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搬入終わり〜♪

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一仕事終えた後の紅茶花伝ってなんておいしいのでしょう。(T▽T)

天満屋倉敷店の搬入から帰ってきました♪

無事。。

無事。。

なんかいい感じです!!(T▽T)


今回のテーマは「Summer Greetings」。

でもなんだか途中から「避暑地の恋」になってきました♪(^-^)

キラキラした海や高原で出会う、夏の恋のイメージです。

映画でいうと「ある日どこかで」「ダーティ・ダンシング」、音楽でいうとパーシィ・フェイスみたいな。

いつも自分がつくりたいものを素直にそのままつくってるので、こうやって並べてみると今の自分がわかって新鮮です。。

搬入して並べてみると毎回いつも、自分の部屋でみるより数段輝いてみえるからすごい不思議です。

基本的に自分の作品にそんなに自信がないので、毎回、持ってくる直前まで、わ〜んこんなのいいって思ってくれる人いるのかな〜(T-T)って泣きそうになりながら搬入しています。

なのでほめられるとすごいうれしい。(T▽T)

今日も搬入を手伝ってくださった天満屋の方にほめていただいてすごい嬉しかったです♪

皆さん遅くまでありがとうございました!!

また明日からいろんなお客様とお話できるのがすごく楽しみです


そしてなんと!!

販売会の場所をアクセサリー売場ではなく、1Fイベントスペースの中央に用意してくださっています!

もったいなや〜(T▽T)。
ありがとうございます!!

他のベテランな業者さん方とご一緒させていただいて恐縮です。。

なんか本格的にイベント!って感じで嬉しいです♪

なのでいらっしゃる方はイベントスペースの方へおいでくださいね(^-^)。

どうぞよろしくお願いします♪


さて、

制作続行!!!
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by songsforthejetset | 2010-06-30 00:11 | Comments(3)

制作がんばり中


30日からの販売会に向け深夜に制作激闘中。
すっかり夜型になっちゃって受験生みたい(T_T)。。

天満屋倉敷店の作家在店日、土日にお伺いすることが多かったのですが、最近時々平日にもお邪魔しています。
そうしたら、土日とはまた違った感じでお客様とお話できるのが嬉しい^^
平日のお昼とか、本当にゆっくり買い物なさるために来られている方が多くて、デパート全体がゆったりした雰囲気な感じがします♪

先週の金曜日にお邪魔していましたが、またたくさんの方とお話できて、とっても楽しかったです!!

どなたかがブログで紹介してくださっていた記事をみて、来てくださった方。
冬に4階のi・Dで開催させていただいた作品展の時から、作品を気に入ってくださっていた方。
以前から天満屋の広告で名前をみてくださっていて、お会いできてよかったと言ってくださった方。
6か月の丸々した赤ちゃんをつれてやってきてくださったマイミクさん。
お休みに偶然デパートに立ち寄って、わたしの作品をとっても気に入ってくださった方。
お誕生日のプレゼントを探しに来てくださった方。
そのほかにもたくさん、とっても素敵な方たちと出会いました!

平日はゆっくりお客様とお話できる気がします♪

そうそう、すこし前から、天満屋の方が椅子に座って制作できるようにしてくださったので、お店ではほぼ座って制作しつつ店番(?)させていただいています。
これがまた楽しいの^^

作家来店日ではない日でも時々行ってつくらせていただいています。
外にアトリエがほしいな~とよく思うので、すごく嬉しい。
家でつくるよりも外の方がはかどるんですよね。
お客様ともお話できるし^^

以前は立ったままつくっていたのですが、やはり座って何かしていると、より「実演」らしく見ていただけるようで、「見て、作ってる!」ってお友達と話されているお客様の声が聞こえてきたり、話しかけてきてくださったり、もっとよく見せてって近くに来てくださるお客様もいらっしゃったり。
以前になかったお客様の反応が増えました。
すごい嬉しいです^^

アクセサリー制作のめがね止めという技法でつくっているのですが、
「え?!これそうやって作ってるの?全部?!」
って驚いてくださる方も多いです。

ちなみにめがね止め、なんとyoutubeで公開していらっしゃる方が!!
わたしのは自己流なので、この方の方法とは違うのですが、わかりやすい説明なので、つくってみたい方はぜひご参考になさってください。





最初難しいのですが、慣れたら楽しくなってくるのがこのめがね止め。
くるくる。。
ランナーズ・ハイならぬめがね止めハイになりそうになりますよ(笑)。

よし!!
もうちょっとがんばろう(T▽T)!


