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100年に一度の不況、1000年に一度の災害、10000年に一度の奇跡


おかげさまで、天満屋倉敷店の販売会も無事終了することができました。
お越しくださった皆様、応援くださった皆様、天満屋倉敷店の皆様、本当にありがとうございました!

今回の販売会は、3月11日から21日まで。
初日の14時46分に、あの地震が起きました。

次の日はまだ、ご来店なさった皆さんからもそんなに深刻さが伝わってこなかった感じだったのですが、だんだんと被害の甚大さを皆さんが実感されるにつれ、13日頃から、お店にいらっしゃるお客様のお顔に笑顔がなくなりました。

いつもなら、お客様に話しかけると、ほとんどの方が笑顔でお話してくださるのですが、そういった反応があまりみられなくなった。

19,、20日頃からやっとお客様の雰囲気がすこし明るくなり、21日の最終日にはだいぶ元に戻ってきた印象でした。
きっと報道の一番ショックだった部分を、皆さんがそれぞれにすこしづつ、乗り越えられて行ったのだと思います。

わたしは地震が起こってから今に至るまで、ほとんどテレビを見ていないので、映像の情報からくる衝撃を共有していないぶん、他の方の変化がよく伝わってきた気がします。

特に女性が、なんとなく不安になっている感じ。
戦時中ってこんな感じだったのかな?と思ったくらい、皆さんの心の中の灯が消えてしまったような感じでした。

なぜテレビを見なかったかというと、最初の日に、携帯のワンセグのニュース映像で、津波に民家がのみこまれていく場面を見た時、この後どんな場面が、どんな流れでテレビの画面に映し出されていくのか、もう察しがついて、それを逐一追うことは、今の自分にとってよいことではないと思ったからでした。

そういった情報を自分が取り入れて、それでもその前と変わらない気持ちで販売会中に作品をつくったり、店頭に立ったりすることは不可能だと思いました。

お客様は夢を見つけにデパートにいらっしゃる。
こんな大変なことが起こった中で、人々の心が逃げてくる場所に、不安や恐怖のかけらもあってはいけないのだって思った。

自分も、自分の作品も、すべては他の方に夢をみていただくためのもの。
ディズニーランドに行って、ミッキーマウスがどんよりしていたら、せっかくの楽しさも半減してしまう。
夢の世界をつくるためにいる自分が、へこんでいたりしてはいけないのだと思いました。

とりあえず自分がいる岡山は大丈夫で、そして自分がいますぐできることは、募金、有益な情報のリツイート、連絡が取れなかった宮城の親戚をインターネットで探すことくらい。

そう思ったので、ずっとツイッターとインターネットのニュースからだけで情報収集をしていました。
テレビは休憩時間に社員食堂ですこし見るくらいだったので、20日になってやっとはじめて、
動く枝野官房長官をテレビで見たくらいです。

地震が起こった直後から、ツイッター上の皆さんの活動がすばらしかった。
夜も寝ないで情報を流し続ける方、専門家の方々のアドバイス、被災者情報や救援情報、励ましの言葉の紹介、世界からのメッセージ、とにかく善意の「なんとかしなくちゃ」という皆さんの気持ちがあふれていました。
まるで日本全体が「ご近所」になったみたいでした。

情報はツイッターが一番早く、たとえデマがあったとしても、たくさんの個人から寄せられた情報は、「誰かの目を通した情報」であるマスコミよりも、如実に事実を伝えていると思った。

こうしている間にも、今、生命の火が消えようとしている人がいる。
必死で助けようとしている人がいる。
マスメディアが報道しないことを、ツイッターは伝え続けていました。
皆さんがツイッターに載せて配信したインターネットのニュースや専門家の方のブログもとても参考になりました。

毎日それを読みながら、日本に起こった災害の甚大さを感じていました。
こんなに重い十字架が背負えるのだろうか。
そう思わずにはいられなかった。

そして、世界中から称賛の声があがった、災害時の日本人の対応に、ただただ感動していました。
津波も原発も、日本ほど地震がおこる国でなくても、同じことが起きないとは言えないと思うので、他の国の人に同じ事が起こった時、パニックや暴動を起こさないようなモデルケースになるのではと思った。

