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天満屋倉敷店 Lumière 一周年記念販売会 “Angel of Serendipity(セレンディピティの天使)”


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天満屋倉敷店 Lumière Noriko Maki (リュミエール ノリコ マキ) 
一周年記念販売会
  “Angel of Serendipity(セレンディピティの天使)” 


*会期 2011年3月11日(金)~3月21日(月)  
      (午前10時~午後7時30分)

*会場 天満屋倉敷店 1階アクセサリー売場
      (倉敷市阿知1-7-1 TEL:086-426-2827)

おかげさまで、天満屋倉敷店の常設が一周年を迎えることとなりました。
日頃の皆様のお引き立てに、心よりの感謝を申し上げます。
今回のタイトルは、“Angel of Serendipity(セレンディピティの天使)”。
セレンディピティは「偶然の幸運を引き寄せる能力」のこと。
皆様の毎日に、幸せなセレンディピティの天使が舞い降りますよう、願いをこめて作品を制作いたしました。                               
                                         牧 紀子 


今回のタイトルは、「セレンディピティの天使」。

いつも、個展や販売会のタイトルには、自分の中で自然に浮かんでくる言葉をつけています。
その時の「自分の気持ち」に一番近いフレーズが、あらかじめ自分の中に用意してある感じです。

セレンディピティは、大好きな言葉。
今までもよくブログの中に登場しています。

最初に書いたのはこれ。
偶然の幸運をつかむ能力 セレンディピティ 

きっと、セレンディピティをつかさどっている天使がいると思う。
5年前にアクセサリー制作をはじめてからずっと、すべてが、「偶然」と「たまたま」でどんどん前に進んでいっているので、自然にそう思うようになりました。

写真の左下に写っている天使のメダルは、2006年に留学中の先生のところを訪れた時に、ボストンのトリニティ・チャーチで買ったもの。
1個1ドルでした。

その頃、わたしはアクセサリーを自分でつくりはじめていたころでしたが、まだテグスにビーズを通しただけの単純なものでした。

でも、この天使のメダルは、自分の中ですごく特別だったので、いいネックレスにしたいと思い、この時はじめて9ピンをつかった本格的なネックレスつくりにトライしました。
そのネックレスは、リュミエールのHPのフラッシュ画面にも出てきます。

メダルに穴が開いていないので、ペンダントにするのにすごく苦労して、結局はんだで金属を溶かしてピンを埋め込んだので、裏側が大変なことになってるのですが。。(^^;

でも自分がとにかくそのメダルをつけたかった。
すごく素敵なのができたので、本当に本当に嬉しくって、毎日つけていました。

いろんな人にほめていただいたので、
(わたしの作品もどこかのお店に置いていただいたりできないかな。。?)
というほのかな夢が、自分の中に生まれた時でした。

まさか自分の作品が売れるなんて考えたこともなかったので、それがまさかこんな風に発展するとは、夢にも!!!思いませんでしたが。。

今思い返してみれば、このメダルが本当に、自分にとっての「セレンディピティの天使」のように思えます。
このメダルをつかった作品が、新しい世界への第一歩になったから。

その時には、そんなことは全く思っていませんでしたが。。
セレンディピティの天使は、手にした時にはそれが天使だってわからないのです。

上のセレンディピティのブログをふくらませて書いたのが、こちら。
ニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"12月号 連載エッセイ 「セレンディピティ」

この中に書いた言葉を、DMにも載せています^^
今回読み返してみて、自分でも納得。

そしてすごく驚いたことがありました!

このエッセイのあとがきにも書いていますが、昨年は帝国ホテルの開業120周年で、
 ~セレンディピティ~ 伝統は次をひらめく
が開業120周年のスローガンでした。

120周年記念企画として、『120文字のエッセイ』の作品募集があり、インターネットから応募できたので、おととしの11月に応募しました。
こんな感じ。


旅先の教会で出会った、天使のメダル。どうしても身につけたくて作った、拙いペンダントは、私を秘書からジュエリー・デザイナーの道へと導いた。3年後の今、私の作品はデパートに並んでいる。人生は旅。誰の旅にも、セレンディピティの天使は微笑んでいる。


これを書いた時には、ガラス作家の岡本常秀さんのお手伝いの作品が天満屋岡山店に並んでいたので、そのことを書きました。
「今の自分よりももっと活躍している自分」になったつもりになって、120文字の中でかっこよく起承転結をつけて書いてみました。

