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パーマをかけたらプリンスのバックバンドにいたリサみたいになりました。。


無事パーマ終了。

新しいパーマみたいで、確かクリープパーマと言われていたと思うけど、柔らかいわたしの毛質でもしっかりかかるのだそうです。

確かに、近年になくくるくるになりました!!

なんだかわたし、パーマで髪がくるくるしてた方が自分らしい気がします。。

子供の頃は直毛だったのに、大きくなるにつれて癖毛になってきた。

今の髪質はほとんど外人に近いそうです。

できあがりを見て、

「プリンスのバックバンドの人みたい。」

って言ったら、

「僕にもわかる例えにしてください。」

と中西さんからジェネレーションギャップを感じるつっこみが。


これこれ↓ ピアノのリサです。





この髪型で、帰りに開店したばかりのおよべに行って、おうどん食べて帰りました。

アンニュイ。

ちなみにこの映画「アンダー・ザ・チェリームーン」、見事ゴールデンラズベリー賞を受賞した作品ですが、わたしは大好きな映画です。。

南仏が舞台なのも素敵だし、出演者もいいし、画面も綺麗。

でもゴールデンラズベリー賞もうなずける。

プリンスが好きな人はきっと好きな映画です(^^;
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by songsforthejetset | 2011-05-21 22:56 | 映画 | Comments(2)

パリテイストの美容室 enrubanne(アンルバン)

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以前からお世話になっている美容師さんの中西さんが、新しく岡山市北区幸町にオープンされた、アンルバン。

パリのアトリエのような素敵なお店です!

やっとこれた。。(T▽T)

お店の方々と、お店の雰囲気と場所、内装とか全部ぴったりな感じ。

県庁通りに面しているお店には、心地よい初夏の風が吹き抜けていきます。

お店の中にグリーンがたくさん。
タイルや寄木細工の床が優しい感じ。

以前の中西さんのお家に招かれているような、アットホームな感じもよかったけど、こちらのお店の、広くてオープンな雰囲気もすごく素敵で心地いいです。

場所はホテルマイラの斜め前、バー・リットンやタベルナ有園の並びというオシャレな場所。

中西さんと笑顔が素敵なアシスタントの渚さんが綺麗にしてくれます(^-^)。

わたしもいまパーマ中。。
水蒸気であっためられています。
素敵になりますように。。(//∇//)


HPはまだ準備中だそうです。

岡山市北区幸町3-8 1F
unrubanne(アンルバン)
086-234-3535
平日 11:00-20:00
土日祝 10:00-19:00
月曜・第一火曜・第三日曜休
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by songsforthejetset | 2011-05-21 18:27 | 美容・おしゃれ | Comments(0)

夢見る芍薬 フラワーショップ Leaf(リーフ)

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お世話になっている美容師さんが、新しくお店を移転オープンなさったので、お花を持って行こうと岡山市北区表町のお花屋さんLeafへ。

大好きな芍薬が花ざかり!


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あまりにも幸せな気分。
お花を待っている間、写真をたくさん撮らせていただきましたo(^▽^)o

こちらのお店は、わたしが以前通っていたテーブルコーディネート教室つながりで、先生からご紹介いただいたお店。

以前はグリーンのみだったのですが、今はお花も扱われています。

シックでモダンながら、フレッシュな趣味のよいお花がたくさんです。


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天満屋と中国銀行の間にあるこちらのお店。

まるでパリのお花屋さんみたいです。

グラスブーケも525円から、素敵なのがありました♪

お店の方も、優しくてとても素敵な方々でした(^-^)。

スタイリッシュかつロマンチックなお花が好きな方、おすすめです♪

HPが見当たらなかったのでこちらをどうぞ。↓

Leaf (リーフ)
〒700-0822 岡山県岡山市北区表町2丁目3−8-101
086-234-8787
11:00-19:30 火曜日休
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by songsforthejetset | 2011-05-21 15:59 | Comments(0)

