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倉敷天満屋・レイジースーザンの期間限定ショップ

大好きなレイジースーザンo(^▽^)o
http://www.lazysusan.co.jp/

可愛くて上品な雑貨がたくさんで、お店をみつけると立寄っています。

なんと11月4日まで、倉敷天満屋の1階に期間限定でレイジースーザンのコーナーが登場していますo(^▽^)o

こちらはわたしも大好きな香りたち。

「フローレ」という爽やかなお花の香りを持っていますが、つけているとほめられることが多い香りです。

清楚なフリージアの香りにファンが多い「アントニアズ・フラワーズ」や、ケープ・コッドの海をイメージした「ソニ・デル・マーレ」もとても素敵な香りです。


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秋らしいバッグ。


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プレゼントにしても喜んでいただけそうな小物たち。


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どれも可愛くて、みていると欲しくなってしまう素敵なものばかりです♪

以前は高松のお店に行っていたのですが、いまも岡山にレイジースーザンのお店はないと思うので、お好きな方はぜひこの機会に( ´ ▽ ` )ノ
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by songsforthejetset | 2013-10-30 13:26 | 美容・おしゃれ | Comments(0)

倉敷天満屋の販売会、開催中です^^

おかげさまで、倉敷天満屋の販売会、今日を入れて残り2日となりました♪


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1階アクセサリー売場のいつもの場所で展示させていただいています^^


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やさしい色の作品を集めたテーブル。


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こちらのテーブルの方がキラキラしていて今の気分だったので、秋だけどこちらを正面側に。


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はっきりした色合いの作品のテーブル。


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秋らしい色に足を止めて下さる方が多くてうれしいです♪


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31日まで、1階正面玄関を入ってすぐのアクセサリー売場でお世話になっています。

スタッフの皆様には本当にお世話になり感謝です。


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お客様もたくさんお越しくださり、毎日感動をいただいています。
素敵なお客様みなさまに感謝です。


明日から5階ではじまる「三都味めぐり」。
京都・大阪・神戸のおいしいものが集まるそうです^^


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広告の裏側にわたしも掲載していただいていますo(^▽^)o


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ありがとうございます!
うれしいな♪

お近くをお通りの際にはぜひお越しください(^-^)/
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by songsforthejetset | 2013-10-30 01:43 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

癒しのアロマバス♪

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最近お風呂に入るときに、アロマオイルを入れるのが好きです^^

柑橘系のオイルは、開封すると半年くらいで使い切るほうがよいのだそう。

かといってそこまでつかわないし(>_<)と思っていたところ、お風呂に入れたらいいと気づきました。

お風呂に3〜5滴落とすといいのだそう。

おすすめはタンジェリン2滴、ユーカリ・ラディアータ2滴、ラベンダー1滴のブレンド。

これは有楽町のLOFTで「花粉症対策セット」として売っていたのがあまりにいい香りだったので買ってきたもの。

花粉症じゃなくても大丈夫^^

プロヴァンスを思わせる香りがします。

分量を忘れるといけないのでびんに書いています(^ ^;

体質でオイルがしみる方もいらっしゃるそうなので、最初は各1滴の合計3滴で試していただいた方がいいかもです。

あとはベルガモットや、無印良品の「リフレッシュ」も好き。

そして青森で買ってきたひば油がまた癒し効果抜群です。

白神山地の自然に包まれているみたい。

アロマディフューザーで楽しむのもいいけど、お風呂だともっと香りが感じられて好きです。

オイルの特性は様々なので、お求めの際にはお店の方にアドバイスしていただくのをおすすめします。

これからの季節にぴったりです♪
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by songsforthejetset | 2013-10-24 00:04 | 美容・おしゃれ | Comments(0)

ファームエイド銀座・新庄村の皆さんとリストランテ・テラダの寺田真紀夫シェフ

銀座三越での、大原美術館理事長と倉敷市長の対談にお伺いする前に、偶然新庄村の皆さんとお会いしてびっくりでした!

