映画を観てみてください。

「もっと幸せになりたい」
と思っている人もぜひ。



                         
                         イラストレーション 濱中さつき(ツールアシスト) 
*************************************

ツールアシスト発行のニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"10月号に書かせていただいたエッセイです。

うっかりしているうちに、記事のアップが11月も終わりになってしまいました。
ごめんなさい。。

もともとブログに書いていた記事にリクエストをいただいて、エッセイ用に書きなおしたものです。

知る人ぞ知るこの名作、わたしが最初にこの映画のことを知った時には、DVDがなかったのです。
でも今数年たって、人気が出てきているのか、いまAmazonでもDVDが販売されています^^
Amazon 「恋はデジャ・ブ」

ちょうど寒くなってきて、この映画を見るのにいい季節になってきました^^

いま公開中の、『クリスマス・キャロル』も、根本的なテーマは『恋はデジャ・ブ』と似ていると思います。
(そういえばビル・マーレイは、『クリスマス・キャロル』の現代版、『3人のゴースト』にも出演していました。)
『クリスマス・キャロル』 HP

『クリスマス・キャロル』の予告編の中に、
「あなたも信じますか?"未来はあなた自身の手で変えられるかもしれない"、と。」
という言葉が出てきました。

わたしはこう思うのです。
「未来は必ず変えられる。そしてそれは、自分自身の手でしか変えられない。」

自分が変われば、人生も変わります。
誰にとっても、人生を変える最短最速の時は、"今"。

今、自分の周りの環境や、色々なことを批判してばかりで、ネガティブなことに目が向きがちで、いろんな事がうまくいっていないと思っていて、それを何とかしたいと思っている人は、

今の自分がいる現実の世界のいいところに目を向けて、
それを言葉で他人に表すようにし、
さらにいい場所にするように自分自身が工夫して、
無償で他人に「良いこと」をするように心を向けてみてください。


続ければ、必ず現実が変わってきます。

どのくらい続けたらいいか?
それは人によって違うので、一概には言えませんが、

それが自分にとって普通のことになるまで続けてみてください。

気がついたら、自分の周りには、同じような人がいるはずです。
そして自分の現実は、ネガティブだったころとは一変しているはずです。

自分がいる世界のより良い面を見るように努め、その中で自分ができることは何なのか自分で考えて、自分自身が前向きに行動し始めたら、自分の世界は必ず変わります。

結局は自分。
自分自身を変えるという自分の努力しだい。

きっと人は、放っておいたら、どんどん下降していく生き物なのだと思う。
自分を意識的に、いろんな意味で"上げて"いくようにしないと、心も、見た目も、どんどん下降していってしまうのだと思います。

心と見た目が、運気を作る。
そのふたつを上げるようにしていると、自然と良い運気がやってくるのだと思います。

運気のいい方は、会った時の印象が、いつもさわやか。
まわりの空気がキラキラとしています。
一生懸命取り組んでいることがあって、すごく努力されています。

そういった方にお会いするたび、自分を振り返って、わたしもがんばろうと思う。
自分なんて全然まだまだ。
だからこうやって書いて、自分に言い聞かせています^^

言葉は、他人に向けて放つものながら、実は自分がいちばん影響を受けています。
他人に伝える言葉の通りの自分になっていく。

誰の人生にも、いいことも悪いこともあって、そのどちらを拾って他人に伝えていくかで、現実も変わってくる。
どうせなら、自分も他人も幸せにする生き方をしたほうが楽しい。

今年もあと少し。
いい一年だったと思えるような、そんな一年にしたいですね。
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by songsforthejetset | 2009-11-24 20:08 | 連載エッセイ | Comments(2)

大人気!『おやつ新報へ、ようこそ。』の多田千香子さん フランス流おやつ&おつまみ講座 in Pieni..


c0089310_104043100.jpg先月ルネスホールでもトークショーを開催され、おやつのレシピ本
「おやつ新報へ、ようこそ。」が大人気の、多田千香子さん。

多田千香子さんHP おやつ新報
http://www.oyatsu-shinpo.com/ 

あす11/22(日)、Pieniにて講座を開催されます!