ちなみに明日は久々に龍馬伝がフルでみれる!!
それをごほうびにがんばります。

おなかすいた。。
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by songsforthejetset | 2010-06-27 03:49 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

ニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"4月号連載エッセイ 「絶対キレイになる方法 その3"自分になる"」


こんにちは。
4月、新年度がはじまりました。
花も緑も美しく、キラキラとした陽射しの中、
外に出て過ごすのが気持ちのよい季節です。
皆様もお元気でお過ごしでしょうか?

3回シリーズの「絶対キレイになる方法」、今回は最終回です!

*自分になる

自分になるって、あたりまえじゃないの?
って、思われるかもしれませんね。

だけど、いまのわたし達は「自分になる」ということが、案外難しい生活を送っているような気がします。

つい、他の人の目や評価を気にしてしまうこと、よくありませんか?

これをやったら、これを持ったら、これを選んだら、この職業についたら、この服を着たら、この場所に行ったら、この本を読んだら、この車に乗れば、この趣味を持っていたら、

きっと他の人が素敵だと思ってくれる。
きっと他の人から尊敬される。
きっと他の人が幸せそうだと思ってくれる。

だけどそれは、あくまでも「自分が」そう思っているだけのこと。
実際に他の人からどう思われているのかは、決してわかりません。

本当かどうかもわからない他人の評価を勝手に推測して動くよりも、そのままの「素」の自分でいたほうが、本当の自分の幸せに近づけます。

なぜなら、誰にとっても、「自分」という存在は、
自分しか持っていない「世界最強のカード」なのですから。

オリジナルの自分は、最も魅力的で、誰も真似できない、唯一無二の存在なのです。

そのままの自分になって、本当に自分が好きなことをしてみてください。
誰かを演じたりせず、自分のままでいると、ストレスも少ないのです。

そして、そのままの自分が得た実績は、自分自身を肯定することにつながり、自信になります。
自信はキレイにつながっています。

「優劣」ではなくて、「違い」。
自分が受け入れさえすれば、すべてが「個性」。
そのままの自分でいて、本当に自分が好きなことをするのが、「キレイ」への近道です。

本当に好きなことを一生懸命やっていたら、おのずと道が開けて、未来への展望が見えてきます。

未来に向かってひたむきに走っている人は、情熱を燃やすことがあるし、前向きになるし、いいかげんな時間を過ごさなくなるしで、どんどんキレイになっていきます。

「絶対キレイになる方法」、いかがでしたか?
この春から、みんなでキレイになりましょう!


*************************************

ツールアシスト発行のニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"4月号に書かせていただいたエッセイです。

気がついたらもう6月。。
アップが遅くなってしまってすみません。

「自分でいる」。
難しいようだけど、実は、最も「本当の自分の幸せ」に近づける方法のように思います。

自分の中にある「人目」を気にして行動を制限するよりも、自分自身でいたほうが、その本当の自分を気に入ってやってくる人が増えるので、普通の状態で楽しめることも増え、ずっとストレスが少ない毎日が送れる気がします。

何をやってもいいわけではなく、もちろん他人に迷惑をかけない範囲で(^^;

「本当の自分」で生きている人をみていると、とってものびのびしています。
自分をつくらないから相手も緊張しないし、同じような「想い」を共有している人たちとつながっているので、楽しいことがどんどん広がっていく。

「本当の自分」に出番がやってきたら、まさに最強です。
誰かの真似をしているわけではない、唯一無二の存在だから。
努力しだいでどんどん伸びていき、たくさんの人を楽しませたり、役に立つことができる。

(ちなみにわたし、さかなクンとしょこたんをみているとなんだかうれしくなってきます^^
 自分が好きなものを極めるってすごいなあと思う。)

自分で思っている「人目」は、実は自分の中にしかないのだっていうことに気づいたら、本当の自分でいることがずっと楽になります。

わたしも昔からキラキラしたものが大好きだったのですが、職場にしていくには合わないかも。。とか、普通に身につけるには派手すぎるかも。。って、勝手に自分で思って、好きなものを素直に身につけることはありませんでした。

でも去年の春ぐらいから、好きなものを身につけよう!って思って、アクセサリーや時計やネイルとかをキラキラにしたら、すごい毎日が楽しくなりました。
特にアクセサリーは、自分の趣味に走った好きなものをつくって身につけるようになりました。
服とかも好きなデザインの好きな色の服を着るようになった。
行きたいところも、本当に行きたい!!って素直に思うところに行くようになった。

