2006年 12月 13日 ( 1 )

『敬愛なるベートーヴェン』

年末です。
年末といえば大工。いや第九。
ちょうどタイムリーにシネマクレールで上映中の、『敬愛なるベートーヴェン』に行ってきましたよ。

感想は、ちょっと微妙。。
いろんな意味でアンバランスな感じがしました。
良かったのは、小道具とか部屋の中とかが、時代の雰囲気そのままって感じで素敵だったこと。
あと音楽かなあ。第九はやっぱり素敵です。

エド・ハリスのベートーヴェンも、最初聞いたときは意外だったけど、案外はまってました。
ダイアン・クルーガーも正統派美人!でキレイだったし。。

何がいけなかったのか考えてみると、撮り方かなあ。
突然超クローズアップになったり、ぶんぶんカメラを回して撮ったりと、カメラワークがエモーショナル過ぎて、かえってこっちが冷めてしまった。。

エド・ハリスのおしりもちょっと。。
しかしおしりを出すのって、"mooned"って言ってたような気がするけど、そんな動詞があったのね。
本物のベートーヴェンがあんな人だったらやだよ~。
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by songsforthejetset | 2006-12-13 22:20 | 映画 | Comments(4)