さっき思い出して読んでみて、今本当にこのエッセイの通りになっていることにびっくりしました。

ほんとに軽い気持ちで応募したので、この文章についてすっかり忘れてました。
当選してませんし。。orz

でも、書いていてよかった。
自分が宣言したことに、現実の方がついていくように、セレンディピティの天使は導いてくれるのだろうと思うからです。

やっぱり言ったり書いたりすることは良いことの方がいいですね(^^;

天満屋倉敷店で、初めて販売会をさせていただいたのが、昨年の3月。
おかげさまで大好評だったため、4月から常設で置いていただくことになり、そのまま無事一周年を迎えることになりました。

これもお客様や天満屋の皆様、わたしの周りで支えてくださっている皆様のおかげで、本当に感謝しています。
そしてセレンディピティの天使にも、心から感謝しています。
ありがとうございます。

昨年はわたしの人生の中で一番忙しかった年だと思うのですが、本当に、セレンディピティの天使がいろんなところにいてくれて、道案内をしてくれていたとしか思えないくらい、たくさんの幸運をいただいた年でした。

きっと、誰の毎日にも、セレンディピティの天使はいて、見守ってくれているのだと思います。
その存在に気づくだけ。
そうすれば、自分がどっちの方向へ向かって走ったらいいのかわかります。

今自分が手にしているものの中に、未来への種は必ずある。
その種を育てて、芽を出させようと努力する時、セレンディピティの天使は必ずそばにいて、不思議なことや奇跡をいっぱい起こしてくれます。

曲がり角の向こうで、
5分後の世界で、
目覚めたある朝に、
美しい春の日に、

幸せな奇跡が起こる。

セレンディピティの天使はもうそこにいて、あなたを待っています。


そういった思いが、今回のタイトルとなりました^^
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいね。
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by songsforthejetset | 2011-02-28 03:06 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)

カフェ・コムサでランチなう(^-^)

午前中は商工会議所に確定申告の相談に行っていました♪

次の予定まで、カフェ・コムサでランチ中です。


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わたし明るくて白い場所が大好きなので、カフェ・コムサにくると幸せな気分になります(*^^*)

久々にお邪魔したのですが、お店の方が覚えててくださってうれしかったo(^▽^)o


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中央の大きなテーブルには、桜が美しく咲いていて、とっても素敵。

写真では店内の白さがそんなに伝わらないかもしれませんが、ほんとにお店の中が真っ白で、壁一面が窓で、いるだけで幸せな気分になります。

窓の外には平和な昼下がりの街。

商工会議所の優しい税理士の先生のおかげで無事確定申告も終わりそうで、一安心です(^-^)。

わたし基本的な経済の知識がほとんどないので、先生もびっくりされたと思うのですが。。
親切なM先生に本当に感謝です。
ありがとうございます!


ではそろそろ次の予定の地へしゅっぱつ!
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by songsforthejetset | 2011-02-23 12:01 | つれづれ | Comments(0)

おふくの会1周年記念講演会・大盛況でした!!(T▽T)。。


c0089310_22321100.jpgわ~!!
今みてもすごい人です。。

今日、おふくの会1周年記念講演会が光珍寺で開催され、わたしも講演をさせていただきました。

70名以上の方がお越しくださり、皆さん熱心に聴いてくださっていました。


なんとか無事終わることができ、本当によかったです(T▽T)。。


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明日2月14日は、宇喜多直家公のご命日。

講演の前に、直家公の法要が行われました。



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直家公の木造の写真の前には、お供えのチョコがたくさん!!

わたしも講演の成功を祈ってお供えさせていただきました^^

瀬戸内海放送が取材に来られていて、わたしがお供えしているところを撮ってくださっていたので、ちょっとはずかしかった(^^;




c0089310_22362932.jpgおふくの会会長の杉山さんのご挨拶。

そしてなんと!宇喜多秀家☆フェスの時に演劇を上演してくださった、東京のシアターキューブリックの演出家、緑川憲仁さんもお越しくださいました!!

東京や神奈川から来てくださっていた、宇喜多家ファンの皆様も。
ありがとうございます!