そうしたら、同じものが好きな人とどんどん出会うようになってきました。
そして同じものが好きな人って、考え方や趣味など、他のこともなんだか似ているんですよね^^

そしたらどんどんどんどんどんどんどんどん人生が楽しくなっていって、本当に自然な流れの中、仕事を退職して、今のアクセサリー制作の活動がはじまることになっていきました。

きっと暇になると思っていたら、それからどんどん忙しくなっていっています。
おかげさまで良いご縁をたくさんいただいています。
気が合ったり、理解しあえる方々とどんどん出会うようになってきた。
今まで以上に「本当の自分」でいられるようになりました。

全力で走っていても、本当の自分だから、ずっと楽。
「自分」でいたらよくって、その「自分」だから好きになってくださる方がいる。
それって本当に幸せなことだと思うのです。

誰でも、自分が本当に幸せだと感じることをしていたら、すごく幸せだと思う。
そして、それが他の人の幸せにつながることだったら、もっと幸せになっていくものだと思います。

誰にでも、「本当の自分」の中には、すごい資源がつまっています。
ぜひぜひ、「自分になる」試してみてください♪
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by songsforthejetset | 2010-06-25 02:02 | 連載エッセイ | Comments(0)

吉岡徳仁さん 「情熱大陸」!!


この前の情熱大陸は吉岡徳仁さんでした!!
吉岡さんは、わたしがいちばんと言っていいほど大好きなクリエイター。

つくりだされる作品、空間、世界は上品でシンプルで美しく、完璧なバランスをもっています。
まるで自然のように。

ご本人が動く姿をはじめて拝見したのですが、つくりだされる作品のイメージそのままというか、大学の理系の研究者にいそうな雰囲気の方でした^^

"手作業が持つ唯一性"を大事になさっている吉岡さん。
試作品のもととなる材料が仕事場にたくさんストックされていたのが印象的でした。

吉岡さんの作品は、デジタルな感じがしながら、自然がつくりだす結晶のように清らかな暖かみがあるところが好きなのですが、この番組を見て、徹底的に手作業での仕上げにこだわっていらっしゃるからなのだなあって思いました。

「偶然ほど美しいものはない」
「最終的にできたものしか記憶に残らない。だから手を抜かないほうがいい。」

その作品には、「誰も気づかないところ」や「手ざわり」といったところにまで思考がめぐらされています。

吉岡さんの作品はタイトルも好き。
透明な椅子の「invisible」、アルミ箔の椅子「memory」、
水中で育つ椅子「venus」!

持っている世界観を見事にひとことで表しているタイトルにも、いつもすごいなあと思っています。

吉岡さんの作品で大好きなのは、以前もブログに書いたスワロフスキー銀座店
あと東京のカルティエ展もすばらしかったです。

それに、この前銀座で見て感動したエルメスのショーウィンドーも吉岡さんだったと知ってびっくり!
本当に美しくて詩的なディスプレイでした。





番組の中で吉岡さんは、
"デパートがどんどんなくなっているのは、景気が悪いだけじゃなくて、夢がなくなっているから人が離れていく。
夢にはやっぱりクオリティの高さが必要。"
とおっしゃっていました。

興味を引く優れたデザインのウィンドーができた時には、小さな手形がたくさんついているのだそうです。
子供がみてくれるからなのだそうで、すごく納得です。

わたしもデパートで展示をするようになって、小学校に上がる前くらいの小さな子が、すごく大事そうにキラキラする水晶やスワロフスキーを指でさわってくれているのを見るのが、とても嬉しい。
やわらかな感受性は輝くものに素直に惹かれるのだって思います。

吉岡さんの作品は、一見シンプルに見えても、その裏には緻密な計算と、優れたバランス感覚と、あらゆる美しさへの感受性と、見る人を喜ばせたいという気持ちがあるのだと思います。
そういったものは、大人にも子供にも理屈なしでわかるものだと思う。

韓国のプリズムの虹の展示、みたかった~!(T_T)

いつも、吉岡さんの次の作品に出会うのが本当に楽しみです。
本当に大好きな作品ばかり。

いつか。。
いつかコラボなんてできたらめっちゃうれしいです!!
Lumiere×吉岡徳仁。。
書いちゃったよ!!\(T▽T)/

かなえたい夢があったら何でも書いておこうと思っている今日この頃でした。

吉岡さんは雲が好きなのだそうです。
そのインスタレーションの模様。





美しいですね。。

これは美術館での展示ですが、スワロフスキー銀座店は、吉岡さんの作品の世界がいつでも体感できる美のかたまりのような素敵スポットなので、作品をみてみたい方はぜひ!!!
いきたくなった~(T_T)。。
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by songsforthejetset | 2010-06-22 01:04 | 芸術いろいろ | Comments(2)

第三回 おかやま骨董アンティーク市


c0089310_15382395.jpg天満屋倉敷店4階にある、インテリア・アートスペースi・Dの藤岡さん主催の、おかやま骨董アンティーク市。
第三回目が開催されます!

