「悠久なる星の海へ」千葉県立現代産業科学館 12Kメガスターフュージョン上映会2015


毎年夏に開催されている、千葉県立現代産業科学館のメガスター上映会に行ってきました^^


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昨年夏にも、史上最高解像度の12Kメガスターフュージョンの上映があり、ご覧になった方が皆さん絶賛されていたので、ずっと行ってみたかったのです。

最新鋭のメガスターが観られる貴重な機会のため、すごい人気で長蛇の列とお伺いしていたので、あまり混まないうちに行ってこようと思い、4日のプレミアム先行上映会に行ってきました。

8月23日までの上映期間中、1日6回の上映があり、10:00・11:10・12:30の回は朝9時からチケットが販売され、13:40・14:50・16:00の回はお昼12時から販売されています。

昨年の混雑を受け、今年は来場者の負担がなるべく少なくなるよう、館の方でも対策を考えられたそう。
たくさんのスタッフの方々が誘導に携わっていらっしゃいました。

千葉県立現代産業科学館は、大きくてとても綺麗な施設でした。
展示室には、T型フォードやF3000のレーシングカー、ロンドン万博の水晶宮の模型があって嬉しかった^^

直径23mのプラネタリウムドームがあり、2006年から毎年メガスターの上映会を開催なさっているそう。


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どんな場所かわからなかったので、食事をする場所や待ち時間を過ごす場所があるかどうか心配だったのですが、館内には軽食などの自動販売機がある休憩室があり、3分ほど歩いた場所にはコルトンプラザという大きなショッピングモールもあって、とても便利でした。
周辺の地図

お隣には素敵な鎮守の森が。
奥にはおりひめ神社があるのだそう。


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朝、現代産業科学館に到着したのが、チケット発売開始の10分前。
暑い中、もう100人以上の皆さんが並んでいらっしゃり、期待度の高さが伝わってきました。
わたしも無事初回のチケットを購入^^

この日はプレミアム上映会で、記念プレゼントのポストカードをいただきました。
番組にも登場する、東京夜景、犬吠埼灯台、曽爾高原の星空の3枚セットです。
この灯台のシーンすごく好きだったのでうれしい^^

メガスターフュージョン。
素敵です。。


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今回の上映会で上映される作品は2本。
「星のある風景 ~旅~」と「スタークルーズ ~わたしたちは誰?~」。

「星のある風景」は、日常の星を見つける旅と、地球の夜空をめぐる旅が楽しめる作品。
細部まで美しくて鮮明な画像が目の前に展開されていって、まるで「その場所」が目の前にあるみたい。

東京タワーが輝く、東京の夜景。
大きな橋と川面、遊覧船。
観覧車が印象的な、横浜と港の風景。
夜の海と灯台。
工場地帯の夜景。
蛍と滝が輝く、夜の森。
砂丘と椰子のような木々。
優雅にゆれるオーロラ。
静かな夜の高原。
ひとり咲く桜の木。

そうした風景の向こう側に、星たちがそっとまたたいている。

とにかく美しくて、映像がすごすぎて、細かいところやナレーションなどよく覚えていないくらい。
本物みたいな水面にかかっている橋は3Dに見えたり、まっすぐな灯台の光がこちらに届きそうだったり、夜の滝の上にかかる木々が淡い墨絵のようだったり、より繊細になったフュージョンの進化を感じました。

そして列車や飛行機のシーン、すごくよかった!
ときめいた。
ドーム映像ならではの、乗り物に乗っているような映像、何度経験してもわくわくします。

人工の建築、自然の中の景色、どちらも美しく再現されていました。

自然っていろいろなものが重なっているけど、それが上手にそのまま表されている感じ。
水面や木の葉のゆらぎ。
見え隠れする星々のまたたき。
雲と雲が重なって、雲の影が雲に映っているところ、美しかった。

夜の海と灯台が、すごくよかった。
星と蛍、桜と星の共演もロマンチック。
フュージョンならではの美しさが楽しめる作品でした。

ナレーションの中で印象的だったのは、
「この世は星で満たされている」
という言葉。
”一番美しい星は、星を探し求めるわたし達の心かもしれません”
と続いて、素敵な文章でした。

音楽もすごくよかった。
ディズニー映画みたいな音楽の使い方をされている場面もあって、とても本格的でした。

もう一本の作品「スタークルーズ」は、銀河を飛び越える旅が楽しめるもの。
星の世界を光速で飛ぶ宇宙船に乗り、宇宙の果てまで。

外側から見た宇宙の大規模構造は、とても有機的な形をしていて、神経細胞みたい。
先の方は、まるで無数の蟻が白い棘のついた枝を這っているみたいに見えて、不思議な感じ。
これも全部星の集まりで表現されているのかな?

