I went France and Monaco from 1/30 to 2/6, for to join the support team of car No.122(Kakuchi Isao & YOSHIDA Takehisa), the Rallye Monte-Carlo Historique 2009.
On 1/29, I took NOZOMI Superexpress to go to Nagoya from Okayama. Because I had an early flight on next morning, from Central Japan International Airport "Centrair". 旅日記やっとはじめます! お待たせしました☆ でもわたしの出発時からはじめるので、気長にお付き合いくださいませ。 旅行中に知り合った方がブログを見てくださっていると思うので、最初にちょこっと英語で説明を入れます。 日本語読めなくても、この解説と写真と日付でなんとなくわかっていただけるかと思って。 怪しい英語なんですけど。。 1/29は、前泊のための日でした。 飛行機は翌朝10時に名古屋のセントレア国際空港発だったので、名古屋のマイミクさとさんに連絡を取ってみようかとか、一度行ってみたかった伊勢神宮に立ち寄ろうかとか、いろいろと考えていました。 でも! 予定を入れていなくてよかった。 出発前ということもあり、ちょうどその頃とても忙しくて、毎日睡眠時間4時間ぐらいだったので、ぎりぎりまで準備にかかってしまい、結局岡山を発てたのは夜の8時でした。。 何を準備していたかというと、旅に必要ないろいろなものや、服など、そしてラリーの資料でした。コピーしたりダウンロードしたり。。 用意して行った資料です。 わたしはふだん、ラリーはおろか、ブレーキとアクセルがどっちかもわからないくらい車とは無縁の生活を送っているので、参加前にラリー関係の本を読んで勉強しました。 でも意外と図書館にも本屋さんにも、ラリーに関する本ってないのですね。 パリダカとかが有名なので、車に詳しくない私にとってはF1と同じようなものだと思っていたのです。 参加させていただくからには、一応どんなものかは知っておかないと皆さんに申し訳ないと思ったので、車の雑誌や本を探して読みました。 いちばん参考になったのはこの3冊。 「WRC 世界ラリー選手権のすべて」 飯島俊行 現在のモンテカルロ・ラリーは、WRC(世界ラリー選手権)の中の1試合として行われています。 往年のモンテカルロ・ラリーの形式で戦うモンテカルロ・ラリー・ヒストリックとは違っている点もたくさんあるのですが、ラリーの概要や使われている言葉、ラリーがどういった競技なのかなど、とても参考になりました。 「ラリーバカ一代」 篠塚建次郎 WRC2連覇、パリ・ダカールで日本人初の総合優勝など、輝かしい実績を残された篠塚建次郎さんが、自分が活躍することができたのは三菱自動車のサラリーマンだったから、とご自分のラリー人生を振り返る本。 「伝説のレースを追って」 中部博 カーレース史上、伝説となった一戦やドライバーについて光を当てたノンフィクション。 レーシングカーにかける人々の思いがどんなものか、伝わってくる一冊です。 この3冊は、ノートに書きうつしたり、必要なところはコピーして持っていきました。 あとこちらのHPも、用語解説など、必要なところはダウンロードして持っていきました。 WRC世界ラリー選手権 日本語オフィシャルサイト http://www.wrc-japan.jp/whatswrc.html オートモービル・クラブ・ド・モナコ http://www.acm.mc/rmch/rmch_main.php?page=2009/accueil_2009.php これはアイテナリーとよばれる、ラリーカーのコースと通過時間が書かれている行程表です。今回のラリーを主催する、オートモービル・クラブ・ド・モナコのHPからダウンロードできます。 わたしは、飛行機の中で勉強しようと思って、全日程分をダウンロードしていきました。 向こうについたらもっと詳しい資料があるだろうし、必要なくなるだろうな~と思っていたのですが、なんと!これがあったからわたしたちの乗った3号車は無事目的地までたどりつけたのでした!! 準備しておいてよかった~。 ご覧になりたい方はこちら。 アイテナリー http://www.acm.mc/rmch/rmch_main.php?page=2009/itineraire_2009.php あと、レギュレーションという、参加規程について書かれているところもダウンロードしました。 http://www.acm.mc/rmch/rmch_main.php?page=2009/prereglement_2009.php それからエントリー・リストも。 これを持っていれば、車の番号で車種やドライバーの名前、どこの国から来ているかがわかるのです。 http://www.acm.mc/rmch/rmch_main.php?page=2009/liste_officielle_partants_2009.php あとオートモービル・クラブ・ド・モナコのメインページも、フランス語しかなかったりする部分もあるのですが、気合いで読もうと思ってプリントしていきました。 