7月18日(日)
 10:00~18:00
7月19日(月)
 10:00~17:00

場所:オレンジホール(岡山市北区問屋町15-101)


おかやま骨董アンティーク市のHP
http://www.geocities.jp/okayama_kottou_antique/




毎回大好評のアンティーク市。
アート・クラフトの作家さんの展示もあるそうです。
ご興味のある方はぜひ♪
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by songsforthejetset | 2010-06-21 15:29 | 芸術いろいろ | Comments(0)

NHK「スタジオパークからこんにちは」 伊集院静さん!


先ほど「ごきげんよう」が終わってチャンネルを変えたらなんと!
「スタジオパークからこんにちは」に伊集院静さんが!!!

最近車のCMが流れていて、こちらでも素敵なお姿を拝見して感動でした♪




伊集院さんのトーク番組ってすごい貴重です。
わたしは10年くらい前に、つるべさんの深夜のトーク番組のゲストをされているのを拝見したことがあるくらい。

スタジオパークからこんにちはって、ゲストが豪華なんですよね。。
最初からみてればよかったわ~(T_T)。。

新刊の『お父やんとオジさん』についてお話しなさっていましたが、これは読まねば!!と思う内容でした。

伊集院さんのお父様が、戦火の中、義理の弟さんを助けに戦場に赴いた時のことを描いたお話だそうです。

ずっとそのことを詳しくは知らなくて、このお話を書くにあたり取材などを通じて父親の足跡をたどることで、父親がどれほど壮絶な場面をくぐりぬけてきたかを初めて知ったとおっしゃっていました。

“親は自分がどんなに苦労して子供を育てたかを子供に言わない。
自分に子供が生まれて、その目を見た時に、「何があってもこの子だけは守り通さないといけない」と思う、今の若い人も思う気持ちは、昔も変わらないもので、そういうことを書いた”
とおっしゃっていました。

わたしは伊集院さんの作品で、『三年坂』という本に入っている『皐月』という短編がいちばん好きなのですが、今検索してみたら『皐月』が作家デビュー作でいらっしゃったそうです。
こちらも父と息子のとてもいいお話なので、おすすめです。

エッセイなどにも書かれていますが、伊集院静という名前は、仕事の関係でたまたま「自分につけられた」名前だったそうです。
"自分では「伊集院静」は絶対つけない、サインが簡単な「山田一」とかの方がいい"とおっしゃっていたのが衝撃的でした(笑)。

「名前は運命を持っているから、その名前が伸びたということなんでしょうね。」
とおっしゃっていましたが、自分では絶対につけない名前を引き寄せたということ自体が、すごい運を持っていらっしゃる方なのだろうなあって思いました。

最後視聴者からのFAXで、
「今日はテレビをつけていたら素敵な人に会えました。いろいろつらいことはありますが、「それがどうした」と思ってがんばります。」
という一文が紹介された時の、一瞬の笑顔が印象的でした。

『お父さんとオジやん』買いに行こうっと♪
本当に大事な本は、本屋さんで"出会って"買いたい。
そこに行くまでの過程も幸せ。
楽しみです^^


さっ制作~!!

昨日は天満屋倉敷店の作家在店日で一日いましたが、素敵なお客様にたくさん出会えました。
本当に、自分がつくったものを心から喜んでいただけるって、なんて幸せなことだろうって実感しています。
そういうお客様の笑顔を明日への活力にしてがんばります。
ありがとうございました!!
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by songsforthejetset | 2010-06-21 15:06 | つれづれ | Comments(0)

スパムコメント対策のため、コメントを承認制にさせていただいています♪


1年くらい前から、時々怪しいサイト系のスパムコメントがやってくるようになって、そんなに気にしていなかったのでその都度消していたのですが、ブログに詳しい方からコメント承認制をすすめていただいて、さっそくしてみました!!

スパムコメントって、一度マークされたら自動的にやってくるものなのだそうで、本文中のリンクをもしもクリックしたりしたら、スパイウェアっていうのがパソコンに入ってきたりするのだそうです(-□-;)!