すこし早めに家を出て、ふとなぜかいつも通らない松屋通りを通って行きたくなって歩いていると、新庄村ののぼりが!

ひめっ子にひめのもち!!\(T▽T)/

銀座でみつばちを育てて銀座産のはちみつを採取している、銀座みつばちプロジェクトが主催するイベント、ファームエイド銀座でした。

時間がなかったのでそんなにお話できなかったのですが、新庄村の村長さんたちや、岡山のおいしいイタリアンのお店、リストランテ・テラダの寺田真紀夫シェフとお話させていただいて、とっても嬉しかったです^^

新庄村はおばあちゃんの妹の家があるのですが、いつも「新庄のおばちゃん」と言っているので名前が思い出せずあせりました。。

9月に、BRUTUSの「美しき村へ」特集号でも紹介された新庄村
岡山県北の鳥取に接した場所にある新庄村は、旧出雲街道の本陣・宿場町として栄えた場所です。

現在の人口は899人と少ないながら、「日本で最も美しい村連合」に加盟していたり、人気のゆるキャラ・ひめっ子ちゃんがスズキのCMに出演していたりと、いつも活発なニュースが生まれている印象の村です。

ちなみにひめっ子ちゃん、宇喜多秀家フェスのおふく茶屋にも来てくれていました!
http://songsfor.exblog.jp/15276725/
懐かしい。。

有名なのががいせん桜で、これは1906年に日露戦争の先勝を記念して植えられたものだそう。
毎年桜の咲く頃には、がいせん桜祭りが開催されています。

わたしは新庄村には本当に数回しか行ったことがないのですが、子供の頃、新庄のおばちゃんの2人の娘さんがよく家に来ていて、きれいなお姉さんに遊んでもらったのが懐かしい思い出です^^

とにかく水と緑がきれいな新庄村。

そんな新庄村で有名なのが、ひめのもち

おいしいおもちは、倉敷天満屋でも販売されていて、わたしも買ったことあります^^

そして新発売の「ひめらて」!

新庄村で親しまれている甘酒をヒントにして、ヒメノモチの餅米とヒメノモチの麹とを発酵させた甘麹なのだそう。
ミルクラテに入れても、お料理やお菓子に使っても良いのだそうです。

おいしそう。
これ今度岡山に帰ったら買お!o(^▽^)o

寺田シェフが共同開発なさったのだそうで、それでいらっしゃったんだと納得でした。

寺田シェフは、10/20(日)に倉敷天満屋で、かぼちゃを使ったお料理のデモンストレーションをされるそう。
地下の青果売場にて、11時からはパンプキンスープ、13時からはデザートだそうです。

岡山の名店のひとつととして知られるリストランテ・テラダの寺田シェフのデモンストレーション、わたしも見たい^^
ご興味ある方はぜひ!

東京に住んでいても、こうやって岡山を感じることのできるイベントがあったりするので本当にうれしいです。

まだこちらに住んで2年ですが、思っていた以上に、岡山の自然や文化は好感を持たれているし、安全な食に関する需要は特に高いと感じていまです。

アンテナショップはやくできないかな(>▽<)
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by songsforthejetset | 2013-10-17 02:27 | つれづれ | Comments(0)

銀座三越・大原美術館大原謙一郎理事長と伊東香織倉敷市長の対談「文化あふれる町、倉敷」

14日に銀座三越8階ギャラリーで、大原美術館の大原謙一郎理事長と伊東香織倉敷市長の対談が開催されました。


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すごい人で、おそらく150人くらいはいらっしゃったのではと思うのですが、ギャラリーに入りきらずに通路にも人があふれていました。

会場には作家の先生方や、今回出展なさっている倉敷の企業の方もいらっしゃり、とても華やかな雰囲気でした。

まず大原理事長から、日本で最初の西洋美術館の大原美術館を設立なさった、御祖父様の大原孫三郎氏のお話や、濱田庄司、柳宗悦、外村吉之介といった巨匠との交流の中から、倉敷らしい民藝や大原美術館の民芸館が生まれたというお話がありました。

