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7,8月も聖路加国際病院の聖路加第二画廊にお伺いします^^


聖路加国際病院の聖路加第二画廊に、7,8月もお伺いさせていただく予定です^^

テーマは同じ、「夏の日の恋」。


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聖路加第二画廊はすごく日当たりが良い場所なので、夏は暑いかもと思って予定を入れていなかったのですが、意外に大丈夫そうなので、お伺いさせていただくことにしました。

というわけで鋭意制作中です^^


牧 紀子 作品展 「A Summer Place 夏の日の恋」

*2015.7.27(月)-8.1(土)
  10:00-17:00(27日は12時から、1日は16時まで)
 
 2015.8.17(月)-8.22(土)
  10:00-17:00(17日は12時から、22日は16時まで)

*聖路加第二画廊  ※旧館2階 形成外科のお隣です
 (東京都中央区明石町9-1
聖路加国際病院 2F)
  東京メトロ 日比谷線「築地駅」3,4番出口より徒歩7分
        有楽町線「新富町駅」6番出口より徒歩8分


お伺いするの、いつも楽しみなのです。

行くたびに、自然の姿が変わっているのがわかる。

院内学級の花壇のひまわり、もしかしたらもう咲いているかな。

素敵な作品とともにお伺いできるようがんばります♪








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by songsforthejetset | 2015-07-22 00:59 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

酒井義久さんのS・N・Gコンサートに行ってきました


今日は酒井義久さん率いるS・N・Gのコンサートに行ってきました。
酒井義久さんのHP(←開くと音楽が流れます)

永福町の駅に着いたら、ものすごい夕陽の光。

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みなさん写真を撮られていました。

会場のソノリウムまで歩いていると、皆さん空をご覧になっているので、ふと見ると、

大きな虹!

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東京は雨がとても多いので、虹を見る確率も岡山にいた時の10倍以上な気がします。
壮観でした^^

無事到着。
こじんまりとした、ヨーロッパの修道院のホールを思わせる素敵な場所でした。

舞台やCM、プラネタリウムのドーム映像などの音楽を作曲していらっしゃる酒井さんの音楽を、生演奏で聴くのははじめて。

「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」のサントラCDを持っていますが、ドーム映像の作品と酒井さんの音楽がぴったりで、移動中などにもよく聴いているお気に入りです。

確かなクラシック音楽のベースを感じさせる酒井さんの音楽には、古楽や古き良き時代の映画音楽を思わせる響きがあり、聴いていてとても心地良いです。

酒井さんのHPで、作曲なさっている音楽を聴くことができます。
ドーム映像
HAYABUSA BACK TO THE EARTH
MUSICA
HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE

CM
ジョージアとファブリーズ、あ~!という感じでした^^

舞台
宮沢賢治の作品の音楽など、とても素敵です。

フォトグラフ・バックグラウンド・ミュージック
田原佳一さんの写真にのせた音楽。
オペラ座編の写真、大好きな感じです^^

今回のコンサートは、「映像と音楽」というシリーズの一環で、白い壁に映像を映しながらの演奏でした。

コンサートの最初の曲は、確か「a spoon of honey」。
渋谷で飼われているミツバチのことを紹介する映像に、音楽をのせたもの。

30日のミツバチの活動期間を綴った文章に思わず涙。

コンサートはさまざまなコーナーに分かれていて、CM音楽や、お客さんの名前に音楽を即興でつけたり、映像作品に音楽をのせたりと、とても楽しかったです。
酒井さんが歌を披露される場面もあり、みなさん驚かれていたようですが、ハリのある素敵な声質をなさっていました。

一番感動したのは、「HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE」の「蘇れ、はやぶさ」。

カプセルが金色の粒子をふりまきながら新しくよみがえり、それをハートにしてはやぶさ2が組みあがっていくシーン。
メカの構造がすごく素敵で、わたし的にはメカ萌えな場面です。
生音の響きとメロディー、臨場感がすばらしくて、感動でした。

あと、「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の、「タッチダウン」。
これも大好きな曲なので、すごくうれしかった。

途中、CDだと讃美歌のような女性ボーカルが入るところを、ストリングスで演奏された。
はやぶさがタッチダウンして、上空の太陽へ向かって上がっていく場面が、ヨーロッパの教会の丸天井に描かれる聖母被昇天図と同じ構図なことに気づいて、とても感動でした。