メガスターの星空の奥行きはすごくて、投影状況にもよるけれど、星が房になって見えることがあって、海ぶどうとか桑の実みたいに奥までずっと星が続いているように見える。

星の海を旅する感覚は、不思議と懐かしさを感じる爽快感。
自分が魂だけになったときに見える風景のよう。
地球も、人間も、もともとは宇宙からやってきた物質でできているのだから、こういった景色を心のどこかで覚えているのかも。

オリオンだったかシリウスだったか、するどく光りながらこっちに飛んでくる星がとても印象に残りました。
自分が星の中を飛んでいるみたい。
こういう経験ができるのは、ドーム映像だからこそ。
とても美しかった。

「星のある風景」、「スタークルーズ」、どちらも魔法みたいな30分間の旅でした。
この世界を、たとえようもなく完璧に美しく切り取って見せてくれる、奇跡のような作品。

繰り出される映像がとにかく想像のはるか先を行っていて、驚きのうちに作品が終わった感じ。
ストーリーや細部よりも、観た後に美しい詩のような印象が残りました。

美しさと、光と、驚きに満ちている、わたしたちの世界。
この世は星で満たされていて、宇宙は美しいのだということを改めて教えてくれる2本の作品でした。

地球の旅、宇宙の旅。
両方を楽しむことで、大きな宇宙に抱かれたわたしたちの営みは、本当に小さいものだとわかる。

でも、だからこそ、わたしたちが生きている「いま、ここ」の尊さをより感じる。
いま自分が夜のゆらぎの中にいることも、なんだか幸せに思える作品です。

大平技研の映像作品には、独特の柔らかさがあって、なんて表現したらいいのかわからないけれど、
宇宙という存在の完璧さが細部まで表されているクールで知的な映像の中に、絶妙のロマンスがある感じ。
甘いメロドラマのロマンスではなくて、未来の航海へ船出するような希望の輝き。
だから、人種や性別や年齢を超えて、観た人が素直に感動できるのだと思う。

普通のプラネタリウムは、ドームに星を投影するもの。
メガスターだと、ドームがなくなって、まるでそこに世界が開けているように感じる。
瞬間移動装置みたいなこの感じは、メガスターならではの魅力だと思う。

この夏、星の奇跡をめぐる旅へ。
千葉県立現代産業科学館からの定期便は、1日に6本。

素敵な旅をしたいと思われている方におすすめです^^







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# by songsforthejetset | 2015-08-06 02:07 | 芸術いろいろ | Comments(0)

7,8月も聖路加国際病院の聖路加第二画廊にお伺いします^^


聖路加国際病院の聖路加第二画廊に、7,8月もお伺いさせていただく予定です^^

テーマは同じ、「夏の日の恋」。


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聖路加第二画廊はすごく日当たりが良い場所なので、夏は暑いかもと思って予定を入れていなかったのですが、意外に大丈夫そうなので、お伺いさせていただくことにしました。

というわけで鋭意制作中です^^


牧 紀子 作品展 「A Summer Place 夏の日の恋」

*2015.7.27(月)-8.1(土)
  10:00-17:00(27日は12時から、1日は16時まで)
 
 2015.8.17(月)-8.22(土)
  10:00-17:00(17日は12時から、22日は16時まで)

*聖路加第二画廊  ※旧館2階 形成外科のお隣です
 (東京都中央区明石町9-1
聖路加国際病院 2F)
  東京メトロ 日比谷線「築地駅」3,4番出口より徒歩7分
        有楽町線「新富町駅」6番出口より徒歩8分


お伺いするの、いつも楽しみなのです。

行くたびに、自然の姿が変わっているのがわかる。

院内学級の花壇のひまわり、もしかしたらもう咲いているかな。

素敵な作品とともにお伺いできるようがんばります♪








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# by songsforthejetset | 2015-07-22 00:59 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

酒井義久さんのS・N・Gコンサートに行ってきました


今日は酒井義久さん率いるS・N・Gのコンサートに行ってきました。
酒井義久さんのHP(←開くと音楽が流れます)

永福町の駅に着いたら、ものすごい夕陽の光。

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みなさん写真を撮られていました。

会場のソノリウムまで歩いていると、皆さん空をご覧になっているので、ふと見ると、

大きな虹!