時にユーモアを交えながらの楽しいお話に、観客も聴き入っていました。


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伊東香織倉敷市長は、綿花やいぐさ、果物といった倉敷の特産物や、海や山の自然が豊かな地域の特徴、その中に息づく倉敷の文化についてお話をされ、倉敷を愛する心が伝わってくるようでした。

ジャケット、ストールともに倉敷特産のジーンズで、とても素敵でした♪

司会の方と特産品の説明も。
倉敷ガラスは、メキシコの吹きガラスに発想を得たものなのだそう。


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こちらはなんと、デニムのお着物!

美観地区の日本郷土玩具館のお嬢様なのだそうです。

デニムとはお聞きするまでわからなかったのですが、上品なお着物姿が会場でもひときわ目を惹いていました^^


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今回の対談のお話の中で印象に残った言葉に、

“倉敷は、今までの歴史と、最先端のアーティストが、まちの人と一緒になって生活している”

“倉敷の民藝は、いろいろな分野の人たちがみんな仲良くしてる中から生まれてきた”

というものがありました。

今回の展示を見ていると、本当にそういった倉敷の雰囲気が、ご覧になった方にも伝わっているのではと思います。

素敵な対談をありがとうございました!

そして参加者に配ってくださったおみやげがまた豪華!

大原美術館の一筆箋やポストカード、ペガサスキャンドルのピオーネの香りのキャンドル。


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倉敷の風景が描かれたメモパッド。


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そしてパンフレット。


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これは倉敷に来たくなる!!

そんな素敵なおみやげセットでした。
ありがとうございました!!


実はこの対談の前に、新庄村の皆さんとも偶然お会いしたので、そちらは次のブログにo(^▽^)o
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by songsforthejetset | 2013-10-17 01:00 | 芸術いろいろ | Comments(0)

展示風景・銀座三越「倉敷アーツ&アルチザン展」

銀座三越の「毎日の暮らしの中の倉敷アーツ&アルチザン展」、ごく一部なのですが、写真でお届けします(^-^)/

リビングフロアの階段の展示です。


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いくつものコーナーにわたって、倉敷の工芸品が紹介されています。


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リミックススタイルシーズンズのコーナーには、酒津焼と倉敷ガラス。


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酒津榎窯の武内立爾さんの、モダンで素朴な器たち。


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倉敷堤窯の武内真木さんのお皿。
武内さんは大原美術館初代館長の、武内潔真さんのお孫さんでいらっしゃるのだそう。

なんとなく、ヨーロッパの中世の雰囲気を感じる、とても惹かれるお皿です。


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小谷栄次さんのガラス。
倉敷ガラス特有の、あたたかな光が素敵です。

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なんと、12〜14日の3日間は、倉敷ガラスのぐい呑みで倉敷のお酒を試飲させていただけます!(>▽<)

そしてわたしがいただいたのは、菊池酒造の「奇跡のお酒」!!


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この奇跡のお酒、奇跡のリンゴで有名な、木村秋則さんの自然栽培の農法で育てたお米でつくられたお酒です。

社長さんが倉敷管弦楽団の指揮者もつとめられている菊池酒造は、酒蔵にモーツァルトを流して酒造りをされていることでも有名です。

倉敷管弦楽団、わたしも10年以上前にお世話になっていたので懐かしいです。。

そしてまだブログに書けていないのですが、8月に青森の木村秋則さんのところにお伺いした際に、奇跡のお酒のお話も出て、一度は飲んでみたいなと思っていたので、とても嬉しかったです!

岡山は自然栽培がとても進んでいる県なのだそう。
お酒をそんなに飲まないわたしにも飲みやすい、甘口の豊穣な味でした^^


ジャパンエディションのコーナーの、愛らしい張り子の動物やだるま、手まりなどの郷土玩具。


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毎年銀座三越で販売会を開催されていて大人気な、高城染工の藍染。


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民藝らしい素朴な柄の織物たち。


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倉敷本染手織研究所の、倉敷ノッティングのウールの椅子敷き。


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アートギャラリー「用の美」展入口の、大原美術館コーナーo(^▽^)o

トートバッグの黒は早くも完売していました!