「HAYABUSA」のシリーズの酒井さんの音楽には、とても「祈り」を感じます。
そして、「MUSICA」の音楽には「救い」を感じる。

上坂浩光監督も観客席にいらっしゃり、途中飛び入りで解説をして下さったりと大活躍でした。

上坂監督の映像と酒井さんの音楽はとても相性が良くて、どちらにも賢さと、上品さと、清廉さを感じます。
分野は違っても、宇宙の中にある「美しさ」を同じように感じ取っていらっしゃるお二人なのだと思います。

次の作品がまた楽しみです^^

今までCDや、映像の中で聴いていた音楽が、生で聴けるというのは、本当に感動です。
小編成(ヴァイオリン2、チェロ、ヴィオラ、ピアノ+時々PCからの音源)ながら、会場の程よい大きさも手伝って、オーケストラ並みの迫力ある演奏でした。

映像を投影しながらというのがやはり素晴らしくて、あのシンクロ感はもう一度経験したい^^

素敵なコンサートをありがとうございました!







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by songsforthejetset | 2015-07-19 03:33 | 音楽 | Comments(0)

銀座二丁目の洋装店、「銀座 マリア」に作品を置かせていただいています


銀座の中央通り(銀座通り)から有楽町駅側に一本入ったところにある、銀座ガス灯通り。
レトロな照明がとてもいい雰囲気なのです。


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その銀座ガス灯通りの洋装店、銀座 マリアに、先日から作品を置かせていただいています!


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以前からお店の名前が気になっていて、プレゼントを探しにお伺いしたのがきっかけでした。
お店の温かい雰囲気や、デザイナーの藤原暁子さんが素敵だったので、作品を置かせていただけないかお願いしたところ、快くご承諾くださり、本当に感謝です。

マリアは、デザイナーの藤原暁子さんが手掛けるオーダーメードの婦人服を中心としたお店で、今年で40周年を迎えるのだそうです。

お店の中には、フランス、イタリアを中心とした美しい輸入生地がたくさん揃えられています。
お客様のほとんどがご常連の方なのだそう。


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祖母が服をあつらえるのが好きだったので、きっとこういった生地を見たら喜んだだろうなと、お伺いするたびに思います。


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既製服のカットソーやニットなども、上質な素材で着心地のよいものを揃えられています。

明るい色や花柄の服が多くて、行くたびに素敵だなと思って見せていただいています。

わたしの作品もこんな感じに置いていただいています^^


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バッグに飾ってある作品は、先日のクルーズ旅行をイメージしてつくった「Treasure of the sea 海の宝物」です。


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お店の名前、「マリア」は、デザイナーの藤原暁子さんのニックネームなのだそう。
本当に素敵な方なのです。

藤原さんがデザイナーとして銀座でお仕事を始められたのは、和光や松屋が進駐軍のPX(駐屯地内売店)としての接収から解除になってすぐの頃だったそう。

「東京物語」や「銀座の恋の物語」に登場するような銀座を、ずっとご覧になってきた藤原さん。
日傘にレースの手袋を合わせたり、男性も女性もお帽子をかぶるのが日常だった時代。
お話をお伺いしていると、わたしの憧れの銀座がそこに息づいているようです。

東京の女学校に通われていた藤原さんが、疎開先から戻ってこられた時、銀座は空襲のために壊滅状態だったそうです。
有楽町の駅から銀座方面を見たときに、一面の焼け野原で、築地のほうまで見渡せたのだそう。
和光のような頑丈な建物がポツン、ポツンと残っているだけで、あとは何にもなかったのだそうです。
あの光景は忘れられない、とお伺いしたのがとても心に残っています。

シャンソンがお好きで、女学生時代に通った銀巴里では、まだデビューしたての美輪明宏さんがいらっしゃって、それは美しかったそうです。

芸術家と多く交友関係を結んでこられてきた藤原さんは、麻生花児さんを支える活動もなさっていたそう。
教育家・芸術家・テノール歌手・冒険家・美食家・詩人・哲学者という幅広い活躍をなさった方で、ボストン美術館付属美術大学の教授を33年間勤められたのだそうです。

わたしがボストンに留学していた時、大学と寮がボストン美術館の近くだったので、スケッチにしょっちゅう行っていて、その学校の前をいつも通っていました。
お会いしたことはありませんが、同時期にとても近いところにいらっしゃったと知り、なんだか嬉しかったです。

