いちごタルトのレシピ

この前つくったいちごタルトが非常に評判がよく、つくり方をよく聞かれたので、ちょっとのせてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

c0089310_2343516.jpg材料:(基本的には21cmのタルト型1台分)

*タルト生地
  無塩バター(室温にしておく) 60g
  粉砂糖 50g
  卵 1個
  薄力粉 125g

*アーモンドクリーム
  卵 1個
  無塩バター(室温にしておく) 60g
  グラニュー糖 30g
  アーモンドパウダー 60g
  生クリーム 20cc

*カスタードクリーム
  牛乳 200cc
  砂糖 30g
  卵黄 2個
  薄力粉 20g
  バター 10g
  バニラエッセンス 少々

*主役のいちご
  いちご(小さくて赤いもののほうがかわいいです) 1パック
  グラニュー糖 20g
  キルシュ 10cc
  レモン汁 10cc
  いちごジャム 大さじ1


つくり方:

① タルト生地をつくります。
ボウルにバターを入れて、泡立て器で柔らかくなるまで練り、粉砂糖を加えて白っぽくなるまですり混ぜる。

② ①に溶きほぐした卵を2~3回に分けて加え、その都度よく混ぜる。
ふるった薄力粉を一度に加え、木べらでしっとりするまで混ぜあわせる。

③ まんべんなく混ざったら、ラップの上において薄力粉とバターが完全に混ざるように、押さえつけながらひとまとめにする。
ラップで包み、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。

タルト生地が寝ているあいだに・・・

④ アーモンドクリームをつくります。
ボウルにバターを入れて、泡立て器で柔らかくなるまで練り、グラニュー糖を2~3回に分けて加え、よくすり混ぜる。

⑤溶きほぐした卵を少しずつ加えて、その都度よく混ぜ、アーモンドパウダーを一度に加えて混ぜる。
生クリームも加えて、よく混ぜ合わせる。

⑥ カスタードクリームをつくります。
ボウルに卵黄を入れて、泡立て器でほぐし、牛乳を大さじ2杯分加えて混ぜ、砂糖、薄力粉も加えてよく混ぜる。

⑦ 残りの牛乳を沸騰しない程度に温め、⑥に加えて混ぜる。

⑧ ⑦を鍋に移して、木じゃくしで混ぜながらとろ火で加熱する。
※熱で固まりやすいので、よく混ぜて全体がなめらかになるように。

⑨ カスタードクリームっぽくとろみがついたら、火からおろし、バターを加え混ぜる。冷めたらバニラエッセンスを加える。

タルト生地が寝かせおわったら・・・

⑩ 台に打ち粉をして、めん棒でタルト生地を型よりひとまわり大きくのばし、バターを塗った型に敷きこみ、周囲の余った生地をナイフなどで取りのぞく。
フォークで底にいくつか空気穴をあける。
※こげ付き防止加工がされている型なら、バターは不要です。

⑪ アーモンドクリームを入れて、表面を平らにならし、170℃に温めたオーブンで約20分焼き、冷ましてから型からはずす。

⑫ いちごを準備します。
いちごは洗ってへたを除いて、縦半分に切ってボウルに入れ、グラニュー糖、キルシュ、レモン汁を加えて混ぜ、15分ほどおく。

⑬ ⑪にカスタードクリームを入れて、表面を平らにならし、いちごを並べる。いちごシロップの残りにジャムを加えて混ぜ、はけでいちごの上にぬって、つやを出す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とこんな感じで完成です。
実はいろいろなレシピから適当に抜粋(?)してつくったものなんです・・・。

タルト生地をつくる時間がない時や、単に面倒な時(笑)は、市販の冷凍パイシートを薄くのばして代用してもおいしいです。

写真のタルトは、100円ショップで買った12cmの型で焼いたものです。
マドレーヌ用の銀紙で焼いてもかわいらしくできます。
型が小さいと、焼き上がる時間も早いみたいなので、様子を見ながら焼いてください。

いちごにぬったつや出しのジャムシロップが余ったら、紅茶に入れるとストロベリー・ティーとして楽しめます。

いちごの他、チェリーやキウイなど、他の果物でつくってもおいしそう。
いろいろトライしてみてください♪
[PR]
by songsforthejetset | 2006-03-05 01:22 | 家事 | Comments(0)
<< 今日のあいのり お菓子つくり。。。 >>