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聖路加第二画廊 牧 紀子 作品展 「安土の楽園 ―織田信長とルイス・フロイスの出会いから450年―」



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(左上から時計回りに)
1. 天正9年の盆祭り Bon festival of 1581(ブルーサンド、スワロフスキー)ネックレス、ピアス 
2. 安土 天主のロザリオ Rosary of Anzuchi Tenxu(オニキス、ジェット )
3. 世界を開く扉 Door to the world -Voperius Globus-(ラピスラズリ)
4. 安土城のマドリガル Madrigale do Castero Anzuchi(スワロフスキー、ジェット、ガーネット、ウッドビーズ、ゴールド珊瑚、シェル)
5. 天鵞絨の赤い椅子 Cadeira de veludo vermelho(スワロフスキー)
6. パードレからの金平糖 Confeito do padre(淡水真珠)
7. すべて良きことに Wish for peace(ラピスラズリ)
8. 青いお屋根のセミナリオ Seminario do Anzuchi(練りトルコ石)
9. 10本の銀の延べ棒 Barra de prata de Wada-dono(淡水真珠、水晶)
10. 竹生島 Chikubushima(スワロフスキー、水晶、淡水真珠)


聖路加第二画廊 牧 紀子 作品展
「安土の楽園 ―織田信長とルイス・フロイスの出会いから450年―」

2019年7月8日(月)~7月13日(金)
 10:00~17:00(8日は12時から、13日は16時まで)
   
聖路加第二画廊
(東京都中央区明石町9-1 聖路加国際病院 旧館2F 形成外科横)

キリスト教宣教師たちを保護し、その教義や文化に理解を示した織田信長。
宣教師ルイス・フロイスの著書には、交流の様子がいきいきと記されています。
今年が2人の出会いからちょうど450年目にあたることを記念して、当時のさまざまなエピソードからイメージした作品をつくりました。
どうぞご高覧ください。


安土を訪れた際、織田信長が築いた安土城の石垣や天主跡を見て、とても感動しました。
宣教師ルイス・フロイスの著書には、信長やその家族、家臣とキリスト教宣教師との交流が描かれ、それぞれの人となりが伝わってくるようです。

フロイスが信長と出会ったのは永禄12年(1569年)。
今年が2人の出会いからちょうど450年目に当たることに気づき、聖路加での作品展のテーマにしたいと思いました。

幾多の年月を経ても、輝きを放つ様々なエピソード。
それを作品にしたいと思いました。

お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください^^







by songsforthejetset | 2019-06-23 23:57 | アクセサリー・Lumiere | Comments(0)
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