店内に飾ってある麻生さんの絵です。
蝶がお好きで、ずっとテーマとして描かれていたのだそうです。

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女性が明るい色の美しい装いをしているのが好きとおっしゃる藤原さんも、いつもとても素敵に装っていらっしゃいます。

わたしの作品も扱っていただけてとても嬉しいです。

お店は銀座二丁目の銀座ガス灯通り。
写真のガス灯の向こうが、美味しいタルトで有名なキルフェボンです。
一丁目に渡ると、広島のアンテナショップTAUがあります。


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ぜひお立ち寄りください^^


銀座 マリア
中央区銀座2-5-5 壱番館ビル1F
TEL. 03-3562-2715





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by songsforthejetset | 2015-07-15 03:54 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅6 2015.6.26 釜山から神戸へ向けて出航


釜山港を出港した船は、神戸を目指して南へ。


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夕暮れの海が綺麗でした^^


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出航後、エクスプローラーズ・ラウンジへ金原亭龍馬さんの落語を聴きに。
外国船の中で、金屏風に江戸弁の落語って不思議な感じでしたが、楽しかった^^


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そしてプリンセス・シアターへ、フィフティーズのロックンロールにのせたダンスショーを観に。
いろんなショーのレパートリーがあって、毎日違っているので楽しめました。


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その後はクラブ・フュージョンで社交ダンス。
皆さん思い思いに踊りを楽しんでいらっしゃって、とてもいい感じ。
70代くらいの方が皆さん本当にお上手なのです。

いろんな方が一緒に踊ってくださって、教えていただいて、社交ダンスが踊れるって本当にいいなと思いました。


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その後ビュッフェに食事に行って、外に出ると、船上のズンバダンスパーティーがはじまっていました!


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すでにすごい熱気^^


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JJさん、リンさん、リョータさんなど、ディレクターやダンスの先生たちも勢ぞろいで踊る踊る^^
アメリカンなこういうノリ好きです。

月の下でダンス!

楽しかったです^^


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ダンスパーティー終了後、一旦部屋に帰ってから、写真を撮りに上のデッキへ。
月が綺麗でした。

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まだ熱気を残したプールサイドとお月さま。


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真っ暗な海の中、宝石のようにまばゆく輝きながら、航海を続ける船。


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月光が海に照り映えて、それは美しかったです。


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詩のような海でした。

夜の海って神秘的で怖くて、でもずっと見ていたくなる。
とても魅力的で好きです。

夜、きのうの続きを読みに図書室へ。
ダンスの先生のリョータさんがいらっしゃったので、すこしお話。
関西弁になごむ^^
クルーズ船で働くって、ドラマチックだなあ。。

「わたしを離さないで」はせつないお話だったけど、きっと原文で読んだらもっと独特の香りがあるお話なのだろうな。

旅の中で出会う、もう一つの旅。
読書と船旅ってとても相性がいい気がします。

3日目はこんな感じでした。


つづく。







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by songsforthejetset | 2015-07-13 01:22 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅5 2015.6.26 釜山に到着&出航


朝起きたら、知らないうちに釜山に着いていました!
異国の船が。。

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オプショナルツアーに申し込むかどうかは、クルーズが始まってから決めることにしていました。
MARSの影響でツアーを止めた方も多かったし、船内のイベントが楽しそうだったので、ツアーには参加しないことに。

でも一応外には母と出てみました(>▽<)

どうやって出るのかな?と思っていたら、Gangwayと書いてあるところが出入口なのでした。
こんな感じ。

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なんだか優雅です^^

やっぱり大きいダイヤモンド・プリンセス。


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迫力です。

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皆さんのんびりと、外を歩いたり、入国審査のある建物に向かわれたり、出店でおみやげを買われたり。


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わたし達も、港でおじさんたちが釣りをしているのを眺めて帰ってきました^^

お天気がよかったので、写真を撮りに上のデッキへ。
リゾート気分♪


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水着は持ってきていましたが、一人で泳ぐのも母に悪いと思って、結局今回プールには行きませんでした。
次は泳ぎたい(>▽<)

プールには映画などが観られるムービーズ・アンダー・ザ・スターズというスクリーンがあります。
ロマンチック。。


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海風に吹かれながらお酒が楽しめるトレードウィンズ・バー。
すてき。。

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階段を上まで昇ってみたら、15階のスパの奥にある、屋外リラクゼーションスペースのサンクチュアリが見えました。
優雅です。。

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今回、スパやスポーツジム、ジャグジーや大浴場、プールなどは全然利用しなかった。
というか行っている時間がなかったです。。
そのくらい盛りだくさんの楽しみ方ができるクルーズの旅なのでした。

クルーズシップの設計って綺麗だな~と思います。
存在がロマン。


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プロムナード・デッキのこういう眺め、船旅らしくて好きです。

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ダンス教室にいくつか参加。
愛媛県出身の日本人スタッフのショータさんの社交ダンス教室や、リン先生のズンバダンスの教室楽しかった^^
ダンス本当に楽しい!