カンブリア宮殿 佐藤芳之さん「自分を生かし切れ その気になれば何でもできる」


今日の佐藤芳之さんのカンブリア宮殿、すばらしかった!!
あまりに感動したのでさっそくブログにアップ(T▽T)。。

ごはんをつくりながら食べながらテレビを見てメモしてたので、だいぶ飛び飛びですが。。

南アフリカのケニア・ナッツ・カンパニー創業者の佐藤芳之さん。現在71歳。
でも50代後半と言われてもそう思えるほど若々しい印象の方。

37年前にケニアで工場を創業。
現在ではナッツを中心に50種類を扱い、ゴディバやネスレとも取引があり、従業員4000人、年間30億円を売り上げる、ケニア最大の食品加工会社。
工場では徹底した衛生管理を行っている。

段ボールを組み立てる簡単な作業に、10人以上の人が働いているのを見て、
「これが地場産業」
と言う佐藤さん。
雇用の創出ということ重点を置いている。

南アフリカが戦争を経て独立した時、外国は食糧支援はした。
「メシは与えられたが、メシの種は与えられなかったので自立できなかった。」

そこで、「ケニアの人たちみんなが幸せになれる会社」をめざして創業した。
しかし、現地の従業員が自分を見る目は、「第2の支配者」としてだった。

カンパニーとは、「一緒にパンを食べる仲間」が語源になっている。
ひとりじゃなくてみんなが恩恵を受けるもの。

工場内に医務室を作り、医療費を無料にした。
公務員の給料が遅れるのが当り前なケニアで、絶対に給料の遅配をしなかった。
会社独自の住宅ローンを設定し、土地や家の購入を助けた。
「Mr.サトーはお父さんみたいな存在」

創業時にナッツの苗を植えてもらおうと配付したが、無料で与えるのではなく、お金を払ってもらった。
その方が大事にしてもらえるから。
また、助けるという意味ではなく、完全に対等の立場での仕事と考えていた。

ケニアでは、「言葉は風」。
「昨日言った言葉は、もう風になってキリマンジャロの向こうに飛んで行っている。」
と現地の人は言う。
だからひとつのことに対して、4,5回は言うことが違ってくる。
その中から、その人が本当に思っていること、言いたいことを見つけ出す。

龍さん 「むつかしいですね」
佐藤さん 「いや楽しいですよ。むちゃくちゃ楽しいです。」

佐藤さんは、手持ちの自社株をただ同然で売って、隣国ルワンダで新しいビジネスをはじめた。
悲惨な内戦を経験したルワンダでは、今でも衛生状態がとても悪い。
赤ちゃんの10人にひとりは育たない。
「ビジネスによって病気で亡くなる子を救う」のが目的。

奥様によると、佐藤さんは、
「朝起きた時から口笛を吹いてるくらい能天気。」
なのだそうで、
「体さえ元気であれば、新しい仕事をやれるパワーが湧いてくると思って私も応援しています。」
と元気な奥様。

佐藤さんが深い思いを抱いている場所は、アフリカの大きな谷。
そこは、初めて猿が2本足で歩いた、人類誕生の地と言われているところ。

最初に何匹かの猿が2本足で歩きだして、それを見て他の猿も続いた。
必要なのは、老いも若きも「その気」。

「日本の外で仕事をするのなら、仕事を終えたらそこにいちゃいけない。
 外から来て、仕事をさせていただいたことに感謝して、去る。」
というのが佐藤さんの考える外国での働き方。

「佐藤さんが大事にしているものは、富や蓄財よりはるかに価値があるものでは?」
という質問に、

「自分がやってきたことが財産。
 生きているってことは限りがあること。
 その間、余計な心配や考えをはぶいて、素の自分としてできることをやっていきたい。
 そしてそういうことをさせてくれたケニアにお返しをしたい。」