毎日、ツイッターに流れる皆さんの発言を読んでいて、そこにあるのは、顔も見たことのない方の親切や思いやり、良識や人情、いま確かにある善意でした。

今までこれほどたくさんの日本中に住む人々が、リアルタイムに直接つながり、恐怖や痛みを共有して励ましあい、助けあったことはなかったと思います。

すぐに募金活動をはじめられた方。
チャリティーのイベントを開催された芸能人の方。
多額の寄付をなさった経営者の方。
被災者受け入れに名乗りをあげたホテルオーナー。
インターネット上に災害支援に役立つツールを立ち上げた方。

「いま自分ができること」で、困っている方を精いっぱい助けようとしている、
たくさんの、たくさんの方々。

こんなにたくさんの人の想いが一気につながるのは、すこし前だったら超能力とかSFの中でしかありえなかったことだと思います。

一人が発した発言や希望が、発信と同時に世界へ届く。
顔も知らない方同士が助け合い、救われる命がある。

たくさんの人の「想い」が、いま同時にあるということが、個人で確かめられること。
マスメディアも介さず、時間の壁もなく、直接に、同時に、何万もの人々がつながり、助け合う。
きっと日本の歴史が始まって初めてのことだと思う。
それは10000年に一度の奇跡くらいすごいことだと思うのです。

100年に一度の不況と1000年に一度の災害を同時に経験している日本だけれど、同時に10000年に一度の奇跡の中にもいるのだと思う。
そしてこの奇跡は、インターネットかそれに代わる存在がある限り続いていくものだと思います。

これだけたくさんの、学力や知識のレベルに極端に差がない人々が、個々に発進しあい結びつき、皆でよりよい日本の未来へ向けて、工夫することがもうはじまっています。

何年か前に、「明日があるさ」の曲を歌うRe:JAPANっていうグループが結成されていたけど、今回の大災害によって、きっとゆるやかに、そして確実に、ReJapanが始まっていくと思うのです。
特に心の部分での日本再生というか。

自分もこんなふうにしたらいいかなと思うことを書いてみました。

・希望を広げる。

・募金

・活動し、消費することで経済活動を回す。

・人が善意でつながっていることを信じる。また善意で人とつながるようにする。

・人が住んでいるところに地震が起こるのではなく、地震が起こるところに人が住んでいると考える。

・テレビや雑誌などのメディアは、誰かによって編集された情報であり、本当のことはすぐに報道されないということを心しておく。

混乱を防ぐために、あえて情報を開示しないということもあるし、報道する側にとって都合の悪いことは報道されないもの。

・個と個のつながりを大切にする。

・被害者にも加害者にもならないように気をつけ、平和のための協力者であろうと心掛ける。

この機に乗じてお金もうけをしようとしたり、盗みや詐欺を行うような人には、間違いなくばちが当たると思うので、今そういうニュースを見て憤慨するけれど、自分たちが被害者にも加害者にもならないように気をつけるしかないと思う。

・できる範囲で協力を続ける。

・自分の持っている能力という資産をオープンにする

誰にでも優れたところがあり、そういった能力を出し合うことも、誰かを助けることにつながる。
ブログでもツイッターでも、ボランティアでも何でもいいので、自分を社会に「出品」してみる。

自分が役に立つか立たないか、自分にいくらの価値があるのかはすべて、受け取る側が決めることで、自分がそれを決めてしまわないこと。

自分の優れたところは自分ではわからないものだけれど、見つけるポイントは、
「人からほめられるけど自分では大したことではないと思っていること」、
「誰かの幸せのために役立つこと」。

・もっとも忘れてはならないことは、わたしたちはいつか全員死ぬということ。
それがいつなのか、ほとんどの人は知らないだけで、生きるということは日々、死に近づいていくこと。
生命の砂時計は一瞬も止まらない。
災害で亡くなった方が行かれた場所も、私たちが日々向かっている場所も、同じ場所なのだということを心に留めておく。

