リュミエール ノリコ マキ オフィス住所のお知らせ


この度、オフィス用の住所を新しく取得しました。

〒104-0061
東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
リュミエール ノリコ マキ


銀座の並木通りと御幸(みゆき)通りの角にあって、1階が風月堂の喫茶店になっているビル。
どこか懐かしい感じのする建物です。

その中にある、ビジネスセンターに登録しています。
今後はこちらを公開用のアドレスとさせていただきます。

偶然ですが、以前から何度も良いご縁があったビルなので、もともと愛着のある場所の住所を使わせていただけることになって、本当に嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします^^


※銀座アトリエへのご訪問について、よくお問い合わせをいただくのですが、セキュリティの面もあり、現在は親しい友人・知人(女性のみ)のご訪問とさせていただいています。

作品をご覧になりたい、お求めになりたい方は、作品展や販売会にお越しいただくか、常設店の大原美術館ミュージアムショップ、Blancway代官山店、銀座マリアへお越しください。

お仕事の打ち合わせは、下記オフィスで行うことができますので、ご相談ください。(※作品の展示・販売はしておりません)

 〒104-0061
 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル5F
 リュミエール ノリコ マキ

tel. 080-3874-7182
E-mail lumieremaki☆gmail.com(☆を@に変更してご送信ください)

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良いご縁をいただき感謝です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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# by songsforthejetset | 2015-12-09 02:06 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

2015年12月・2016年1月の予定


2015年12月と、年が明けて2016年1月の予定です^^

2015年12月

*11.26(木)-12.2(水)
 京成百貨店 1階アクセサリー売場
 10:00-19:30
 (茨城県水戸市泉町1丁目6番1号 tel. 029-231-1111(代表))

*12.15(火)-12.25 (金)
 Art Gallery 山手
 「第10回 Art Gallery 山手 2015 クリスマス展」
 11:00-19:00(最終日は17時まで)   
 (横浜市中区山手町100 サンセット山手101 tel. 045-628-0267)
  ※ 期間中、牧は在廊していません
 
*12.21(月)-12.26(土)
 聖路加第二画廊
 10:00-17:00(21日は10時から、26日は16時まで)
 (東京都中央区明石町9-1 聖路加国際病院 旧館2F 形成外科横)

*12.29(火)-1.4(月) ※1日は店休日のためお休みです
 丸広百貨店 川越店 5階催場 「第6回 匠の手仕事展」
 10:00-19:00(最終日は17時閉場)
 (〒350-8511 埼玉県川越市新富町2-6-1 tel. 049-224-1111(代表))


2016年1月

*1.25(月)-1.30(土)
 聖路加第二画廊
 10:00-17:00(25日は12時から、30日は16時まで)
 (東京都中央区明石町9-1 聖路加国際病院 旧館2F 形成外科横)


11月に引き続き、12月も大忙しのスケジュールとなりました^^
嬉しいご縁をたくさんいただき、思いがけずクリスマス展や、年末年始の大きな催事にも参加させていただけることとなり、本当に感謝です。

たくさんの方に喜んでいただけるようにがんばります。
お近くの方はぜひ足をお運びください♪
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# by songsforthejetset | 2015-11-25 00:16 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)

2015年10月・11月の予定


2015年10月・11月の予定です^^

10月
*10.5(月)-10.10 (土)
 聖路加第二画廊
 10:00-17:00(5日は12時から、10日は16時まで)
 (東京都中央区明石町9-1 聖路加国際病院 旧館2F 形成外科横)
 
*10.28(水)-11.2(月)
 倉敷天満屋 1Fアクセサリー売場
 10:00-19:30
 (岡山県倉敷市阿知1-7-1 tel. 086-426-2111(代表))


11月
*11.9(月)-11.14(土)
 聖路加第二画廊
 10:00-17:00(9日は12時から、14日は16時まで)
 (東京都中央区明石町9-1 聖路加国際病院 旧館2F 形成外科横)

