2006年 12月 03日 ( 1 )

SALSA!

この前サルサの体験レッスンに行ってきました!

以前サルサのイベントに行って踊ったことがあったので、ちょっと興味があって。
それに最近、ダンスがした~い!って気分なのです。
久々に踊って、とっても楽しかった!!
基礎ステップを教えていただいたんですが、それだけでも気持ちよかったです。

昔アルゼンチンタンゴを習ったことがあったけど、その時にダンスって楽しいなって思ったのです。
習う前は、知らない男の人と組んでダンスするなんてイヤだ!!ってすごい抵抗があったのですが、いざ踊ってみたらとっても楽しかった。

不思議なんだけど、一緒にダンスすると、その人がどんな人なのか、とってもよくわかるのです。
お話するより何より、その人自身のことがすごくよくわかって、とても面白い。

(※ これは社交ダンスやアルゼンチンタンゴのような、男性が女性の手を取ってリードして踊る場合に限ってあてはまることで、ブレイクダンスやディスコダンスみたいな、離れて踊る場合にはあてはまらないです。。)

一見いけてないように見える人でも、一緒に踊ってみたらとっても紳士で上品っていうのがわかったり、かっこいい!って思ってた人でも、踊ってみたら、この人キモっ!!って思ったり、おとなしそうな人が意外と強引だったりします。

でも、困るな~って思う人とでも、なぜか自分で予想してたほど嫌じゃないんです。
むしろ、ほんとに1人1人違うので、それがまるで本を読んでいるみたいに面白いのです。

もちろん向こうもこちらを感じとっていろいろ判断してるんだと思いますが。。
たぶん五感で相手を感じとっているので、言葉に頼らない分正確にその人のことがわかるのかもしれないなあって思います。

依然進まない旅行日記ですが(笑)、まだ書いてないNYでタンゴのダンスパーティーにお邪魔したのです。
その時にたまたま東京からプロのダンサーの男性の方が来られてて、1曲踊ってくださったんです。
その方は、見た目はワイルドなホスト系とでもいうか、外人の中に混じっても見劣りしないくらい男っぽくてかっこいい方だったので、ちょっと私最初は引き気味でした。。
でも踊ってみたら、まるで女の子みたいに優しくて繊細な人柄が伝わってきたのでびっくりしました。

後でお話したら、もともとの本業は経営コンサルタント(ボストン大学卒!)で、ダンサーは副業だったのだけど、現在本業の方は休業中とのことでした。
そりゃあこんな優しい気を使う人、"情"の存在が邪魔になるビジネスの世界には向いてないでしょう。。って思いました。
ご本人がどっちのお仕事が好きなのかは聞きそびれましたが。。
その時も、やっぱり踊った感覚って確かだなあって思いました。

昔の映画に『舞踏会の手帳』っていうのがありましたが、少し前の時代まで、男女の出会いの場としてダンスパーティーがあったのも、至極順当な気がします。
男女が組んで踊るダンスは、男性がリードして、女性はそれについていく役割なので、女性は男性が上手にリードしてくれなかったら踊れないし、男性も女性がリードに従ってくれないと踊れません。

そういうとこで恋愛や結婚の相性を判断してたのかも?
古きよき時代はいいですね。

日本では、男女が組んで踊るようなダンスを習おうという若い男性はまだ少ないので、すごく残念だと思います。
だから女性だけで踊れるフラメンコやフラダンス人口が多いんでしょうね。。

ちなみにこのサルサ教室の先生は、フランス人のめっちゃかっこいい男の人です!
まだ教室始まったばっかりなのですが、間違いなく岡山のサルサ人口を増加させそうです(笑)。
教室は第1・3木曜日の20:00から、場所は奉還町のfeliciteです。
私も時間が合う時には行ってみたいです。
ご興味ある方がいらっしゃったらぜひ!
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by songsforthejetset | 2006-12-03 20:28 | つれづれ | Comments(0)