こんにちは。すこしずつ秋の気配が感じられるようになった今日この頃ですね。 皆様もお元気でお過ごしですか? うまくいっている人、成功している人と話すとき、必ず感じることがあります。 それは、その人が「Yesで生きている人」だということです。 特徴は、相手をとにかく肯定すること。 たとえ相手の言ったことが自分の意見と違っていても、「その人の意見」として受けとめる会話をする人が多いのです。 話していると、自分の言うことを聞いて、認めてくれ、励ましてくれるので、気持ちよくどんどん話が続いていきます。 楽しいし、自分を認めてくれるので、もっとその人と話していたくなります。 "受容すること"を大切にしている、「Yes」で生きている人です。 「Yes」は相手を認める言葉。 受け入れて、お互いの未来への扉を開き、ものごとを流れさせる言葉です。 自分が「Yes」を示している扉からは、他の人が入ってこれます。 物事の流れや、人と人の間の流れがよくなります。 幸せは人から人へやってくるものだから、幸せもやってきます。 刻々と移り変わる状況に合わせて、自分もどんどん新しくなっていきます。 「No」は相手を拒絶する言葉。 跳ね返すことで、未来の可能性をなくし、流れを止めてしまう言葉です。 幸せは人から人へやってくるものだから、クルミの殻のように閉じた場所には、幸せもやってこないのです。 「Yes」で生きている人は、相手を認め、一緒によりよい未来をつくろうとしています。 「No」で生きている人は、相手に勝ちたい人です。 だけど、勝とうと思っていること自体、もう負けているということです。 「Yes」の扉をたくさん持つと、自分が受容できることが多くなり、世界が広がります。 人がいっぱい入ってきて、いっしょに幸せも連れてきてくれます。 そしてまた自分も、他の人の持つ「Yes」の扉から、誰かに幸せを持っていってあげられるのです。 「No」は行き止まりになっている壁ですが、「Yes」は自分の世界をどこまでも果てしなく広げてくれる扉です。 認めること、受容すること、そういうこともありかなと思うこと。 受け入れれば、すべて自分のものになります。 いちばん簡単な「Yes」、受容のサインは、 笑顔です。 「Yes」で生きている人ほど、素敵な笑顔の人が多いと思いませんか? (^-^)人(^-^)人(^-^) ************************************* ツールアシスト発行のニュースレター"Ca・et・La(サエラ)"2010年10月号に書かせていただいたエッセイです。 サエラのエッセイ、ずっと書かせていただいているのですが、こちらにずっとアップできていないことに気づきました(>_<) ちょっとまとめてアップしていきたいと思います!! 2年前に書いたものですが、いま自分で読んでも、確かに!って思うことばかりです。 昔の自分が書いたものから発見があったり、はげまされたり、本当に書いておいてよかったなあって思います。 実はこういった文章を書いて、いちばん恩恵をいただいているのは自分なんです。 書いたり、言ったりするのって実はすごいことで、人って「自分が書いたり、言ったりした言葉の世界」に行くんだと思うのです。 言葉には運命を変える力があるって、ずっとブログを書いていて実感しています。 2年前の自分が書いた文章をいくつか読んで、こういった前向きな内容のエッセイをずっと連載させていただけていて、本当にありがたいと思いました。 ツールアシストの皆さまに感謝です(^-^)
by songsforthejetset
| 2012-09-22 00:01
| 連載エッセイ
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