*11.19(木)-11.23(月)
 丸広百貨店 上尾店 6階催事場
 10:00-19:30
 (埼玉県上尾市宮本町1-1 tel. 048-777-1111(代表))

*11.26(木)-12.2(水)
 京成百貨店 1階アクセサリー売場
 10:00-19:30
 (茨城県水戸市泉町1丁目6番1号 tel. 029-231-1111(代表))


11月は2つのデパートに初めてお伺いさせていただくので、とても楽しみにしています^^
忙しい秋になりそうです。
お近くの方はぜひ足をお運びください♪
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# by songsforthejetset | 2015-10-02 00:33 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)

聖路加国際病院・聖路加第二画廊 牧 紀子作品展「天の星 地上の星」


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(左上から時計回りに)
1. アンタレスの幸(さいわい)の火(スワロフスキー・チェコガラスビーズ)
2. 機械宮 La Galerie des machines(水晶・スワロフスキー・ピニオンギア・チェコガラスビーズ)
3. パルミラの女王(シトリン・淡水真珠・ガーネット)

牧 紀子 作品展 「天の星 地上の星」

*2015.9.14(月)-9.19 (土)
 10:00-17:00(14日は12時から、19日は16時まで)
  
*聖路加第二画廊  ※旧館2階 形成外科のお隣です
 (東京都中央区明石町9-1
聖路加国際病院 2F)
  東京メトロ 日比谷線「築地駅」3,4番出口より徒歩7分
        有楽町線「新富町駅」6番出口より徒歩8分


今回のテーマは、「天の星 地上の星」。
空にたくさんの輝く星があるように、地上にもたくさんの美しい光があります。
天と地、両方のさまざまな「星」をテーマにした作品を、きらめく天然石やスワロフスキー、ガラスビーズなどをつかって制作いたします。
どうぞご高覧くださいませ。


秋のテーマを考えた時に、自然に浮かんだ言葉が、「天の星 地上の星」でした。
星をテーマにした作品をいろいろつくっていますが、地上にもたくさんの「星」があるのだって感じています。

わたしたちの生活を輝かせている、人の手によってつくられたもの。
それは芸術作品だったり、現実の生活で身近な実用品だったり、さまざまです。
でも、最初は誰かの心の中にしかなかったもの。

誰かが、もっと便利になったらいいなとか、もっとみんなが幸せになったらいいなと考えて、この世に生み出したもの。
そういったものに囲まれて、わたしたちは生きている。

そう思ってみると、今、自分の周りにあるものも、その向こうにあるつくった人の思いも、まるで星のようにキラキラと輝いて見える。
そんな風に思っています。

作品の説明をすこし。

1の「アンタレスの幸(さいわい)の火」は、宮澤賢治さんの「銀河鉄道の夜」から。
井戸に落ちて溺れていくさそりが、次は「まことのみんなの幸(さいわい)」のために自分をつかいたいと願い、闇を照らす赤い火となったというお話からイメージしました。

2の「機械宮 La Galerie des machines」は、わたしが大好きな19世紀のパリ万博から。
1889年のパリ万博のパビリオン、機械館をイメージしています。
鉄のアーチとガラスでつくられた巨大な空間には、最新の機械や製品が展示されていたそう。
水晶の間に入っているのは、機械の部品につかうピニオンギア。
あまりのかわいさについ購入したものですが、作品のイメージにぴったりでした。

3の「パルミラの女王」は、3世紀に実在したパルミラ王国の女王、ゼノビアから。
美しく、賢く、勇敢な女王であったと伝えられ、オペラの題材にもなっています。
ゼノビアが生きた時代の遺跡がそのまま残っているのが、シリアのパルミラ。
砂漠の真珠と謳われた、この美しいオアシスの都には、世界遺産の遺跡が数多く残されています。
ゼノビアが歩いた、美しいパルミラの都に思いをはせてつくりました。