お茶の時間には、インターナショナル・ダイニング・ルームのアフタヌーンティーへ。

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雰囲気はいいのですが、やっぱり待つ時間が長くて、結局利用したのはこの一度きり(^^;
ビュッフェ好きのわたし達なのでした。

出航時間近くになると、外でコンサートが始まりました。
ヴァイオリンとキーボードの女性デュオ、4人のガールズユニット、韓国の伝統音楽の3組の素敵な演奏でした。

バルコニーで聴いていると、出航時刻に。
音楽が流れる中、出演者の皆さんや、出店の方々が手を振ってくださいます。


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乗客の皆さんも、バルコニーから手拍子したり、手を振ったり。


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船なので、ゆっくり遠ざかっていくのですが、本当にずっと韓国の皆さんが手を振っていてくださるのです。

こんなに小さくなってもずっと。

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じんとした(;_;)

船はこの後旋回して、皆さんが見えなくなりました。

国と国の間や、歴史では色々あっても、それを少しずつ軌道修正していくことができるのは、実際の人と人との敬意を持った笑顔の触れ合いなのだと思う。

そんなことを、外国に旅するといつも感じます。


つづく。






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by songsforthejetset | 2015-07-10 03:33 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅4 2015.6.25 シャンパンウォーターフォール  


ダイヤモンド・プリンセスの旅、2日目の夜はフォーマル・ナイト。
船長主催のウェルカムパーティーがありました。

アトリウムではシャンパンウォーターフォールの準備中。


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美しい弦楽四重奏の演奏が流れる中、積み上げられていくシャンパングラス。
アトリウムではピアノもよく演奏されていました。


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この日の夕刻以降のドレスコードはフォーマル。
「女性はイブニング・ドレスやカクテル・ドレス、または着物」と旅行前にいただくアンサーブックにあります。

そうは言っても日本人だし、皆さんワンピースくらいなのでは?と思ったものの、一応イブニング・ドレスを持っていきました。

持って行っててよかった!(T▽T)

夕方になって歩いていらっしゃる皆さんの服装を見たら、本当に正式なパーティー仕様の方がほとんど。
アクセサリーも大ぶりの華やかなもののほうが違和感なく見える。
さすがクルーズ。。
思いっきりフォーマルのおしゃれを楽しむほうが、パーティー感が盛り上がって素敵なのでした。

ウェルカムパーティーに集まった皆さん、とても華やかでした!


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ダイヤモンド・プリンセス名物のシャンパンウォーターフォール。
最初に注いだ女性はゲストのモデルさんで、non-noなどで活躍されている方だそうです。

あと後ろの金髪の男性は、エンターテイメントのディレクターのJJさん。
ショーのMCを担当されていて、すごい早口なのにわかりやすい英語で、とても聞き取りやすかったです。
横のドレスの女性は(キミヨさんだったかな?)ショーの際に日本語通訳をしてくださった方です。

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船長さんのご挨拶。


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シャンパンタワーの前で写真を撮られる方が多く、あまりに混み合っていたので、わたしと母はシャンパンをいただいて、プリンセス・シアターのショー「ドゥ・ユー・ウォナ・ダンス」へ。


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華やかでした^^
その後は世界一背が高いマジシャンのマジックショーを観た気がします(たしか)。
楽しいフォーマル・ナイトでした。

夜になって、ひとりで図書室へ。
ホテルや旅館でも、図書室があるところって好きです。

さすが立派な図書室^^
ここは24時間開いています。


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小説もたくさんあって、長い航海でも楽しめそう。
司馬遼太郎も何冊かあった。

この2冊にひかれました。
タイトルに星がついていたので、ジェイムズ・P・ホーガンの「星を継ぐもの」。
前から読んでみたかった、カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」。