それにしてもわたし、こんなにたくさんの方々の前でお話するのはじめてです。。
どうする!?(T□T)

わたしの前にお話しくださった森俊弘先生のお話が本当にすばらしかったのですが、
緊張で身を入れて聴けず。。

あっという間に自分の出番に(o▽o)

自分の出番の前はすごく緊張して、足の感覚がおかしくなるほどでしたが、登壇させていただくと、皆さんがすごく暖かく迎えてくださっているのを感じて、あがりつつも楽しくお話させていただくことができました。

そろそろ20分くらいたったかな?と思って時計をみると、40分以上も経過していてびっくり!!
もうまとめねば(^^;

急いでまとめをお話させていただきました。
よかった~。。

友達や知人が来てくださっていたのですが、講演前は緊張していてお話するどころではなかったし、終わった後はpieniのアクセサリー教室があったので、そちらに急がねばならず、結局皆さんとあまりお話することができず、本当に残念でした。。

今日の読売新聞にお知らせが載っていたのだそうで、記事を見てお越しくださった方が、とても良かったとお話しに来てくださって、とても嬉しかったです^^

あと、おかやま財界の誌面でも、今日の講演会とおふくの会について、とても大きくご紹介してくださっていました。

ご協力くださった皆様、今日お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!!
差し入れもたくさんいただいて、とても嬉しかったです。

そして、光珍寺とおふくの会の皆様。
こんなに良い機会を与えていただき、心から感謝です!!
本当に、ありがとうございました!!


とりあえず今日のご報告とお礼まで♪

毎回ですが今日も朝の6時まで資料をつくっていたので、緊張の糸が切れた今とんでもなくねむいです。
おやすみなさい(@▽@)/



※ おふくの会のブログでもご紹介してくださっています!
一周年記念講演会開催

ありがとうございます^^
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by songsforthejetset | 2011-02-13 23:23 | 芸術いろいろ | Comments(4)

『ブラタモリ』 迎賓館!!(T▽T)。。


さっきみた「ブラタモリ」、

すばらしかったです!!!

「ブラタモリ」、いつみても絶対外れがないので大好き。
今回のロケもよかった。。

迎賓館の内部があんなふうに普通に紹介されているのって、はじめて見ました。

ほんとうに美しかったです。。(T▽T)


日本にもあんな場所があるのですね。

入ってみたい。。

一般公開とかはないのだろうか。。


と思って検索してみたら、なんと夏に一般公開があるのだそうです!
内閣府 迎賓館HP

行きたいな~。。


こちらのHPには、写真集のほか、映像まで!!

政府インターネットテレビ 41ch 映像ミュージアム
迎賓館赤坂離宮 本館



こんなチャンネルがあったのですね。。
なぜ41chなんだろう。。

迎賓館ステキ。。(T▽T)
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by songsforthejetset | 2011-02-10 23:31 | 芸術いろいろ | Comments(0)

2月の在店日♪


うっかりしていてお知らせするのが遅くなってしまいました!
すみません。。

天満屋倉敷店リュミエールコーナー、2月のわたしの在店日は、

2、11、19、26日

です♪

11時頃から18時頃くらいまでいます^^


明日はもしかして雪?!

たのしみだなあ。。^^
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by songsforthejetset | 2011-02-10 23:20 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

『くじけないで』の柴田トヨさんと、編集者の五十嵐麻子さん


『くじけないで』
わたしこの本、丸善で最初手にとって、何気なく読んでたら涙が止まらなくなって、すごい困った本です。

今日のBizスポに、作者の柴田トヨさんと、書籍化に携わった編集者の五十嵐麻子さんが出演なさっていました。

柴田さんが動く姿を初めて拝見できたのも嬉しかったけど、編集者の五十嵐さんのお話がすごい感動的だった!!