・一人ひとりに、それぞれの場所での使命があり、それを見つけるには、今自分の目の前にあることに一生懸命向き合うこと。
この世にいるほんのわずかな時間に、自分に与えられた命を生ききるということ。
一人ひとりの命は、長い歴史の中でみてみれば、ほんの一瞬の光のようなものかもしれないけれど、その一瞬のまたたきが集まり、世界を輝かせているのだと思う。

・今自分が手にしているものすべてに、たくさんの人が起こした奇跡がつまっていることに気づき、感謝すること。


今の時点で、未来を考えるのはまだ夢物語なのかもしれない。
でも人を動かすのはいつでも夢なのだ。

以前に行った、村上龍さんの講演会の内容を最近よく思い出しています。
「だんだん豊かになっていく時代はもう来ない」
とおっしゃっていたけれど、今また、新しい夢に向かっていく時がきたのだと思う。

内田樹先生のツイッターで、養老孟司先生との対談が紹介されていました。
「一番心に響いたのは、僕たちの目の前にある現実は問題ではなく、答えだというお言葉でした。」

確かにいま、わたし達の目の前にあるのは、わたし達が築いてきた文明への答えなのだと思う。
それならば、また、わたし達は、その答えに次の返事をしていかなくてはいけない。

そこにある自然に対して、文明とは、自然へNoを言い続けることだった。

夜を明るく/寒い場所を温かく/暑い時を涼しく/氷を真夏に食べ/トマトを真冬に食べ/地球を滅ぼしかねない大きなエネルギーを人工的に作り出す/そのほかたくさん

これからは、自然とともに生きる、自然に対してYesで接する生き方にシフトしていく必要があるのだと思う。
古来より、日本人が寄り添って生きてきた自然。
農家の方や漁師さんなど、自然とともに生きる人々の知恵や、山川草木、八百万の神々に畏敬の念をもつこと。
自然と祈り。

自然を変えようとせず、なるべく肯定して生きる方法。
自然と現代社会がうまく共存する工夫。

それがこれからのわたし達の、自然への返事になっていくのだと思う。

地球はとても大きな生き物で、わたしたちの体のように活動している存在。
その上に私たちは住まわせてもらって、生かされている。
人間は自然をコントロールできないのだということを、今回ほど日本中の人が実感したことはないと思う。

起こってしまったことは元に戻せない。
1000年に一度といわれるほどの災害が起こってしまった今、わたし達が今見つめるべきは、個人がつながる連帯の貴重さなのだと思う。

たくさんの人が、世界に直接つながる窓を持っている。
知り合いでもない世界中の個人と個人が直接リアルタイムでつながり、情報の交換や支援が行われる。
今までに生きたたくさんの人々の夢が実現させた世界。

わたし達の手の中にあるもの。
いまあなたが見つめている画面。
いまわたしの言葉が直接あなたに伝わっているということ。
いまこの瞬間に、わたしの言葉が、日本中、世界中に届くということ。

これは、歴史の中の人たち誰も経験したことのない奇跡であり、夢見たこと。
わたしたちは、今までに生きた人と、これからを生きる人のために、この奇跡を一生懸命よい方向に使わなくてはいけないと思う。

たくさんの報道されていない事実。
一人ひとりにある真実。
良いものも悪いものも、それらを知ることができるということはすごいこと。

旧約聖書のバベルの塔は、お互いの言葉がわからなくなったために滅んだ。
わたしたちはこの災害の中で、言葉によってつながり、前へ進もうとしている。

いろいろな夢が、様々な壁を越えてつながってゆく。
日本はきっと、ゆるやかに変わり始める。

生きている限り、常に明日はやってきて、それは今日とは違う日。
希望の日にするかどうかを決めるのは、いつだって自分。

今の日本には、間違いなく、希望があると思っています。



以下、皆さんのツイッターの中から、自分がリツイートしたブログ記事のリンクです。


*未来の日本をつくるために

立教新座中学校・高等学校校長渡辺憲司先生 卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)