秋の夜長に・・・フランス流おやつ&おつまみ講座
           講師 多田千香子


11/22(日)17:00〜(120分)
¥3,200 ※材料費込


詳細はこちら pieni


c0089310_10522498.jpg岡山出身の多田さんは、新聞記者として12年間の勤務の後、渡仏。

パリで2年間の製菓留学を経て、京都に町屋アトリエ「おやつ新報」を開き、おやつに関する教室やイベントを行われています。

わたしも以前お会いして、とても明るくて、一瞬でこちらの心を開いてつながれるような、多田さんの誠実なお人柄がとても印象に残っています。

これは町屋アトリエでの写真。
"おやつを作って、食べて、語って、出会いをつむぐ場所です。"
と多田さんは書かれています。

きっと多田さんが最も大切にされているのが、「出会い」なのだと思います。
それが感じられる一冊です。


多田千香子
1970年岡山生まれ。
朝日新聞記者として12年余り勤務後、フリーランスになり渡仏。
パリのル・コルドン・ブルー料理学校製菓上級課程修了。
2年滞在して帰国後、京都に町家アトリエ「おやつ新報」(www.oyatsu-shinpo.com)を開き、
「おやつを作って書く」活動を続けている。asahi.comコラム「論より、おやつ。」(毎週月曜更新)連載。
著書に「パリ砂糖漬けの日々」(文藝春秋、1800円)、レシピ&エッセー「おやつ新報へ、ようこそ。」(エンターブレイン、1680円)



c0089310_11261691.jpg本の中には、「黙らせサブレ」、「うならせマドレーヌ」、「大人フィナンスィエ」、「青春ハニーレモンケーキ」など、素敵な名前がついたおやつのレシピがいっぱい。

これは「黙らせサブレ」。
おいしそう。。

そのレシピはどれも、日常に手に入りやすい材料をつかい、なろべく簡単に書いてくださっているのがわかるものです。

わたしも制作の合間にこの本をふと開くうち、急に作りたくなってしまったくらいです。


材料も、手元にあるもので適当にアレンジしやすいように書いてくださっています。


c0089310_11332334.jpgつくったのがこれ!
「後ひき、パリパリチュイル」のオレンジ味のレシピを参考にしました。

オレンジの代わりにグリーンレモンをつかいました。
レシピに書いてあるアーモンドは残念ながらなかったので、ほんとシンプルな、レモン味のパリパリの薄いクッキーになりました。

おいしかった~♪

わたしこのお菓子大好きで、どうやってつくるんだろう??ってずっと思っていたのですが、こんなに簡単に作れるなんて、うれしかった^^


c0089310_11215917.jpg本にはレシピだけでなく、多田さんの子供のころの思い出、パリ留学時代のお話、ごひいきのものや、今の活動のことなどを綴ったエッセイもふんだんに盛り込まれています。

多田さんが大切になさっている、たくさんの、たくさんの「出会い」。

人生は旅のようで、その途上で出会うものは、出来事でも、人でも、物でも、すべて
「出会い」なのだと思います。
そういったものを大切になさっているお人柄が伝わってきます。

レシピだけではなく、エッセイが入ることによって、より多田さんの人柄にひきこまれ、おやつたちが輝いています。

とても楽しく、最後まで読ませていただいたレシピの本でした!


読んでいるうち、わたしもこんな本を作りたい!って思ったほど。
簡単なアクセサリーのレシピと、元気が出るようなエッセイと、旅や日常の美しいもの、思い出の写真。

アクセサリーのレシピ本って、買ってもつくったらもう開かなくなってしまう。
それにレシピ本を見ただけで、わたしなどは、複雑すぎて断念。。ってなってしまうこともあるのです。

わたしが作りたい本は、本を読んだらちょこっとつくりたくなるような、簡単なアクセサリーのレシピがのっているもの。
わたしが今回多田さんのおやつをつくりたくなって、気軽に作れたみたいに。
手に入りやすい天然石やチェコビーズ、スワロフスキーをつかって。