http://www.acm.mc/club/club_main.php こういったもの全部、行きの飛行機の中で勉強しようと思って持って行ったものですが、結局それが生命線になったのでした。 準備はやっぱり大切です!! 結局夕方までかかり、行く前に観返そうと思っていた「男と女」も、ぜんぶ観ている時間がなくなってしまったのでした。 でもモンテカルロ・ラリーのところだけは観よう!と思って、ほんとうに久しぶりに観返したところ、なんと!! 映画の中のスタートも、今回と同じランスでした!!! 何度も観た、地元のブラスバンドが演奏する、ほのぼのとしていい感じだなあって思っていたラリーのスタート。 その場所に、これから自分が行くんだって思った瞬間、本当に運命的なものを感じました。 ギリギリまで観て、タクシーを呼びました。 いつも気になる、戸締り・火の元を確認します。 植物に水もやったし。。 母親に見送られて外へ。 行ってきま~す!! 岡山駅についたのは、もう夜の8時前でした。 こんなに遅い時間に旅に出るのははじめてです! 夜8時過ぎに出る、東京行きの新幹線に乗車。 わたしが岡山から新幹線に乗るのはいつも朝ですが、夜の新幹線はなんだか雰囲気が違っていて不思議でした。 1時間半ほどで、名古屋に到着! セントレア行きの電車が出る名鉄の駅へ歩きます。 しかし意外に遠く、途中に階段があったりと、スーツケースを持っての移動でけっこう時間がかかってしまい。。 タッチの差でセントレア行きの特急に乗り遅れてしまいました。orz 10分後にやってくる次の便は、特急ではなかったので、到着に40分ぐらいかかります。 最初混み合っていた車内も、空港に近付くにつれ、ほとんどの人が降りて行かれました。 電車の中に見事に酔っぱらって寝ている方がいらっしゃったので、ふだんそういった光景を見ることがない私は、TVといっしょだ~。と思いながら眺めていました。 おかげで終点・中部国際空港駅についた時には、すでに夜11時を回っていました。すでにここからヨーロッパみたいな、とっても綺麗で広い駅でした! 酔っぱらって寝ていた方も、ちゃんと起きて、見事な千鳥足で出口へ向かっていかれましたが、あのあと大丈夫だったのだろうか。。 ![]() とっても近代的な、白くて綺麗な駅ビル。 動く歩道の先には高速船の乗り場があり、空港そばのホテルへの連絡通路に続いています。 宿泊する東横インへは、いったん外に出て歩道を歩いていきます。 目の前に広がるのは、誰もいない、近未来的な風景。 映画「ブレードランナー」みたい。 ![]() ![]() 5分ほどスーツケースを引っぱって歩いたら、綺麗にライトアップされた東横インに到着! やっとたどりついたよ~(T▽T)。。 ![]() 1階にコンビニがあったので、お菓子とカップスープを購入。 パックになっている除光液をずっと探していたのですが、ここにあって、しかも最後の1個でした!ラッキーです。 宿泊客の方がひっきりなしに入ってこられていましたが、中でも目を引いたのは、中国のスチュワーデスさんたち!! (フライトアテンダントよりやっぱりこっちの呼び方の方が好きです。。) 8頭身で、皆さんモデルみたい。 とっても美しくて思わず見とれました。 キラキラしたロビーに入って、フロントでチェックインです。 宿泊費を支払って、朝食の場所を説明していただき、女性限定のアメニティーが入っているポーチをいただきました。 最近ビジネスホテルでこういうサービスって多いのかな? すごい嬉しいです♪ その上、この中からおひとつお選びくださいと、薄手のハイソックスとハンカチが入ったかごを出してきてくださいました! え~!いただいていいんですか~?!嬉しいな♪ エレベーターで上へ。 すごい広いホテルです。 お部屋に入って、ほっと一息。 この、旅で"自分の部屋"に到着した時の安堵感って、なんとも言えませんね。 お部屋はビジネスホテルながら新しくて綺麗で、小さい空間に見事に必要なものを配置して入れ込んである工夫に感心しきりでした。 ル・コルビュジェが最後に設計した、人間の持つ最小のモデュロールを用いたカップ・マルタンの休暇小屋を思い出しました。 ちなみにこの休暇小屋もモナコの近くにあるのでした。 中でもこれすごい!と思ったのは、加湿器と電気ポットがいっしょになった器械。 その他お部屋のすべてのものがコンパクトに、手の届く範囲に機能的に収められていて感動でした。 ビジネスホテルって日本人の知恵の宝庫ですね。。 セントレア近くでとても便利でした。 東横イン 中部国際空港 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00149/ いただいたアメニティーをあけてみる。女子はこういうのときめきますね~♪ ハイソックスはロシア製でした。 旅行中役に立ちそうです。 お風呂に温泉の元を溶かして入り、アメニティーセットに入っていたパックを顔に乗っけてなごみのひととき。。 モーニングコールをセットして、イランイランのアロマオイルを1滴落としたコットンを枕元に置いて就寝。 イランイランの香りって安眠を誘うのです。 明日はいよいよ出発!
by songsforthejetset
| 2009-02-14 00:15
| Rallye Monte-Carlo
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