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ひとり掛けの椅子は大きくてふかふか。

「星を継ぐもの」を読みかけたけど眠くなってきたので、「わたしを離さないで」にチェンジ。
こういうお話だったのか。。

1時間くらい読んで眠くなってきたので帰ることに。
残りはまたあした。

こんな具合に2日目が終わったのでした。


つづく。







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by songsforthejetset | 2015-07-09 02:08 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅3 2015.6.25 2日目は終日航海日 


2日目は終日航海日。
終日航海日ってなんだか素敵な響きです。。

船内では、
・クルーズカード
・船内地図
・プリンセス・パター(船内新聞)
この3つが大事です。

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クルーズカードは、部屋のカードキーと、船内でのクレジットカードの役目です。
乗船時にクレジットカードを登録して、船内での買物などの清算はこのカードで行います。
所定のダイニングの場所やテーブル番号、緊急時の集合場所も書いてあります。

船内各所に設置してある地図は英語なので、日本語の携帯用地図がいただけます。

プリンセス・パターは、毎日のイベントのタイムテーブルやドレスコード、その日の航海予定、天気予報、オフィサーの日誌、諸注意などが掲載されている船内新聞。
これを見て、どこに行こうか考えるのが楽しい^^
夕方に、翌日の分が部屋のポストに届いています。


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うちの部屋はアロハデッキのA333でした^^

この日は朝起きたらけっこう揺れていたので、わたしは念のため酔い止めを飲んで朝食へ。
子供の頃は乗り物酔いで大変だったのですが、大人になってかなり大丈夫になりました。

大きな船は廊下も長く、毎日歩くとかなりの運動量に。

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外国船だけに13階がないので、わたしたちの階の12階からビュッフェのある14階への移動は、階段ですぐでした。
ちなみに上は18階まであるのです。

わたしは船酔い気味だったので朝食は控えめにしましたが、朝食メニューに大喜びの母はこんな感じに。
(記念撮影中)

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オートミールやポリッジ、何種類ものソーセージやベーコン、卵料理、いろんなフルーツなど、外国船ならではの盛りだくさんの楽しい朝食メニューでした。

ビュッフェでは席にすわるとすかさず、アロハシャツのスタッフの方が飲物を聞いてくださるので、頼んでもいいし自分で取りに行ってもいいのです。
オレンジジュースは担当の方が配って回っていました。

船内のスタッフは東南アジア系の方が多いので、どこの国か尋ねてみたところ、40%がフィリピンの方とのこと。
英語で話すのが主流ですが、その場所で必要な日本語の簡単な単語はわかる方が多かった印象です。
むしろ英語で話すとびっくりされたりします。

食事の後は、船内のお店をぶらぶら。
アクセサリーやバッグ、化粧品の免税店や、オリジナルグッズのお店などがあります。
おみやげ用のお菓子の種類はそれほど多くなく、チョコレートが16ドルくらいからとけっこう高額な印象でした(・_・)

7階のアトリウム横のプロムナード・ギャラリーは、毎日午前と午後で催事が変わり、アクセサリーや時計などのセールをされていて楽しかったです。

アトリウムでは、フルーツカービングの実演中でした。


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船内では、いろんな場所でいろんなアクティビティが同時進行中。

ウクレレの教室に参加したら、酔い止め薬が効いて眠くて、ウクレレを抱いたままほぼ寝ていました(^^;
その後フラの教室でも踊ったような(←眠くて覚えてない)

社交ダンスの教室もあったので、いくつか参加しました。
同じツアーで来られていた、社交ダンスのベテランの方にも教えていただいたりと、とても楽しかった。

行く場所が似ている方とはお会いしましたが、同じツアーの方とは旅行中ほとんどお会いすることはなかったです。
2000人以上も乗っているとさすがにわからない。。

この日は曇りでした。
杉本博司風。

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海の写真を撮るのが好き。
クルーズで眺める海も好きです。

プロムナードデッキは浸水中。


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船が揺れるので、社交ダンスの上手な方は踊りにくいとおっしゃっていました。
わたしはフレッド・アステアの映画「恋愛準決勝戦」の揺れる船でのダンスシーンを思い出しながら踊っていました。
あんなに傾いてないけど。。

皆さん様々な楽しみ方で過ごす終日航海日なのでした。


つづく。






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by songsforthejetset | 2015-07-08 03:01 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅2 2015.6.24 ディナー&船内いろいろ


船が出港して、すぐにディナーの時間。
さっきのホテルオークラの中華でおなかがまだいっぱい。。(T□T)