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ギャラリー中央には、小谷真三さん、栄次さん親子の倉敷ガラスが。


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ゆるやかに光をとおす倉敷ガラスを見ていると、なんだかヨーロッパの中世の雰囲気を持っているというか、教会のステンドグラスを思い出しました。


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民藝について、そんなに詳しくないのですが、今回の三越の展示を見ていると、「生活の中で美しくあろうという祈り」が形になったもののように思えました。

そして東京でみると、倉敷の民藝がとても精神的なものに感じられます。
岡山や倉敷で見るのとは全く違う感じ。

日本の民藝なのに、とてもヨーロッパを感じる。
日本の伝統的な感覚と洋風な感覚が、素朴に入り混じっている雰囲気が、なんともモダンで倉敷らしいのです。

天領で物資の流通が豊かだった土地柄に、大原家がもたらした文化的豊かさが加わって、倉敷独特の民藝が育ったのでしょうか。

東京にいると、地元にいるときには気づかなかった、自分の「普通」の環境にあった宝物を再発見することが、本当に多いのです。

東京で見る「倉敷」が、とても洗練されていて輝いていることに感動しています。

たくさんの方に見ていただきたいですo(^▽^)o
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by songsforthejetset | 2013-10-13 01:48 | 芸術いろいろ | Comments(0)

銀座三越「倉敷アーツ&アルチザン展」

10月9日から22日まで、銀座三越の8階にて、「毎日の暮らしの中の倉敷アーツ&アルチザン展」が開催されていますo(^▽^)o


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中央エフエムの、「京橋漁業協同組合ラジオ」を聴いていたら、このイベントの告知があって知りました。

DJの方が、出展されている陶芸家の方とお友達だそうで、行ってあげてくださいと番組でご紹介してくださっていました。

中央エフエム、ほんとに日々地元の情報が届くので、すごくうれしいです。
ありがとうございます^^

さっそく初日にお伺いしてきたところ、銀座三越の8階に懐かしい倉敷テイストが広がっていましたo(^▽^)o

すてき〜。。

帆布製品や倉敷ガラス、倉敷段通など、こうして東京のデパートに並んでいると、とってもモダンで洗練されているのがわかります。

そしてとてもあたたかい。

以前三越の販売会をお手伝いさせていただいた、高城染工さんの藍染も並んでいます^^
その時のブログ

その時も笠岡の石田製帽さんがご一緒だったのですが、今回は8階の5つのコーナーに、倉敷を代表する様々なブランドや作家さんの作品、伝統工芸品が揃っていて、バラエティに富んだ楽しい展示になっています。

またユニークなコラボレーションも製作されていて、テキスタイルデザイナーの方がプロデュースされたデニムクッションや、画家のミロコマチコさん手描きの帆布トートバッグ、ロイズアンティークのデニム生地を貼った肘掛け椅子など、とっても素敵でした。

売場にいらっしゃった方とお話させていただいたところ、倉敷市の職員の方とお伺いしてびっくり。

なんと、今回の催しは、銀座三越と倉敷市の共催なのだそう!
ここまで大きく倉敷がクローズアップされたのは初めてとのことでした。

期間も2週間と長期の特集です。
すごいo(^▽^)o


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アートギャラリーでも、「用の美 今に息づく民藝」と題して、90年前に柳宗悦が提唱した民藝運動を支援した大原美術館ゆかりの近代巨匠の工芸家の作品と、現在活躍中の作家の新作、倉敷芸術科学大学卒業の若手画家の作品が展示されています。

柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司、小谷真三、小谷栄次と倉敷と大原美術館を感じる作品が揃い、見ごたえのある展示となっていました。