作品展のたび、出てくる自分の中のテーマがいろいろで、とても楽しい^^
特に今回は、8月に千葉県立現代産業科学館に行ったのがすごく影響しています。

「現代産業の歴史」の部屋の、右半分の展示が19世紀からの電力・石油・鉄鋼産業の歩みを紹介したもので、わたしが大好きな展示でした。
エジソンの電球、T型フォード、電車のロケット号、ロンドン万博の水晶宮など、ときめくものがいっぱい。
改めて、こういうものが好きなんだって気づかせていただけた。

不思議だけど、自分にとっては懐かしさを感じてときめく時代なのです。
あんな展示を見たのははじめてだったので、とても嬉しかった。
また見に行きたいです。


秋のテーマ「天の星 地上の星」。
いろんな作品をつくっていこうと思っています。
お時間ございましたらぜひお立ち寄りください^^









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# by songsforthejetset | 2015-09-12 03:16 | アクセサリー・Lumiere | Comments(2)

「悠久なる星の海へ」千葉県立現代産業科学館 12Kメガスターフュージョン上映会2015


毎年夏に開催されている、千葉県立現代産業科学館のメガスター上映会に行ってきました^^


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昨年夏にも、史上最高解像度の12Kメガスターフュージョンの上映があり、ご覧になった方が皆さん絶賛されていたので、ずっと行ってみたかったのです。

最新鋭のメガスターが観られる貴重な機会のため、すごい人気で長蛇の列とお伺いしていたので、あまり混まないうちに行ってこようと思い、4日のプレミアム先行上映会に行ってきました。

8月23日までの上映期間中、1日6回の上映があり、10:00・11:10・12:30の回は朝9時からチケットが販売され、13:40・14:50・16:00の回はお昼12時から販売されています。

昨年の混雑を受け、今年は来場者の負担がなるべく少なくなるよう、館の方でも対策を考えられたそう。
たくさんのスタッフの方々が誘導に携わっていらっしゃいました。

千葉県立現代産業科学館は、大きくてとても綺麗な施設でした。
展示室には、T型フォードやF3000のレーシングカー、ロンドン万博の水晶宮の模型があって嬉しかった^^

直径23mのプラネタリウムドームがあり、2006年から毎年メガスターの上映会を開催なさっているそう。


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どんな場所かわからなかったので、食事をする場所や待ち時間を過ごす場所があるかどうか心配だったのですが、館内には軽食などの自動販売機がある休憩室があり、3分ほど歩いた場所にはコルトンプラザという大きなショッピングモールもあって、とても便利でした。
周辺の地図

お隣には素敵な鎮守の森が。
奥にはおりひめ神社があるのだそう。


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朝、現代産業科学館に到着したのが、チケット発売開始の10分前。
暑い中、もう100人以上の皆さんが並んでいらっしゃり、期待度の高さが伝わってきました。
わたしも無事初回のチケットを購入^^

この日はプレミアム上映会で、記念プレゼントのポストカードをいただきました。
番組にも登場する、東京夜景、犬吠埼灯台、曽爾高原の星空の3枚セットです。
この灯台のシーンすごく好きだったのでうれしい^^

メガスターフュージョン。
素敵です。。


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今回の上映会で上映される作品は2本。
「星のある風景 ~旅~」と「スタークルーズ ~わたしたちは誰?~」。

「星のある風景」は、日常の星を見つける旅と、地球の夜空をめぐる旅が楽しめる作品。
細部まで美しくて鮮明な画像が目の前に展開されていって、まるで「その場所」が目の前にあるみたい。

東京タワーが輝く、東京の夜景。
大きな橋と川面、遊覧船。
観覧車が印象的な、横浜と港の風景。
夜の海と灯台。
工場地帯の夜景。
蛍と滝が輝く、夜の森。
砂丘と椰子のような木々。
優雅にゆれるオーロラ。
静かな夜の高原。
ひとり咲く桜の木。

そうした風景の向こう側に、星たちがそっとまたたいている。

とにかく美しくて、映像がすごすぎて、細かいところやナレーションなどよく覚えていないくらい。
本物みたいな水面にかかっている橋は3Dに見えたり、まっすぐな灯台の光がこちらに届きそうだったり、夜の滝の上にかかる木々が淡い墨絵のようだったり、より繊細になったフュージョンの進化を感じました。