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東京は雨がとても多いので、虹を見る確率も岡山にいた時の10倍以上な気がします。
壮観でした^^

無事到着。
こじんまりとした、ヨーロッパの修道院のホールを思わせる素敵な場所でした。

舞台やCM、プラネタリウムのドーム映像などの音楽を作曲していらっしゃる酒井さんの音楽を、生演奏で聴くのははじめて。

「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」のサントラCDを持っていますが、ドーム映像の作品と酒井さんの音楽がぴったりで、移動中などにもよく聴いているお気に入りです。

確かなクラシック音楽のベースを感じさせる酒井さんの音楽には、古楽や古き良き時代の映画音楽を思わせる響きがあり、聴いていてとても心地良いです。

酒井さんのHPで、作曲なさっている音楽を聴くことができます。
ドーム映像
HAYABUSA BACK TO THE EARTH
MUSICA
HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE

CM
ジョージアとファブリーズ、あ~!という感じでした^^

舞台
宮沢賢治の作品の音楽など、とても素敵です。

フォトグラフ・バックグラウンド・ミュージック
田原佳一さんの写真にのせた音楽。
オペラ座編の写真、大好きな感じです^^

今回のコンサートは、「映像と音楽」というシリーズの一環で、白い壁に映像を映しながらの演奏でした。

コンサートの最初の曲は、確か「a spoon of honey」。
渋谷で飼われているミツバチのことを紹介する映像に、音楽をのせたもの。

30日のミツバチの活動期間を綴った文章に思わず涙。

コンサートはさまざまなコーナーに分かれていて、CM音楽や、お客さんの名前に音楽を即興でつけたり、映像作品に音楽をのせたりと、とても楽しかったです。
酒井さんが歌を披露される場面もあり、みなさん驚かれていたようですが、ハリのある素敵な声質をなさっていました。

一番感動したのは、「HAYABUSA2 RETURN TO THE UNIVERSE」の「蘇れ、はやぶさ」。

カプセルが金色の粒子をふりまきながら新しくよみがえり、それをハートにしてはやぶさ2が組みあがっていくシーン。
メカの構造がすごく素敵で、わたし的にはメカ萌えな場面です。
生音の響きとメロディー、臨場感がすばらしくて、感動でした。

あと、「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」の、「タッチダウン」。
これも大好きな曲なので、すごくうれしかった。

途中、CDだと讃美歌のような女性ボーカルが入るところを、ストリングスで演奏された。
はやぶさがタッチダウンして、上空の太陽へ向かって上がっていく場面が、ヨーロッパの教会の丸天井に描かれる聖母被昇天図と同じ構図なことに気づいて、とても感動でした。

「HAYABUSA」のシリーズの酒井さんの音楽には、とても「祈り」を感じます。
そして、「MUSICA」の音楽には「救い」を感じる。

上坂浩光監督も観客席にいらっしゃり、途中飛び入りで解説をして下さったりと大活躍でした。

上坂監督の映像と酒井さんの音楽はとても相性が良くて、どちらにも賢さと、上品さと、清廉さを感じます。
分野は違っても、宇宙の中にある「美しさ」を同じように感じ取っていらっしゃるお二人なのだと思います。

次の作品がまた楽しみです^^

今までCDや、映像の中で聴いていた音楽が、生で聴けるというのは、本当に感動です。
小編成(ヴァイオリン2、チェロ、ヴィオラ、ピアノ+時々PCからの音源)ながら、会場の程よい大きさも手伝って、オーケストラ並みの迫力ある演奏でした。

映像を投影しながらというのがやはり素晴らしくて、あのシンクロ感はもう一度経験したい^^

素敵なコンサートをありがとうございました!







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# by songsforthejetset | 2015-07-19 03:33 | 音楽 | Comments(0)

銀座二丁目の洋装店、「銀座 マリア」に作品を置かせていただいています


銀座の中央通り(銀座通り)から有楽町駅側に一本入ったところにある、銀座ガス灯通り。
レトロな照明がとてもいい雰囲気なのです。


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その銀座ガス灯通りの洋装店、銀座 マリアに、先日から作品を置かせていただいています!


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以前からお店の名前が気になっていて、プレゼントを探しにお伺いしたのがきっかけでした。
お店の温かい雰囲気や、デザイナーの藤原暁子さんが素敵だったので、作品を置かせていただけないかお願いしたところ、快くご承諾くださり、本当に感謝です。

マリアは、デザイナーの藤原暁子さんが手掛けるオーダーメードの婦人服を中心としたお店で、今年で40周年を迎えるのだそうです。

お店の中には、フランス、イタリアを中心とした美しい輸入生地がたくさん揃えられています。
お客様のほとんどがご常連の方なのだそう。


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祖母が服をあつらえるのが好きだったので、きっとこういった生地を見たら喜んだだろうなと、お伺いするたびに思います。


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既製服のカットソーやニットなども、上質な素材で着心地のよいものを揃えられています。

明るい色や花柄の服が多くて、行くたびに素敵だなと思って見せていただいています。

わたしの作品もこんな感じに置いていただいています^^


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バッグに飾ってある作品は、先日のクルーズ旅行をイメージしてつくった「Treasure of the sea 海の宝物」です。


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お店の名前、「マリア」は、デザイナーの藤原暁子さんのニックネームなのだそう。
本当に素敵な方なのです。