簡単で、センスが良くて、それがあるだけで自分のお守りになって、毎日が輝くような。
また、男の人が買って、自分の彼女にプレゼントする作品を作れるような。

エッセイは、読んだ人がいまの自分を、かけがえのないものだと思えるような、そしていろいろなことを前向きに考えることができるような、そんなものを書きたい。
あと、旅や好きなもの、いままでの出会った方々への感謝と^^
って、このブログと一緒ですね(^^;

毎日の生活を輝かせることに、すこし貢献できるような、そんな本を作りたい。
多田さんの「おやつ新報へ、ようこそ。」を読んでいたら、おやつだけでなく、自分のビジョンもとても明確になってきました♪

これもまた「出会い」。
多田さん、ありがとうございました!!

11/11(火)〜11/22(日)まで、pieniで「おやつ新報へ、ようこそ」出版記念展示会も開催されています。
こちらもご興味ある方はぜひ♪
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by songsforthejetset | 2009-11-21 12:02 | 芸術いろいろ | Comments(4)

戦国の貴公子 宇喜多秀家フェス ~宇喜☆宇喜フェスティバル~


c0089310_2082132.jpgついに岡山も武将ブーム!!

宇喜多秀家☆フェス 
~宇喜☆宇喜 フェスティバル~


最近の武将ブームで人気沸騰中の、
宇喜多秀家のフェスティバルが今週末に開催されます。

と き  平成21年11月21日(土)
      午前11時から午後4時
      (イベントは午後1時から)

ところ  岡山城天守閣前広場
      (雨の場合は、不明門)
    (岡山市北区丸の内2-3-1)


  詳細はこちら


先日表町にこのポスターが貼ってあって、思わず激写☆
このネーミングを考えた方、すごいと思います。。

表町の三香堂さんでは、秀家や妻の豪姫、秀家のお母さんのお福の方などをイメージした匂い袋をこのフェスティバルのために製作なさっています。
わたしも香りを試させていただきましたが、本物のお香のいい香りでした!

豊臣秀吉の養子となり、前田利家の娘豪姫を妻にし、26歳で五大老に任じられた秀家は、本当に貴公子という感じがします。
岡山城HP 宇喜多秀家の紹介

c0089310_1274756.jpgこれは岡山城蔵の肖像画ですが、ほんと少女マンガみたいで、他の戦国武将の肖像画と全然違う気がします。。

実際に秀家はかなりのイケメンで、性格もよかったようで、秀家が大阪城に現れると奥が騒がしくなったほどだったそうです。
アイドルみたいですね^^

この肖像画の秀家の、色白でふっくらとした立派な顔立ちって、岡山県北の男性に多い顔立ちで、県北出身の秀家のお母さん、お福の方が大変な美女であったということを裏付けているように思えます。
男の子ってお母さん似ですし。。

「岡山のクレオパトラ」ともいわれる、三浦貞勝、宇喜多直家、豊臣秀吉から愛されたお福の方。
どんな美しい方だったんでしょうね。

そのお福の方の供養塔が、岡山城から歩いて15分ほどのところにあります。
晴れらんまんおかやま旅ネット 戦国の「三国一の美女」ここに眠る
秀家ファンの方はこちらにもぜひ♪

ご先祖つながりで、わたしも時々お参りに行きます。
岡山県北・勝山の三浦家に仕えていたわたしのご先祖たちは、落城の際、お福の方を備前に逃し、宇喜多直家との縁を取り結ぶ役目をしたそうです。

これはわたしも、元大阪外国語大学学長の牧祥三先生が書かれた、「美作地侍戦国史考」という本を読んで知りました。
宇喜多秀家についても書いてあるので、ファンの方はぜひ。
小説ではないので、ちょっと硬い内容かもしれませんが。。

何度も何度も美作の地に足を運び、膨大な数の古文書や資料を集め、読み解いて書かれた本。
ドイツ文学者で大阪外語大学の学長もなさった牧先生の、品格を感じる文章で構成されています。
この本ができた時には、盟友だった司馬遼太郎さんが出版記念パーティーを開いてくださったのだそうです。

岡山県立図書館にもあるし、国立国会図書館にも収蔵されているそうです。
いろいろなところに配ったのだと、以前先生のお宅にお邪魔した際にお伺いしました。
http://songsfor.exblog.jp/6154231/