船内にはたくさんのレストランがあり、旅行代に含まれているレストランと、追加料金が必要なスペシャリティ・レストランがあります。
旅行中に食事をするメインダイニングは一応決まっているのですが、他のところで食事をしてもOK。

最初、自分のダイニングルームにたどりつくのが一苦労で、船内は右往左往する人たちでいっぱい。
はじめての人にはわかりにくい構造になっているのと、英語が全くわからない方も多いのとで、若干脱出ゲーム状態でした(^^;

わたしたちのツアーはインターナショナル・ダイニング・ルーム。
17:30からの回で、テーブルも決まっています。

ここで食事をすると、トラディショナルなコース料理がいただけるのですが、会話をゆっくり楽しみながら食事という外国スタイルのためか、とにかくお料理が出てくるのがゆっくり。。
オードブルとメインで1時間半もかかったので、デザートはパス。
船内でたくさん楽しいイベントがあるので、早くそちらに行きたい(T_T)

おなかがいっぱいで食欲もなかったため、お料理の写真も撮らず(^^;
きのこのスープと牛肉のロースト、おいしかったです。
(結局この時しかメインダイニングに行っていない。。)

おいしいお食事を同じテーブルの方々と会話しながらゆっくり楽しみたい、という方にはぴったりだと思います。

食事もいろんな楽しみ方ができるので、それも今回のクルーズの良かったところでした。
うちは利用しませんでしたが、ルームサービスも24時間頼めて無料なので、いつでもお食事が可能です。

こちらは船内中央の華やかなアトリウム。
5階から7階までの吹き抜けになっていて、いろんなイベントが行われます。


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社交ダンス世界チャンピオンの、アレックス&マグダレナのダンス。


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女性がいかにもラテンという感じで、シャープな身のこなしが美しかった。
2曲目(だったかな?)はピアソラのタンゴでした。

ダイヤモンド・プリンセスは、日本発着のクルーズにダンスのプログラムを充実させているのだそう。
社交ダンスの人気が高い日本の乗客向けに、ダンスレッスンも毎日何度も開催されていました。
船内には、社交ダンスツアーの方々も多くいらっしゃいました。

7階のエクスプローラーズ・ラウンジを通りかかった際に、踊っている皆さんがとても素敵だったので、思わず見学。
すごく上手な先生らしき方が何人かいらっしゃったので、船のダンス教室の先生だったら教わりたい。。と思いつつ見ていました。
ダンス好きなのです。

プロムナード・デッキからさんふらわあ号が見えた^^
関西と九州を結んでいるそうです。

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夜は華やかなショーが行われるプリンセス・シアター。
モニーク・ディヘイニーさんがメインの歌とダンスのステージを楽しみました。


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14階の屋内プール。
きれいでした!


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こちらも素敵な屋外プール。
なんだかマイアミ・バイスの世界っぽい。。


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夜になって、軽く食事しようと14階のビュッフェ形式のレストラン、ホライゾン・コートへ。
母もわたしもメニューの種類の多さにびっくり!
これはデザートコーナーの一部。

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MARSの影響か、お料理のコーナーに入る前には、必ず手の消毒をするようになっていました。
なので写真は撮っていないのですが、お肉やハム・ソーセージ、チーズといった大好きなものが何種類もいっぱいで、2人ともテンション超UP↑↑

そんなにお腹がすいているわけでもないのにこんなことに。


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アメリカの学食の豪華版という感じでしょうか。。
おしゃれなフランス料理が好きな方には向かないかもしれないけど、わたしも母も、待たずに食事ができて、種類も多いこのビュッフェが気に入って、結局ずっとここで食事していました。

特に母は珍しいものがいろいろ食べられるのが気に入って、毎回何度もおかわりしていて大満足だったので、とてもよかったです。

朝5時から夜11時までオープンしていて、ドリンクバーもあって、ちょっと一休みするのにも便利でした。
ドリンクバーの飲み物を部屋に持って帰ってもいいところとか、アメリカっぽい。。と思った^^

写真に写っているのはレモネードで、これは頼んだら持ってきてくれて、母がすごく気に入ってました。
甘いので、レモネードとアイスティー半々のアーノルド・パーマーをお願いすると、すこしすっきり味です。