「まだ自分の能力、才能を使いきってないという感じがしている。」

「夢は寝てるときに見て、起きたら目標に向かえ。
 ひとつひとつ達成させる。
 昼間夢を見るな。」

「こんな面白いことやめられるかよ。」

日本に帰ってきたら、時間の流れが違ってせっつかれる感じがしないですか?という問いに、
「それも楽しい。」
と笑顔で答える佐藤さん。
「何でも楽しいんですね!」と小池栄子さんにつっこまれる。

佐藤さんのふるさとは宮城県の南三陸町。
帰郷した佐藤さんを、8人の親族を亡くした93歳の叔母様が迎えてくれた。

町長さんを尋ねると、仮設トイレの衛生状態がよくないという。
ルワンダでつくっている薬と似た日本のメーカーの薬を持ってきて散布すると、効果があった。

復興について、戦前生まれの佐藤さんは、
「全く0になるのを繰り返しながら、日本は再起をつづけてきた。
better tomorrow 今日より明日。
過去は過ぎ去ったこと。
"よりよい明日へ"という強い気持ちを持って、再出発してほしい。
強い気持ちが明日を拓く。」

佐藤さんは、実は左目が見えていない。
小学生の頃、野球のボールが当たったのが原因。

「ハンディキャップを意識しないで、自分自身を強くして、自分のやることをつかんで、前へ進む。」

母校の東京外大で講演の際に、学生さんからの質問。
「今まででいちばん難しかったことは?」

「いろいろあるけど、大変だと思わないことが乗り切れる原因。
 楽しむこと。」

「チャンスがあった。
 そこへ行く決断、行く勇気、行ってみる好奇心。
 自分を試したい。
 異国で試した方が面白いじゃないか。」

村上龍さんが収録を振り返って、
「夢は眠っているときに見て、起きているときには目標を設定して実行、前進という言葉を、
 自分の口からでなく、横にいる人から聞いたのははじめて。」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

そしてなんと!
このカンブリア宮殿、動画配信されてるのですね!!
すごい!
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/dogatch.html

今ちらっと見てみたら、番組では放送されていないお話もたくさん入っているみたいです。

「感謝されるとかじゃなくて、コミュニケーションや何かを共有できるというのは、人間にとって普遍的な喜び。
 それに勝る喜びはない。」

という言葉がすごく素敵だと思いました。

こちらの朝日新聞グローブの記事もすごく素敵です^^

そしてケニアナッツの商品が買えるHPもありました。
サバンナ・カフェ
おいしそう。。(←ナッツ好き)

佐藤さんもですが、成功される方って皆さん明るいです。。
お会いしてても笑顔ばっかりという印象があります。

そしてとにかく実行、自分がまずやってみる。
新しい世界に飛び込むことを恐れない。

番組では「チャレンジ」と言われているけど、きっとご本人にはチャレンジというより、とても自然なことなんじゃないかなって思いました。

そしてこういう方は、年齢にもしばられていないのだと思う。
平櫛田中が100歳のときに、あと30年分の彫刻用の木材を仕入れたように。
自分の情熱で動いている人は、いろいろなものから自由。

わたしもがんばろう!
そう思える番組でした^^
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by songsforthejetset | 2011-05-20 02:12 | つれづれ | Comments(0)

希望の芽が出た


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昨年10月のセミナーの際に、みんなで作ったクリスマスの素敵なフラワーアレンジメント。

家に持って帰って飾りました。

その中のさざんかの小枝が、まだ1本元気です。

長持ちするな〜と思っていたら、今朝みるとなんだか異変が。

アレ??


!!!


なんと、かわいい芽が2つも出ていました!! \(T▽T)/

たった10cmほどの、根っこも生えていない小枝。

でもこんな芽をつけた。

生命って素晴らしい。

ちっちゃくても生きている。

希望を感じます(^-^)。


この枝を飾っているのは、北側の出窓。

ここの窓は寒いからか、植物がすごく長持ちするのです。

何年か前に、ベビーロマンティカというバラを買って、ここの窓に置いていたら、3ヶ月以上フレッシュなままで、買ったお店の方から奇跡といっていただいたことがあるくらいです。

その時も、長持ちするバラだな〜と思っていたら、実際はそんなに持たないとのことでした。

その時は3月になって暖かくなってきたら、すぐ弱ったので、今回もそうかと思っていたのですが、なんと芽が出てすごい嬉しいです。

そのバラを買ったお店の方は、わたしの家にはいろんな石があるから、天然石のパワーで長持ちするのではと言われていましたが。。

だったら嬉しいな♪

この芽どんなになるんだろー?