この本の中で、「作陽誌」という書物がよく引用されています。
1691年(元禄4年)の地誌だそうで、岡山の歴史や文化についての書物だそうです。

1565年(永禄八年)11月、毛利武将三村家親が高田城を攻略し、城主の三浦貞勝が自刃。
「作陽誌」には、妻のおふくと子の桃寿丸を牧菅兵衛がつれ備前に隠れさせたとあるそうです。

ご先祖一族は勝山の三浦家に仕えていたので、一族存亡の危機に際して、城主夫人とその子を守って宇喜多直家の庇護下に入る手助けをしたようです。

わたしからさかのぼること22代前のご先祖は、牧籐左衛門家信といい、一般には牧国信と表記されることが多いみたいで、「信長の野望」っていうゲームにも登場しているみたいです。

「作陽誌」によると、もともとは牧藤左衛門国信といい、宇喜多直家の妹を妻にいただいて、直家から一字をいただいて家信となり、美作高田城(勝山城)を預かっていたそうです。

「作陽誌」には、お福の方が湯原温泉で湯治なさった際のエピソードでも出てきます。
秀家の命により、当時その地方を治めていた藤左衛門家信が温泉を整備したのだそうです。

岡山県北の湯原温泉は、お福の方が温泉療養をなさったことがきっかけでできた温泉町で、それは1591(天正19年)ごろと言われています。
秀家は1572年(元亀3年)生まれなので、20歳そこそこ。
きっとお母さん思いの青年だったでしょうね。

湯原温泉の部分をちょっと抜粋。

(大庭郡古跡部の項)湯原温泉、湯本村ニアリ、何人ガ鑿闢(さくへき)ヲハジメシヤヲ知ラズ、カツテ備作太守宇喜多中納言秀家ノ母ハ痼疾(こしつ)アリ、医薬験ナシ、湯原は黄門(秀家)ノ臣牧籐左衛門家信ノ奉邑(給地)ナリ、家信宴ニ侍シ、日語(つねに語る)シテ温泉ニオヨビ、極メテソノ奇功ノ尽述(語り尽くせない)スベカラザルヲ言ウ、母公ハ旧作州高田三浦貞広(貞広でなく貞勝)ノ室ナリ、色倫ヲ絶シ、高田亡ブルニオヨンデ直家強イテコレヲ納レ、寵嬖コトニ厚シ、イクバクモナクシテ男秀家ヲ生ム、コレニヨリ、モトヨリソノ温泉ノ効ヲ耳ニセリ、ココニ於いて行装ヲ企ツ、秀家ハ吏ニ命ジテ湯屋及ビ寄宿十余宇ヲ造リ、ヨク営ソワナル、母公湯治スルコト三七日ニシテ、久患トミニ除(さ)ル、コレヨリ遐迩(遠近)ニ伝承シ、来ル者踵(きびす)ヲツラネタリ(下略) 
(「美作地侍戦国史考」文中の「作陽誌」の抜粋より)



c0089310_1265027.jpgこれは1586年(天正14年)に、籐左衛門家信が勇山寺に宛てて書いた手紙。

お寺の領地のことを説明している手紙です。

「美作地侍戦国史考」にのっているこの写真を見た時には、本当に感慨深かったです。



自分からさかのぼって22代前のご先祖の書いたものが見れるって、すごいと思いませんか?
よほどの名家なら珍しくないのかもしれませんが、うちは完全な一般市民で、いま昔をしのばせるものは何もありません(ほんとに)。

でも、こういったものを残そうと努力してくださった方がいて、それを紹介してくださった方がいて、いろんな方の努力のおかげで、自分とつながっている昔の人たちに思いをはせることができる。
それはすごく幸せなことだと思うのです。

いつも思うのは、ご先祖様のことを知ろうとしたり、こうやって書いたりすると、ご先祖様たちが喜んでる気がするということ。
書きましたよ~^^

もしわたしだったら、400年以上もたって後の世の人が、自分のことを知ってくれたり、思ってくれたら、絶対うれしい。
それは今ブームになっている武将のみなさんも一緒だと思います。