おなかいっぱいで部屋に帰り、シャワーを浴びようと思ったら、バスマットがなぜかびしょびしょ。
お掃除の方の蛇口の締め方がゆるかったらしく、水が漏れていたのでした。
ツーリストの方にお電話して、対応していただき解決。

この日の夕方にも、母のカードキーが使えなくて困ったことがあり、それもツーリストの方に相談したら、6階のパッセンジャー・サービス・カウンターに行ったら直していただけるとのことで、無事解決。
ツーリストの方にいつでも相談できるので、とても安心でした。

シャワーを浴びて就寝。

こんな具合で1日目が終わったのでした。


つづく。







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by songsforthejetset | 2015-07-04 21:40 | | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅 2015.6.24 神戸港出航


6月24日から28日まで、ダイヤモンド・プリンセスのクルーズに参加してきました。
神戸発で、行先は釜山です。

長崎で製造された英国船籍の船で、アメリカのプリンセス・クルーズ社が運営しているそう。
アメリカらしい華やかさを感じる船でした。
ダイヤモンド・プリンセス
All about ダイヤモンド・プリンセスってどんな船?

岡山のイオンモールのオープン記念のお得なプランがあったそうで、母のお供で行ってきました。
本格的なクルーズは初めてだったので、楽しみでした^^

乗船前に、懇親会を兼ねた旅行会社の説明会があったので、朝8時台の新幹線で神戸へ。
お昼過ぎには三宮駅からシャトルバスでホテルオークラへ着いて、母&岡山からのツアーの皆さんと合流。
クルーズの旅だけに年齢層が高く、飛び交う岡山弁に一気になごみました。。

中華をいただきつつ、ダイヤモンド・プリンセスの説明を聞き、タイタニックの2倍の大きさと聞いてびっくり。

同じテーブルに、船内での社交ダンスが旅の目的で来られていた方々がいらっしゃった。
以前、飛鳥Ⅱのワンナイト・クルーズに参加した際にも、社交ダンスをされている方々がとても素敵だったので、いいな~と思いつつお話を聞いていました。

皆さんおなかがいっぱいになったところでバスに乗り、神戸港へ。
わくわく~o(^▽^)o

大きな待合室で乗船手続きを待っている間、外に見えているダイヤモンド・プリンセス。
乗り物好きとしてはわずかな時間でも写真撮影に外へ。。
飛行機や船、すごく好きなのです。

大きい!
そして美しい!!


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ときめく。。

船内で使うクルーズカードの登録や手荷物検査などの出発前の手続きを終え、いよいよ中へ。

わぁo(^▽^)o船だ~o(^▽^)o

素敵な船内、ゆっくり写真でも撮りたいところですが、4時からの救命胴衣の使い方のレクチャーを受けにすぐ集まらないといけないので、速攻で部屋まで行って、オレンジ色の救命胴衣を持って所定の場所へ。
このレクチャーは、2000人の乗客全員が必ず受けることになっているそう。
無事終了^^

レクチャー会場のホイールハウス・バーに座って一息ついて、同じ7階のプロムナード・デッキへ。
出航セレモニーの音楽が演奏されていました。


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出航時刻の5時を過ぎても離岸しなかったので、バンドの皆さんも若干困惑気味だった気が。

なかなか出航しないので、母と部屋まで戻る。

お部屋は12階のアロハ・デッキ。
とても素敵でした!


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客室は、奇数番号(odd number オッド・ナンバー)の部屋が船首に向かって右側、偶数番号(even number イーブン・ナンバー)が左側に配されていました。
最初それがわからなくて迷った。。

わたしたちの部屋は右側で、神戸も釜山も接岸が右舷だったので、出航セレモニーがお部屋のバルコニーから見えたのは、とても嬉しかったです。

そして右舷をスターボード・サイド(STARBOARD SIDE)、左舷をポート・サイド(PORT SIDE)と呼ぶって今はじめて知りました。
日本船舶海洋工学会HP

そういえばその言葉を見て何だろうと思っていたけど、船の用語だったのですね。
勉強になるわ。。

外国船なので、船内の表示などはほとんど英語だった気がします(たしか)。
日本語の船内地図をいただけるので、もしも英語が全く読めなくても、それを見て移動できます。

ふと気がついたら離岸していました。
いよいよ出航!


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皆さんバルコニーに出て手を振られています。
船ってちょっとづつ遠ざかっていくから情緒がありますね。

船旅っていいものです^^

つづく。








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by songsforthejetset | 2015-07-02 03:31 | | Comments(0)