I went France and Monaco from 1/30 to 2/6, for to join the support team of car No.122(Kakuchi Isao & YOSHIDA Takehisa), the Rallye Monte-Carlo Historique 2009.
On 1/30, we arrived Paris, Aeroport Charles de Gaulle. Franck gave us a lift to Reims. But unfortunately I had terrible carsick. I took medicine, then I got to sleep so soon.. 着きました、PARIS!! 前に行ったのは6年前なので、久しぶりのフランスです。 寒いと思ったらなんだか暖かいよ~♪ タラップを降りて、シャトルバスで空港の建物まで送っていただきます。 ヨーロッパに来たなあと実感する、冬枯れの木の色と透明な日差し。 なんでもない風景なのに、どうしてこんなにステキに見えるのでしょうか。。 入国審査をぬけて、荷物を受け取り、空港のロビーへ。ロビーへの出口では、乗客を出迎える方が何人か、名前を書いたカードを持って待たれています。 わたしたちも、先にランスに入っている先発隊のスタッフのご親戚・フランクさんが迎えに来てくださる予定なのだそうです。 飛行機が定刻より早く着いたこともあり、まだいらっしゃっていないようなので、3人でロビーで待つことに。 しかし。 約束の時間を過ぎても、それらしい方が現れません。 まあ外国は日本ほど時間に正確ではないから、そんなものかなと思っていたけど、かなり待っても一向に現れる気配がありません。。 ・・・なんだかやばい気がします。 リカさんがフランクさんの携帯の番号をご存じだったので、わたしが電話してみることになりました。 やっぱり海外で携帯があるって便利です! 向こうから声が聞こえて、あ!フランクさん!?(T▽T) と思ったのもつかの間、 留守電でした。orz とりあえず、今空港で待っていることをメッセージに残して、待つことに。。 ちなみに、参加前に吉田社長から、他の2人は英語が一切だめなので、 この旅はわたしの語学力にかかっている という恐ろしい一言をお聞きしていました。 アメリカやヨーロッパを一人旅できる程度の意思の疎通はできますが。。 かなり怪しいですよ。。 でもがんばります!(^^; そのかわり運転は他の人がするから、そちらはまかせておいてとのことでした。 はい。 アクセルとブレーキの区別がつかない私が運転したら、 皆さんが危険です。 待ってみることしばし。 しかし、出迎えの人の中に、わたしたちの名前の書かれたボードを持っている方も、フランクさんに似た方も、まったく現れません。 なぜフランクさんのお顔がわかるかというと、リカさんがフランクさんの写メールを事前に受け取っていたからでした。 しかしこの写真、光線の具合でまるで映画「ドーベルマン」の登場人物みたいに写っていて、 コワイです(T▽T)。。 リカさんと2人で、「絶対この写真と本人は似てない気がする!!」と言いながらも、それっぽい人を探すのですが、現れず。。 このまま誰も来ない→ランスに行けない→スタート間に合わない→ラリー参加できず という最悪のシナリオが、わたしの時差ボケの頭を駆けめぐります。 そして車で行くのに、いったいどれくらいかかるのか。。 ランスはパリから、TGV(フランスの新幹線)で東へ1時間弱のところにあります。 スタートの時刻は夜7時。 この時すでに3時半をまわっていました。 間に合うのでしょうか?! わたしは、もしこのままフランクさんが現れなかったら、ギリギリまで待って、RER(郊外を走っている電車で、パリ市内まで30分くらいです)とメトロで、アルザス行きのTGV(フランスの新幹線)が出る東駅に行って、チケットを買ってランスへ行こうと思い、時間を逆算していました。 できればそうならないことを祈りつつ。。 とりあえず、ロビーそばのカフェテリアでお茶しながら待とうということになりました。