藤原さんがデザイナーとして銀座でお仕事を始められたのは、和光や松屋が進駐軍のPX(駐屯地内売店)としての接収から解除になってすぐの頃だったそう。

「東京物語」や「銀座の恋の物語」に登場するような銀座を、ずっとご覧になってきた藤原さん。
日傘にレースの手袋を合わせたり、男性も女性もお帽子をかぶるのが日常だった時代。
お話をお伺いしていると、わたしの憧れの銀座がそこに息づいているようです。

東京の女学校に通われていた藤原さんが、疎開先から戻ってこられた時、銀座は空襲のために壊滅状態だったそうです。
有楽町の駅から銀座方面を見たときに、一面の焼け野原で、築地のほうまで見渡せたのだそう。
和光のような頑丈な建物がポツン、ポツンと残っているだけで、あとは何にもなかったのだそうです。
あの光景は忘れられない、とお伺いしたのがとても心に残っています。

シャンソンがお好きで、女学生時代に通った銀巴里では、まだデビューしたての美輪明宏さんがいらっしゃって、それは美しかったそうです。

芸術家と多く交友関係を結んでこられてきた藤原さんは、麻生花児さんを支える活動もなさっていたそう。
教育家・芸術家・テノール歌手・冒険家・美食家・詩人・哲学者という幅広い活躍をなさった方で、ボストン美術館付属美術大学の教授を33年間勤められたのだそうです。

わたしがボストンに留学していた時、大学と寮がボストン美術館の近くだったので、スケッチにしょっちゅう行っていて、その学校の前をいつも通っていました。
お会いしたことはありませんが、同時期にとても近いところにいらっしゃったと知り、なんだか嬉しかったです。

店内に飾ってある麻生さんの絵です。
蝶がお好きで、ずっとテーマとして描かれていたのだそうです。

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女性が明るい色の美しい装いをしているのが好きとおっしゃる藤原さんも、いつもとても素敵に装っていらっしゃいます。

わたしの作品も扱っていただけてとても嬉しいです。

お店は銀座二丁目の銀座ガス灯通り。
写真のガス灯の向こうが、美味しいタルトで有名なキルフェボンです。
一丁目に渡ると、広島のアンテナショップTAUがあります。


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ぜひお立ち寄りください^^


銀座 マリア
中央区銀座2-5-5 壱番館ビル1F
TEL. 03-3562-2715





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# by songsforthejetset | 2015-07-15 03:54 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

ダイヤモンド・プリンセス クルーズの旅6 2015.6.26 釜山から神戸へ向けて出航


釜山港を出港した船は、神戸を目指して南へ。


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夕暮れの海が綺麗でした^^


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出航後、エクスプローラーズ・ラウンジへ金原亭龍馬さんの落語を聴きに。
外国船の中で、金屏風に江戸弁の落語って不思議な感じでしたが、楽しかった^^


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そしてプリンセス・シアターへ、フィフティーズのロックンロールにのせたダンスショーを観に。
いろんなショーのレパートリーがあって、毎日違っているので楽しめました。


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その後はクラブ・フュージョンで社交ダンス。
皆さん思い思いに踊りを楽しんでいらっしゃって、とてもいい感じ。
70代くらいの方が皆さん本当にお上手なのです。

いろんな方が一緒に踊ってくださって、教えていただいて、社交ダンスが踊れるって本当にいいなと思いました。


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その後ビュッフェに食事に行って、外に出ると、船上のズンバダンスパーティーがはじまっていました!


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すでにすごい熱気^^


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JJさん、リンさん、リョータさんなど、ディレクターやダンスの先生たちも勢ぞろいで踊る踊る^^
アメリカンなこういうノリ好きです。

月の下でダンス!

楽しかったです^^


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ダンスパーティー終了後、一旦部屋に帰ってから、写真を撮りに上のデッキへ。
月が綺麗でした。

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まだ熱気を残したプールサイドとお月さま。


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真っ暗な海の中、宝石のようにまばゆく輝きながら、航海を続ける船。


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月光が海に照り映えて、それは美しかったです。


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詩のような海でした。

夜の海って神秘的で怖くて、でもずっと見ていたくなる。
とても魅力的で好きです。

夜、きのうの続きを読みに図書室へ。
ダンスの先生のリョータさんがいらっしゃったので、すこしお話。
関西弁になごむ^^
クルーズ船で働くって、ドラマチックだなあ。。

「わたしを離さないで」はせつないお話だったけど、きっと原文で読んだらもっと独特の香りがあるお話なのだろうな。

旅の中で出会う、もう一つの旅。
読書と船旅ってとても相性がいい気がします。

3日目はこんな感じでした。


つづく。







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# by songsforthejetset | 2015-07-13 01:22 | | Comments(0)