図録やトートバッグなど、大原美術館のグッズも販売されています。

三越のギャラリーに並んでいるの、なんだかうれしいです^^

そして10月14日の午後4時から、伊東香織倉敷市長と大原謙一郎倉敷商工会議所会頭のギャラリートークもあるのだそうで、こちらも楽しみです。

10月16日~22日には、武田刃物による備中手打ち鍛冶の実演もあるのだそう。 

岡山を離れて2年ですが、東京に住んで驚いたことは、「倉敷」と「大原美術館」を本当に皆さんがよくご存知なこと。

青春時代に旅行された方や、大原美術館のファンの方も多く、わたしの作品を大原美術館のミュージアムショップに置いていただいていることをお話すると、とても喜んでくださる方が多いのです。

東京の方に倉敷のお話を聴かせていただく度に、こちらで「倉敷」という響きには、きっととても特別なものがあるのだなあと感じています。

岡山はアンテナショップがないので、こういった東京で岡山を感じられる催しはとても嬉しいです。

たくさんの方に楽しんでいただけたらいいなと思っています( ´ ▽ ` )ノ
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by songsforthejetset | 2013-10-11 02:45 | 芸術いろいろ | Comments(0)

倉敷天満屋 Lumiere Noriko Maki リュミエール ノリコ マキ販売会 「Garden of Paradise(楽園の庭)」


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(左上から時計回りに)
1. 王国の秋 (カーネリアン・ライトアメジスト・ゴールドサンゴ・ガーネット)
2. エデンの樹 (ガーネット・ブロンズ・ゴールドフィルド)
3. Daisy, My Love 「華麗なるギャツビー」より (水晶・淡水真珠・カットガラスビーズ)ネックレス、ピアス 
4. 丘を越えて (シトリン・フローライト・水晶)ネックレス、ピアス、ブレスレット
5. 月のしずく (ルナフラッシュ・合成オパール・チェコガラスビーズ)ネックレス、ピアス
6. すみれの花咲く頃 (アメジスト・淡水真珠・ラベンダーアメジスト)ネックレス、ピアス
7. 万物資生 (サーペンティン・カーネリアン・合成オパール・水晶・ブルーメノウ・淡水真珠)ネックレス、ブレスレット、ピアス2点



倉敷天満屋 Lumiere Noriko Maki リュミエール ノリコ マキ 販売会
「Garden of Paradise(楽園の庭)」


*会期 2013年10月26日(土)~10月31日(木)
       午前10時~午後7時30分

*会場 倉敷天満屋 1階アクセサリー売場
      (倉敷市阿知1-7-1 TEL : 086-426-2827)



今回の販売会のタイトルは、「Garden of Paradise(楽園の庭)」。

新しく開いた扉の向こうに広がる、美しい楽園の庭をイメージしています。

光に輝く木々、風にゆれる草花、清らかな水の流れ、おだやかな日々。

色とりどりの天然石、ガラス、スワロフスキーの輝きがお迎えします。

どうぞご高覧下さいませ。



いつも、DMのはがきの写真の左上に、ちいさなメッセージを入れています。

その時の作品展や販売会のイメージを、自分の中で一言にまとめたものです。

キャッチコピーみたいなものかな。

今回は、

「扉の向こうは、楽園でした」。

これは、前回の倉敷天満屋での販売会のDMにのせた、

「さあ、扉を開けて」

の続きになっています。

タイトルも、「Open the door(扉を開けて)」から、「Garden of Paradise(楽園の庭)」へ。

シリーズにしたつもりはなかったのですが、自然に心に浮かぶキーワードがつながっていました。

今回浮かんできたのは、「Paradise(楽園)」、「Garden of Eden(エデンの園)」。

花が咲き乱れる楽園の庭をイメージしています。


この中の、4,6,7の作品は、9月の銀座レトロギャラリーMUSEEでの作品展の際につくったものです。

他の作品も、材料があってつくれるものはつくっていきますので、楽しみにしていてくださいね。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています(^-^)/
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by songsforthejetset | 2013-10-09 01:17 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)

銀座レトロギャラリーMUSEEの素敵スポット

先日まで作品展をさせていただいていた、銀座レトロギャラリーMUSEE。
実は素敵スポットがたくさんあるのです。

まずこちら。
なんと、プレーリードッグがいる!!