植えたらいいのかな?でも根っこないし。。

また明日が楽しみです(^-^)
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by songsforthejetset | 2011-05-12 22:35 | つれづれ | Comments(4)

いま毎日がつらい方へ 中島らもさんの「その日の天使」


今、引っ越しのために本を処分しているところです。
もう読むこともない、昔買った本を手にとって、懐かしかったり、その頃の自分を思い出したり。

中島らもさんの『恋は底ぢから』という本が出てきて、その中に、「その日の天使」という大好きなエッセイがあったのを思い出しました。
すごく素敵な文章なので、抜粋して載せてみます。


「その日の天使」

一人の人間の一日には、必ず一人、「その日の天使」がついている。
その天使は、日によって様々の容姿をもって現れる。

心・技・体ともに絶好調のときには、これらの天使は、人には見えないもののようだ。
逆に、絶望的な気分に落ちているときには、
この天使が一日に一人だけ、さしつかわされていることに、よく気づく。

こんなことがないだろうか。
暗い気持ちになって、冗談にでも、“今、自殺したら”などと考えているときに、
とんでもない知人から電話がかかってくる。
あるいは、ふと開いた画集か何かの一葉の絵によって救われるようなことが。
それは、その日の天使なのである。



素敵な文章でしょう?
中高生の頃は宝島を読んでいて、中島らもさんのかねてつシリーズが大好きで、エッセイや小説も何冊も持っていました。

この本を買ったのは20代の頃。
毎日つらいことがあって悩んで、着る服も黒・紺・茶ばっかりだった頃でした。
いまのわたしを知ってる方からは想像もつかないかもしれませんが。。

いろんな本を読んだ。
そんなときに出会った文章。
見開き2ページの短いエッセイだけど、当時のわたしがとても救われた文章でした。

この文章のように思ってたら、ほんとに毎日なにか、
「あ、これが天使?」
って思えるようなことがあるのです。
とても不思議だけど。

それが人の場合もあるのですが、向こうはまさか自分が「天使」だとは全然思っていません。
でもこちらはとても救われている。

なんだか毎日、そういった「天使」の飛び石をはげみにがんばっていた、そんな時もありました。
気がついたら、もうそんなことを考えなくなっていました。

だからもし今、つらいことがたくさんある方も、その日の「天使」を楽しみに、毎日過ごしてみてください。
必ず毎日、何かがあることにびっくりされると思いますよ。

そして、同時に自分も、誰かの「天使」になっていることもあるのです。
まったく気づかずに。
自分がそこにいて、普通にしていただけで。

どんな人でも、必ず何かに助けられて、何かを助けている。
そのことを最も感じることができるのは、いまつらい状況にある方。

今が大変なときでも、今の経験が役に立つ時がいつかやってきます。
天使がつないでくれる日々の向こうには、ふと気付くと、幸せの青空がみえているもの。

さあ、明日はどんな「天使」に出会うでしょうか。
楽しみに待ってみてくださいね(^-^)。
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by songsforthejetset | 2011-05-10 00:36 | | Comments(4)

明日4日も天満屋倉敷店に在店しています♪

皆さまゴールデンウィークは楽しくお過ごしでしょうか。

わたしは引越し準備に追われ、段ボールの山の中で過ごしております(^-^;

明日も天満屋倉敷店にお邪魔することになりましたo(^▽^)o

11:00~18:00頃まで、1Fアクセサリー売場リュミエールのコーナーにいる予定です。

倉敷はいろんなイベントがあって楽しそうです♪
どうぞよろしくお願いいたします^^
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by songsforthejetset | 2011-05-03 14:30 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)