五十嵐さんは大学卒業後、出版社での勤務を希望されていたそうですが、なかなかうまくいかず、23年間アルバイト生活を続けられていたのだそうです。

なんとその時に、GB(ギターブックという音楽雑誌)の記事も書かれていたそうで、GBが映ってめっちゃ懐かしかったです。。
わたし稲垣潤一さんが好きで、GBよく買ってたので。。

大きな出版社に勤める友人がヒット作を出したりするのを見ながら、自分は何をやってるんだろうと悩む日々が続いたのだそうです。

2年前に、正社員として出版社で仕事ができるようになり、その頃、新聞に投稿されていた柴田さんの詩を見つけられたのだそうです。
五十嵐さんは、新聞のトヨさんの詩を何枚も切り抜かれていました。

崖っぷちを知っているから、同じような状況にいる人の心にも響くのではと思われたのだそうです。
そして、自分がこれまでに経験したいろいろなことが、今全部役に立っているとおっしゃっていました。

わかる。。(T▽T)

自分が、「本当に好きなこと」で、「たくさんの人の役に立つこと」を自分の道としてみつけた時って、今までの人生ってこれのためにあったんだって思えるほど、自分の持っているものが全部役に立つのです。

そこに至る過程では、悩んだり迷ってばかりなのですが。。
人生って不思議です。


売場では、書籍といっしょに、柴田さんがご自分で詩を朗読なさっている映像を流すことで、大きな反響を呼んだのだそうです。

youtubeでも見られます^^





柴田さんの朗読をお聴きして、細いけれどしっかりと一語一語を刻むお声に感動。。

80代で詩作をはじめられた柴田さん。
「百歳バンザイ」を拝見していても思いますが、80,90代で新しいことにチャレンジなさっている方がすごく多いです。

日野原重明さんの講演をお聴きした時にも思ったけど、こういった、ご高齢になってもお元気で活躍なさっている方って、外見は確かに「お年寄り」なんですけど、心は全く「年を取っている」印象がない感じがするのです。

自分や周りの人がだんだんと年齢を重ねていくにつれても思うけれど、心って、「やりたいこと」がある間は年を取らないものなのでしょうね。

わたしも、昔新聞で読んだ詩だったと思うのですが、70代か80代の女性が書いた詩が今でも印象に残っています。

本文ははっきり覚えていないのですが、自分はおばあさん、と実感するということを書いて、その後に若い娘さんたちの美しさを書いて、その後に、

 でも、わたしだって、ついこのあいだまで、あなたたちよりもずっと若かった
 もっと小さな子供よりも若かった


という感じの文章が続けられていた詩。
すごく衝撃でした。

「お年寄り」はずっと「お年寄り」だったのではないし、また、「お年寄り」になったつもりもないのだっていうことを、すごく実感させられた。

そしてこの気持ちは、すべての人がいつか感じるものなのだろうなって思ったのです。
実際自分も今すでに感じる(T▽T)。

知らないうちに、誰の体にも老化という軛が加わり、生命は指の間からこぼれ落ちていく。


いろいろな方とお話していて思うけれど、人って、
体が年を取っていくにつれ、心のほうはどんどん純化されていく感じがします。

光に戻る感じがする。

わたしの作品、上は80代の方もお求めになってくださるので、売場でもよくお話させていただくことがあります。
時々、本当に「光」を感じる方にもお会いします。

一番印象に残っているのは、ワインカラーのスーツに同色のオーストリッチの襟巻をなさった、とても上品な80代の女性。
お話の内容から、とても良いお家柄と察することができる方でした。

久しぶりに外に出たとおっしゃって、とても楽しそうにわたしとお話してくださった。
見るもの、聞くこと、話す人、全てを愛しそうになさっていました。

お話していて、その方が、純粋な光そのもののように見えた。
体は借り物なのだと、魂の輝きはどんどん光を放つのだって、その時実感しました。

「楽しかったわ ありがとう」
と、帰り際に美しくご挨拶してくださった。
そういう言葉を話せること自体も、愛しく感じられているかのようでした。

お姫様が散歩に出た時のように、いろいろなものを愛しそうに眺めながら歩いて行かれた。
おばあちゃんもそうだったけど、この世界にお別れする時間がせまっていることを知っているから、きっと出会うものすべてが、有難くて愛しい。

そういう想いを抱いていらっしゃる方が、きっと、年を重ねて光を感じさせる方なのだと思う。

赤ちゃんも、生まれたばかりの原石のようなピュアな光を放っています。
魂は純粋な光なのだって思う。

それがきっと、生まれてからたくさんの試練に出会って傷ついたりして、曇ってくる。
でも、宝石と同じで、傷つくことで磨かれ、また光を放つようになる。

年齢を重ねての光は、ピュアな輝きだけではなく、魂の深みも加わったもの。
その人の人生が、芸術品となって、美しい色彩を与えています。

人は光から生まれて、光に戻る。

そういう存在なのだと思う。

「光」を感じる方に出会ったとき、とても幸せな気分になります。
そしてきっと、そういう気持ちは、無意識に誰もが求めているもの。

特に、今のように、世相があまり明るくない時にこそ、必要なものなのでしょうね。

Bizスポ拝見できてよかったです。。
ありがとうございました!!
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by songsforthejetset | 2011-02-10 01:42 | | Comments(0)

ニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"7月号連載エッセイ      「青空に満天の星」


こんにちは。真夏の日差しと青空が爽やかな季節になりましたね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

青い空を見て、ふと気づくことがあります。
それは、青空の向こうには星があること。

まぶしい太陽の光に隠れて見えないけれど、実は、夜空に輝いている星は、昼間だってそこにあるのですよね。
ただ見えていないだけ。

それは、毎日の生活の中で、自分に見えていない「幸せ」や「善意」や「親切」が、確かに存在することと似ているように思います。

自分に見えている「幸せ」や「善意」や「親切」。
それは、夜空の星のようだと思います。

暗い夜空があるから輝いて見える、美しいもの。

でも、夜空の星だって、自分はそこにあることに気づかずに、見過ごしてしまっているかもしれない。
見る努力をしないと、見えていないかもしれない。

そして、青空の向こうの星は、心で見ないとみえないもの。

自分がいま、ここにいるのは、青空に輝いている星空のように、たくさんの人の「善意」や「親切」、自分が意識していない「幸せ」に支えられているからなのだって思うのです。

自分にみえないところにある星たち。

その存在に気づくのは、ずっと後のことだったり、もしかしたら気づかないままに終わってしまっていたりするのかもしれないって思います

きっと、どんな人でも、そういう親切をたくさん受けているのでしょうね。

いま、自分がここにいて、生きているということ。

それは、今までの人生で、たくさんの人の善意に支えられてきたということなのだと思います。
会ったことがある人、ない人、現代の人、昔の人、いろんな人たちの善意のおかげ。

そういったものが、降る星のように、わたし達の周りには輝いているのだと思います。

夜空に輝く、満天の星空。
暗闇があるからこそ星は輝いて見える。

でも、星は昼間でも出ています。
青空の向こうには、いつだって満天の星空がある。

みえないけれど、確かにあるものです。

青空の向こうの星に気づくこと。
それはわたしたちの毎日の生活が、他人の見えない善意や親切の上に成り立っているということに気づくのと同じことなのだと思います。

みえないけれど、必ずあるもの。

皆様もぜひ、青空の向こうの星空に想いをはせてみてくださいね。


*************************************


ツールアシスト発行のニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"7月号に書かせていただいたエッセイです。

この、「青空に満天の星」という言葉、自然に自分から出てきたものなのですが、なんと、ミナ・ペルホネンの皆川明さんも、全く同じ言葉と意味で、コレクションのテーマになさっていました!!

自分のブログを検索しようと、タイトルを入れたら、皆川さんの言葉がでてきてびっくり。。
そんなすごい方と同じ発想だったなんてうれしい^^

しかもデザインとして形になっているのでさらに感動!!
岡山のセレクトショップTIMESMARKETのブログに写真が載っています
なんだかうれしいです(T▽T)。。

このツールアシストのエッセイ、どうやって書いているのかというと、担当の方がわたしのブログからこれはというものを選んでくださって、エッセイ用にまた再構築しているのです。
今回のはこのブログでした。

昔自分の書いたものを改めてまた読んで、ほぉ~って毎回感動します(笑)。
自分にとって新鮮。

書いたときの自分と今の自分は違っているし、細かい文章は忘れているので、まるで別の人が書いたかのようです。
ただ、自分で書いただけに、すごいうなずける^^

毎回、エッセイを書くたびに、昔の自分が書いたものに新たな発見をもらっています。
今回も、そうそう!!と思いながら読みました。

当たり前のようにそこにあるもののことを、一歩引いて考えてみると、自分って幸せなんだなあって実感できたりします。

自分の周りにあるものって、自然のほかは全部、人がつくったものなんですよね。
つくった人は、使う人の幸せを思ってつくっている。
役に立つように、生活が楽しくなるように、受け取る側の人が幸せに近付くように。

