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バッテリー


さっき「バッテリー」見たんじゃけど、普通に岡山弁でびっくりじゃったわ。

TVからそのままの岡山弁が聞こえてくるって、ある意味衝撃じゃった。
なのでブログも今日は岡山弁で。

バッテリー作者のあさのあつこさんは岡山の県北に在住されとるんじゃって。
映画のロケも県北じゃって、背景がまんま岡山県北で山ばっかりで、なんか不思議じゃった。
県北大好きじゃから嬉しかったけど。

天才ピッチャーの巧
「たった5球で、お前は俺のことがわかった。すごいキャッチャーを見つけた。もう手放さない。」

キャッチャーの豪
「どんな球でも取っちゃる。わしはお前のキャッチャーじゃ。」

ってこの2人の言葉がすごいよかった。
こんな深い信頼関係が結ばれるって、素敵なことじゃなって思った。

小説また読んでみょー。

わたしバッテリーといえば、昔廃品回収の、
「古新聞、古雑誌、バッテリー・・」
っていうアナウンスを聞いて、古い乾電池を山のように持っていこうとして、
「あんた何持っていきょーるん?!」
って父親に止められたことがあったわ。

battery=乾電池

じゃが!!
アメリカではバッテリーは乾電池じゃもん。
日本では車のしかバッテリーって言わんって知らんかったもん。。

それにしてもこうやって書いてみたら、ほんまに岡山弁は「じゃーじゃー」ゆーとるんな。
菅原文太さんの岡山弁は、なんかまた別物の迫力があった気が(笑)


じゃあの。(←これもまた別物)
by songsforthejetset | 2008-08-12 01:49 | 映画
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