生きるのも大変な時代を、わたしたちのところまで命や歴史、文化をつないでくれた人たちがいる。
その人たちのおかげで、今のわたしたちや、今の時代があるのだと思います。

「美作地侍戦国史考」を読んでいると、大変な中懸命に生きた、ご先祖たちの様子が伝わってきます。
そしてそれは、誰のご先祖でも一緒だと思うのです。

その時代時代を懸命に生きる。
それがきっと、次の世代へバトンを渡すということなのだと思う。

そして、思い出す人がいてこそ、次へつながる。

ご先祖のこと調べるのって面白いですよ♪
周りにいる人が意外にご先祖つながりで驚くこともあります^^
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by songsforthejetset | 2009-11-19 12:50 | 芸術いろいろ | Comments(8)

OHK 『温☆時間』に、「日暮らし」の佐野明子さんと笛娘さんが出演されます♪


OHK(岡山放送)で月~金のお昼14:05~15:25に放送されている情報番組「温☆時間」。
http://www.ohk.co.jp/time/

知人が2名出演することになりました!!

まず、リトルプレス「日暮らし」の制作をされている、佐野明子さん。
明日18日の放送に出演されます♪
http://satelier.exblog.jp/10440909/

もうお一人は、2人組笛と三線ユニット"笛娘"の、西崎なおみさん。
25日の放送に出演されます♪

お2人ともとっても素敵な方たちなので、ぜひ皆さんもご覧ください♪

この「温☆時間」、わたしも制作しながらよく拝見しています。

面白いのが、生ブログといって、生放送中にパーソナリティーの方々が、ブログを更新なさるんです。
http://www.clubohk.tv/blog/ontime/

その日のトピックがあって、視聴者からの書き込みが読まれたり、放送中に届いたメールが紹介されたりします。
まさにオン・タイム(温☆時間)。

今までブログ拝見したことなかったのですが、今日見つけて、書き込みしてみました!
でも読まれなかった。。orz

書き込みするのにはクラブOHKというのに登録する必要があって、その登録にはブログもつくったほうがいい的な感じだったので、何気につくってみました。
songsforthejetset OH!くんバージョン
http://www.clubohk.tv/blog/songsfor/

ブログ画面にOH!くんがいるってなごみますね~^^

この「温☆時間」の中で、もうひとつすごい。。と思っているのが、「OH!くんを探せ」のコーナー。
風景の中のどこにOH!くんがいるかを探すコーナーなんですが、独特の感性で毎回すごいなあって思います。。

この「温☆時間」のパーソナリティーの萩原渉アナウンサーが、昔出演されていた、「ハギーにおまかせ!」っていう10分くらいのシュールな深夜番組があり、わたし大好きだったのです。

この「OH!くんを探せ」はテイスト的になんか似ている気がして、けっこう楽しみです。

岡山が生んだスーパーヒットキャラクターのOH!くん。
グッズってこんなにあるんですね!
http://www.ohkun.tv/

抱き枕ほしいな。。
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by songsforthejetset | 2009-11-17 19:35 | つれづれ | Comments(3)

11月のアクセサリー教室♪


c0089310_13374682.jpg11月のアクセサリー教室は満員御礼でした!

pieniの教室スペースは可愛いサイズなので、6人生徒さんが来たらいっぱいいっぱい。

皆さんありがとうございます^^

はじめての方もいらっしゃれば、もう何回も来てくださっているベテランの方も。


c0089310_1371379.jpg皆さん真剣に制作中です。

天然石やチェコビーズなど、いくつかの素材から、自由につくっていただく教室です。

同じ材料から選んでも、皆さんそれぞれのバランス、色づかいの作品ができあがります。

10~11月のテーマは、クロスやメダイなど、教会のモチーフをつかった作品です。


c0089310_14262749.jpgはじめて制作された、ブルーが美しいロザリオ風のネックレス。

最初とても悩んでおられましたが、こんなに素敵な作品が完成しました。


c0089310_14292026.jpg









2度目に教室にいらっしゃって、前回の作品に似合う色合いのブレスレットと、ピアストップを2種つくられました。

赤が印象的な作品になりました^^



c0089310_14322241.jpgはじめての制作で、最初デザインに悩んでいらっしゃいましたが、こんなに可愛い作品ができました!