未来をポジティブに考えてみたいと思います オノ・ヨーコ

池田清彦先生のブログ 

内田樹先生のブログ 

前田出先生のブログ 

西條剛央さんのブログ 最近のもの一覧 


*日本に送られたメッセージ

世界から届いた日本への祈り

prayforjapanツイッター 

フランスの復興支援 SOS JAPON 

危機的状況の中の希望 村上龍


*地震関連

「地震と共存する文化を」2005年衆議院予算委員会公聴会・石橋克彦教授が原発震災を強く警告(全文)

東日本沖で起きた巨大地震について 静岡大学防災総合センター教授 小山真人

グーグルとホンダが合同で作った、東京→被災地全般の24時間ごとに通行実績の有無を表示してくれるサイト


*原発関連

福島原発で起きていること 高松聡のブログ

藤林徹(元東芝原子炉設計部長)さんのレポート

原発事故 武田邦彦先生のまとめ 

原子炉爆発でも危険は限定 英科学顧問「20キロ立ち入り禁止妥当」

でんじろう先生 手作りガイガーカウンター 

山下俊一氏・高村昇氏「放射線と私たちの健康との関係」講演会(前半)

悦月さんのブログ たまむすひ:原発が泣いている 

震災支援:福島第一原発の危険性(追記いろいろ)粂 和彦のメモログ
 

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by songsforthejetset | 2011-03-26 04:00 | つれづれ | Comments(0)

募金箱大きくなりました!&高城染工「藍染展」・レザースタジオ サード


昨日のブログでお伝えした、天満屋倉敷店の職員組合の募金箱、

大きくなってました!!


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やっぱり小さすぎてすぐいっぱいになったようで、今日大幅にサイズアップ(前日比:4倍)されていました。

新募金箱にももういっぱい募金が入っていました^^

本当に困っていらっしゃる皆さんに、一刻も早く届いて、すこしでも助けになりますように。


イベントスペースでご一緒させていただいているお店をご紹介します♪

高城染工さんの「藍染展」。

児島で80年以上染物をなさっているお店だそうで、白と紺のとてもさわやかな色合いの服やストールが並んでいます。

わたし的にはなんだかギリシャとかエーゲ海のイメージです。
さわやか~。


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こちらは福山の革のお店、レザースタジオ サードさん。

職人さん数名で制作をされていて、バイクが好きな方々にも人気のお店だそうです。


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ナイススマイル☆

手に持っていらっしゃるのはスニーカーの形をした携帯ケースで、とても人気があるそうです^^

他にないデザインで、衝撃から保護しやすく、携帯のサイズが変わっても対応できるというすぐれもので、広島カープの公式グッズとしても採用されたそうです。


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実物をご覧になりたい方はぜひ、天満屋倉敷店1Fイベントスペースにお越しください^^


高城染工さん、レザースタジオ サードさん、どちらも21日までの出店です。

わたしも21日まで、皆さんとご一緒させていただいています♪
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by songsforthejetset | 2011-03-19 00:11 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

天満屋倉敷店の募金箱&岩手や宮城から来られている「みちのく味めぐり」の皆さん


宮城に親戚がいるのですが、今朝インターネットの避難所名簿に名前があったと親戚からの電話で判明。
よかった。。
ご協力くださった皆様、ご心配いただいた皆様、本当にありがとうございました!


天満屋倉敷店でも案内所に募金箱を設置してくださっています。


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美人受付嬢チーム・infogirlsの皆さんがいらっしゃるカウンターに置かれていますので、募金の際には皆さんの美しい笑顔もお楽しみください♪


こちらは天満屋の職員組合の皆さんが、各部所で集めてくださっている募金箱。
予想外にお札が集まり、今日キューキューに折りたたんで入れました(^-^)


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そして、こちらは11日(震災があった日)から始まった「みちのく味めぐり」。

皆さん岩手や宮城から販売に来られていて、こちらで震災のことを知られたのですが、地元がご心配な中でイベントをつとめてくださっています。


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こちらは石巻から来られている高橋徳治商店さん。


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うちも親戚が石巻の近くなので、消息がつかめず不安で、ご主人とそんなお話もさせていただきました。

親戚は今朝避難所名簿に名前があるのがわかってひと安心。

ご主人も喜んでくださって、試食をお皿にいっぱいくださいましたo(^▽^)o

すごいおいしかったので、イワシのおだんごをいただきました。

さっきお鍋にしていただきましたがおいしかったです!