今後はご安心してお読みください^^

なんでも、アクセス数が多いブログやGoogle検索で上位に出てくるブログがマークされやすいのだそうです。

一番Google検索のアクセス数が多いのは、ずっと「climb every mountain 歌詞」(1位)です。
うれしい^^

ちなみに最近新たにランクインしているのは、「世界ふれあい街歩き」(15位)、「堀潤」(10位)のあたりでしょうか。。

あとこの季節になったら急に検索が増える「レガッタ 漕ぎ方」(2位)。

意外なブログが上位にあがっていてびっくりすることもありますが、いろんな方が読んでくださっていると思うとうれしいです♪
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by songsforthejetset | 2010-06-19 21:45 | つれづれ | Comments(0)

世界をよりよい方向に変える方法


世界をよりよい方向に変える方法は、
「自分がよりよい方向に変わっていっていることを示すこと」

他人を変えることはできないけれど、自分が努力して前進していっていることを示すことで、それに賛同したり、自分もやってみようと思う人が増える。

その人の考えに接した人の世界が変わり、それがだんだん大きくなることで、世界も変わっていくのだと思うのです。

他人を変えることはできないし、人は変わるときがきたら変わるのだと思う。
でもそれが一生来ない人もいるし、来ても変わるチャンスを見送ってしまう人もいます。

別に変わらなくてもいい人もいる。
今の状態で何とかやっていけていたら、変わる必要を感じないのが自然なのだろうと思います。

変わるのは大変。
自分自身が変わるのがいちばん大変。

でも、だからこそ、自分を変えた時にはすごいブレークスルーがやってくるのだと思う。

太古の世界で、最初陸に上がった両生類は相当なチャレンジ精神だったと思うけど、あがってみたら意外にいけることを発見して、それをみた他の仲間も次々に上がっていったんじゃないかという気がします。

苦しくってもよりよい未来がそこにあると思ったからがんばった。
物事が大きく変わるときの流れは、いつでも小さな出来事からはじまります。

テレビやインターネットのニュースをみていると、「日本が住みにくくて悪い国」のように思ってしまうけれど、わたしは日本はすごくいい国で、犯罪も少なく、暮らしやすいところだと思う。
特に外国から帰ってくるといつもそう思います。
郵便物が必ず相手に届いて、宅急便が指定した時間内に着いたり、お店の人がお客様に丁寧に接することが普通になっているなんて、本当にすごいことだと思うのです。

こんなニュースもありました。
伝統と近代化両立の手本 サウジで広がる「日本式」
「世界に良い影響を与える国」日本2位…BBC・読売調査 

↑ この調査、たしか以前は日本が何年か連続して1位だったと思います。
日本では大きく報道されないけれど。。

批判や悪いニュースばかりが目につくけれど、でもその奥には、報道されないだけで、その何倍もの肯定的な意見と良いニュースが存在しています。

人は同じ考えの人と波長が合うもの。
うまくいっている人は、楽天的でこだわりがなく、物事を肯定的にとらえ、良い面をみようとしている人。

自分がいい方向に変わっていこうとしている時、出会う人はやっぱり同じ人。
仲間や共感する人が増える。

いい方向に変わっていこうとする自分を、ブログや日記で「発表」したり、社会参加して示すことはとても大事だと思う。
言葉は自分の未来をつくっていくものだから、自分の未来が明るい方向に照準を合わせていくようになる。

自分の人との接し方に難があってうまくいっていないのに、それを自分以外のせいにしている人がとても多い気がする。
そういう人は決まって、うまくいっている人のことを、「ずるをしている」とか、「自分の努力以外の方法で成功した」といって、自分自身を変えず、自分のことばかり主張しています。
悲観的で、やたらとこだわりが多く(=許容範囲が狭くなる)、常に裏の面とか不正の面から物事を見ようとしていると、いろいろなことが素直に流れていかなくなります。

成功している人は、そういう人の何百倍も努力していて、学んで行動することで自分を向上させ、他人のことを考えている人。

気分がふさぐようなニュースはいつでもあるけれど、それはそれとしてとらえておいて、自分は自分自身の目の前にある、努力すべきことに一生懸命取り組んで前進して、それを示していれば、必ず賛同者が表れてくるものだと思います。

行動と結果はセット。
良いことをすれば、良いことにつながっていくものだと思う。

幸せはそれぞれの人の心が決めるものだから、本当の意味で「人を幸せにする」というのは、他人にはできないこと。
でも、育てると芽が出るしあわせの種を置くことはできて、それは受け取った人がそれぞれ、どうするかを決めたらいいものだと思います。