3人で150ユーロづつ出し合って、「共同のおさいふ」をつくろうという提案がされ、リカさんが前回の旅で買われた、黄色い「共同さいふ用のおさいふ」が登場! そしてなんと、わたしがこの共同のおさいふから支払いをする係に任命されてしまったのでした!! 責任重大です!! 通訳とお金の支払いって、旅でいちばん大変なポイントのような気がしますが。。 3人分もできるのだろうか私。。orz でも車での移動は全部お任せなので、ここはひとつがんばろうと思ったのでした。 ロビーにやってきた人が見えるよう、カフェのテラス席で待つことに。 フランスの小さなサイズのコーヒーをいただいていると、 !!! あの人では?! わたしは席を立って、その方の近くへ行ってみました。 なんとなくそれっぽい雰囲気の、身長の高い方がボードを持って立たれています。 ボードには見事、わたしたち3人の名前が!!! フランクさんですか?! 待ってました~!!!!!\(T▽T)/ ボンジュール!!! すごくにこやかで、優しいフランクさん。 やはり写真とは別人のようでした。。 空港まで来るのが、お仕事で遅くなってしまい、車を止めるのにも時間がかかってしまって申し訳ありませんとのことでした。 全然OKです!! 来てくださっただけで!!(T▽T) 携帯はお家に忘れてこられたとのことで、連絡がつかなかった理由もわかってひと安心。 大事な時に限っていろいろ重なるってことありますよね。 空港の駐車場から車を出す際、清算機が壊れていました。 フランクさんが一言、 「これがパリ(笑)」 パリだけでなく、ヨーロッパやアメリカは、自動販売機など故障していることが多いです。 あと小銭しか使えないとか、お金を入れても出てこないとか、よくあります。 日本の自動販売機はほんとにすごい。 もう一台あった清算機で無事精算を済ませ、フランクさんの運転で外へ。 外はまばゆい陽射しにあふれていました。 わたしたちをランスまで送るために、彼女の車をわざわざ借りてきてくださったのだとか。 そして、わたしたちを送り届けた後は、またパリに帰って来られるのだそうです。 ありがとうございます(;_;)。。 ランスまでは2時間弱くらいと聞いて安心。 無事間に合います! フランクさんは、以前一度運転して行かれたことがあるのだとか。 駐車場の出口がぐるぐるのらせんで、三半器官が弱い私は、やばっ!と思いました。 飛行機が着陸したあとで、30分くらい機内で待たないといけなかったのですが、その時に気持ち悪くなったのが、また戻ってきた感じ。 最初ちょっとお話していたのですが、これは無理。。と思って静かにしていました。 わたしがしゃべらないために、車内が水を打ったように静かです。。 気になりますが無理。 もともとわたしは、子供の頃から車に乗ると酔うというくらい、車が苦手でした。 大人になってからは結構大丈夫になったけど、まさかラリーに同行することになろうとは。。 ビニール袋をにぎりしめて真っ青になっていた昔のわたしから比べたら、人類が二足歩行したくらいのものすごい進歩です。 ipodで音楽を聴いたりしてみたのですが、やっぱり気分は良くならず。。 ついに酔い止めの薬登場です。 買っといてよかった(T▽T)。 15歳以上1回3錠の所を2錠。 わたしは普段まったく薬を飲むことがないので、ものすごく薬が効くのです。 お酒も弱いし。。 あ~でも、 ほんとうにこれはやばいです!!!!!(@_@) 自分の今までの乗り物酔いランキングは、 1位 フィンランドからノルウェーまでの客船上、バルト海の荒波で激酔い 2位 チェコのチェスキークルムロフからプラハまで、爆走するバスの中で激酔い 3位 中学校の大山登山に行く途中、ヘアピン続出の山道で激酔い だったのですが、今回は堂々上位にランクインしかねないほどの危険度でした。 人体の不思議というか、これはヤバイと身体が思うのか、限界に近付くと勝手に意識がoffになるようです。 薬の効き目もあり、一瞬でわたしは眠りの底に落ち、意識を失ったのでした。。 つづく。
by songsforthejetset
| 2009-02-18 01:37
| Rallye Monte-Carlo
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