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皆さんお家がご心配だと思いますが、明るくがんばっていらっしゃるので、天満屋倉敷店にいらっしゃった方は、ぜひお立ち寄りになって、好きなものがあったらご協力お願いいたします(*^^*)

次は気仙沼のふかひれスープとずんだもちにひかれています。。

みちのく味めぐりは、21日まで天満屋倉敷店1階イベントスペースで開催しています♪


そしてリュミエール1周年記念販売会も開催中!


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常設のガラスケース+展示台でディスプレイさせていただいています。


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いつもながらいい場所をくださってありがとうございます。。(T_T)

売り上げから募金しようと思っていますので、販売がんばります!!


お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください(^-^)
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by songsforthejetset | 2011-03-17 23:27 | つれづれ | Comments(0)

ツイッター書くの停止します&節電します&皆さん本当にすごい!


ツイッターは今地震の重要な情報を流すのが大事なので、書くのしばらく停止します。
あと節電が大事みたいなので、早寝早起きして作業します。

今日皆さんのツイートを拝見していて、日本中の皆さんが一致団結して困っている方々を助けようとされていること、本当にすごいと思い、目頭が熱くなることたびたびでした。

わたしがフォローしている中では特に、一晩中不眠不休で情報を流し続けられたNHK堀潤アナウンサー、ご実家が仙台なこともあり役に立つ情報を流し続けられている西條剛央さん、ずっと笑顔の絵をアップし続けられている井上雄彦さんたちがすごい。

そして他の本当にたくさんの方々も、皆さん他の人を助けようとツイートをなさっていることに、本当に大きな善意を感じました。

今回の地震に際しての日本人のふるまいが、海外からも称賛されているそうですが、本当にすごいと思います。
そして、なんだか日本中が「ご近所」であるかのように、皆さんが困った方々を助けようとされている。
本当にすばらしいです。

自分にもできることはないかって、たくさんの方が使命感を持って他の方を助けようとされている。
そういった善意が、その人の声でリアルタイムに世界に届くことは、インターネットの素晴らしいところだと思う。

世界からもたくさんの支援のメッセージが。
本当に涙です。
pray for Japan  世界から届いた日本への祈り

大学の時、聖書学の授業のはじめに、みんなで朗読することになっていた、「聖フランチェスコの祈り」。
皆さんのツイートを読んでいたら自然に思い出していました。


「聖フランチェスコの祈り」

私をあなたの平和の道具としてください

憎しみのあるところには愛を
諍いのあるところには許しを
分裂のあるところには一致を
疑いのあるところに信仰を
誤っているところに真理を
絶望のあるところに希望を
闇に光を
悲しみのあるところに喜びを
もたらす者としてください

慰められるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されるよりは愛することを
私が求めますように

私たちは与えるから受け
許すから許され
自分を捨てて死に
永遠の命を頂くのですから

 

被害に遭われていらっしゃる皆さんが、一刻も早く、安全で安心できる環境に戻れますように。
心配なさっている皆さんに朗報が届きますように。
地震が早く終わりますように。
災害現場や原発などで作業に当たっていらっしゃる皆さんが無事でありますように。
家にたどり着けていない皆さんが早く帰宅できますように。
みんなが、温かく、おなかがいっぱいで、清潔で心休まる環境で、安心して幸せを感じられますように。

日本中、世界中の皆さんの善意が多くの方のもとに届き、たくさんの奇跡が起こりますように。

被災地の皆様のご無事とご安全を心よりお祈りいたしております。
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by songsforthejetset | 2011-03-13 00:05 | つれづれ | Comments(0)

3月の在店日^^


在店日のお知らせ、大変遅くなって申し訳ありません!