ずっと種のまま取っておく人もいるし、すぐ埋めて芽を出させる人もいるし、せっせと育てて誰よりも美しく、その人だけの花を咲かせる人もいる。
そしてそれをみて自分も育てようと思う人がいる。

世の中はそんな風によくなっていくものだと思う。

世界全体をいっぺんに変えようと思うと大きすぎてピンとこないけれど、意外に世界は狭いという見方もあります。
六次の隔たり(ろくじのへだたり、Six Degrees of Separation)と言って、
「人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる」
という仮説があり、実験でも平均的に5~7人の人間を介せば、目的の人に到達できるという結果が出ているくらい。
インターネットが普及した現代では、ひとりの人の行動が伝わるスピードも範囲も、ずっとずっと速く広くなっていると思うのです。

日常を肯定的にとらえ、明るい方を見て、明るい方向に進んでいこうと思い、努力して、それを示す。
世界もそういったことからよい方向に進んでいくのだと思う。

全員が崇高な目的とか、高い志とかを持たなくてもいいと思う。
夢だって、持とうと思って持てるものではなくて、出会うもの。
それをつかもうとするかどうかは、各人の自由。

よい方向に変わっていっている自分を示す。
周りの人で、それをみて、自分もと思う人は思ってくれる。
1人でもできる、「世界をよりよい方向に変える方法」。

負の連鎖より、良い連帯の方がずっと強い。


なんてことをさっきアイロンをかけていたらひらめいたのでさっそくメモったものです^^

明日は作家在店日で天満屋倉敷店にいます♪
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by songsforthejetset | 2010-06-19 17:05 | 幸せのヒント | Comments(4)

よくできた映画!!「マッチスティック・メン」


制作中にTVをつけていたら、「マッチスティック・メン」っていう全然タイトルも聞いたこともなかった映画がはじまったので、何の気なしに作品をつくりながらみていました。

主演がニコラス・ケイジで、そんなにファンでもないこともあり、全然本気で見ていなかったのですが、最初(いったいこれ、どんな映画なんだろ??)と不思議に思っていたのに、気がついたらめっちゃ引きこまれていました。。

観終わって思わずブログを書いてしまっているくらい!!

久々にすっごくよくできた映画をみたという感じ。
どういう映画って言いにくいのですが、みた印象にいちばん近いのは幽霊寿司でしょうか。

みたあとなにか呆然となってしまいました。
リドリー・スコット上手い!!

ニコラス・ケイジもお芝居うまい~。
けっこう好きになりました。

おすすめの一本です。
最初のあたり、なんだかいまいち。。と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ最後までみてみてくださいね^^


最近忙しくなったこともあり、ずっと映画をほとんどみていないです。
半年に1本くらいのペース。
たまに映画館で映画を見たら、面白いんだけど、以前ほど面白く感じないのです。

昔は映画やお芝居やコンサート、大好きでしたが、今は以前ほど興味をひかれなくなっています。
なぜかというと、自分の実際の人生で起こっていることがとても面白くて、現実を生きることの方がずっとワクワクするからなのだって、いつか映画をみている時に気づきました。
映画館の暗闇で映画をみながら、はやくこの時間が終わって自分の生活に帰るのを待ち遠しく思っている自分がいたからです。

そんな風に思うときがくるって、想像もしていませんでしたが、これもまた成長の過程なのだろうと思っています。
人はつねに変化しているものなのですね。

でもたまに、こういった佳作に出会えるとすごくうれしい。

久々に、"映画をみた!"という感じがしました^^


こうやってすっかり夜型に。。
ねます(T_T)。
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by songsforthejetset | 2010-06-19 04:38 | 映画 | Comments(0)

衝撃


今窓の外(2階)を見たら、目線の位置に人がいてびっくり!!!

お隣が屋根を修理されていて、職人さんが作業中でした。

通常絶対人がいない位置なのですごい衝撃でした。

服ちゃんと着ててよかったわ。。

あまりの衝撃にブログを書いています(笑)。


命綱とかもつけられてないんだけど、2階だから大丈夫なのかな???

高所恐怖症のわたしには考えられません。。

見てるだけでハラハラします。

気をつけてくださいね~!!


30日の販売会に向け制作中です。

つい夜型になってしまって反省。。

がんばっていっぱいつくります!(^0^)/
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by songsforthejetset | 2010-06-17 14:51 | つれづれ | Comments(5)