そう思ってみると、わたしたちのまわりには、美しい星のような、たくさんの善意がきらめいているのだって気づきます。

大量生産のものでも、わたしたちの手元に届くまでには、
たくさんの、たくさんの人が関わっている。

そのそれぞれのプロセスで、自分の仕事をよりよくやろうと心を砕いている人が必ずいます。

そう思ってみると、身の周りにあるものたちが輝いて見えるのです。
まるで星のように。

今、わたしたちが住んでいる世の中って、美しくてすばらしいところだと思う。
なぜなら、いままで生きてきた人たちの、叡智や善意の結晶が、さまざまに重なり合ってできている場所だから。

そういう世界に慣れてしまった今、そんな風には思えないのが普通だけど。。

でも、たとえば100年前の日本をちょっと考えてみたら、

・家族全員の洗濯物を全部手洗い
・水は汲みに行くもの
・かまどの火は薪
・飢えている人多い
・甘いものは貴重なごちそう
・女性が働ける職場は限られる
・一般人が世界とつながるなんてありえない
・・・

などなど、今どれだけ便利になっているかということが、数限りなく浮かんできます。
本当に、昔の人が夢見たことがとてもたくさん実現しているのですよね。
ありがたいです。

今、テレビを見ても、新聞やインターネットのニュース、ツイッターもブログも、毎日悪いニュースと批判と悪口でいっぱい。

その向こうにかくれて見えないけれど、実は世の中には、それにもましてたくさんの善意や良いニュースが輝いているものなのだと思います。
そしてそれはきっと、心で見ないと見えないものなのだろうと思う。

わたしたちの周りにある星。
みえないけれどもそこにある星。

よいことを喜ぶ心で探す。
すべては善意からはじまったはず。

そう思ってみると、いろいろなことが、また違った見方ができる気がします♪
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by songsforthejetset | 2011-02-09 02:57 | 連載エッセイ | Comments(0)

銀座個展にて・嬉しいお客さま!


なんと!!

1年前、このブログでネイルをしていただいた、Oさん!

銀座の個展にお越しくださいました!! \(T▽T)/


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うれしい~~~!!!

1年ぶりの再会。
しかも東京でお会いできるなんて、それも自分の個展でなんて、予想もしていませんでした。

1年前に、ネイルをしていただいた間だけお話させていただいたのですが、可愛らしく、とても誠実で温かなお人柄のOさんのこと、とても印象に残っていました。

Oさんやっぱりめっちゃ可愛かった。。

東京にいらっしゃるので、個展のことをお知らせしたところ、わたしのことも覚えていてくださって、すごく嬉しかったです(T▽T)。。

そしてこうしてまたお会いできて、本当に嬉しかったです!!

ありがとうございました♪ (^O^)/
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by songsforthejetset | 2011-02-09 02:08 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

銀座個展にて・コロネットの安本さん♪


いつもお世話になっている、コロネットの安本さん。

素敵なお姉様です^^

仕事もできて美しいっていいな~。。と、お会いするたびに思います♪


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コロネットは、楽習フォーラムの運営や、手芸やクラフトの大きなイベントなどを手掛けられています。

この前も新宿伊勢丹のビーズフェアで偶然お会いできて、すごく嬉しかった^^

作品展にお越しくださって、本当にありがとうございました!!
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by songsforthejetset | 2011-02-09 01:45 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

人形劇「三国志」エンディングテーマ&ポンキッキ「カンフーレディ」


昨日のプリンプリン物語で、突然自分の懐メロブームに^^

懐かしいついでにご紹介。


これすごい好きでした!!





おじいちゃんが毎週人形劇をみていたので、わたしもみていたのですが、最後の曲がいちばん好きだった。

わたしそういえばアニメの最後の曲に好きなの多いかも。。


あと、中国っぽいメロディーも好きで、武道も好きなわたしですが、

考えてみればルーツはここだったかも?





この曲と映像、ポンキッキ史上いちばん好きでした!!

TVの前で真似してたわ。。

いまみてもかっこいい。

この動きマスターしたいです。。

そして「カンフーレディ」っていうタイトルだったんですね。。

またみれてうれしい。
youtubeありがとう!!(T▽T)


さて制作制作。。
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by songsforthejetset | 2011-02-06 23:11 | 芸術いろいろ | Comments(0)