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上がチョモちゃん、下がランちゃん。

「大草原の小さな家」でしか知らなかったのですが、本物をはじめて見ました。
かわいいです^^

そして、お茶を入れるスペースには小さなアクアリウムが。
熱帯魚が泳いでいます♪


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タニシみたいな貝やサンゴもいて、見ていると非常に癒されます。。

癒されるといえば、築81年の建築が持つ静かな空気。

かつての天井だった部分が除かれて、建築当時の古材が顔を出しています。

尺、寸と書かれた文字が懐かしい感じ。


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すっきりとした室内の、モダンな感じがとても素敵です。


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そしてこのドアの裏側はなんと!!

どこでもドアになっています!


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オーナーの川崎さんが小学生の時に、コロコロコミックの懸賞に当選されたという、ドラえもんのセル画が飾られています♪

階段の雰囲気もとても素敵。


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昭和モダンを感じさせる佇まいです。


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2階は展示室がふたつ。

ニューヨークの古い建物にいるような雰囲気なのです。


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3階にも展示室が一部屋。
こじんまりとした、ペントハウスのようなお部屋。


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かわいい屋上も!


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と、こんなふうに、本当に素敵な建物なのです。

まだまだご紹介したいことがあるのですが、書ききれないのでまたの機会に☆

建築は、中に入って暮らすことができる芸術だと思うのですが、このMUSEEのビルは、まるで心を持っているように感じる建物なのです。

1932年(昭和7年)に建って、空襲をまぬがれ、バブル時代の土地開発の波も乗り越え、取り壊して建て替えるという計画も変更になって今に至る、この建物。

大きなビルとか、有名な建築家が建てたビルならわかるのですが、ごく普通のビルがこうしてずっと残ってきたということは、強運&それまでの持ち主の愛情なのだと思います。

残っていてよかったです(^-^)/

銀座レトロギャラリーMUSEE
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by songsforthejetset | 2013-10-08 01:30 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

銀座レトロギャラリーMUSEEの作品展・5日目最終日♪

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作品展の最終日はおだやかな晴天でした!

(もう一週間以上経ってしまった(>_<)。。)

昭和通りに面したMUSEEの建物で過ごす日々もこの日が最後。

楽しかったです!!


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会期中、お天気に恵まれたのが何よりでした^^

奥に見えるのは京橋公園♪


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スクラッチ・タイルが全面に張られた風情ある佇まいのMUSEEのビル。


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大きな窓が素敵でした♪


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こちらのビルは、築81年の建築をリノベーションしたものですが、建て替え案もあったのだそう。

その建て替えプランをつくってくださったのが、台湾タワーの建築でも注目されている藤本壮介さんなのだそうです。

幻想的な作品がたくさん紹介されている、出たばかりの藤本さんの本を見せていただきつつお店番^^


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最終日もたくさんの方にお越しいただき、本当に嬉しかったです!

最後にいらっしゃったお客様は、なんと数十年ぶりの再会をなさった旧友のお二人でした。

大学時代のご友人で、これからお二人でお食事をされるとのこと。

作品展の最後をおめでたい出来事で飾らせていただいて、本当に嬉しかったです^^
ありがとうございました!


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本当に素敵な作品展を開かせていただくことができ、皆様に心から感謝しています。

お心遣いをいただいた皆様、お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!!

たくさんの素敵な出会いと思い出をいただきました。

そして最もお世話になった、銀座レトロギャラリーMUSEEの皆様、本当にありがとうございました!!

MUSEEあっての作品展、開催させていただくことができたのは、MUSEEの皆様のおかげです。
温かなサポートの数々に、心より感謝を申し上げます。

ありがとうございました!!


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by songsforthejetset | 2013-10-07 18:43 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)