その時着ていらっしゃった、ベージュのセーターにぴったりでした。

花びらのようなピンクのアベンチュリンと、トルコブルーのハートのメダルが若々しい作品になりました。



c0089310_14404553.jpgブレスレットを2種つくられた方。

もう何度も教室に来てくださっているのですが、いらっしゃる度に上達なさっています。

チェコビーズとクラッククォーツの取りあわせ、とても美しかったです。

ヨーロッパの教会でよく見る、ちいさなおメダイ。
クリスマスシーズンを感じる作品になりました。


c0089310_14464677.jpg何度も来てくださってる、ベテランの生徒さんの作品。

トップを赤にしようかピンクにしようか、最後まで悩まれていました。
確かにどっちも素敵だった。。

ピンクのロードナイトとガーネットが愛らしい取り合わせでした。
ハートの形にしてくださったところをパチリ☆


c0089310_14535975.jpgはじめての方で、ガラスビーズをつかって素敵な作品をつくられました。

いつも思いますが、ほんとに皆さん、その時に着ている服装にぴったりな作品をつくって帰られるのです。

皆さん、よろこんでつけて帰ってくださるので、わたしもいつもとても嬉しいです^^

その人にしかない色合い、バランス、センスを、必ず誰でも持っていらっしゃる。
そして、それは誰よりもご自身に一番似合っています。



楽しいので、いつも教室時間を大幅にオーバー(^^;
いま日曜日の次の時間に教室が開講されていないので、それをいいことについつい遅くなってしまっています。。
これではpieniにも申し訳ないので、次回から遅くなっても5時半までに教室を終わるようにがんばります!

今年の教室も残すところ一回!
はやいものですね~^^


*教室*
クチュール・アクセサリー Lumiere 


毎月第2日曜 15:00~17:00

お申込みは
Pieni..ecole+cafe  http://felicite.exblog.jp/ 
岡山市出石町1-8-1 1F
tel: 086-231-6420
e-mail: felicitenote@able.ocn.ne.jp

まで、よろしくお願いいたします♪
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by songsforthejetset | 2009-11-17 15:13 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

50店が出店! 第1回 おかやま骨董アンティーク市 11/22(日)・23(月・祝)


c0089310_16179.jpg11/22(日)・23(月・祝)に問屋町のオレンジホールで開催される、
第1回おかやま骨董アンティーク市

今度わたしも作品を展示させていただく、倉敷天満屋のインテリア・アートスペースi・Dの藤岡さんが主催なさっています。

ご自分のお店の買い付けをなさっていて、アンティークに確かな目を持たれている藤岡さん。
上のリンクで紹介させていただいた、お店の展示の商品も、とても素敵です^^

もともとが高価でも、そうでなくても、時代を経て受け継がれていくものへの愛情が感じられるお店つくりをなさっています。

きっと今度のアンティーク市も、素敵な催しになると思います!!

和・洋とりまぜた50店が出店予定だそうで、半数は県外からいらっしゃるそうです。
遠くは富山、九州、関西などからの出店で、大規模な骨董市になりそうだとのことでした。

アンティークがお好きな方はぜひ!
 

                
第1回 おかやま骨董アンティーク市

11/22(日)&23(月・祝) 

10;00~17;00(23日は16;00まで) 

場所/ 岡山市北区問屋町卸センター オレンジホール  地図

お問合わせ/ 090-4103-3830 (藤岡)



骨董文化の息吹を岡山にも。この秋、岡山市の問屋町で中四国有数の骨董市を初開催します。
岡山県内中四国に加え、九州や大阪からも出店される品々は、和物の古美術や古民具といった定番品から欧米、アフリカのアンティークまで幅広く出品予定。
時代を超えた味わいのある逸品を、あなたもぜひ掘り出してみてください。
            

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by songsforthejetset | 2009-11-16 01:22 | 芸術いろいろ | Comments(0)