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インターネットショップ開設しました!


インターネットショップ、開設しました!

リュミエール ノリコ マキ

作品がまだ少しなのですが、だんだん充実させていこうと思っています。

今掲載しているのは、7月の「安土の楽園」の作品です。
織田信長とルイス・フロイスの出会いからイメージしてつくった作品たちです。

お楽しみいただけますと幸いです^^






# by songsforthejetset | 2019-11-07 23:56 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

聖路加第一画廊 牧 紀子作品展「Pax Aeterna とこしえの平和」


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(左上から時計回りに)
1. 受胎告知のロザリオ(ガーネット、ラピスラズリ、ルチルクォーツ)
2. Inner light 内なる光(水晶、ガーネット )
3. Pax Aeterna とこしえの平和(マザーオブパール)
4. 慈悲の聖母 Madonna della Misericordia(ラピスラズリ、淡水真珠)
5. 小さき花のテレーズのロザリオ Rosary of Little Flower, Saint Therese of Lisieux(淡水真珠)
6. Lux Aeterna 永遠の光(スワロフスキー)
7. 鳩とオリーブ Doves and Olives(マザーオブパール、アマゾナイト)


聖路加第一画廊 牧 紀子作品展
「Pax Aeterna とこしえの平和」

2019年10月14日(月)- 10月19日(土)
10:00 - 17:00(14日は12時から、19日は16時まで)

聖路加第一画廊  
(東京都中央区明石町9-1 聖路加国際病院 1階)
※本館1階のレストラン前です 地図

金木犀の香りや木の葉の色づきが美しい季節となりました。
自然の中にはいつも、大きな力や希望、安らぎが息づいています。
古来より、自然の中で育まれてきた、さまざまな祈りのかたち。
天然石やガラスなどの素材をつかって、祈りの風景を感じる作品をつくりました。
どうぞご高覧くださいませ。


来週月曜より、聖路加第一画廊での作品展がはじまります。
教文館エインカレムで作品をお取り扱いいただくようになって、ますますキリスト教的なモチーフに惹かれるようになって、そんな今の自分が反映されている感じがします。

いつもタイトルを決めるとき、頭に何度も思い浮かぶその時の言葉があるのですが、今回はずっと、「PAX AETERNA(パックス・エテルナ」という言葉が浮かんでいました。
どういう意味なんだろう?と思って調べてみると、「永遠の平和」という意味。

作品をつくる時もそうですが、今までの人生のどこかで出会ったことが、その時その時の自分と響き合って現われてくるのだと思います。
今回はこういったタイトルと作品が^^

エインカレムにお伺いした際、すごく素敵な曲が流れていたので、スタッフの方にお伺いしたところ、LIBERAの「生命の奇跡」というアルバムでした。
大好きな「Sanctus」も入っていたので、購入させていただき、聴きながら制作しています。
癒される。。

イギリスのボーイソプラノユニット、LIBERA(リベラ)の曲は、キリスト教の宗教曲を聴きやすくした感じで、どれを聴いても美しくて、心が安らぐ響きです。
 YouTube  Libera Official

台風が近づいていますが、皆さまどうぞお気をつけて。
聖路加第一画廊の作品展、お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください^^








# by songsforthejetset | 2019-10-11 18:48 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

明日、中央エフエム Hello! RADIO CITYに出演させていただきます


中央区のコミュニティFM、中央エフエム
地域の話題や素敵な音楽を届けてくれる、大好きなラジオ局です。

さまざまなユニークな番組がたくさん。

お昼の生放送の番組、「Hello! RADIO CITY」。
ハローラジオシティなのでハロラジと呼ばれています^^

こちらの番組に明日(7/4)、出演させていただくこととなりました!
ドキドキ。。

わたしの出演時間は12:35頃から10分くらいの予定です。
いいお話ができるようにがんばります(>▽<)





# by songsforthejetset | 2019-07-03 23:44 | つれづれ | Comments(0)

銀座4丁目の教文館 エインカレムにて作品をお取り扱いいただいています


7月1日より、銀座4丁目の書店、教文館エインカレムにて、作品をお取り扱いいただいています。

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教文館、ずっと大好きな場所なので、本当に嬉しいです!!
良いご縁をいただき、心より感謝です。

作品展の時などは、作品と一緒にその作品の説明を展示していますが、ここでも読んでいただけるように一緒に展示しています。
キリスト教が母体となっている書店なので、キリスト教に関わりのあるテーマの作品を置かせていただく予定です。

 東京都中央区銀座4-5-1
  教文館 4階 エインカレム
   アクセス

※エインカレムの営業時間は10:00-20:00ですが、売場によって営業時間が違っていますので、こちらもご参照ください。

  
銀座4丁目の書店、教文館。
1885年(明治18年)にキリスト教の宣教師たちが作った組織が母体となっていて、銀座に書店を開業したのが1891年(明治24年)という、とても長い歴史のある書店です。