3月の在店日は、今のところ、

11、12、13(10:00~14:00)、15、16、18、19、20、21

となっています。

販売会期間中なので、10:00~19:30までリュミエールのコーナーにいる予定です^^

14、17はお休みにしていますが、行けそうだったらなるべく顔を出したいと思っています。


おかげさまで搬入も無事終了しました!

久しぶりに天満屋倉敷店に行って皆さんにお会いして、お手伝いをしていただいたり、アイデアを出していただいたりと、本当に嬉しかったです^^

皆様ありがとうございました!!

明日からの10日間が楽しみです♪


お近くにお越しの際にはぜひお越しくださいね(^O^)/
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by songsforthejetset | 2011-03-11 02:46 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

駅前商店街のフラワーレーベルさんにて

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岡山市北区駅前町商店街のお花屋さん、フラワーレーベル♪

いつも個展や販売会のお花をお願いしています(*^^*)。

こちらはお花を自分で手にとって選べるお花屋さん。

明日からの販売会のお花を選びました(*^^*)


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今の気分はこんな感じ。

春です♪


今店長さんがアレンジメントをつくってくださっていますo(^▽^)o

いつも急がせてしまって申し訳ありません。。(>_<)

最初の個展の時からずっとお世話になっているこのお花屋さん。

もうすぐ4周年だそうです。
おめでとうございます!!

いつも素敵なお花がたくさん。
おすすめです♪
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by songsforthejetset | 2011-03-10 18:26 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

Pieni Deux オープン!


わたしがアクセサリー教室をさせていただいているPieniに、2号店ができました!

ギャラリースペースの2号店の名前は、Pieni Deux


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今、内田伸一郎さんの素敵な写真展が開催されています(^-^)

昨日がオープニングパーティーで、その前にちょこっとお邪魔してきました♪


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2号店すごい!!

ひでみさん、おめでとうございます(*^^*)!!


入り口はこんな感じ。


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こちらはちょうど準備中だった、pieniでブランチレッスンの教室を開講されている灰原沙織先生のパーティーのお料理。


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じゅる。。

おいしそうでした!!(T▽T)。。


こんな風に、古民家を再生させた素敵なお店やスペースが、最近一気に増えている出石町。

またどんどん素敵な人の輪が広がっていきそうです(^-^)

出石町にいらした際にはぜひ立ち寄ってみてください♪
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by songsforthejetset | 2011-03-06 19:55 | 芸術いろいろ | Comments(3)

「紳士は金髪がお好き」 Gentlemen Prefer Blondes


さっきインターネットのニュースで、ジェーン・ラッセルさんの訃報を知って、なんだか古き良き時代が終わっていくのを実感でした。

マリリン・モンローと共演した「紳士は金髪がお好き」が、いちばん印象に残っています。
さばさばした男勝りなセクシーさが魅力的な女優さん。

冒頭からゴージャスなダンスシーン。
ハリウッドです!!





そしてこの映画といえばやっぱりこれ。





このダンスシーン、いろんな人がカヴァー(?)しているけど、遠く及ばない。
マリリンの魅力は別次元にあるなあって、観るたびに思います。

高校生の頃、「ザッツ・ハリウッド」っていう懐かしのハリウッド映画を紹介する30分番組があって、いつもビデオに録って見ていました。

ジェーン・ラッセルも番組によく登場していた女優さん。
エレノア・パウエル、ジンジャー・ロジャース、エスター・ウィリアムス、シャーリー・テンプル・・
古き良き時代のハリウッドを代表する女優さんが綺羅星のごとく登場し、そういった女優さんたちの美しさにあこがれる高校時代でした。

なので、60~80代の方と映画のお話すると、すごい「そうそう!!」ってなります(笑)。
作品のタイトルも、懐かしの映画からとっているものも多いし。。

わたしの作品、20代~80代という広い年齢層の方にお求めいただけているのは、もしかしたらこういうところに理由があるのかもなあって、今映像をみながら思いました。

美人を見ると幸せな気分になるな~♪

ジェーンさん、天国でもマリリンといっしょに踊ってくださいね。
心よりご冥福をお祈りいたします。
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by songsforthejetset | 2011-03-03 21:25 | 映画 | Comments(0)