そして列車や飛行機のシーン、すごくよかった!
ときめいた。
ドーム映像ならではの、乗り物に乗っているような映像、何度経験してもわくわくします。

人工の建築、自然の中の景色、どちらも美しく再現されていました。

自然っていろいろなものが重なっているけど、それが上手にそのまま表されている感じ。
水面や木の葉のゆらぎ。
見え隠れする星々のまたたき。
雲と雲が重なって、雲の影が雲に映っているところ、美しかった。

夜の海と灯台が、すごくよかった。
星と蛍、桜と星の共演もロマンチック。
フュージョンならではの美しさが楽しめる作品でした。

ナレーションの中で印象的だったのは、
「この世は星で満たされている」
という言葉。
”一番美しい星は、星を探し求めるわたし達の心かもしれません”
と続いて、素敵な文章でした。

音楽もすごくよかった。
ディズニー映画みたいな音楽の使い方をされている場面もあって、とても本格的でした。

もう一本の作品「スタークルーズ」は、銀河を飛び越える旅が楽しめるもの。
星の世界を光速で飛ぶ宇宙船に乗り、宇宙の果てまで。

外側から見た宇宙の大規模構造は、とても有機的な形をしていて、神経細胞みたい。
先の方は、まるで無数の蟻が白い棘のついた枝を這っているみたいに見えて、不思議な感じ。
これも全部星の集まりで表現されているのかな?

メガスターの星空の奥行きはすごくて、投影状況にもよるけれど、星が房になって見えることがあって、海ぶどうとか桑の実みたいに奥までずっと星が続いているように見える。

星の海を旅する感覚は、不思議と懐かしさを感じる爽快感。
自分が魂だけになったときに見える風景のよう。
地球も、人間も、もともとは宇宙からやってきた物質でできているのだから、こういった景色を心のどこかで覚えているのかも。

オリオンだったかシリウスだったか、するどく光りながらこっちに飛んでくる星がとても印象に残りました。
自分が星の中を飛んでいるみたい。
こういう経験ができるのは、ドーム映像だからこそ。
とても美しかった。

「星のある風景」、「スタークルーズ」、どちらも魔法みたいな30分間の旅でした。
この世界を、たとえようもなく完璧に美しく切り取って見せてくれる、奇跡のような作品。

繰り出される映像がとにかく想像のはるか先を行っていて、驚きのうちに作品が終わった感じ。
ストーリーや細部よりも、観た後に美しい詩のような印象が残りました。

美しさと、光と、驚きに満ちている、わたしたちの世界。
この世は星で満たされていて、宇宙は美しいのだということを改めて教えてくれる2本の作品でした。

地球の旅、宇宙の旅。
両方を楽しむことで、大きな宇宙に抱かれたわたしたちの営みは、本当に小さいものだとわかる。

でも、だからこそ、わたしたちが生きている「いま、ここ」の尊さをより感じる。
いま自分が夜のゆらぎの中にいることも、なんだか幸せに思える作品です。

大平技研の映像作品には、独特の柔らかさがあって、なんて表現したらいいのかわからないけれど、
宇宙という存在の完璧さが細部まで表されているクールで知的な映像の中に、絶妙のロマンスがある感じ。
甘いメロドラマのロマンスではなくて、未来の航海へ船出するような希望の輝き。
だから、人種や性別や年齢を超えて、観た人が素直に感動できるのだと思う。

普通のプラネタリウムは、ドームに星を投影するもの。
メガスターだと、ドームがなくなって、まるでそこに世界が開けているように感じる。
瞬間移動装置みたいなこの感じは、メガスターならではの魅力だと思う。

この夏、星の奇跡をめぐる旅へ。
千葉県立現代産業科学館からの定期便は、1日に6本。

素敵な旅をしたいと思われている方におすすめです^^







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# by songsforthejetset | 2015-08-06 02:07 | 芸術いろいろ | Comments(0)