銀座中央通り側の入口は、銀座4丁目の交差点からすぐの場所にあり、1階は雑誌やガイドブック,2階は小説や実用書など、一般的な書籍を扱われています。
地域に根差した、銀座や中央区に関する書籍もたくさん揃えられています。

松屋通り側の入口には、銀座で一番古い回転ドアがあり、クラシックな雰囲気です。
中に入ると、アール・デコ調のエレベーターホールと、2つに分かれた階段があり、とても美しくて、この建物が建てられた当時の空気が感じられるようで大好きなのです。

3階にはキリスト教関係の書籍売場があり、どこかほっとする場所です。
洋書や楽譜も取り扱われています。

村岡花子さんが通っていらっしゃった編集室も3階にあったのだそうで、以前素敵な展示がありました。

村岡さんの訳された家庭小説大好きです。。
新しく別の方が訳された本も出版されていますが、その時代の雰囲気が感じられる村岡さんの訳が好きです。

4階のエインカレムには、教会用品やカード、雑貨などを販売するショップとギャラリーがあります。
銀座の雑踏の中で心安らぐ空間として企画されたのだそうで、癒しの空気を感じる大好きな場所です。

併設されているカフェも素敵なのです(>▽<)
お菓子もかわいい。。

階段で上に上がっていくにつれ、昔の雰囲気を残した場所が多くなっていくように感じられて、窓辺のタイルや入口の桟などの意匠に見入ってしまいます。。

6階には絵本や児童文学の売場「ナルニア国」があり、子供の頃に戻れる世界が広がっています。
ギャラリーでは絵本の原画展なども開催されています。

9階のウェンライトホールは、藤城清治先生の展覧会や、クリスマスの銀座の風物詩ともなっているクリスマスマーケットが開催される場所です。

現在の教文館ビルを設計したのは、アントニン・レーモンド。
以前素敵な展示がありました。

聖路加や大学など、レーモンドの建築とご縁があることが多く、同じ雰囲気を感じたり、建物同士が時の流れを共有しているように感じられて、自分にとってとても落ち着く場所です。

聖路加もそうですが、建築当時のその建物の目的と合っていて、そこに人が通って使われ続けていることで、有機的に育っていく場所のような感じがするのです。

銀座でおすすめの場所はありますか?と尋ねられた時に、いつもおすすめするのが教文館。
作品を置かせていただけること、本当に嬉しいです。

教文館にいらっしゃる際には、ぜひビルの建築や、それぞれに個性のある売場もお楽しみください^^


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# by songsforthejetset | 2019-07-02 14:00 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)

聖路加第二画廊 牧 紀子 作品展 「安土の楽園 ―織田信長とルイス・フロイスの出会いから450年―」



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(左上から時計回りに)
1. 天正9年の盆祭り Bon festival of 1581(ブルーサンド、スワロフスキー)ネックレス、ピアス 
2. 安土 天主のロザリオ Rosary of Anzuchi Tenxu(オニキス、ジェット )
3. 世界を開く扉 Door to the world -Voperius Globus-(ラピスラズリ)
4. 安土城のマドリガル Madrigale do Castero Anzuchi(スワロフスキー、ジェット、ガーネット、ウッドビーズ、ゴールド珊瑚、シェル)
5. 天鵞絨の赤い椅子 Cadeira de veludo vermelho(スワロフスキー)
6. パードレからの金平糖 Confeito do padre(淡水真珠)
7. すべて良きことに Wish for peace(ラピスラズリ)
8. 青いお屋根のセミナリオ Seminario do Anzuchi(練りトルコ石)
9. 10本の銀の延べ棒 Barra de prata de Wada-dono(淡水真珠、水晶)
10. 竹生島 Chikubushima(スワロフスキー、水晶、淡水真珠)


聖路加第二画廊 牧 紀子 作品展
「安土の楽園 ―織田信長とルイス・フロイスの出会いから450年―」

2019年7月8日(月)~7月13日(金)
 10:00~17:00(8日は12時から、13日は16時まで)
   
聖路加第二画廊
(東京都中央区明石町9-1 聖路加国際病院 旧館2F 形成外科横)

キリスト教宣教師たちを保護し、その教義や文化に理解を示した織田信長。
宣教師ルイス・フロイスの著書には、交流の様子がいきいきと記されています。
今年が2人の出会いからちょうど450年目にあたることを記念して、当時のさまざまなエピソードからイメージした作品をつくりました。
どうぞご高覧ください。


安土を訪れた際、織田信長が築いた安土城の石垣や天主跡を見て、とても感動しました。
宣教師ルイス・フロイスの著書には、信長やその家族、家臣とキリスト教宣教師との交流が描かれ、それぞれの人となりが伝わってくるようです。

フロイスが信長と出会ったのは永禄12年(1569年)。
今年が2人の出会いからちょうど450年目に当たることに気づき、聖路加での作品展のテーマにしたいと思いました。

幾多の年月を経ても、輝きを放つ様々なエピソード。
それを作品にしたいと思いました。

お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください^^







# by songsforthejetset | 2019-06-23 23:57 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)